スキップしてメイン コンテンツに移動

昨日のマラソンとガーミンのデータで気づいたこと

いくつか気づきがあったのでちょっとメモ。

最初の5km。キロ4'10"以内で走ったけれどそれほど苦しさはなかったこと。

普段のジョグよりずいぶん速いペースで飛び出したけれどキツさはそれほど感じなかった。最大心拍数近辺で走ったときのいっぱいいっぱいな感じはなかったので心拍的には走り込みをすればこのペースで走ることも可能かもしれない。

ただし5km付近から横腹が痛くなってきそうな気配があったのでキロ4'16"ペースまで落とした。このペースでだましだまし走ったけれどそれも11kmまで。ここで本格的に痛くなってきたのでキロ4'20"台まで落とす。走り込み不足で心肺持久力が鍛えられてないのがモロに出てしまった。

二つめの気づき。一旦落としたペースは元に戻らないこと。一度苦しくなってしまったときに、体をリセットしようとペースを落としたり、立ち止まったりすると、もう二度と前のペースには戻らないこと。これはメンタルも大きく作用しているのかもしれない。しっかり戻していける人もいるかもしれないが、すくなくともわたしの場合は折れてしまうと戻らないことが解った。

折れたら、そこで終わり。心に刻んでおこう。

20km地点で脚にきたこと。このあたりから筋持久力的に終わってしまった。さらに30km地点では心肺持久力が完全に終了。キロ5’00”程度のペースでも1kmを走りきれないほどに疲弊。

課題は明白。速いペース走で心肺に高負荷をかけて走ること、距離を踏んで筋・心肺の持久力を高めること…ってことは全部、だ。(^_^;)

このブログの人気の投稿

フォアフットランの練習には厚底シューズがオススメ

今年の故障の始まりはminimusでフォアフットをはじめたことだった。

今年の前半チャレンジ富士五湖までは大きな故障なく順調に走ることができていた。チャレンジ富士五湖完走後、次の課題としてスピードアップに取り組もうと考えた。

買ったのはニューバランスのminimusMR00。かかとにほとんどクッションのないこのシューズを使えば必然的に前足部だけを用いて走るようになり自然とフォアフットランが身につく…はずだった。

ミニベロが遅いなんて誰が言った!快適で最高な通勤自転車Bruno Minivelo 20 Road

諸事情があって通勤用のミニベロを購入しました。えぇ、たまたまタイミング的に購入事案が続いてしまっただけで宝くじが当たったわけではありません。

[徳島]本格派マフィンならココで決まり! 川内町のMUFFIN&SWEETS CIRU

あいかわらずドーナツをバクバク食べてるのですが今日はドーナツのお話じゃありません。マフィン!です。川内町にあるCIRUさんをご紹介。

マフィンってカップケーキとパウンドケーキあたりとの違いもよくわからないし、ケーキやドーナツみたいにひとつのジャンルとして確立していないイメージがあります。マフィン専門のお店ってあんまりないじゃないですか。