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ニューバランスMR966の使用感


使用感というほどのものでもないのだが、とりあえず11kmほど走ってきたので感想を。一応一週間ほどあまり体調がよくなく睡眠不足もあってカラダが重めでかつ、ろくに走れてない状態ってことが前提で書いておく。

今回のMR966がはじめての26cmのシューズ、ワイズも2Eにしたのは初めて...いや一番最初に購入したアディゼロはそうだったかもしれない...とにかく従来の選択とは違うサイズなのだが、どうやらこのサイズが適正のようでとても収まりがよい。足先が詰んでしまうのではと心配してたのだが走っていてもそんなことは全くなかった。ワイズもこれを基準に考えるとターサーもスカイセンサーもゲルカヤノも遊びが多すぎるように思う。今までも何度か測定してもらった結果、その測定結果を基準に購入してきたはずなのだが...。測定自体は25.5cmで2Eから3E(2.5E)というのは変わらないけれど、その数値を元に勧められるシューズのサイズやワイズがアドバイスしてくれる人によって違うということなんだろう。とにかく今のサイズがたぶんジャストフィット、この先シューズを購入するときは今回のサイズを基準に選択していこう。

脚のサイズにフィットしているので靴擦れを起こすようなところがないのは安心である。で、カンジンの走り心地だが、ライド感というかスピードに乗っていく感じは残念ながらない。特にシューズが重たく感じるわけではないがターサーやスカセンのように軽く脚が進んでいく感じはしない。手持ちの重めのシューズで比較すればライド感を感じるのは

ゲルカヤノ>MR966>ウエーブライダー

の順。ただしサイズの合っていないウエーブライダーを比較するのは妥当ではないけれど、ライド感はないけれどウエーブライダーは実際のタイムを見れば決して遅くない。だからMR966も体調のよいときにタイムを取ればそれほど差はないのだろうとは思っている。ただ感覚として受けるスピード感というかライド感がないというだけだ。

クッション性は素晴らしい。ゲルカヤノのようになにか液状のものがぐにゃっとするような柔らかさでなく、うまくいえないがシューズのソールによく使われている材質のものを、より中空というか密度を下げて柔らかくした感じ。ゲルを入れたり複雑にいろいろな素材を使い分けたりといった凝った作りじゃないかもしれないけれど(あくまでも主観で実際のところは知らない)、ヒールから降りたときの衝撃をしっかり吸収してくれるし、けっこうそのやわらかさがきもちいい。これならば20km程度走っても踵が痛くなるようなことはないんじゃないだろうか。

今日は前回の測定で踵重心気味といわれたこともあり、着地の際踵から降りてしまわないよう、踵と拇指球、小指の3点に体重をしっかり感じるように意識して走ってみたが、フラットに着地した際はあまりソールのやわらかさを感じることがなかったが、走っているうちにいつのまにかフラット着地を忘れて踵から降りていたときなどは、おっ! と、すぐに気づくほど踵部のクッションは柔らかい。

当面、ラントレのパートナーはこのシューズで行こうと思う。

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