スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

10月, 2009の投稿を表示しています

ウルトラランナー達の帰還

日曜日、娘の運動会に行っていたのだがどうにも四万十ウルトラが気になって仕方がない。

時計で時間を確認するたびに、「4時間だからそろそろフルから50km手前くらいかな」とか、そんな事ばかり考えてしまう。諸事情があってせっかく当選した四万十ウルトラをキャンセルしたのは自分なのだが(結果、さらに運動会やらなにやらで、どのみち走れはしなかったのだが)、やはりもしスタートラインに立っていれば、と思いはつきない。

夕方になって、参加した友人のランナーからのメールや電話、ブログを書いているランナーさん達の完走報告を見て、ホッとしたり、羨ましく思ったり。

ゴールするまでの、痛み、辛さ
ゴールした方達の、感動、達成感
すごく理解る。

理解るだけに、その場にいて五感でウルトラマラソンを感じられなかったことがすこし寂しかったり。

でも、その感覚は走った人だけの特権。
仕方ない、みんなの土産話を楽しみに待つとするか。

明日こそ

ずーっと走ってなかったけど、明日こそ走る。
なんでかって日曜日、娘の運動会でリレーに出場しないといけないから。150mの全力疾走なんてできるのだろうか?
あ、それと美郷駅伝のためにも練習しないと。とりあえず、明日はインターバルをやってみるか。


-- iPhoneから

アイドリング

しばらくランナーとしてアイドリングをしようと思う。

ランニングを始めてたくさんのモノを手に入れた。

あたらしい友人
豊かな時間
健康な身体
ささやかな自信

走り始めたのは一昨年の1月からだった。元旦に1年の目標として「健康不安のない身体づくり」をしようと思い立ち、ちょうど初めて開催される「とくしまマラソン」を目標に頑張ろうと考えたのがそもそもの始まりだ。

あれから1年半をすぎ、ランニングは生活の一部になった。大会に参加するのも楽しみだったりする。サブ3、サブ10、トライアスロンのリベンジ、やりたいことはたくさんある。でも…。

欲張りなのかもしれない。やりたいことはランニングだけじゃないのだ。

家族とたくさん過ごしたい。
資格試験の勉強もしたい。
阿波踊りで仲間と一緒に過ごす時間が好きだ。
レベルアップのためのラントレもこなしたい。
トライアスロンのためのスイムやバイクだってしたい。
サーフィンだってしたい。

でもどんなに欲張っても24時間しかないのだ。
働いて、食べて、寝て…、生活に必要な時間を除いた残りの時間は限られている。
であれば、優先順位の高いことから時間を配分していかなければならない。

今、他の「やりたいこと」が忙しい。だから、他が落ち着くまでランは少しアイドリング。
まったく走るのを止めるワケじゃない。
ストレス解消に、健康維持のために走ろう。
週に2、3回、40分くらいをジョグするくらいかもしれない。
でも、それでもいいじゃないか。
速く走るだけが、大会に出場することだけが、ランニングの価値じゃない。
肩肘張って構えてしまうことなく、気負わずランニングを楽しんでいこう。