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Nike+新型nano

カラダのコンディションは最悪に近かったけれどはやくnanoを試してみたいがためにとりあえず昨日走ってみた。なので、ランに関してはとくにコメントするようなことはなし。

で、カンジンのiPod nanoだがnike+の設定を見ていると見慣れない心拍計(だったかな?)の表示が!今手元にnanoがないから表記が「心拍計」だったかどうかはっきりしないがとにかく心拍数を計ることを目的とした項目があって、そこに「調整」と「リンク」の小項目がさらにあった。ということはワイヤレスで心拍が計れるようになるのか!心拍数至上主義者としては、はやくオプションがラインナップされないか非常に楽しみで待ち遠しい!(^_^;)

あと、Nike+はGPSとかと違い、シューズ部分にセンサーを取り付けて足の動き(加速度?)によって距離を計算している。だから走る人のペースや歩幅によって、距離測定が実際の距離とずれてくるので、そのずれをなくすために距離を定めて(たとえば800mとか)その区間を走ることで自分の走り方を覚えさせて距離測定を正確にする設定項目がある。今までのiPodではあらかじめ距離をiPod側に入力してから実際にその距離を走る…といった設定のためのランをする必要があったのだが、今回は先にランをしてそのランデータを元に調整を行えるようになったようだ。これは小さな改良だが、痒いところに手が届く素晴らしい改良だと思う。

ただ、今回のiPodにnike+を取り付けて昨日走った見た限りでは、トボトボとキロ7分近くのペースでストライドも歩くような歩幅で走ったにもかかわらずデフォルトの設定でも距離は恐ろしく正確に計測できていた。これはたまたま昨日の走り方がデフォルトの設定に近かったのかもしれないし、あるいは足底のアルゴリズムが(iPod側に内蔵されているとしたら)その計算式が新しくなったのかもしれない。まぁ、このあたりはただの想像に過ぎないので何度か走り込んで試してみるつもりだ。

あと、nike+で測定しながら、途中でムービー撮影が出来ればと最高なのだが、今のところやり方がわからない。というか、マルチタスクは無理なのかもしれないな。

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