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8月, 2009の投稿を表示しています

神鍋終了。

タイム 2:25'56" (グロス)
順位  300位

でした。

当日の天候は曇り。時折小雨がパラパラとカラダをしめらせる程度。外気温はおそらく21℃~23℃あたり。8月のマラソン大会としては異例の走りやすいコンディションで、タイムを狙う人にはうってつけだったのではないだろうか。

今回はヨメの伴走と決めていたのでスタート位置も中段より後方でのんびりと構えていた。スタート後いきなり1kmていどの緩い登り坂があるがおしゃべりジョグ程度でゆっくり上っていった。後ろからどんどん抜かされるが気にしない。最初の1周…だいたい10kmくらい?…を1時間4分でクリア。5,6kmまで快調だったヨメも1周が終わる頃にはかなりヘバっている様子で、すでに1周でリタイヤする気満々。作戦では僅かずつペースを上げながらなんとか2時間でヨメをゴールさせるつもりだったがとてもペースアップできそうにない。とりあえずなんとか励ましながら2周目に突入。表情もホントにきつそうで上り坂ではとうとう歩き出してしまった。足の筋肉が限界のようでヘタにペースアップしようとするとたちまち痙ってしまいそうになるらしい。2月の丸亀ハーフに出場してからあと、ジョグすら数えるほどしかしてないのだから無理もない。その後も、トボトボ走りをしたり、歩いたりを繰り返しながらゴールを目指す。これってどこかで見た風景だな、と考えいたら昨年の丹後ウルトラでの自分の走りとオーバーラップすることに気がついた。ヨメのことを笑いどころではない。このままだとっ自分も昨年と同じ轍を踏んでしまう。あと20日、出来るところまでやっておかなければ。

結局、二人揃って上記のタイムでゴール。ゴール後、ヨメは救護所に直行。ふくらはぎの痙りを治してもらいに行ったのだが、ふくらはぎを処置してもらっている間に今度は脛が痙り、脛を治している間にまたふくらはぎが痙り、さらには反対の脚も…とどうにもならない状態で、柔道整復士さん二人がかりで40分近くもマッサージしてもらった。なんとも手のかかる人騒がせなヤツである。

人の振り見て我が振り直せ、丹後では自分が迷惑をかけることのないよう、とにかく残り期間、やるだけのことはやってみよう。これで夏のイベントは全て終わり。あとはウルトラのことだけを考えて走ろう。

去年の神鍋をふりかえって

去年の神鍋の結果を見てみるとグロスで1:39'50"、手元の時計での計測したネットタイムは1:39'03"だった。

05km  22'23"  PT187  HR171
10km  24'27"  PT174  HR165  "オーバーペースのため途中で歩く
15km  22'17"  PT176  HR173
20km  22'18"  PT176  HR168  "押し忘れたのでゴールタイムから逆算

この頃はまだピッチを意識してなかったのでピッチ数が少なめ。昨年の秋からピッチを意識し始めて冬はピッチ195あたりで走ってたんだよな。最近は逆にストライドを伸ばす方向に振れてるけど…。

それにしても、キロ5分程度でHRが160台後半から170って…。やはり夏の日中はキビシイんだな、と。
明日はヨメと一緒にまったり走るつもりだけど、それでもHR150近くまで上がってしまうかもしれないな。

ゆったり1時間ラン

昨日の疲れが抜けてないのかカラダが少し重めだったので今日はペースも距離も考えず、とにかく1時間だけ走ることにした。ちょうど1時間を平均心拍数133で。

たぶん距離は10km弱くらい。たいしたペースじゃないしたいした距離じゃないけれど、また生活の中にランが戻ってきたのがうれしい。なんだかんだで今週はすでに48kmは走っている。まずまずの滑り出し、と自己評価は高めで。

神鍋参加がアヤしい雲行き

一緒に参加する予定だった友人が仕事で怪我をしたため出場しないことになってしまった。

お互い夫婦ともに走る予定で、子供達は親が走り終わるまで一緒に会場で待っているという予定だったのだが、ウチだけの参加になってしまうと、娘一人で2時間半も会場で待っていろというワケにもいかない。

うーん、ちょっと困った。最悪の場合、ウチも見送りかもしれない。


城山往復ラン14.2km

今日も城山までの往復ラン。体感よりもタイムが出過ぎなのと心拍数が高めに測定されているのがアヤシイ。感覚的にはせいぜい4'50"/kmまでなんだけど。

少しだけ、ほんの少しだけど左膝と右足底に痛みあり。膝はひさびさに走り始めたので落ちてしまった筋肉がたよりなく悲鳴を上げそうになっているかんじ。右足底は痛みは引いているけど完治はしてないといったところだろう。焦ったところでウルトラのカラダがすぐ仕上がるワケでもないので、あまり大会のことは意識せずマイペースで走ることにしよう。

14.2km    65'31"    4'37"/km     ピッチ169    ストライド128cm    HR169


10km ラン&ウォーク

ちょっと買い物があったので近くのダイレックスまでの片道5kmをラン。買い物後はあまり走る気になれずほとんどウォーキングで帰ってきてしまった。

まだカラダがあまり走りたがらないようなので、ここは無理をせず。とりあえず週末の神鍋を乾燥できるだけの体力があればオッケーとしておく。

ひさびさラン

自宅スタートで城山まで。城山を1周して戻る全14.2kmのコース。
走り始めから、どこかフワついたかんじ。体が軽いとかそういうんじゃなく立ちくらみの一歩手前のようなふわふわ感。いかにもひさしぶりにカラダ動かしますって危うさ。
それでも最初の1kmを5分20秒くらいで入れてたから、意外と走力自体は落ちてないのかもしれない。時間が経つ毎に少しずつからだが慣れてきて最後の方はわりとラクに走れた。もっともこれは昨夜の気温が低かったからかもしれない。
時間は約1時間15分くらい。ペースは5'15"~5'20"くらいか。思ったより走れたのは事実だけど、筋持久力、筋力、スタミナはどれもかなり低くなっているように感じた。100km走るとあっという間にボロが出て苦しむんだろうな、きっと。

ラン再開…予定

お盆も終わったというのにまだ走り始めてない。思いのほか、踊りのダメージがデカく(どこかを傷めてしまったワケではない)体の疲れが抜けなかったため だ。今日もまだ、ダルダルモードなのは変わらないのだが、諸雑用がずいぶん片付いてきたのでそろそろラン再開する時間が確保できそうになってきた。

ランを始めてからこれほどの長期間走らなかったことはないので、おそらくランを再開すると自分にがっかりしてしまうだろうと思う。でも急いだところでどうにもならないし、とりあえず冬に向けてじっくりと作っていこうと思う。

今週末は神鍋ハーフ、これは前々から決めていたがヨメと一緒にタラタラと走ろうと思う。タイムを気にせず、苦しい思いをせず、イベントとして楽しんでこよう。タイムは2時間30分くらいになるかもしれない。

9 月下旬の丹後ウルトラ、ほんとはこの大会が最大目標。しかしトライアスロンの練習、そして自転車転倒で脱臼、阿波踊りと寄り道をしすぎたためウルトラノ練 習はまったく出来ていない。初出場だった去年よりもずっと走り込めてないので期待など持てるはずもない。だから今回は大上段に構えていた目標を一旦おろし て、肩の力を抜いてリラックスして走ってこよう。去年は今年よりは走り込んでいたけれど、痛めていた膝が治らないままの参加だった。途中で膝の痛みが我慢 できなくなり中盤からずっと歩いてしまった。今年は幸いヒザに不安はない。さらにうれしいことに足底筋膜炎の痛みが消えた。ランをずっと止めてたことが功 を奏して脚の故障カ所に関する不安はすべて払拭された。痛みで残っているのは脱臼した肩、だけだ。これはまだ毎朝痛むからしばらくかかりそうである。

走り込んでいたけれど故障のあった昨年と、全然走れてないけれど故障のない今年、さてさてどちらが良い結果になるのだろうか?

とりあえず本日からラン再開…予定。

潮が満ちてきた?

なんだろう? つい先日まであまり走りたいという気分にならなかったのだが、今日は無性に走りたい気分になっている。踊り練習も今日の前夜祭練習が終われば一段落、あとは本番を踊るのみになったので気持ちが切り替わってきたんだろうか?
なんにせよ、気持ちが求め始めたのはよいことだ。

12km

ひさびさに夜ラン。
暑さのせいか走り出しから体が重い。いや、暑さのせいというより走り込み不足が原因だろうけど。
最初の1kmを5'30"くらいではいってみたが、体感的には4'30"ペースくらいの苦しさ。吉野川大橋を渡りきって4.1km、ここまでの平均ペースは4'50"くらい、しかしHRはすでに160オーバー。けっこう苦しかったのであとはペースを落として、まったりと。12kmでちょうど1時間。キロ5分ペースはひさびさにしたら上出来か。
足底は走っているときは気にならなかったけれど、帰ってきてからかなり強めに痛みが出てしまった。あと、走っているときに両肩が痛い。抜けそうな、というとちょっと大げさだけれどそんな感覚に近いイヤな感じが鈍痛とともにある。まぁ、だましだまし行くしかあるまい、と。
秘密特訓だが、最初の1日しかできてない。(^_^;) あれは疲れが残るから、前夜祭が終わってからだな本格的に取り組むのは。

なかなか治らない

日和佐うみがめトライアスロン転倒時に脱臼したところが、なかなか治らない。

というか病院では動かさないように三角巾で吊って3週間ほど安静にしているようにといわれているのに、阿波踊りで手を挙げて踊っているのだから治らなくっても仕方ないのだけれど。

最近気がついたんだけれど左肩だけでなく右肩も同じように痛みが出ている。そういえば転倒時、左肩には擦り傷があったもののそれほど痛まず、右肩は擦り傷がないけどけっこう痛かったんだった。どうやら両肩とも同じように打ち込んでいたらしい。

とりあえず15日まで。踊りが終わったらなるべく手を休めるつもり。そこから先、考えるのはウルトラのみ、だ。


丹後に向けて

WEBで丹後ウルトラの情報収集。

いろいろ見ていて気になったのが完走率。昨年の完走率は58%。それ以前の開催では50%を割り込むことも多く、なかには35%なんて時もあったらしい。 ウルトラマラソンの完走率は60%~70%くらいのところが多いように思うけれど、やはり丹後は残暑厳しい時期の開催なので完走率が下がってしまうのだろ う。それを考えると、初出場初完走できた昨年は、わりと恵まれていた条件だったのかもしれない。

去年の練習記録をみてみると、7,8月はわりと走り込んでいる。300kmには届いていないものの、15kmほどのペース走や、4'15"/kmペースで 10kmといった走り込みをわりとしている。それから考えると今年は全くの準備不足。このままでは目標なぞとんでもないだけでなく、完走すらおぼつかない かもしれない。

昨年、別ブログに書いていた丹後の完走記だが、その苦しさを思い出すためにもすぐに読み直せるようこちらに転記しておく。

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火曜日になってやっとパソコンに向かう気力が出てきました。とりあえず京丹後100kmウルトラマラソン完走しました。(といっても正確には歩いているので完「走」とはいえないのですが・・・)
今回、はじめてのウルトラマラソン挑戦だったのでどのくらい過酷なのか、スピードはどの程度ならいけるのかまったくわかりませんでした。なのであくまでも楽観的にレースプランを設定してみました。
京 丹後ウルトラは制限時間14時間、単純計算すると50kmを7時間でいけばゴールできます。しかし後半60kmを超えたあたりから400m超級の山越えが あるのでできれば前半に貯金をしておきたいところ。ひょっとして体力的に問題なく押し切ることが出来るならばタイムも狙いたい気持ちもあったので、前半 50kmを4時間30分で走り、後半脚が落ちなければ10時間切りを狙うという超楽観的作戦です。このタイムで前半を押し切っておけば仮に後半脚が全然動 かなくなっても残り50kmで9時間30分の猶予があるので、それならば歩いてでもゴールできるハズです。

普段のRUN時には5'00"/kmあたりな…

初大川原高原ラン

日曜日、大川原高原ランにラン仲間のK.Tさんと一緒に行ってきた。当初の予定では朝5時に文化の森スタートの予定だったが雨のため予定を変更して佐那河内のJAスタートで大川原高原までの上り下りのみのラン。

月間走行距離が100kmはおろか50kmにも満たない体たらくぶりなので、K.Tさんのペースについて行けるワケがないので、申し訳ないけれど超スローペースにつきあってもらった。

スタート直後から筋肉が悲鳴を上げ始める。わずか500mほど上ったあたりですでに筋トレで追い込んだみたいに筋肉が熱くなって疲れを感じる。ペースはキ ロ7分半ほどらしいが心拍数は150オーバー。ハナシをしながら気を紛らわして走るものの心拍がどんどん上がって会話すらけっこうキツイ。30分もしない うちに心拍は160オーバーして傾斜が緩やかになってもなかなか落ちてこなくなってしまった。横を走っているK.Tさんには苦しさは感じられず軽く合わせ てくれている様子。情けないことに軽くながしている横でいっぱいいっぱいになってしまって止まりたくてしょうがない。やはり走った距離は嘘をつかないナ。

8km上った時点で心肺が売り切れてしまってK.Tさんに先に行ってもらうことにして歩くことにした。元々登りが苦手なのに加えこの走り込み不足・・・正 直、ウルトラに出場するのが不安でイヤになってきてしまった。ウルトラは今日より絶対につらい。なんでこんな想いをして走るんだろう?いつもの葛藤が頭を よぎる。

マリッジブルーならぬランニングブルーである。

結局走力が回復することなく山頂まで歩いてしまった。さてさてどうしたものか。あと1ヶ月半でウルトラを走りきれる脚をつくれるかは疑問だ。…とにかく走り込むしかない。

山頂で30分ほど休憩後、下り。下りもペースを上げられない。体幹部、ヒザでの衝撃吸収がうまくできてないのか太ももの筋肉にばんばん衝撃がくる。全体の 3分の1ほど下ったところで太腿に筋肉痛を感じるようになった。とりあえず進むための筋力は使わずすむのでなんとか最後まで走りきることが出来たけれど脚 は本当にいっぱいいっぱい。

初の大川原高原ラン。コースはとても良いコースなのだがそれを楽しめる心の余裕は全くなかった。次回の大川原高原ランはお盆明け、か? 次回までには遅くとも止まらずに登り切れる脚を作っておくのがこの2週間の最低目標、だな。