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丹後をサブ10で走るには、

コースはスタート直後から七竜峠を上る。標高は150mほどだが100m上って一旦50mほど下るので、この峠の登りは実質200mほど。この七竜峠は折り返してきて36~7kmあたりで再び上ることになる。

この七竜峠、登り区間は5kmほどなので勾配率は4%?(単純計算でいいのかは知らないけれど)くらい。このくらいの勾配だと平地と同一心拍数で走ろうとするとキロあたり2分おちくらいだろうか、あくまでも感覚的にだけれど。登りの合計が10kmあるということはこの峠だけでプラス20分を計算しておかなければならないということになる。

つぎに最大の難所、碇高原。地図で見る限り標高は420mほどだが、こちらも途中100m超の下りを区間があるので実質の登りは520m。全12kmの登りの中に2kmほどの下りがあるので登りの距離としては10km。こちらは単純計算で勾配率5,2%。60km走ってからのこの難所、足も当然動かないのでどれだけ楽観的にみてもキロあたり3分は落としてしまううだろう。ということはこの区間でプラス30分。

エイドは20カ所で水分補給をするとして1カ所あたり10秒のロス。さらに5カ所では食事を食べたりで3分ほど使うかもしれない。これだけで6分20秒…いやいやこんなもんですむはずがない。最低でもエイド休憩の合計で20分以上は使うはずだ。

山越えとエイド休憩の合計でプラス70分。上記のロスタイム分は含まずに前半の50kmを5'10"/kmで走り、後半の50kmを5'30"/kmで走ったとして

8:52'20"

これに上記のロスタイムをプラスすると

10:02'20"

と10時間を超えてしまう。
うーん、こうやって考えるとサブ10って、やはりとてつもないナ。


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