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初レペ

ちゃーたろーさんがあいさいスタジアムでトラック練習されるというのでお願いして一緒に連れて行ってもらいました。トラックを走るのも、レペも初めて。

2kmのウォームアップランのあと3000m、20分休憩後に2000m、ふたたび20分休憩後に1000mという流れ。

3000m  11'59"     4'00"/km    ピッチ185    ストライド135cm    HR169
2000m    7'58"     3'59"/km    ピッチ185    ストライド135cm    HR174
1000m    3'39"'    3'39"/km    ピッチ183    ストライド149cm    HR166

いやー、さすがにちゃーたろーさんは速い! 背中を追いかけるのに必死でした。

走った後にデータをあらためてみて判ったことが少し。それはストライドとピッチの関係。2000mと3000mはどちらもピッチ185でストライドが135cm。これより速いペースで走った1000mはピッチは183とわずかに減少したもののストライド量は149cmと一気に14cmも伸びている。ただし1000mはHR166と低いが、これは平常心拍数からわずか3分40秒足らずの時間で上昇した値の平均だから実際はもっと高かったはず。体感的にもやはり一番きつかった。

この1回のデータから正しい走り方の正解が判るわけではないけれど、今日走った時の疲れ方とかから考えると、おそらく今の自分の走り方としてはピッチ185前後がまず基準であろう。まずはピッチ185 ストライド135cmをなじむようにしなければならない。さらにこのスピードより速く走ろうと思うならばストライドをどんどん拡げていくよりはピッチ数を上げていくほうが自分に合っているように思う。

たとえば、

ピッチ185    ストライド135    4'00"/km
ピッチ190    ストライド135    3'54"/km
ピッチ195    ストライド135    3'48"/km

となる。

さらにストライドを無理のない範囲で5cmだけ拡げることが出来れば

ピッチ185    ストライド140    3'52"/km
ピッチ190    ストライド140    3'46"/km
ピッチ195    ストライド140    3'40"/km

となる。

自分の走り方の延長線上にあるサブスリー可能なピッチとストライドの関係はこのあたりじゃないかと思う。はるかかなただけれど。(^_^;)





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