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吉野川リバーサイドハーフマラソン結果

マラソン大会の当日っていうのはどうしていつも早く目が覚めてしまうのだろう?

気持ちが昂っているのか何度も目が覚めてしまう。そんなワケで今日も睡眠時間は4時間程度。


昨日、一昨日と阿波踊りの練習が連続でありそのせいで足の甲はかなり痛む。練習後にアイシング、就寝前に湿布を貼って寝たにもかかわらず朝起きると腫れがあり曲げると痛い。おまけにちょっとハードな阿波踊り練習だったせいか、脚は筋肉痛がバリバリ。まぁ、今日はそんなに頑張って走る予定でもないし、気にするほどの筋肉痛ではない。ただ腱鞘炎はけっこう気になる。


昨日買ったゲルフェザー、ぶっつけ本番での投入。足入れをしてそのあたりをちょろっと走ってみると、つま先がシューズの前に当たる。いつもは26.5cmを履いているところを26cmと、あえてワンサイズ小さくしてしまったのが裏目に出てしまったか?

とりあえずしっかりとヒールロックをして紐を締め込んで足構えに滑ってしまわないように位置を固定しようとするが、そうすると紐の締め付けがきつくて左足後部部の腱鞘炎部分にもろに負担がかかってちょっとがまんできそうにない。仕方ないので、つま先が前に当たっても仕方ないと割り切って 相当緩めに履くことにした。


このつま先がシューズの前に当たるのは実際に走ってみるとそれほど気にならなかった。ていうかシューズが足になじんできたら若干広がったのかつま先が前に触れるようなことはなかった。


さて今回はゆったり走るつもりでスタート位置に向かったのだが、スタートラインに向かうとわりとスタート位置前方に知り合いが多くいて、話し込んでいるうちになんとなくそのあたりからスタートだけでもするかという気分になってしまった。どのみち走り始めるとみんな本気モードなので一緒に走ったりすることはないのだからみんなのいる位置でスタートする必要は全然ないのだが、なんとなくやっぱり前の方でスタートしたい気持ちになってしまった。欲深いというか...。後ろからのんびり雰囲気を楽しみながら走るつもりでは行ったのだが、よくよく考えてみたらそのあたりで一緒にのんびり走るパートナーがいるワケでもないしひとりでゆっくり走ることに楽しみというか目的というか、意義を見いだしづらい。だっていままでタイムを気にしながらしか走ったことないし...。だから結局スタートは1時間30分のボード?のあたり。


スタート直後から、先頭グループがそれほどペースアップしなかったのもあって3kmほどまではトップ集団の100m落ちのあたりを走る。ペース的には若干オーバーペース気味ではあるような気はするものの、我慢できないほどではない感じ。しかしパルスグラフで心拍数を確認するとどうも様子がおかしい。HR200になってみたり、HR180台をずっと指し示したり。そもそも220-年齢(44)=176なので最大心拍数より高い状態で走り続けていることになる。そんなことあり得んだろうし。海部川風流マラソンの直前に電池を入れ替えてからなんかずっと調子が悪い。パルスグラフの不調のせいでペース配分がわからなくなってしまった。あてにならないパルスグラフでのペースチェックをあきらめて感覚に任せて走る。


最初の折り返し地点まではだいたい4'16"/kmペース。心肺的にはぎりぎりライン。海部川が終わってからというもの、ここ3週間全くと行っていいほど走ってなかったのでこのペースはホントぎりぎりいっぱい。でももっと走れないと思っていただけに、意外と走れてるといった感触。しかし左足甲の腱鞘炎は5kmあたりから痛みが増してきてて、ちょっと我慢するのがしんどい状態。結局、第一折り返し地点をすぎてすぐのところで走り続けることは厳しいと判断して歩いてしまった。


次の給水所あたりまで歩いてリタイアを申請するつもりだったのだが、しばらく歩いていると後方から、ブログ「目指せ復活!!16年前の長距離ランナー」を書かれている「ちゃーたろー」さんと思わしき方が颯爽と走ってこられたので、痛みをこらえて走っていき声をかけさせていただいた。今日は体調を崩されているなか参加されていたようで、本当は話しかけたりしたら負担になってしまっていたのかもしれないが、ついつい横を伴走させていただきながら、あれやこれやと質問攻めにしてしまった。とても気さくな方で、愛想よくお答えいただいたのだが迷惑をかけてしまったかもしれない。すみません。


話をしていると気もまぎれるせいか、当初リタイアを予定していた給水ポイントもなんとか通過することができ13kmあたりのスタート地点まで戻ってくることができた。ちゃーたろーさんと伴走しながらならば残り8km程度ならば走りきることができそうだったが、ここで腱鞘炎をひどくしてしまって18日水曜日にある阿波踊り会館の舞台で連に迷惑をかけてしまうワケにもいかないし、なによりこのままだととくしまマラソンまでになおらないという心配もあったのでちゃーたろーさんににリタイアする旨を告げ、スタート付近で妻と娘を発見したところで止まることにした。近くにいたスタッフの方にリタイアの手続きはなにか必要なのかと聞いているときに、いつも一緒に大会に出ているRUN仲間を発見。彼はエントリーしてないはずで 、実際普段着のカジュアルウェアで近づいてきたので疑問に思っていると、ジツは彼の奥さんがとくしまマラソンに出るための練習として、みんなにナイショでこのハーフマラソンにエントリーをしているらしい。奥さんはふだんほとんど走ってないし、ハーフマラソン出場ももちろんはじめてなので折り返しまでは知って帰って来れるかもはなはだ疑問ということだった。どうせリタイアするなら、この地点で奥さんが追いついてくるのを待ってLSDがわりに伴走をしてやってくれ、とのことだったので、キロ7分程度のペースならそれほど負担にもならないかなと思い、奥さんを待つことに。


25分ほど待っていると奥さん登場。奥さんの伴走をしながら残りをゆったりと走ってきた。キロ7分とかで走ったことがなかったので見える景色、というか大会の雰囲気や気持ちのゆとりが違ってこれはこれで楽しかった。ま、本来はこういったかんじで今日は走るつもりだったんだけど。しかし、足の甲はゆっくり走っても痛かったな、やっぱ。


そんなこんなでちゃーたろーさんにリタイヤするといいつつも、結局は最後までずるずると走ってしまった。で、ゴールタイムが先ほどの写真です。


さて足ですがアイシングして、湿布を貼っているけれどちょっと動かすとかなり痛みます。

しょーがない、明日整形外科に行ってきます。



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