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出勤ラン27km

今日も走り出す前は身体が重くさあ行こうという気になれない。昨夕に同じ距離を走ったばかりだから無理もないか。それに布団を夏布団に変えたため寒くて眠りが浅かったせいで疲れが抜けきってないのもあったかもしれない。

なにはともあれ出勤ラン開始。昨日は心拍数が144くらいまで上がっていたので今日は抑えめではいるつもり。一応LSDとして走るつもりだけれどHR140以内であればとくに自分のLSDの設定ペース6'30"/kmにはこだわらないつもり。

吉野川大橋を渡った4.2kmあたりではざっとキロ6分のペース。心拍数は140以内とまずまず。7kmすぎ、県庁あたりでは同じペースで走っているにもかかわらずときおり心拍数が140台半ばまで上がり始める。原因としては気温の高さ、そして発汗による体水分の減少が考えられるが、昨夕の帰宅ラン時にもそこそこの気温であったことを考えると、原因は温度よりも水分補給にあるようだ。

県庁を過ぎて500mlのアクエリアスを1本購入。あまりいっぺんに飲んでも吸収しないので4kmほど走る毎に二口ほど飲むようにする。ほぼ中間点の小松島のルピアまでは順調に進んできた。前回はここで体調を崩してしまったが今回は大丈夫。ルピアを過ぎてすぐのマクドナルドで昼食。20分後に再び走り始める。ペース走、LSDを厳密に考えれば途中で昼飯休憩なんてナンセンスなんだろうが、ウルトラでは途中で栄養補給は絶対に必要なわけで、食後胃の中に食べ物が残ったまま走るのもまた練習といえなくもない。食後のペースもHR140を意識した。幸い横腹も痛くならずに快調に走ることが出来た。

マクドナルドを出てすぐのダイレックスで7,8分買い物。時計を止めるのを忘れていたのでこの時間も走行時間に含まれてしまう。

トンネルを抜けて羽ノ浦前まで。ここで徐々にHRが上がってきた。ペースは変わらないのに心拍数が上がるということはやはり水分が足りてないのか。1時間の発汗量がどれくらいになるかは正確には知らないが出勤ランでヘタをすると体重が2.5kg近く減ることを考えると1時間あたり1リットル近くの汗をかいている計算。それに対して水分補給した量はマクドナルドのMサイズコーラとペットボトル約半分のアクエリアス。羽ノ浦まで約2時間走っているわけだから、おそらく1.5リットル程度の体水分が減少しているはず。そう考えると通勤ラン27kmをやっつけるためにはハイドロを背負って走る必要があるのかもしれない。

22km付近から昨日と同じく乳酸がたまった感じがしてきた。ペースとしては全然速く走ってないつもりだが乳酸のたまりを感じるということは、やはり血液がドロドロになることによって乳酸の酸化、再利用がうまく機能しなくなること、あるいはドロドロになることによって心拍数が上がりすぎて乳酸の産生量が過剰になりたまってしまうのか? いずれにせよペースが速くない(運動強度が高くない)なかで乳酸のたまりを感じるわけだから、運動能力以外のところに原因ありとして、次回は十分な水分補給を行うことから試してみようと思う。

到着タイムは2:41'11"
ペース 6'01"/km
HR 139

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