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ダメージ

海部川風流マラソンの疲れっぷりからふくらはぎの筋肉痛は強く出るだろうなとは予測していたが、やはり2日経った今でも脚はパンパンで痛みも相当ひどい。しかしそれよりももっと痛いのは両足踵、なかでも右足踵部分は痛いというよりあきらかに傷めてるといった痛さだ。

腱が痛いというより骨。
右足踵・・・というか踵から足首へかけての骨に痛みがあるように思う。

ひょっとしてまた疲労骨折じゃなかろうか?なんて心配になってみたり。とりあえず2、3日安静にして様子をみてみようと思う。

今回のフルを振り返っていくつかじぶんなりに考えてみた。

  • 心拍としてはギリギリでは走っていたが、なんとかハーフまでのペースを維持しても後半も持ちそうだ。
  • 練習やハーフの大会でも20kmあたりであれほど脚(とくにふくらはぎだ)が終わってしまったことはない。たぶんあの疲れっぷりはおそらく坂道が主な原因だろう。
  • 30km付近からはエネルギーの枯渇を感じた。当初3時間前半で走るつもりでそのくらいならばエネルギー補給は必要ないだろうと持っていたが、タイムに関係なくなんらかの補給はもっておいた方がよいだろう。
  • ターサーはソールが薄すぎた。今現在手持ちのゲルカヤノやMR966では重すぎるが、ちょうどターサーとの中間あたり、250g程度でクッション性の高いシューズのほうが書いて菌フルマラソンを走れそうだ。

坂道対策は京丹後100kmウルトラのリベンジのためにもやっていかなくてはならないが、とりあえずとくしまマラソンはフラットなコースなので特別必要ないように思う。それよりも、30km以上の距離を踏むことによって平坦路で使用する筋肉部位の筋持久力アップ、そしてエネルギー枯渇後にどれだけ動けるか・・・このあたりの耐性を上げなければなるまい。

そして最後はシューズだ。さっそくとくしまマラソン用勝負シューズを探さねば!
なんだ、けっきょく道具のせいにしてしまうのか。(^_^;)

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