スキップしてメイン コンテンツに移動

暑さと心拍数の関係

昨日、日中を走ったときにパルスグラフのHRがずいぶんと高めに出るので電池の残量が少なくなってきて計測が安定していないのかと考えたのだが、今日走ってみてひょっとしたらそれが原因じゃないのではないかもしれないと思うようになった。

今日もあいかわらず心拍数は高めだったのだが、わりとカラダはラク。ペースとしてはキロ5分あたりだから、いくら走り込んでないといってもヒィヒィいうところまで行くようなペースではない。だからカラダがラクなのは納得できるし、ラクなのにHRが165オーバーと表示されるから計測器のほうを疑ってしまったのだ。しかし冷静に考えてみると、たとえHRが165を超えていたとしても心肺と筋肉は別の問題。筋疲労して乳酸性閾値を超えてないところで走っている限り乳酸は溜まっていくほど発生しないわけで、ましてや運動量が低いわりに心拍が高いわけだから血液はガンガン回っているわけでなおさら筋疲労はおこしづらい?のではないだろうか?

ではなぜたいした運動量でもないのに心拍数が高くなってしまったのか?あくまでも想像だが、やはりこれは暑さに対応するため、つまり発汗して体を冷やすために血液をどんどんと循環させる必要があってそのために心拍数が上がっているのではないかと思っている。

心拍が上がっても筋疲労は別にするわけではないが、心臓に負担はかかる。HR170とかだと年齢から計算する最大心拍数の95%近くになってしまう。この負荷のままウルトラを乗り切るのはやはりつらいだろう。

通常キロ5分ペースだと、HR150~155までくらい。それがHR160~HR170まで上がるということは夏の気温で走るとHR10~15高くなってしまうということになる。

ウルトラノスタートは朝4時半。気温が上がる10時までの5時間半の間…つまり心拍数を上げずに速いペースで走れる間に距離を稼いでおく必要がある。5時間半、この時間で60km、キロ5分で5時間プラス30分の余裕…これだけ稼いでおけるとあとがずいぶんラクになるのだが。

折しも60km付近からは最大の難所、碇高原が待っている。ただでさえキツイ登りにくわえ、外気温の上昇、この区間を計算通りのペースで走ることは難しい。とにかくここにたどりつくまでの時間を短縮すること、それに尽きるように思う。

なので今年もスタートから行きます。(^.^) 
ま、いける範囲で、ですが。

このブログの人気の投稿

フォアフットランの練習には厚底シューズがオススメ

今年の故障の始まりはminimusでフォアフットをはじめたことだった。

今年の前半チャレンジ富士五湖までは大きな故障なく順調に走ることができていた。チャレンジ富士五湖完走後、次の課題としてスピードアップに取り組もうと考えた。

買ったのはニューバランスのminimusMR00。かかとにほとんどクッションのないこのシューズを使えば必然的に前足部だけを用いて走るようになり自然とフォアフットランが身につく…はずだった。

ミニベロが遅いなんて誰が言った!快適で最高な通勤自転車Bruno Minivelo 20 Road

諸事情があって通勤用のミニベロを購入しました。えぇ、たまたまタイミング的に購入事案が続いてしまっただけで宝くじが当たったわけではありません。

[徳島]本格派マフィンならココで決まり! 川内町のMUFFIN&SWEETS CIRU

あいかわらずドーナツをバクバク食べてるのですが今日はドーナツのお話じゃありません。マフィン!です。川内町にあるCIRUさんをご紹介。

マフィンってカップケーキとパウンドケーキあたりとの違いもよくわからないし、ケーキやドーナツみたいにひとつのジャンルとして確立していないイメージがあります。マフィン専門のお店ってあんまりないじゃないですか。