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食べることと走ることについてボクの思うこと

食べることと運動すること(走ること)はとても似ている、と思う。

食べすぎることも食べなさすぎることもカラダによくない。それと同じように運動しすぎることも運動をしなさすぎることもカラダにはよくない。勝手なイメージ付けなのだけれどボクはこんな風にとらえている。
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インターバル走についての考察

インターバル走について考えてみます。

・乳酸性作業閾値向上
・最大酸素摂取量向上
・ランニングエコノミー向上

マラソン走力向上のポイントとなるこの3つの要素のうちインターバル走の目的は一般的に「最大酸素摂取量向上」といわれています。では最大酸素摂取量って身体のどの部分を強化しどんな能力を引き上げたら向上するんでしょう? これはボクの想像なので間違っているかもしれません。ですがこう考えるとインターバル走の効果について納得できたので、あえてボクの解釈をここに書いてみます。

とくしまマラソンまでの5週間でボクが取り組む練習について

高知龍馬マラソン、3.5hでした。タイム的には予定どおりです。ただ途中失速もありけっしてイーブンペースではしれたわけではありません。その失速の分析と今後の対策を考えてみることにしました。龍馬で失速したのは27km付近からでしたが、自分なりに考えた原因は筋持久力不足と補給の失敗です。

ママチャリツーリングのすすめ

ママチャリツーリングがアツいです。
先月ママチャリでアワイチ…自称ママイチをやり、先週ママチャリで鳴門一周…自称ナルイチをやりました。ママチャリ、たのしーです。
一応自転車はロードとミニベロももっているんですが、それらよりもママチャリでツーリングに出かけた時がいちばんワクワクできました。なぜママチャリがたのしいか、そのあたりをジブンなりに分析してみたいと思います。

減量とシューイチランナーの脱却

◯◯ロスといういいかたは好きじゃないのだけれど、スパルタスロンにそれほどの強い思い入れもないはずなのだけれど、スパルタから帰ってきてからというもの走る気力をなくしている。スパルタロス…なのかなぁ。

スパルタから帰ってきてから2週間はノーラン、その後も1週間に1回のみのシューイチランナーで充分おなかいっぱい。それにくわえてスイーツ、スナック菓子、インスタントラーメン、ごはん大盛りを繰り返していたらあっというまにジブン史上最高体重にほぼ並んでしまった。これはマズい。

ラスト1か月の取り組み

いよいよスパルタスロン本番まであと1か月。

日曜日、現在の走力を確認するために走ってみたハーフは笑っちゃうくらい遅かった。キロ4分半で入ったけど4㎞ほどで苦しくなり、キロ4分40秒にペースを落とすも横腹が痛くて走れない。結局折り返しの10.5kmで止まってしまった。復路はかなり歩いてしまい、ゴールタイムは1時間47分。心肺に負荷をかけて走り続ける練習ができてないのがモロに出てしまった。

最近はジョグに出かけても気の向くままにペースを上げてしまい、結果途中でツブれて歩いてしまうことが多かった。イベントで長距離を走っても、練習会で坂道を走っても5㎞もすすめば休憩をとることが多くて長い距離を続けて走ることがなかった。一定の心拍負荷をかけながら長い距離を走る練習が不足しているのが原因に違いない。

これからの1か月、心肺に負荷をかけて一定の距離を走る練習をしていこう。速く走るための練習じゃない。暑熱環境下で脱水になり心拍数が高くなってきたときでも動き続けられるように高めの心拍数に慣れておくためだ。

ひざびさに心拍数を意識しながら走ってみよう。

ZONE1. ~HR135
ZONE2. HR135~HR150
ZONE3. HR150~HR160
ZONE4. HR160~

実際にスパルタスロンで走る心拍ゾーンはZONE2のイメージだけれど、今からの1か月はZONE3を中心に練習していこう。ZONE1から順番にビルドアップしていってZONE3で巡行、ラスト2㎞はZONE4まで上げてみよう。

どこかを傷めないかぎり、病気にならないかぎり、つかれていても毎日やろう。最低1時間もしくは10㎞走ろう。途中で疲れがたまってくるけれどどこかできっとその疲れた状態を抜け切るときがくるはず。きついと思っていた心拍数やペースの上限が、天井を突き抜けるようにラクに感じられる瞬間がくるはず。自分の過去の経験では3週間続けたあたりでその瞬間がくるはず。

ラスト1か月、これだけやります。



35時間59分狙いでいきます。

たとえ完膚なきまでに叩きのめされたとしてもその挫折から長い時間が経っていると喉元過ぎればなんとやらでその圧倒的な敗北感を忘れてしまっている。スパルタスロン、今年で3回目の挑戦。過去2回は完膚なきまでに叩きのめされた。その過去2回より今年のほうが練習できてない。体力も2年分確実に低下している。でもなんとなく、いやまったく根拠はないのだけれど根拠のない「なんとかなりそう感」がある。実際にスタートしてみればただのあまい幻想だったと気づくのは間違いないのだけれど。