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ペースチェック走

予定どおり、ペースチェック走を行ってきた。

周回  /km  ピッチ   ストライド 心拍 
4’54" 4'27" 179bpm 125cm HR140
6'35" 4'20" 180bpm 128cm HR157
6'32" 4'18" 179bpm 129cm HR160
6'33" 4'19" 180bpm 128cm HR162
6'36" 4'21" 180bpm 127cm HR161
6'24" 4'13" 180bpm 131cm HR164




最初の4'54"は自宅から周回コースに向かうまでの1.1kmのタイム。スタートから周回1周目までは特に苦しかった。心拍数だけみれば140〜157なのでたいしたことないのだが、おそらくスタート直後から4'30"/kmペースの運動強度に突入するのでその強度にリニアに心拍数の上昇がついていけず、血液循環が十分でなく酸素の供給量等が不足するからではないかと思う。ましてや、今日は起きて10分でいきなり走り始めたので安静時心拍数40から一気に高付加へシフトするので余計に厳しかったのかもしれない。やはり立ち上がり10分はもう少し抑えて入ったほうがその後の展開が楽になるのかもしれない。あとウォーミングアップも少し入れたほうがいいかも、だ。

今日もやたら風が強くて向かい風部分は苦しかった。ストライドが130cmに届いてないが、脚が重くて伸びなかったことと、向かい風部分で前のめりで小走りになってしまったことも原因かもしれない。

2〜4周を走ったあたりでは心拍も安定してきて苦しさもなくなっていた。タイム的には3時間ペースより5秒落ちまで。おそらく強風でなければ2、3秒落ちくらいまでで止まるんじゃないかと思う。あと本番のテンションでいけば4'16"/kmペースに対してイーブンでいけるんじゃないかと楽観的に考えておこう。

ただ、ラスト周回(本当は2周予定だったが疲れたので中止)で4'11"/kmペースに上げるべくペースアップしてみたけれど、心拍が165近くなったときに一気に苦しくなってしまった。途中最大で168mで瞬間的に上がったけれど横腹が痛くなってしまった。ちょうど海部川風流マラソンの前半がこんなかんじで心拍数165以上で苦しさで喘ぎながら走っていたを覚えている。やはり自分にとってHR165はATゾーンの上限域を超えてしまうのだろう。そう考えると想定ペース160から163の範囲でペースを変えずに距離を稼いでいくのが結果として一番よいタイムが出せるのではないかと思う。

丸亀ハーフの時も165以上の心拍で走ったけれどあれもハーフ。海部川も165を超えて保ったのは前半のみ。やはり165超えは20kmまでしか耐えられないのだろう。

となるとやはりまずはハーフまでは絶対にピークで163、できれば160までのペースを守る。いや、ここまでハーフを走ってきて疲れていることを考慮すれば30kmまでは絶対にペース厳守にしよう。30km以降で上げるかどうか(上げられるほど体力が残っていればの話だが)は、そのときの判断に任せることにする。

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