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12月, 2008の投稿を表示しています

11.7km

12月も終わりだというのに一向に距離を踏めてない。今のところ今月合計154km。なんとか200kmはクリアしたいなぁ。

時間があればハーフ走と思っていたがばたばたしているうちに遅くなってしまい今日は11.8kmのみ。距離が稼げてないのは不満だが、

先週金曜  6km
今週月曜  8km
今週金曜  10km
今日   11.7km

とまぁ、徐々に距離が伸びてきているからよしとしよう。

ペースは前半の4.1kmのみ上げてみたが4'20"/kmペースまでしかあがらず。ストライドは136cm。

気合いで10km

また3日ほど間隔が開いてしまってたので今日はなんとか気合いでRUNに出かけた。といってもたったの10kmだけど。

今日も外気温が3℃になっていたので挫けそうだったけれど、娘が学校で6km以上は練習してきたと言ってたのでまさか5年生の娘に遅れを取る訳にもいかず意地だけでRUN。でもこれだけ寒いと出る前から防寒対策をしっかりしていくから実際にはしりだすとそんなに寒くはない。用は気持ちの問題だったりする。

信号にかかったりしたので全体としては4'30"/kmペースくらい。ストライドは127cmといったところ。HRは155〜160あたりだったけれどペースの割には高め。かなり着込んでたせいもあるのかもしれない。ただここ数日走ってなかったのでHR160あたりでもカラダは軽い。やっぱ大会直前はRUNを休んだほうが体が軽く仕上がりそうだな。

ピッチとストライド

秋頃まではピッチを上げることによってスピードアップを図ろうとしていて少ないときで180程度、多いときには195あたりまでピッチを上げて走っていた。ピッチ走法で走ろうと思った理由はピッチを数多く刻むことによって一歩一歩の歩幅が小さくなり、その結果カラダの上下動が減って無駄のない走りが出来るだろうと考えたからだ。

走るという行為は結局のところ、一定の重量物(つまり身体だ)を目的の場所まで運ぶ行為なわけで、そう考えると、いたずらに上下動を繰り返して重量物を持ち上げる行為が増えてしまいその分余分に力が必要になってしまうこと、また、上下動を繰り返すよりは一直線に目的地まで進んだほうがトータルの移動距離が少なくなること、そう考えると出来るだけ身体を水平に運ぶことが効率のよい走り方だと考えたからだ。

でもこの走り方には欠点があって(あくまでもボクの場合だが)、どうしてもちょこちょこと走ってしまうのでストライドが伸びないこと、また重心が余り前にいかないので尻を使って走ることが出来ず、結果ふくらはぎなどの小さい筋肉の仕事量が増えてしまうこと、これらの問題によってスピードアップ(つまりタイム短縮だ)がしづらいことがボクの感じるピッチ走法の欠点というかジレンマだ。

このあたりを疑問に思っていたので最近ではストライド量を出来るだけ大きくして走るように心掛けている。目標は身長の80%である140cmのストライドを確保しつつピッチを上げていくことだが、両方を求めるとボクの心臓はあっという間に悲鳴を上げてしまうので、とりあえずは170bpmあたりを目安にバランスをとってみようかと思う。

とりあえずハーフ90分切りのイメージでペース配分したものをメモしておく。もちろんあくまでも机上の空論だ。(^_^;)

~1km 170bpm 130cm 4'31"/km 4'31"
~2km 170bpm 135cm 4'21"/km 8'52"
~3km 170bpm 135cm 4'21"/km 13'13"
~4.1km 170bpm 135cm 4'21"…

痛みがほぼ消えた

一昨日から痛かった足の甲だが、今日起きたらどこが痛かったか思い出せないほどスッキリと痛みが消えていた。おもいっきり足の甲を伸ばしてみてほんのかすかに「ひょっとしてこのあたりだっけ?」みたいな疼き?に似た感覚があるのみ。結局あの痛みは何だったんだろう?

昨日のジングルベルマラソンだが、今年は参加者が多く当日申し込みは不可だったようだ。でも申し込みをしていなくてもコースは走らせてもらえたようで(ホントによかったのかどうかわからんけど)、今日の徳島新聞の記事にあった写真にちゃっかり豆粒ほどの大きさで走っている姿が写っていた。でも正式なエントリーをした人たちと一緒にスタートして運営上は問題ないんだろうか?(^_^;)

ボクは昨日は休日出勤で仕事だったのでジングルベルマラソンは参加できていない。あのコース、夏に一度走ったことがあるのだが下りがめっぽうとばせるので意外とよいタイムがでそうだ。時間の都合が付けばぜひ来年は参加したいと思っている。

昨夜はクリスマスイヴイヴパーティー。七面鳥の丸焼きにワインにケーキにと欲張って食べていると、腹がいっぱいになって動く気力がなくなってしまった。走らず食べてばかりだとメタボ一直線になりそうだ。

またまた故障?

朝起きたら、右足の甲が痛い。というか夜中にトイレに行った頃からけっこうな痛みがあった。というか痛みのせいで目が覚めたからついでにトイレに行ったのであって、歳だからトイレが近くって夜中にいつも目が覚めてるわけではない。念のため。

ま、そんなことはどうでもいいのだがこの痛み、以前に疲労骨折したときの痛みの種類にちょっと煮ている感じ。ただ曲げると痛いのだが押してもどこも痛くない。だから筋なのか神経なのか骨なのかイマイチ判断が付かない状態。たぶん走れなくはないのだが、もし疲労骨折だと長引いてしまうかもしれないので痛みがひくまでちょっとランはおあずけにしようと思う。

昨日、毎日10kmは死守!と決意したばかりなのに...なんて間の悪いヤツなんだ。今月の200kmオーバーはかなり厳しい状況になってしまった。

この痛みだが、はてどこで痛めてしまったんだろう?思いつくのは昨日のラスト1kmをHRmaxまで引っ張ってやろうと普段やらない全力疾走を試みたことくらいか。ただあのときは走り終わったあとに痛みは全くなかったんだが、ひょっとして加齢による例のヤツ...痛みはあとからやってくる...ってヤツだろうか。

それとも、夜中に寝相が悪くて壁に思いっきりぶつけてしまったのか。

いずれにせよ、情けないハナシである。

ジングルベルマラソン緊急参戦!

やたらイケイケなタイトルだが、じつは参戦するのはムスメ。夕方友達から電話がかかってきて当日受付ができるから一緒に行かない?と誘われたらしい。本人は今朝から風邪気味で、駅伝の朝練を休んだくせに二つ返事で「行く行く」なんてゲンキンなものである。

3kmの部に出場するらしいが、「本気で走って勝負してこい!」とハッパをかけたら「だって○○ちゃん(年上のお友達なんだが)と一緒に走るからゆっくり行く」なんてエラソーになにげに上から目線。さらに、次の日の駅伝練習でタイム測定があるから明日は流すなんて輪をかけてナマイキを言ってやがる。

ナマイキ言うんなら結果を出してから言えっ!だ。もっともそれを言うとブーメランで帰ってきそうだから言わない。

オマエも結果出せ、だな。^_^;

12月距離伸びず

今日は8.3kmのランのみ。予定ではハーフの中にインターバルを織り込みながら走るつもりだったのに。
11月の後半からの急激な景気の減退感があるせいか妙に仕事が忙しかったり危機感があったりでおちおちと走ってられないような気ぜわしさ。それに加えて忘年会があったり諸々の雑用が飛び込んできたりでなかなか時間がとれない。

Nike+を見る限り

10月 279.51km
11月 209.59km
12月 132.49km

と次第に距離が減ってきている。2月の丸亀ハーフ、海部川風流マラソンに向けて12月、1月は300kmオーバーで行くつもりだったのにこのままでは200kmすら危うい。あと1週間、せめて毎日10kmは死守、せんといかん。

今日の往路4.1kmは

17'04" 4'10"/km 171bpm 140cm HR151

といったところ。風は追い風だったのでペースが上げやすかったのだがMR966でもこのペースでイケるのがけっこう新鮮だった。ま、疲れてくるとちょっと重かったのも事実だけど。それより特筆すべきはストライドが140cmになっていたこと。やっと目標だった身長の80%に達することができたのでウレシイ。このイメージをしっかり記憶しておかないと。

心拍数はスタートからの平均なので4.1km付近ではもちろん160超え。このペースでHR160のまま走り続けられることが目標だな。

娘のタイムにびっくり

小学5年生の娘が駅伝大会に出るというので(別に陸上部とかなんとかスポーツクラブとかそんなたいそうなものに入っているわけではない)、放課後に学校のグランドでちょこちょこ練習をしている(らしい)。

聞いているとわりと本格的な練習のようで(とはいってもナニが本格的なのかは素人の僕にはわからんが)、シャトルランだのインターバルだの、その他聞いたこともないような練習とか、とにかくいろいろやっているのだ。

そんなワケで親が(タイムが伸びないのをシューズのせいにして)金に糸目をつけず(ずいぶん金持ちっぽく聞こえて恐縮だが、もちろん金はない)シューズを買いあさっているのを横目で見ている娘は、スカイセンサーなんぞが欲しいなどとのたまわってたりする。親もバカだから走るという共通の趣味というか価値観を共有できているうれしさから、つい甘やかしでスカイセンサーを買い与えてしまった。(たまたまそれまでのシューズに穴が開いてしまったというのもあるのだが)

ま、スカイセンサーは軽いことは軽いのだが所詮小学生がグランドをチョロチョロ回るくらいならオーバースペック...というか必要ないだろうと思ってた。駅伝で走るといっても最長でも2km程度のようだし、それならばいっそ勝負靴にソーティでも買った方がよっぽどマシじゃないかと妄想してみたり...。いずれにせよ所詮小学生の走力、どんだけすごいシューズを履こうがスピード自体たいしたことないのでナニを履いても一緒だろうとナメていた。

そしたら...

昨日のタイム測定があったようなのでタイムを聞いてみると1.2kmを、5'08" 4'17"/kmで走ったらしい。4'17"/kmといえばいやしくもほぼサブスリーペース!じゃないか!

これには正直驚いた。うかうかしてると小五の女の子に負けそうである。ちなみに6年生の男の子でイチバン速い子は4'07"で1.2kmを走るそうだ。 つまり3'26"/kmということになる。

うーん、これでタイムで負けたら「速くないのにシューズがもったいない」なんていわれかねない。戦々恐々だな。

ウェアを失敗

さっき走りに出かけたのだが、寒すぎて早々に戻ってきてしまった。

ウェアは上が、ドライコンプレッションの長袖の上にハーフジップのTシャツを重ね着、さらにその上に半袖のウィンドブレーカー。下は、ロングのCW-Xにアンダーアーマーの短パンを上履き。

走り始めてすぐ失敗したと思ったのは手袋。とにかく指先が冷たい。3枚も重ね着してる割には半袖ばかりで結局腕はドライコンプレッションのピタピタシャツだけなんだからやはり袖のないところが寒い。3kmまで我慢して走ったけれどいっこうに腕と手先が温まってこないので、今日は早々に退散。なので6kmのみ。

あとパンツだがCW−Xを久しぶりに引っ張り出してきて履いてみたけれど、膝のサポート効果云々以前に脚が締め付けられて拘束されているようなかんじで窮屈だった。去年はあんまり気にならなかったけど、この感覚はちょっと苦手だな。今年の冬は七分丈くらいのパンツでがんばるか。

皮がヤバい

見苦しい写真で申し訳ないが、またまた拇指球あたりの皮が危うい雰囲気である。なぜここに負担がかかるようになったか考えてみたときに一番疑いやすいのはMR966を履き始めたことなのだが、残念ながらというか、全然残念じゃなくむしろホッとするところなのだが、MR966が犯人ではなさそうだということ。疑っているのは靴下…昨夜は少し材質が固めで目の粗いモノを履いて走ったせいではないかと思う。しかも昨夜もフラット着地をマスターすべく割と拇指球、小指あたりを意識しながらのRUN。これらが重なって目の粗い布を拇指球を擦りあげるようになってしまったんじゃないかと想像している。以前ターサーでラントレをしていたときにはよくなっていたのだが、あのときはフラット着地ができていたんだろうか、もしかして?そんなワケないか。

14.6km 1:07'25"

体の疲れもずいぶんとれたので、そろそろ本格的にRUNトレ。とはいってもいきなりハーフを走ってバテバテになってしまうのもどうだかなーと思ったのでとりあえず今日はいつものハーフコースの一部を端折って約3分の2...14.6kmを走ってきた。

往路 33'26" 4'35"/km 178bpm 127cm HR152
復路 33'58" 4'39"/km 183bpm 127cm HR157

往復とも信号待ちロスでそれぞれ50〜60秒ほどのロスがあるので、ペース的には4'30"/kmペースあたり。往路は体が温まってないのでやはりHRは低め。でも今日はHR160を超えるとけっこう苦しかった。HR165あたりまで使えるようにならないと本番では(ってどれが本番なんだ?)タイム的には苦しいんだろうと思う。

シューズはニューバランスMR966。思ってたよりいいペースで走れるのにびっくり。もともとハーフを1:35'00" HR160くらいのペースで本数をこなすためのシューズ(このペースで違和感を感じないものでかつ脚をしっかり守ってくれるもの)が欲しかったわけだから、希望にぴったりでうれしい。

さて、来週あたりからハーフ走を復活させようと思う。



MR966

ニューバランスMR966のクッションの感覚をどういい表せばいいか迷っていたのだがさっき閃いたのが「マシュマロ」。いやもちろんマシュマロのようにクニャクニャに柔らかいわけではないのだけれど、クッションの沈み込みはじめが中に空気を含んだマシュマロのようにフワッとあたりが柔らかい。

ある程度沈む(潰れる)と芯の部分がしっかりと受け止めるんだが、この初期段階の沈み込みはじめがやたら気持ちいい感じ。あくまでも個人的な感覚であり感想ではあるんだけれど。

けど、よくクッションが効いているってことは前に進むチカラも吸収されるってことでもあるんだよなー。

ニューバランスMR966の使用感

使用感というほどのものでもないのだが、とりあえず11kmほど走ってきたので感想を。一応一週間ほどあまり体調がよくなく睡眠不足もあってカラダが重めでかつ、ろくに走れてない状態ってことが前提で書いておく。

今回のMR966がはじめての26cmのシューズ、ワイズも2Eにしたのは初めて...いや一番最初に購入したアディゼロはそうだったかもしれない...とにかく従来の選択とは違うサイズなのだが、どうやらこのサイズが適正のようでとても収まりがよい。足先が詰んでしまうのではと心配してたのだが走っていてもそんなことは全くなかった。ワイズもこれを基準に考えるとターサーもスカイセンサーもゲルカヤノも遊びが多すぎるように思う。今までも何度か測定してもらった結果、その測定結果を基準に購入してきたはずなのだが...。測定自体は25.5cmで2Eから3E(2.5E)というのは変わらないけれど、その数値を元に勧められるシューズのサイズやワイズがアドバイスしてくれる人によって違うということなんだろう。とにかく今のサイズがたぶんジャストフィット、この先シューズを購入するときは今回のサイズを基準に選択していこう。

脚のサイズにフィットしているので靴擦れを起こすようなところがないのは安心である。で、カンジンの走り心地だが、ライド感というかスピードに乗っていく感じは残念ながらない。特にシューズが重たく感じるわけではないがターサーやスカセンのように軽く脚が進んでいく感じはしない。手持ちの重めのシューズで比較すればライド感を感じるのは

ゲルカヤノ>MR966>ウエーブライダー

の順。ただしサイズの合っていないウエーブライダーを比較するのは妥当ではないけれど、ライド感はないけれどウエーブライダーは実際のタイムを見れば決して遅くない。だからMR966も体調のよいときにタイムを取ればそれほど差はないのだろうとは思っている。ただ感覚として受けるスピード感というかライド感がないというだけだ。

クッション性は素晴らしい。ゲルカヤノのようになにか液状のものがぐにゃっとするような柔らかさでなく、うまくいえないがシューズのソールによく使われている材質のものを、より中空というか密度を下げて柔らかくした感じ。ゲルを入れたり複雑にいろいろな素材を使い分けたりといった凝った作りじゃないかもしれないけれど(あくまでも主観で実際のところは知らない…

性懲りもなく新シューズ購入

ムスメのスカイセンサーを見にショップに行ったら、ちょうどニューバランス主催の足型測定とランニングフォームチェックをやっていたので診てもらった。

サイズは左右とも実測で25.5cm。さらにワイズも左右とも25.5cmと偶然にも全てが同じ長さだった。シューズサイズとしては26cmもしくは 26.5cmで、ワイズは26cmのシューズの場合2E~3E(2.5Eくらいのところらしいが)、26.5cmのシューズを選んだ場合は2Eでいいとの こと。

今手持ちのシューズだと

ターサー アリビオ ワイド 26.5cm 3E相当
スカイセンサー ブリーズ ワイド 26.5cm 3E相当
ウエーブライダー SW 26.5cm 4E
ゲルカヤノ 26.5cm 3E?

測定時はたまたまスニーカー替わりにゲルカヤノを履いていたのだが、その履いている状態(かかとの隙間)を見て、「このシューズは明らかにサイズが大きす ぎますね。」と指摘された。たしかに踵部にちょっと隙間が空いている。ゲルカヤノは幅以前に長さが合っていない模様。そうなると他のシューズも基本的にす べて26.5cmを購入しているのでどれもアヤシイ。まず先日購入したばかり・・・だけど走ると腱鞘炎になってしまったというウエーブライダーだが足入れ した感じはゲルカヤノと一緒。なので長さはおそらく26cmを選ぶべきだったのだろう。さらにこのシューズはワイズが4E。レギュラータイプの2Eモデル に足入れしたときは幅がきっちり合いすぎて、ぴったりなのはきつすぎるという判断でレギュラータイプはパスした。ホントはぴったりで問題なかったんだ なー。(-_-;) なのでウエーブライダーに関していえば長さも合ってないし幅もゆるゆる。そりゃ走ってると腱鞘炎にもなるハズだわな。

ターサーとスカセンに関してはワイドにする必要はなかったのかもしれないが、今のシューズでも足に沿わないほどの違和感はない。ただスカセンのほうはもと もと柔らかい足入れのシューズなので足先に関してはちょっと楽すぎるかもしれない。ま、もともとウルトラ対策で購入したシューズなのでむくみ対策としては これでよいのかもしれない。

あとランニングフォームと重心チェック等をしてもらった結果、o脚気味に脚が出ていること、立ったときの重心が踵重心の傾向が強いこと(踵。拇指球、小指の3点で分散して立ててないこと)、アーチ部…

忙しくって

ここのところ忙しく、バタバタしっぱなしで走りたくても走れず。火水木とノーラン。今日こそは走りたいけど、3時間も寝てないんだよな。眠すぎ…。

タラタラ18.68km

土日と完全休養したけれど、腱鞘炎が治っているかどうか怖いので様子を見ながらタラタラと走った。といいつつも往路はわりと速めのペースで。
往路 18'15" 4'27"/km 172bpm 130cm HR148
ちょっとインターバルにゆったり走った後、復路は時間を気にせずHRを150以内に抑えて4.1kmで往復合計で8.2km。ここでいったん帰宅してヨメを呼んで再び往復8.2kmの同じコース。いったん汗をかいた後、心拍があがらないペースで走るのはとても寒い。着替えてくればよかった。(>_<)
腱鞘炎はどうやら治まったみたいだ。外側側副靱帯もナーバスになるほどの痛みはなし。若干腰痛?ぽい痛みがあるけどこれも大丈夫。ただ足底筋膜だけはちょっぴり痛い。こうやって書き出すと痛いところばっかりだな。なんで走ってるんだろう。




ムスメもスカセン

週末は高知に帰省していたので高知のスポーツデポに行ってきた。というか別に帰省したときにまでワザワザそんなところに行くなっちゅーハナシでもあるのですが。

なんでデポに行ったかというと今回はムスメのシューズを見に行った。小学5年生のムスメは今シーズン小学校で駅伝のメンバー選ばれていていてよく練習をしているようだ。たかが小学生のかけっこの延長と思って聞いていたのだがm、練習の内容は割とというかかなりスゴい。朝練もしくは放課後練習を土日を除いてほぼ毎日行っていて、練習内容もペースアップ走やビルドアップ走、レペらしきもの等々かなり本格的なメニューだったりする。

駅伝本番は小学生なのでさすがに距離は短く1.2km程度から最長でも2kmくらいまでらしいのだが、その練習のために4km走やら1.2kmのタイムトライアルなんかもこなしているようだ。ウチのムスメはメンバーの中では遅いほうで1.2kmを5'23"  4'29"/kmくらいのようだが、同学年で速い女の子は5'02"  4'12"/kmで走るらしい。5年生でこのタイムだから6年生になるとヘタするとキロ3分台に突入しているんじゃないだろうか? 小学生の女の子だとなめてかかると負けてしまいそうだな、まったく。

で、そんなムスメだが、速い子達は駅伝練習時に普段の運動靴からランニング用シューズに履き替えたりしているのでマイシューズが欲しくなったようだ。たかだか小学生の駅伝ごときでモノに頼るのはどうかと思うのだが、それを言っちゃたかだかアソビで走るマラソン大会のために何足もシューズを買う自分も似たようなものだし、そのあたりを突っ込まれるのもヤなのでとりあえず見るだけ見に行った。

本人なりにいろいろ試し履きをしていたけどムスメのコダワっているのははかわいさ(かっこよさ)と軽さ。軽さのアディダスやナイキは見向きもされず、デザインでミズノは論外のようで結局アシックスしか眼中にない様子。ウチの靴箱にアシックスばかり入ってるから刷り込みがあるのかもしれん。

アシックスで候補に挙がったのはライトレーサーとターサーとスカイセンサー。最初はライトレーサーを気に入っていたみたいだけどスカイセンサーのほうが軽かったのでそっちに心変わり。ターサーはスカイセンサーよりも10g軽いけど色とカタチがか…

右足も…

足の甲部分の腱鞘炎だが午後からは右足も同じ箇所が痛くなってきた。これでバイクのシフトアップが原因でないことがハッキリしたが、それにしても痛みがでるほど普段と変った走り方をした覚えもないんだが…。

シューズを換えただけでこんなに顕著に差がでるものだろうか? ウエーブライダーを愛用しているランナーも多いだろうし、どちらかというと万人向けなシューズじゃないかと思う。ならばまったく合わないなんてことのないよう、ある程度誰が履いても不満のでない造りになっているはず。

ひとつ考えられるのはウエーブライダーはインソールが滑るのでシューズの中で指先が踏ん張っているのかもしれない。滑り止め付きの靴下を一度試してみよう。あくまでも足が治ってからだけど。
今日は足が痛むので普段履きのスニーカーを履かずに(ちなみにタウンシューズだが、これもアシックスだ)ゲルカヤノを履いてでかけた。こうなるとまるで信仰だな。ただいまゲルカヤノ教に入信中だわ。

腱鞘炎?

朝起きると左足甲の筋が痛い。位置的には人差し指の筋のようだ。今まで痛くなったことのない箇所だけに原因がすぐに思い当たらない。

そもそも爪先をあげる動作で傷めたのか下げる動作で傷めたのかも判断がつかない。だってどっちに動かしても痛いから。

もし上げる動作が原因ならバイクのシフトアップが考えられる。でもバイクは毎日通勤で乗っているわけだしその動作が原因とはちょっと考えられない。となるとやはりRUN、かな。
でも昨夜のランで特に爪先を上げるような走り方をしたワケではないので、爪先を下げる動作…つまり拇指球から指のあたりで押し出すような蹴り足で走ったんじゃないだろうか。
そういえば昨夜も書いたとおりウエーブライダーは前に進まない感覚だったので無意識に蹴り足を強く使っていたのかもしれない。
うーむ、シューズも深いな。

ハーフ走 5回目

ウエーブライダーでハーフを走ってみた。今日は足底の痛みに加え、左足膝外側が若干痛い。以前に痛めた外側側副靱帯がちょっとぶり返しているような感じ。どちらも我慢できないとか走れないとかの痛みでないので今日はウエーブライダーのクッション性を信じて心拍140程度で軽く走ってみることにした。



走り始めから昨日と同じく若干足底に痛みを感じる。やはりウエーブライダーはゲルカヤノよりは固い印象。ウエーブライダーは優れたクッション性とゲルカヤノより軽い重量を期待して購入したけど、ことクッション性に関してはゲルカヤノの方が優れていると思う。いやほかの持ちシューズを考えてみてもゲルカヤノだけが別格にクッション性がよいのであってウエーブライダーが悪いというわけでは決してない。ひょっとしたらゲルカヤノだけがシューズに求めた性能のベクトルが違うのかもしれない。いずれにしても足底の痛みという点に絞ればゲルカヤノのほうが負担をかけずにRUNできるのは間違いない。

今日は心拍140前後で走ると決めていたのでおそらくペースとしては5'00"/km前後。そんなにアツくガンガンに走るワケじゃない。今夜から冷え込んできているのでちょっと厚着してでたのだが、やはりというかいつものことだが着ぶくれてしまった。キャップの中は汗だく、手袋も汗だく、起毛の上下ウインドブレーカーの中ももちろん汗だく。おまけにiPodのヘッドフォンのスポンジまで汗だくでぐしゃぐしゃしてキモチワルイ。







タイムは 1:47"42"







信号待ち等で若干のストップがあるけどほぼきっちり5'00"/kmペース。しっかり距離を踏むことができたのは◎







しかし...







後半疲れが出てきた頃に昨日と同じくシューズが重く硬く感じたことが気になった。どうもウエーブライダーは走るのを助けてくれて気持ちよく走れるというより、しっかり正しく脚を使わせて鍛える?そんなトレーニングシューズなのだろうか。疲れてくるとしっかり自分の力で脚を前に送ってやらないと進んでいかないような印象。あくまでも感覚だけど。それとはじめて痛みを感じた場所だけど、右膝裏側の筋肉が疲労でちょっと痛い(けっして傷めたような痛さではない)。これもアシックスを履いているときには出たことなかった痛みだよなー。







合う合わないでいえば今のところウエーブライダーは自分…

エントリー迷い中

来年、2~4月のどの大会にエントリーするか迷い中。すでにエントリーを終えたのは

2/22 海部川風流マラソン(フル)
4/26 とくしまマラソン

これ以外にエントリーを検討しているのが

2/01 丸亀ハーフ
3/15 吉野川リバーサイドハーフ
3/22 宿毛花へんろマラソン(フル)

吉野川リバーサイドハーフはムスメが3kmの部にエントリーしたいって言っているから自分もきっと出る。去年も出ているしどれくらい走力が上がったか見て みたいということろもある。そうすると、海部川風流マラソンが終わってから3週間で吉野川リバーサイドハーフ、そしてここから5週間でとくしまマラソンを 向かえるわけでこれはこれで悪くない。問題は宿毛花へんろマラソンをどうするか、だ。

高知出身者としては高知で行われる新しいフルマラソンは走ってみたいんだよなー。気候も3月下旬の高知だとちょうどマラソンに良さそうだし。でもこれを間 に挟んでしまうと、3ヶ月連続のフルマラソン、しかも吉野川リバーサイドハーフからはわずか1週間でフルを走ることになってしまう。とくしまマラソンの調 整と位置づけて走ればいいという気もするが、でも自分ならば、きっと走ればムキになって走ってしまうだろう。悪くすればまたどこかを傷めてしまうことにな るかもしれないし、そうでなくても疲れは澱のように溜まってしまうはず。とくしまマラソンが勝負レースであるならばここはひとつ我慢をして、しっかり鍛 錬・調整することを考えるべきなのかもしれない。

それに2月の丸亀ハーフもエントリーするならば、2月に2大会、3月に2大会と休みの半分はマラソン漬けになってしまう。せっかくの冬なのにスキー&スノボにも行きたいし、マラソンばっかだと家族と出かける時間も減ってしまうしなー・・・ここはやはり見合わせ、か。

でも人のブログを見ていると3連チャンでエントリーしてる人けっこう多いんだよなー。あー、羨ましい。あー、悩む。

あと、丸亀ハーフもけっこう迷っている。始めて走ったのが丸亀ハーフだったし、沿道の声援もすごくてメジャーな大会の雰囲気もあって楽しいからぜひエント リーしたいんだけど、フルマラソンの3週間前・・・脚、いけるんかなー。でも3週間あるしこっぴどく傷めるような走り方をしなければ大丈夫か。エントリー するなら、目一杯タイムを削りにいくんじゃなく、フルの前半をイメージしてペースを…

ちっちゃいニンゲン

昨夜ヨメと一緒に8.2kmを走ったはずがなぜかNike+が止まっていて走行距離の表示が4.05kmに。たしか折り返し地点で止まって待っていたので右下がりに落ちているのはわかるけど、その後急激に上昇して止まってしまったのはなぜ?

実走行との差はわずか4kmちょいだけどなんだか損した気になってしまう。人間がちっちゃい?それは言われんでもわかってる。(-_-;)



足入れがキモチいい

ウエーブライダーの足入れが異様にキモチいい。すごく柔らかでソフトに包みこんでくれる。ワイドを購入したこともあってどこも締め付けられるところもなく、でも緩すぎることもなくホント適度にフィットする。こりゃキモチいいわ。

でも走り出すと第一印象と違ってフワフワと包み込む感じではなくてわりとカチッとした印象。思うにクッション性の高いサポートタイプのシューズだけどゲルカヤノなんかよりももうちょっと速いペースで活きるんじゃないだろうか。キロ4分半から5分台のペース走やLSDによさそう。それだと希望どおりのシューズなんだけどな。とりあえず明日、試してみよう。

しっくりこないウエーブライダー

早速購入したばっかりのウエーブライダーで初RUNと意気込んでいるとヨメも今夜は一緒に走る気になったようで、連れて行くようにと釘を刺される。キロ6〜7分前後だからカラダが寒くってイヤなんだよな...。

とりあえずヨメと一緒にジョグへ。あくまでもランではなくジョグ。でもウエーブライダーで初走りなのでしっかりヒールロックをしてきっちり履いて出かけた。

走り始めの印象は...意外に固い。コツコツと踵に振動が来る感じ。でもよくよく考えてみたらこれはヨメのペースでタラタラとゆっくり走っていたから踵から着地していたからかもしれない。それとやはり新品なのでアタリが出てないというかちょっと固いのかも。最初は寮歌過渡に痛みを感じたのでこりゃ失敗だったかな?と思ったのだが2,3km走っているうちにあまり気にならなくなっていた。これもシューズのアタリというよりは足底筋膜炎特有のちょっと時間がたてば痛みが消えるっていう症状のせいかもしれない。

ゆったり走っている分にはゲルカヤノ14のほうがクッションが効いているように思う。ただウエーブライダーはペースを上げていくと、バネというか板バネ?なのかわからんけどそのウエーブなんちゃらがしっかり機能しはじめてパーンと板バネが弾くように前に進む。この感覚はちょっと新鮮でおもしろかった。

今日は全体的にタラタラ走ったんだけど、吉野川大橋の上、往路だけタイムを計測。
1156mを4'21" 3'50"/km。走ろうと思えばけっこうイケる、ウエーブライダー。

ちょっと気になるのは重量。シューズ単体での重さや足入れしたときは全然重く感じないんだけど、なぜか今日の復路はなんとなく重さを感じてしまった。別に疲れてるわけじゃないんだけど...なぜだろう? あと、シューズ内で靴下が滑る。なにか対策をしなければ。

一度だけ、それも今日みたいにスローペースで短い距離を走っただけでは真価はわからないから、明日時間があればハーフ走を試してみよう。


ウエーブライダー12SW購入

前回ブログで当面はスカセンでいくといったばかりなのに、本日ウエーブライダー12を買ってしまった。ブログを書いてたときはとくに痛みが気になることはなかったんだけど、今朝あたりから右足底がいかにも足底筋膜炎な痛み。

ウルトラをスカセンで走ったときには足底なんて気にもならなかったのにいったん痛めてしまった後はちょっとクッションの薄めのシューズで走るとすぐに痛みがぶり返してしまう。ここらでしっかりと治しとかないと慢性化してしまいそうなので毎日のランを続けつつも足底にあまり負担をかけないシューズということでデポに物色に行った。

ウエーブライダー11が30%OFFで販売されていたけど、これはワイドでなかったので足入れすると甲部分がきつかったのでパス。GT-2140、2130も試したけどウエーブライダーより固く感じたのと重量が若干重たいのが気になってパス。ウエーブエアロは軽くてよかったんだけど、あまり軽すぎるとクッション性に?だったので今回はこれもパス。結局デザインとカラーリングが気にいらなくて購入対象から外していたウエーブライダー12SWだけど、足入れをしたときの気持ちよさと、今回の目的、足に負担をかけずにランを行いたいということにピッタリな気がして仕方なく?購入することに。いや、でもホントに気持ちいい、このシューズ。

今から初ランに出かけてくる。




インフルエンザ予防摂取

インフルエンザの予防摂取を済ませてきた。効果はだいたい3ヶ月程度。今からだと2月の終わりくらいまでカバーできる計算。これで海部川風流マラソンまでは心配いらずだな。ま、あくまでも今年の流行とワクチンがアタリだった場合だけど。

予防摂取の次の日はちょっと身体がだるかったりするので明日は体調が悪ければラントレをパスするかもだ。

いつものコース

最近よく走っているランニングコースは阿波吉野川マラソンのコースをかなりの部分トレースしている。だから路面に矢印や案内が何カ所もある。

通るたびに大会当日「突っ込みすぎたこと」「横腹が痛くなって止まってしまったこと」なんか思い出してしまう。これはトラウマにならないよう来年必ずリベンジせんといかんな。





ハーフ走 4回目

今イチ調子も上がらずダラダラと走ったわりには1:38'19"のタイム。

7km付近でメールを打って休憩したときと、水ぶくれができてシューズを脱いで確認していたときはタイム計測を一旦止めてたけど、それ以外は3つかかった信号やケータイで写真を撮っていたときもタイム計測はそのまま。思ったよりしっかり走れてたのかな。

タイムはしっかりと押さえることができたのだが、パルスグラフの電池が減っているのか心拍の測定はメチャクチャになっていた。電池を買いに行かなければ。

そうそう、ランニング中にコンビニの前を通りかかったらコンビニの駐車場から飛び出してきたポルシェカイエンに刎ねられそうになった。あわてて跳び逃げてなんとかかわすことができたけど、運転していた女性はまったく悪びれた風もなく頭の一つも下げようとしない。なんなんだろう、あの厚かましさは。(`´メ)

交通量が多いからやっぱ昼間は走りづらいわ。

異物混入?

折り返し付近で右足裏が痛いと思ったら水ぶくれができていた。シューズのインソールを外して確認したけどそれらしいブツは発見できず。今日おろした靴下が原因か?

朝RUN

今日は頑張って朝RUNに出かけた。走り始めて30mで右足底に痛み。その後3km付近で痛みが消えた。身体は重い。やっぱり朝イチは身体が起きてないかんじ。走っていても全然景色が流れていかなくてノロノロ。あまりの遅さに走るのがイヤになってくる。スタート時には速いペースと意気込んでただけに最初に無駄に心拍数上げすぎて余計にグダグダな感じ。ただいま7km付近で一旦仕切り直し中…というか単にサボり。海で止まってると風が冷たい。そろそろ再スタート。

体がカタい

走ることで心肺を追い込んで鍛えたり筋トレで負荷をあげて鍛えたりはカラダができあがっていくというか順応していくイメージができるんだけど、柔軟だけは全然柔らかくなれるイメージがない。だってちっちゃいころからずーっとカタかったんだもの。^_^;

なんどかチャレンジしたこともあったけどジブンで柔らかくなったと自覚できるところまでいったことないし、ちょびっとだけ曲がるようになった気がしても2,3日ストレッチしないだけで元通りだし。

でもそんなこと言ってたらいつまでたっても固いままだしな…。ストライドを拡げるために腿上げだのランジだのやって筋トレするのはいいけれどカンジンの可動域が人様なみになければあんまりイミないよな、やっぱり。

身長×85%=ストライドとするならば、145cmってことになるけどそれは高望みしすぎだろうから、せめて135cm…このくらいのストライドは欲しい。

ここ最近走った中でイチバン大きいストライドで129cm…あと6cm。
やっぱダメモトでもストレッチするしかないな。(-。-;)


明日こそ走ろう

明日の昼間は走る。絶対に!...たぶん走る。(^_^;)
昼間って気持ちが億劫になってしまうのもあるけど走ること自体もニガテなのはなんでだろう?

気温?交通量?騒々しい雰囲気?
明日は午前9時で11℃。12時で15℃と走るにはよい気温。どうせ信号に引っかかるし交通量も多いのでタイムを気にせず距離を踏んでいこう。HR155くらいまででハーフ走をこなそう。

やるやる詐欺

毎週、走ろうと思っては二度寝して走らずじまいになってしまう火曜日。今日も7時半に起床して走る1時間前に食事をしておかなと朝食を食べたけどその後爆睡。やるやる詐欺のそしりは免れんな。(-。-;)

今月の目標として10回のハーフ走をあげてるけど最低でも週に2回はこなしていかんとキビシイ...できれば3回。今週は週末から高知に帰省する予定なのでそう考えると水木金で最低2回、もしくは3回のハーフ走をしとかなあかん。つまり毎日やね。いやー、いきなりキビシイわ。

今月はスカセン

昨夜履いたスカイセンサーだが、朝起きるときにほんのわずかに足底に痛みを感じただけでその後はとりあえず痛みは出ていない。これだったら毎日のラントレにしばらく履いて試してみてもいいかもしれない。昨日笹倉スポーツに見に行ってからずっと物欲モードに入ってネットでいろいろシューズを探していたけど、自分の希望に合うシューズがなかなか見つからない。希望としてはクッションが厚めでサポートがしっかりしていて、それでいて重量が250g程度のもの。DSトレーナーが第一候補だったがワイズが合わない。唯一希望に近かったのはゲルフェザーだけどゲルフェザーの重量がたしか240g前後。あれ?220gのスカイセンサーとあんまり変わらないじゃん。ていうことはサポート機能もそれほど大差ないかも?そんなワケでしばらくスカセンを普段のRUNに使ってみることにした。ビルドアップ以上の負荷の日はスカセンで、それ以外はカヤノで行く。よくよく考えたらスカセンって京丹後ウルトラ以後出番がなかったんだよなー。12月はスカセンがパートナーっす。

寒いやら暑いやら

今日も遅めのスタート。最近走らなくなっていたヨメがまた一緒に走るというので、それなら子供を寝かしつけてから一緒に走ろうと待っているのだが肝心の相方が子供と一緒に寝てしまって起きてこない。結局待ちぼうけているうちに走るのが遅くなってしまい距離を踏めなくなるというパターンが2日続いてしまった。走るのに付き合うのは吝かでないのだが、自分のトレーニングをトバしたうえに待ちぼうけはちょっとツラい。ホント、たのむわ相方。(T.T)

で、今日はまたまた8.2kmのみ。ていうか、4.1kmを走った後ダウンジョグをして後半の4.1kmを走ったからトータルでは11kmくらいはいったかもしれない。でも間のダウンジョグは適当にダラダラ走ってたから距離はわかんない。

17'32" 4'17"/km 180bpm 129cm HR152
17'03" 4'10"/km 189bpm 127cm HR156

今日はゲルカヤノでなくスカイセンサーを履いて走った。本当はゲルカヤノに近いクッションでもう少し軽いシューズが欲しくって笹倉スポーツに見に行ったんだけど、お目当てだったゲルDSトレーナー14がいまいちワイズがあってないような気がして購入を見送り。なので今日は代用品...というとスカイセンサーに失礼だけど、まぁとにかく代用品で走った。

スカイセンサーもターサーと較べたら柔らかいし、もともと軽い靴だから毎日のラントレに使えないことはないんだけど、どっちかっていうと自分の中の位置づけとしてはレースシューズ。それもフル〜ウルトラあたりの長めのレース用って感じ。つま先部分にゆとりがあるし(よく伸びるし柔らかい)、ソールも柔らかいし、ふらっとソールだからピッチで走るにピッタリ。でもいくらスカイセンサーが柔らかいっていってもレース用(あくまでもジブン的には)だから、ラントレに毎日履くにはもうちょっとクッションが欲しい。

今日も走っているときは軽くっていいなーと思ってたんだけど、折り返したあたりで足底が少し痛みがぶり返してきた。完全に治っていたらこのくらいの距離で痛みが出ることなんかないんだろうけど、ゲルカヤノだったら足を衝撃から守ってくれるんだよな。でも、重たい。(^_^;)

そんなワケで重量250g…

11月の反省

Nike+によると11月はわずか209.59km。10月が279.51kmだから70kmの減。あららー、ナニやってんだか。(-。-;)

たしか目標は大きく400kmじゃなかったっけ?雨とか多かったしな...。
12月はさすがにばたばたするからたいそうな目標を掲げても無理に決まってるけど300kmはクリアしときたいわ。

決めた、12月は300kmオーバー、ハーフ走ノルマ最低10本でいく!
あとハーフ走のタイム、1:30'00"切るっ!