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2月, 2009の投稿を表示しています

吉野川リバーサイドハーフに向けて

そろそろ吉野川リバーサイドハーフに向けて走り始めないといけないのだが、木曜日に軽くジョグをしたら7kmあたりで左足甲が痛くなってしまった。どうやら腱鞘炎になってしまったらしい。さらに悪いことに家ではムスメも妻もインフルエンザにかかっておりどうにも逃げ場がない状況。なんかうつされそうだな。

しばらくはラン抜きで。




-- iPhoneから

着圧ストッキング

そういえば、なんで海部川風流マラソンに着圧ストッキングを履いてなかったんだろう? できるだけ熱がこもって熱くなりそうなロングタイツやアームウォーマーは身につけずに行くつもりだったけど着圧ストッキングくらい履いとけばよかった。京丹後100kmウルトラのときは前半からアップダウンのキビシイコースだったにもかかわらず35km付近で脚を傷めてしまうまで、少なくともふくらはぎに今回ほどの疲れはなかったように思う。前半のペースも違うし、おそらく走り方も若干変わってきてはいるだろうから単純に比較はできないが、たらればでいえば、もし着圧ストッキングを履いていればダメージが軽減されたのかもしれない。今度、走り履いた時と履かない時、両方試してみる必要があるな。

ダメージ

海部川風流マラソンの疲れっぷりからふくらはぎの筋肉痛は強く出るだろうなとは予測していたが、やはり2日経った今でも脚はパンパンで痛みも相当ひどい。しかしそれよりももっと痛いのは両足踵、なかでも右足踵部分は痛いというよりあきらかに傷めてるといった痛さだ。腱が痛いというより骨。
右足踵・・・というか踵から足首へかけての骨に痛みがあるように思う。ひょっとしてまた疲労骨折じゃなかろうか?なんて心配になってみたり。とりあえず2、3日安静にして様子をみてみようと思う。今回のフルを振り返っていくつかじぶんなりに考えてみた。心拍としてはギリギリでは走っていたが、なんとかハーフまでのペースを維持しても後半も持ちそうだ。練習やハーフの大会でも20kmあたりであれほど脚(とくにふくらはぎだ)が終わってしまったことはない。たぶんあの疲れっぷりはおそらく坂道が主な原因だろう。30km付近からはエネルギーの枯渇を感じた。当初3時間前半で走るつもりでそのくらいならばエネルギー補給は必要ないだろうと持っていたが、タイムに関係なくなんらかの補給はもっておいた方がよいだろう。ターサーはソールが薄すぎた。今現在手持ちのゲルカヤノやMR966では重すぎるが、ちょうどターサーとの中間あたり、250g程度でクッション性の高いシューズのほうが書いて菌フルマラソンを走れそうだ。坂道対策は京丹後100kmウルトラのリベンジのためにもやっていかなくてはならないが、とりあえずとくしまマラソンはフラットなコースなので特別必要ないように思う。それよりも、30km以上の距離を踏むことによって平坦路で使用する筋肉部位の筋持久力アップ、そしてエネルギー枯渇後にどれだけ動けるか・・・このあたりの耐性を上げなければなるまい。そして最後はシューズだ。さっそくとくしまマラソン用勝負シューズを探さねば!
なんだ、けっきょく道具のせいにしてしまうのか。(^_^;)

海部川風流マラソン 惨敗

結果はグロス 3:35’23”
ネット 3:35’14”タイムだけを見ると昨春のとくしまマラソンのタイムグロス 3:41'38"
ネット 3:40'10"
より速く走っているので一応は自己ベストということになるが、心情的には惨敗のレースだった。なぜ惨敗と感じてしまうのか。それは目標としていた3時間10分切りに遠く及ばなかったことより(もちろんそれもある)、途中で心が折れてしまったことが原因だ。海部のコースはタフだった。当初より予想はしていたのだが、京丹後の100kmを走ったことやフルマラソン自体が2回目であること、ハーフではそれなりに場数を踏んできたことなど・・・レースの経験値が上がってきているからなんとかなるだろうと、どこかナメているところがっあってフルに向けた練習を行っていなかったことが最大の敗因だ。スタート位置は上々。それほど渋滞に巻き込まれることなく登りのあった最初の1kmを4’40”位で通過。その後3km付近までは4’15”/kmペース。ペース自体に苦しさはない。ただ前日にパルスグラフ(心拍計付き腕時計)の電池を替えたせいか、あるいは装着がうまくいっていなかったせいかはわからないが、HRは3km付近で170を超えており、表示される心拍数と体感的な心拍の差にとまどい、どっちを信用すべきか迷ってしまう。そのご5km付近あたりではHR180にまで跳ね上がる。実際練習の時にスパートをかけて追い込んでもHR180に届いたことがなく、この時点でパルスグラフを信用できなくなってしまった。レースプランとしては心拍をきっちりコントロールしてハーフまではHR163以内で走ろうと思っていたのだがもろくも崩れ去る。その後は自分の感覚で走るが、周りのペースに引っ張られてしまいアップダウンの厳しいコースを相当キャパを超えたペースで走ってしまったように思う。20km地点ではすでに脚が終わってしまって登りになると足が攣りそうな状態。20kmでタイムを読み上げてくれていたおじさんがいてそこで聞いたタイムは1:26’??”だった。細かい秒数までは聞き取れなかったがこのアップダウンの厳しいコースをハーフ1時間30分近くのペースで走ってきたことになる。第1折り返しをすぎて20km、さらに第2折り返しに向かうあたりまでは体感的にHR165あたり。…

会場到着

受付をすませて一休み中

風邪気味

頭痛と微熱、倦怠感に痰。どうやら風邪のひきはじめのよう。明日のために今からベッドに潜り込んで身体を休めよう。明日、気持ちよく走れるといいんだが。

海部のゼッケンナンバー

見掛けたら声を掛けてください。

ちょっと心配

普段は朝まで爆睡する方なのだが、昨夜は眠りが浅く何度も目が覚めてしまった。なんか変だなと思っていたら、昼過ぎからみょうに痰が絡む。ん、ひょっとして風邪?・・・。(--;)

さらに、日曜日の阿波踊り練習で日頃やったことのない「すわり」の練習をしたせいで、未だ筋肉痛がとれない。あーぁ、へんに張り切らなきゃよかった。

海部川風流マラソンの皮算用

あと4日で海部川風流マラソンなのだが、今回はあまり気持ち的にガツガツしていない。なんでだろう?

1月途中から、RUNはいつもゆるめの追い込まない状態だったせいかもしれない。以前は心拍数は上げてなんぼ・・・みたいな感じでハァハァいいながら走ってたのだがこの1ヶ月は各所の痛みの再発(膝とか腰とか踵とか)を避けるためにほんとのんびりと走ってきた。おかげでなまけぐせ?がついたのか思いっきり削っていこうという気持ちになれないんだよなぁ。

そんな状態でも丸亀はいざレースが始まるとかなり追い込んで走ることができたけど、さすがにフルマラソンだとそんな無理押しも通用しないだろう。そもそもハーフ以上の距離なんて京丹後100kmウルトラ以来走ってない。おそらく25kmすぎあたりからイロイロつらいところがでてきそうではある。

最終的にはサブスリーが目標ではあるけれど、それを今度の海部川風流マラソンで狙うには無理があるな。とりあえず、初フルマラソンだったとくしまマラソンの記録、3時間40分を更新して3時間20分を切ればまずまず、3時間10分を切ることができたら最上の結果だろう。

一応ペーストしては・・・

ピッチ180bpm ストライド130cmくらいで4'16"/kmペースでいこうとは考えているが、これも条件付きで平均心拍数が163以内くらいで維持できるならこのペース、それ以上になってしまうようならペースダウンでいこうと思う。

いずれにしても基準は心拍数。HR163まででハーフを折り返した時点で余力があるようであれば32kmあたりまではHR165で行こう。残りの10km、脚が動けばHR170を上限として限界で走ろう・・・と考えている。

さてさて、どうなることやら。


ゆるめの気持ち

2月12日からブログを更新してなかったけれど走るほうはちゃんと走っている。ただNike+のセンサーを装着してなかったり、ゆるゆると子供と走ったりでどちらかというとのんびりJOG。週末に海部川風流マラソンがあるのでちょうどよい足休めかもしれない。

週末の海部、ひさしぶりに痛いところがない状態で走れそうなのでうれしい。

目標は・・・3時間10分ぎり、かな。

15.8km走

最近お気に入りのいつものコース15.8km。途中信号があったり歩道橋があったりで歩きが入りことも多いコースだけど、道が明るいのでお気に入り。今日は先日購入したmp3プレーヤーでFMを聴きながらのRUN。ラジオ、いいわ。かなりオススメかも。

Transcend T.sonic320

今日トランセンドのMP3プレーヤーが手元に届いた。見た目はiPodシリーズとかと較べるとちょいと安っぽい。大きさは、チューインガムくらい。大きめのUSBメモリっぽいかんじ。

でも8GBの容量でFMラジオチューナーもついていて、このサイズ、さらに値段は5000円以下というのはやはりスゴい。

mp3データは専用のソフトを使用する事なく、ドラッグ&ドロップで放り込める。書き込みスピードは残念ながらちょっと遅い。でも我慢できる範囲。

音はiPodと比較してもなんら見劣りしない。ていうか違いがわからん。FMラジオの感度も十分で、もともとこれがお目当てだったので大満足。明日からのRUNが楽しくなりそう。

ただ一点、Ubuntu起動のできるUSB化はひょっとしたらできないかもしれない。それというのも何やら録音データを保存するディレクトリとかが用意されているので、フォーマットをかけてしまうとひょっとしたら機能の一部(いや、全部かも)が使えなくなる可能性がありそうで怖い。当面はおとなしく音楽を放り込んで使ってみる事にする。

踊り練習

昨日は阿波踊り練習のため、RUNは休み。が、今日も踊りの舞台があるので2日連続の休足日となる予定。

天気予報では夜は雨だからちょうどよいか。最近は睡眠不足が続いているので今晩しっかり寝て明日30km走を行おう。

15.6km

足の疲れがあれば休足しようと思っていたが夜になると走れそうだったので3日連続で同じコースに繰り出した。

今週の合計82km。ひさびさにがんばったな。

15.8km

昨夜も一昨日と同じ県庁→新町川→藍場浜の15kmコース。今回はNike+を装着していたのでそっちでの計測は15.8km。

脚はふくらはぎの筋肉痛がとれてない状態かつ、張りがあって固くなっていてだるく重い。最近睡眠時間が4時間程度なので疲れが抜けないのかもしれない。夜になっても張りがある状態ならば、休むかな。

月間走行距離

昨日Nike+を装着忘れしたので、ここに走行距離を書き記しておく。

2/4までの累計
51km。

昨日
15km

トータル
66km

15km街ブラRUN

いつものコースに飽きたので今日は街の中心部に向かってRUN。県庁から新町川沿いを走り、藍場浜公園で折り返しNike+を装着忘れしたので正確な距離は図ってないけどだいたい15kmくらい。まだ少し疲れが残っているのか足取りは重い。HR155〜160でのRUNだったがペースは4'45"〜5'00"あたり。

Transcend 8GB T.sonic 320 購入

amazonを覗いていると8GBのMP3プレーヤーが格安だったので衝動買い。別にiPodクラシック20GB と160GB、シャッフルを新旧あわせて3台、nanoが1台あるので必要は全然ナイ。どれだけプレーヤーがあったとしても聴く音楽ライブラリは一緒なのだ。

なのになぜ買ってしまったのか。単にガジェット好きというのが最大の理由ではあるが、それ以外にももっともらしい理由もある。

その理由とは、ランニング時に音楽を聴くことに飽きてきたのでFMが聴ければなぁ、と考えていた。音楽の場合、どうしても手持ちのライブラリだけでは聞き飽きてしまうが、FMならばフレッシュな音楽や情報がランニングの供にぴったりじゃないかと。で、ラジオを物色していたのだがランニング時に持ってても気にならないくらいの大きさのラジオが少ない。ホント景品か何かに使うおまけのようなラジオならあるのだが、ちと性能的に不安。そんなときに見つけたのがトランセンドのMP3プレーヤーだ。もちろんMP3プレーヤーだから音楽データを放り込めばプレーヤーとして使えるのはいうまでもないが、こいつはFMラジオがついている!

しかも・・・容量8GBで4980円!! こいつは買うしかないですぜっ!!

職場等で万が一パソコンがクラッシュした場合等に備えて、USBメモリにLinuxを入れて、USBメモリからブートをかけて使用できるように環境を整えているが、この環境もトランセンドのメモリ内に移行予定。



不運な娘

駅伝大会の練習で、朝練や放課後練習を11月頃からずっと頑張ってきた娘が 、今週月曜日から咳が出始めてとうとう今日ダウンしてしまった。

じつは明日は、校内のマラソン大会。駅伝練習をがんばってきた娘だが、本人の本命レースはこのマラソン大会だったらしい。出場すら危ういし、でても咳と鼻が苦しいと走れないだろうな・・・。

週末には市のクロスカントリー大会もあり、こちらもビミョーな情勢。努力してきただけに、やるせない。
15.1kmJOG
今朝起きると脚全体に筋肉痛。翌日に出ずに翌々日に出るあたりが中年の面目躍如である。
歩くのもぎごちないのでいっそ走るのを休もうかとも思ったのだが、海部まで日もわずかなので少しでも距離を踏んでおこうと重い腰を上げて出かけた。そのかわり今日は歩いてもいいとゆるゆるな自分ルールでスタート。
いつもの往路を
21'11" 5'10"/km 166bpm 116cm HR145
で進み、そのまま7,5kmほど走り一旦休憩。ウォーキングで歩いたり寒くなってくればJOGに切り替えたりとタラタラしながら帰路を走った。
ちなみに復路は
22'34" 5'30"/km 168bpm 108cm HR148
とこんな感じ。脚が重く前に進まないJOGだった。明日は一度休みを入れるかな。

レスト走

昨日のハーフマラソンの筋肉痛が出てきているので、今日はゆったりと走って血液の循環をよくするアクティブレストのつもりでRUN。

ところが...意外とゆったりと走るのは難しい。

往路の4.1kmを
19'29" 4'45"/km 166bpm 126cm HR155

橋を渡り終える頃にはHR160オーバーになっていたのでとりあえず小休止して歩く。

復路の4.1kmは
19'07" 4'40"/km 175bpm 122cm HR158

走り始めはカラダが重かったけれど、後半はわりとラクに走れた。明日もう一度10kmオーバーのアクティブレスト予定。


秘密兵器購入

4月のとくしまマラソンに向けて、少しでも走行距離を伸ばすために秘密兵器を購入した。

ジャーン!

ランナーズのオンラインショッピングで販売されている「通勤ラン専用ランナーズパック 」 ランナーズランニングパック ツーキン IIなのだ。

これを背負って、月曜日の帰宅ラン、火曜日の出勤ランを行おうと思っている。片道28kmだ! どうだ、このやろー!ってカンジだ。

・・・ホントに走れるんだろうか・・・不安だ。

筋肉痛

足底とふくらはぎ、太腿前部分と股関節回りに発生。太腿裏側はほんのちょっぴりの筋肉痛でお尻には痛みなし。ということは、お尻を使った走りができてなかったということか。
ピッチとストライドをみてみると平均ピッチが180bpm、ストライドは129cmとなる。年末より続けてきたお尻を使った走りだとストライドは140cmくらい、また以前のピッチ走法だと120cm台前半になるので、ちょうど中間。最近のピッチの少なさは危惧していたのでその意味では結果オーライなのではあるが、年末から取り組んできたフォームはいったいどこへやら、だ。ま、180bpmのまま140cmのストライドで走り続けることは今の自分の実力からはむりな事ではあるのだが。とくしまマラソンに向けての課題だな、これは。

丸亀ハーフ

結果として自己ベスト1:30:20"を出すことができた丸亀ハーフだが、前半はけっこう厳しかった。

おおよそ7000人になろうかという参加者で、スタート直後はかなりの混雑。昨年の、いきなり細い一車線の道になるコースから変更されているので、もっとすんなりとスタート直後から走れるかと思ったが甘かった。出走位置が、参加申込み時期を期分けして早い順に並べられ低いたこともあり、3300番はちゅうだんよりちょっと後ろ。単純に参加人数だけでみれば真ん中より前のような気もするのだが実は女性ランナーのスタート位置が前方には位置されていることもあり中段以降となるようだ。

スタート直後から橋を降りるあたりまではかなりノロノロ。道幅いっぱいにランナーがいるのでかんたんに抜いていけない。ヘタに抜くと接触したり足が引っかかったりしそうなのでムリな追い越しにならないように注意しながら抜いていった。それでも道の端から端に位置取りを変えたり急に進路変更した人がいたりして急ブレーキをかけたりと落ち着かず、タイムはそれほどあがらないのにもかかわらず体力だけ消耗してしまった。入りの1kmはおそらく5分台。あまり距離毎のスプリットはとれてないが4kmの時点で22'24"とkm平均4'26"まで持ち直しているがそうとう負荷もかかっていたようでこのときすでにHR166。本来であれば4kmあたりまでHR155くらいで進もうというもくろみであったが見事に計画崩れ。当然イキナリあげてしまったせいで乳酸はでまくりで後々の展開が苦しくなってしまう。

一度上げてしまったHRをうまく落とすこともできず結局このまま突っ走ることにする。7km付近まで走ったときに後ろで元気のよい大きな声で声援を送りながら走る女性の声が聞こえてきた。元気な人もいるもんだなーと思っているとどんどんその声が追いついてきて、横にならぶとなんとQちゃんだった。その後10km手前までQちゃんに引っ張られるようにして追走。しかし彼女は元気に声援やアドバイスを送りつつもどんどんペースアップしていき、とうとうちぎられてしまった。ちぎられたとき、苦しく感じてHRを確認するとなんとHR174まで上がっており、横腹が急にいたくなってきて折り返し直前で失速。いっそ歩いてしまおうかとなんども葛藤したが、ここで心を折ってしまうとハーフま…

丸亀結果

ネットタイムで1:30'20"スタート位置が中段でスタートの混雑をうまくさばけず抜け出すのに手間取ってしまい90分切りは叶わなかったけれど、まずまず納得のタイム。詳細はまた後ほど。