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9月, 2009の投稿を表示しています

あ痛たた、

部屋を出る時に、後ろ手でドアを閉めていたら、踵をドアの下の隙間に引っ掛けてしまった。シューズ履くと微妙に擦れていたい。


-- iPhoneから

歴史街道丹後100kmウルトラマラソン完走記

大会前日19時40分、スタート地点であるアミティ丹後に到着。
前日受付は18時30分に終わっているのでここに来ても、とりあえずなにかが出来る訳では ない。だが、とにかくこの地に立ちたかった。

進歩ないけど、満足

丹後、無事ゴールすることができた。ゴールタイムは11時間30分台。時計を止めるのを忘れていたので正確なタイムは完走証が送られて来てからになる。

今年もまた80kmすぎからほとんど歩いてしまった。歩いてしまったのは残念だけど、納得しているしゴールまでたどり着けたことはとても満足している。なにより今年の丹後、苦しいのは去年と一緒なんだが、苦しい以上に楽しかった。やっとウルトラランナーの仲間入りできたのかな。


-- iPhoneから

はやる気持ち

やばい、そうとうテンションが高い!
なんだろうこの高揚感は。
まだ徳島を出発すらしていないのにやたらとなんかドキドキする。
よっぽど楽しみだったんだなぁ、と自分の気持ちに驚いてみたり。

明日は最高気温は22℃と絶好。
ただし湿度は70%と高い。
さらに風速6~7mと強め。

さてさてどうなるコトやら。

前年の丹後100kmウルトラの優勝者、

松下 剛大さんの昨年の優勝タイムとその3ヶ月後のフルマラソンのタイムを使って自分の丹後のタイムを予想してみた。

12/7 福岡国際マラソン 2時間38分43秒
9/14 丹後100kmウルトラ 7時間54分08秒

福岡のペース ÷ 丹後のペース = 79.23%

自分のとくしまマラソン 3時間17分42秒
丹後の予想        9時間51分08秒

さらに松下さんのフルのベストタイムと100kmウルトラのベストタイムを使って計算

Full 2時間31分45秒
100km 6時間58分53秒

フルのペース ÷ 100kmのペース =  85.66%

自分のとくしまマラソン 3時間17分42秒
丹後の予想        9時間06分45秒

まったくレベルの違う走力、持久力を元に計算してもあまり意味はないですが、一つの目安にはなるかと。(^_^;)
つまり、どんだけ神懸かり的に調子がよくって、エイドをすっ飛ばし、峠越えを死ぬほど頑張ってもなお、絶対に9時間を切ることは今の走力からしてありえない、と。 最後までヘタることなしに足が動いたとしてもサブ10はギリギリってことだな。アタリマエだけど。

松下 剛大さんのブログはこちら。


丹後をサブ10で走るには、

コースはスタート直後から七竜峠を上る。標高は150mほどだが100m上って一旦50mほど下るので、この峠の登りは実質200mほど。この七竜峠は折り返してきて36~7kmあたりで再び上ることになる。

この七竜峠、登り区間は5kmほどなので勾配率は4%?(単純計算でいいのかは知らないけれど)くらい。このくらいの勾配だと平地と同一心拍数で走ろうとするとキロあたり2分おちくらいだろうか、あくまでも感覚的にだけれど。登りの合計が10kmあるということはこの峠だけでプラス20分を計算しておかなければならないということになる。

つぎに最大の難所、碇高原。地図で見る限り標高は420mほどだが、こちらも途中100m超の下りを区間があるので実質の登りは520m。全12kmの登りの中に2kmほどの下りがあるので登りの距離としては10km。こちらは単純計算で勾配率5,2%。60km走ってからのこの難所、足も当然動かないのでどれだけ楽観的にみてもキロあたり3分は落としてしまううだろう。ということはこの区間でプラス30分。

エイドは20カ所で水分補給をするとして1カ所あたり10秒のロス。さらに5カ所では食事を食べたりで3分ほど使うかもしれない。これだけで6分20秒…いやいやこんなもんですむはずがない。最低でもエイド休憩の合計で20分以上は使うはずだ。

山越えとエイド休憩の合計でプラス70分。上記のロスタイム分は含まずに前半の50kmを5'10"/kmで走り、後半の50kmを5'30"/kmで走ったとして

8:52'20"

これに上記のロスタイムをプラスすると

10:02'20"

と10時間を超えてしまう。
うーん、こうやって考えるとサブ10って、やはりとてつもないナ。


JogNoteのカップス

JogNoteのカップス作成機能がおもしろそうだったので作ってみました。

四国一周八十八カ所遍路巡りバーチャルランhttp://www.jognote.com/cups/680というカップスです。全行程1280kmを半年以内に走破しようという企画です。
よろしかったら是非ご参加ください。(^.^)



ウエストバッグを新調

丹後の勝負カラーはグリーンです。どの大会に行っても、白、青、黄色は多いから緑のランニングにしてみたので。グリーンカラーのようにフレッシュな気持ちで最後まで走り切れたらいいけど。


-- iPhoneから

今日はサボり

予定では20kmほど走るつもりだったけれど、いざ走り出そうとしたら雨が落ちてきたので気持ちが萎えて中止。ほんの小雨だったんだけれど、あれで止めてしまうということはもともと走りたくなかったんだ、きっと。

週末はいよいよ丹後。ここが最大の目標だったにもかかわらず、トライアスロンに急遽出場を決めたり、阿波踊りに時間を割かれたりで、結局まともに走り込みをすることが出来なかった。走力は昨年同時期と同じレベルかひょっとするとさらに落ちているかもしれない。唯一去年に対してアドバンテージがあるのは、一度あのコース、あの距離を経験していること。そのわずかなアドバンテージを結果に結びつけられるようにペース配分を間違えないように組み立てないといけない。

今月の走行距離は180km強。丹後までには200kmを踏む予定で、8月の最終週からだと4週間で約300kmとなる。直前1ヶ月のみだが300kmの距離を走ることによって少しは足がランに慣れてきた。あとはどこかを傷めてしまわないようにゆったりと調整をしよう。

あと数日。心はすでに丹後路だ。


ウルトラマラソンの持ち物リスト(去年版)

とりあえず、忘れないようにまず書き出し。あとで去年使わなかったモノとか、持って行けば良かったモノを再度チェックしてみよう。

京丹後ウルトラの持ち物チェックリストです。薬・サプリメントガスター10インドメタシンゲルセデスアミノバイタルパワージェル×3ウェア・シューズターサースカイセンサーゲルカヤノ
Tシャツ×3短パン×3パワーソックスパワースリーブ帽子靴下×2リストバンド×3小物ゼッケン止めウエストバッグティッシュ時計濡れおしぼり×2濡れ物用ビニール袋×4小銭用ジップロックiPod補助グッズ鼻テープ鼻チューブ(^_^;)宿泊用品テントシュラフ床マット枕着替え風呂セット歯磨きセット耳栓貴重品参加証保険証クレジットカード現金

Nike+新型nano

カラダのコンディションは最悪に近かったけれどはやくnanoを試してみたいがためにとりあえず昨日走ってみた。なので、ランに関してはとくにコメントするようなことはなし。

で、カンジンのiPod nanoだがnike+の設定を見ていると見慣れない心拍計(だったかな?)の表示が!今手元にnanoがないから表記が「心拍計」だったかどうかはっきりしないがとにかく心拍数を計ることを目的とした項目があって、そこに「調整」と「リンク」の小項目がさらにあった。ということはワイヤレスで心拍が計れるようになるのか!心拍数至上主義者としては、はやくオプションがラインナップされないか非常に楽しみで待ち遠しい!(^_^;)

あと、Nike+はGPSとかと違い、シューズ部分にセンサーを取り付けて足の動き(加速度?)によって距離を計算している。だから走る人のペースや歩幅によって、距離測定が実際の距離とずれてくるので、そのずれをなくすために距離を定めて(たとえば800mとか)その区間を走ることで自分の走り方を覚えさせて距離測定を正確にする設定項目がある。今までのiPodではあらかじめ距離をiPod側に入力してから実際にその距離を走る…といった設定のためのランをする必要があったのだが、今回は先にランをしてそのランデータを元に調整を行えるようになったようだ。これは小さな改良だが、痒いところに手が届く素晴らしい改良だと思う。

ただ、今回のiPodにnike+を取り付けて昨日走った見た限りでは、トボトボとキロ7分近くのペースでストライドも歩くような歩幅で走ったにもかかわらずデフォルトの設定でも距離は恐ろしく正確に計測できていた。これはたまたま昨日の走り方がデフォルトの設定に近かったのかもしれないし、あるいは足底のアルゴリズムが(iPod側に内蔵されているとしたら)その計算式が新しくなったのかもしれない。まぁ、このあたりはただの想像に過ぎないので何度か走り込んで試してみるつもりだ。

あと、nike+で測定しながら、途中でムービー撮影が出来ればと最高なのだが、今のところやり方がわからない。というか、マルチタスクは無理なのかもしれないな。

新型iPod

無事到着。でも今日は踊りがあるからまだ走れない。帰って来てからのお楽しみ。


-- iPhoneから

新型iPod nano 本日到着予定

昨日オンラインで即買いしたiPod nanoが速くも今日届くらしい。あまりの早さに驚愕してしまう。

届いたら使ってみたくなるというのが人情というもの。
腸脛靭帯炎…やっぱちょっとだけ走ろうかな。(^_^;)

腸脛靭帯炎気味?

ここのところ急激に距離を走り始めたので足に疲れが溜まっているのだろうか、左膝外側部分が少々痛む。どうやら軽い腸脛靭帯炎のようだ。この程度ならアイシングとストレッチ、休養でリカバーしそうなので今日はレストにしておこうと思う。

まったく、足底筋膜炎の次は腸脛靭帯炎か…次から次へと、だ。(-_-;)

iPod nano、なんでまた?

つい最近、新しいiPod shuffleをウルトラ用にと思って買ったばかりなのに、今日発表されたiPod nanoをポチッてしまった。(-_-;)

shuffleは超小型なのでランキャップにクリップしとけば便利かなと思って買ったのだ。1世代前のshuffleも一応持っているのだが、ちょっとクリップ部分を引っかけてしまい曲がっているのでクリップの止まりが悪いことと、新型はプレイリストの切り替えが可能だったこともあって買い換えたのだ。ただこの新型、ヘッドフォン部分のコントローラー部分が弱いようで、すぐにコントロール不能になってしまう。走っているときにちょうど首筋あたりにあるのでおそらく汗によっておかしくなるのかもしれない。一度Appleに交換してもらったのだが、交換してもらったモノを装着して一度走りに出かけたらすぐに同じ症状になってしまった。再度交換の連絡をするのも面倒で放置したままになっている。

ランの時に欲しい機能としてランニングのログ録り、がある。走行距離、ペースを計測して欲しいのだ。わたしの使用している携帯電話はiPhoneなのでGPS機能を使って正確なログをとるアプリを使用することも可能なのだが、いかんせんGPSを使用すると電池の消耗が激しい。1時間くらいのランならともかく、フルマラソンなみの距離を走るとなると実用性はない。となるとやはりNike+が使えるnanoが実用的な選択になるのだ。

ひとつネックがあってnanoは音楽しか聞けない。いやiPodだから音楽しか聴けないのはアタリマエなのだが。ただ普段のランのとき、手持ちの音楽ばかりだとどうしても飽きがくる。なので最近はFMを聞きながら走ったりしている。使用しているプレーヤーはTranscend T.sonic320。アマゾンで5000円弱で購入したのだがこれはこれで重宝している。しかしFMを聞きながら、ランログも記録したいとなると、nanoとTranscend T.sonic320を2台持って走らないといけなくなってしまう。さらにウルトラでカメラかムービーを持って行きたいと思ったら…。

そんな悩みにnanoはど真ん中のストライクだったのだ。いや正直100kmも走っている間にFMをチューニングし直して局を探しながら走るなんてコトはしないかもしれない。走っている最中にメニューをぐるぐる回しながらムービーを止まって撮る…

ピッチとストライド、再び

今日のレペの結果

3000m  11'59"     4'00"/km    ピッチ185    ストライド135cm    HR169
2000m    7'58"     3'59"/km    ピッチ185    ストライド135cm    HR174
1000m    3'39"'    3'39"/km    ピッチ183    ストライド149cm    HR166

こっちは、昨年9月6日のランデータ

warmup  1.2km    5'49"   HR1271LAP       1.52km  7'22"   4'51"/km   HR142  PT188 歩幅109
2LAP       1.52km  7'17"   4'47"/km   HR147  PT190 歩幅109
3LAP       1.52km  7'16"   4'47"/km   HR152  PT190 歩幅110
4LAP       1.52km  7'14"   4'46"/km   HR155  PT190 歩幅110
5LAP       1.52km  7'26"   4'56"/km   HR157  PT189 歩幅108
6LAP       1.52km  7'32"   4'57"/km   HR156  PT187 歩幅107
7LAP       1.52km  7'29"   4'55"/km   HR158  PT187 歩幅108
cooldown1.2km    5'33"   HR159
上記データは丹後に出場する前。ピッチは全て185オーバー、ストライドは110cm未満となっている。このあと出場した丹後では歩いてしまうまでの区間、つまり前半の走れていた区間ではピッチ190~195で走っている。丹後の後の1ヶ月後の吉野川マラソンでも前半のピッチは195。吉野川マラソ…

Nike+の設定

ここのところ再びNike+を使って距離計測を行っている。ひさびさに使い始めたJogNoteがNike+のデータインポートに対応したためだ。非常にお手軽で便利なのだが以前と自分の走るペースが違うせいか、距離の誤差が5%ほど出ているのが気になっていた。

今日、トラック練習に行ったついでにキャリブレーションを行った。1200mほど走って試したところほぼ誤差無しで計測できている。これで明日のランがちょっと楽しみだな。(^.^)

初レペ

ちゃーたろーさんがあいさいスタジアムでトラック練習されるというのでお願いして一緒に連れて行ってもらいました。トラックを走るのも、レペも初めて。

2kmのウォームアップランのあと3000m、20分休憩後に2000m、ふたたび20分休憩後に1000mという流れ。

3000m  11'59"     4'00"/km    ピッチ185    ストライド135cm    HR169
2000m    7'58"     3'59"/km    ピッチ185    ストライド135cm    HR174
1000m    3'39"'    3'39"/km    ピッチ183    ストライド149cm    HR166

いやー、さすがにちゃーたろーさんは速い! 背中を追いかけるのに必死でした。

走った後にデータをあらためてみて判ったことが少し。それはストライドとピッチの関係。2000mと3000mはどちらもピッチ185でストライドが135cm。これより速いペースで走った1000mはピッチは183とわずかに減少したもののストライド量は149cmと一気に14cmも伸びている。ただし1000mはHR166と低いが、これは平常心拍数からわずか3分40秒足らずの時間で上昇した値の平均だから実際はもっと高かったはず。体感的にもやはり一番きつかった。

この1回のデータから正しい走り方の正解が判るわけではないけれど、今日走った時の疲れ方とかから考えると、おそらく今の自分の走り方としてはピッチ185前後がまず基準であろう。まずはピッチ185 ストライド135cmをなじむようにしなければならない。さらにこのスピードより速く走ろうと思うならばストライドをどんどん拡げていくよりはピッチ数を上げていくほうが自分に合っているように思う。

たとえば、

ピッチ185    ストライド135    4'00"/km
ピッチ190    ストライド135    3'54"/km
ピッチ195    ストライド135    3'48"/km

となる。

さらにストライドを無理のない範囲で5cmだけ拡げることが出来れば

ピッチ185    ストライド140    3&#…

サボり癖

火曜日は遅番の日。つまり昼くらいまで走る時間は充分にある。昨日夜までの予定では今朝は8時くらいから30km走を行う予定だったが、朝7時過ぎに目覚めたものの案の定サボってしまった。うーん、どうしても朝は走る気になれない。(-_-;)

今朝は気になる足底の痛みも小康状態だったのでウルトラ前に距離を踏むことのできる数少ない機会だったのだが、ベッドの誘惑に負けて二度寝してしまった。

どうにかして朝のモチベーションを高める方法はないものか?(-_-;)

少しずつ復調中

ランを再開して10日ほど。最初はキロ5分半ですら苦しかったけれど、少しずつ早めのペースにも慣れてきた。今はキロ5分なら、なんとか1時間走れるレベル。あと2週間でキロ5分でフルを走れるくらいのところまでもっていきたいのだが果たして間に合うだろうか。

全然脈絡のないハナシだが、JogNoteを久々に使用し始めた。練習日誌の詳細は今後JogNoteにアップする予定。もしJogNote利用している人がいらっしゃいましたら、リンクお待ちしています。(^.^)

暑さと心拍数の関係

昨日、日中を走ったときにパルスグラフのHRがずいぶんと高めに出るので電池の残量が少なくなってきて計測が安定していないのかと考えたのだが、今日走ってみてひょっとしたらそれが原因じゃないのではないかもしれないと思うようになった。

今日もあいかわらず心拍数は高めだったのだが、わりとカラダはラク。ペースとしてはキロ5分あたりだから、いくら走り込んでないといってもヒィヒィいうところまで行くようなペースではない。だからカラダがラクなのは納得できるし、ラクなのにHRが165オーバーと表示されるから計測器のほうを疑ってしまったのだ。しかし冷静に考えてみると、たとえHRが165を超えていたとしても心肺と筋肉は別の問題。筋疲労して乳酸性閾値を超えてないところで走っている限り乳酸は溜まっていくほど発生しないわけで、ましてや運動量が低いわりに心拍が高いわけだから血液はガンガン回っているわけでなおさら筋疲労はおこしづらい?のではないだろうか?

ではなぜたいした運動量でもないのに心拍数が高くなってしまったのか?あくまでも想像だが、やはりこれは暑さに対応するため、つまり発汗して体を冷やすために血液をどんどんと循環させる必要があってそのために心拍数が上がっているのではないかと思っている。

心拍が上がっても筋疲労は別にするわけではないが、心臓に負担はかかる。HR170とかだと年齢から計算する最大心拍数の95%近くになってしまう。この負荷のままウルトラを乗り切るのはやはりつらいだろう。

通常キロ5分ペースだと、HR150~155までくらい。それがHR160~HR170まで上がるということは夏の気温で走るとHR10~15高くなってしまうということになる。

ウルトラノスタートは朝4時半。気温が上がる10時までの5時間半の間…つまり心拍数を上げずに速いペースで走れる間に距離を稼いでおく必要がある。5時間半、この時間で60km、キロ5分で5時間プラス30分の余裕…これだけ稼いでおけるとあとがずいぶんラクになるのだが。

折しも60km付近からは最大の難所、碇高原が待っている。ただでさえキツイ登りにくわえ、外気温の上昇、この区間を計算通りのペースで走ることは難しい。とにかくここにたどりつくまでの時間を短縮すること、それに尽きるように思う。

なので今年もスタートから行きます。(^.^) 
ま、いける範囲で、ですが。

JogNoteが進化していた

人間がずぼらなせいか、どうしても毎会走った距離を累計していくのが苦手だ。

Nike+が一番手頃で便利そうだからしばらく使っていたのだが、ガジェット好きでiPodやその他の音楽プレイヤーを換えてしまうのでいつもiPod nanoを持っていない、またナイキのページが見づらいとかの理由があって長続きしていなかった。

iPhoneのGPSを使った測定も試してみたがiPhoneのバッテリー消耗が激しすぎるのと、走っているときにiPhone自体が重くじゃまなのでこれも結局止めてしまった。

さりとて手動で計測したものをいちいちブログを更新していくたびに積算するのもめんどくさくてどうしても長続きしない。

ところがさっきひさびさにJogNoteを見てみたらページがリニューアルされている。おっ、と思ったのはNike+のデータをページ上からインポートしてくれる機能が追加されていたこと。以前はWindows版でiPodを使っていれば特定ディレクトリからのファイルを読み込めば出来たのだが、WEB上のNike+のページから取り込んでくれるのならばけっこう便利かもしれない。iPodがnanoしか使えない問題は変わらないけれど、ラン記録とブログ…というかSNSが一緒になっているのはラクかもしれない。もっともこのページはどうするの?って問題は残るけれど。

しばらくJogNoteを試用してみようと思っている。


沖ノ州折り返し14.6km

昨夜はしれなかったぶん、昼に走ることにした。ホントは昼は嫌いなんだけれど。

コースは沖ノ州折り返しの14.6km。気温は28℃くらい。往路は風速7mほどの追い風、復路は向かい風。タイムは77'14"  5'17"/km  ピッチ168  HR159。

HRは体感より高め。パルスグラフのほうがアヤシイと思われるので電池交換をしてみよう。ピッチはできれば175を最低ラインで維持しときたいところ。次走るときは気をつけよう。

疲れはけっこう感じていて、わずか15km弱でこれほど筋疲労を感じていると100kmなんてとてもとても、って感じ。先が思いやられる。