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9月, 2010の投稿を表示しています

ラン再開

城山RC24Hマラソンに参加させてもらいました。

丹後以降初めてのランなので痛みがないか様子見でスタート。脛の筋肉はスタート直後は気になりましたが時間が経つにつれて気にならなくなりました。ペースはキロ5分を意識していたのですが、涼しい風で気分が良くなってついついキロ4分半を切るペースになってしまっていたようです。

後半の10kmはkeiさんとおしゃべりしながらゆっくり走りましたが、一周だけ全力で。でも途中で潰れてしまいしました。心肺がぜんぜん出来上がってないですね。ペースを守れず崩してしまいkeiさんには迷惑をかけてしまいました。

15kmを過ぎたあたりから左右の足首の腱が若干痛みが出ていたので無理をせず21kmほどで切り上げました。でもウルトラから1週間でのラン再開にしてはまずまずじゃないかと。(^^)



サイコンの話

現在オルベアのロードにつけているサイコンはサイクリンクで、これはケイデンスの測定が出来ません。あとmac用の管理アプリがないので自宅でデータ管理ができないのもネックです。

一方310XTはリストウォッチタイプながら、ケイデンス、スピード、タイム、心拍と一通りのことが出来ます。で、よくよく考えるとサイクリンクを妻のクロスバイクに、そして310XT用のセンサーをオルベアに取り付けたほうがいいんじゃないかという気がしてきました。まぁ、妻は自分の自転車にごちゃごちゃとアクセサリーをつけられるのを嫌がってはいるんですが…。(^_^;)

時間を見つけて入れ替えてみようと思います。

Garmin Forerunner 310 XT Cadence/Speed Sensor

ガーミンの310XT用 ケイデンス&スピードセンサーが届いたので早速セッティングしてみました。

このパーツ、6800円とけっこう高い値段するんですが商品は実にあっさりした作り…というか2000円もあれば作れるんじゃないかといった雰囲気。あくまでも310XTでケイデンスとスピードを拾いたかったために購入したんですが、このくらいの価格ならば安いサイコンを変えるんじゃないかという気がします。(^_^;)

なんで310XT でケイデンスを拾いたいのかというと…
理由が思い当たりません。(-_-;)
いや、単に310XTの機能を全部使ってみたかっただけかも…

さらに考えればなんでケイデンスとスピードを計測する必要があったんだろう?

ロードのオルベアにはサイコンは装着しているので、今回の分はヨメのクロスバイク用。
最近はわたしがパニアトートバッグをつけて通勤に使っているバイクです。ペダルにもクリートはついてないし、ポジションもどちらかというと街乗り寄りにセッティングしています。用途としてはトレ用ではないのでケイデンスなんか知ったところで意味はないかも…(-_-;)

購入するときは素晴らしい環境を手に入れた気がしたんですが、実際の利用を考えたらほとんど意味がない…まさに衝動買いの典型ですね。

反省。


書く気がおきません。

丹後100kmウルトラマラソンの完走記的なものを書こうと思いつつも、書く意欲が湧いてきません。
とても楽しかったし、自分なりにドラマもあったし達成感もあったんだけれど、どこか完走することで満足してしまったというか、おなかがいっぱいになっちゃったような気分であえて書き記そうという気分になれないんです。

来年のためにも、今年の記録、今年の記憶は読み返せるように残しておくべきだとは思うのですが…。
もし読んでやろうという方がいらっしゃればですが、もう少し時間をください。m(__)m

歴史街道丹後100kmウルトラマラソン結果

ゴール地点で時計をストップするのを忘れてました。
実際のゴールタイムと4,5分の誤差があります。



マラソン時の尿意切迫感

先日書いた、尿意切迫感についてですがドクターに相談しました。
この症状は夏場のロング走で何度か同じ症状に陥ったことがあり、昨年の丹後100kmでも苦しめられたのでどうしても心配のタネを潰しておきたかったのです。

ドクターの所見によるとやはり原因は発汗による耐水分の減少が尿を濃くしてしまい(つまり水分が汗として出るばかりで尿にならない)、その結果濃くなった尿が膀胱の神経を刺激して強い尿意を感じるようになってしまうのだろうということでした。

詳しいことはよく解らないのですがムスカリン M3 受容体というのが刺激されることによって、膀胱平滑筋の収縮が過度に起きる…のような話だったと思います。ヨクワカラナイけれど。(^_^;)

ということで膀胱のムスカリン受容体に拮抗的にはたらき、自分ではコントロールできない膀胱平滑筋の過剰な収縮を押さえてくれる…つまり尿意切迫感を押さえてくれる薬を処方してもらいました。

そのクスリの名前は
ステーブラ錠0.1mg

もし同じ症状でお悩みの方がいらっしゃればお近くの泌尿器科にご相談ください。(^^)

主な副作用(絶対に出るわけではないですが)に、
口渇、口内乾燥、残尿等があるようなので、このあたりがちょっと気になるところ。

摂取後1時間ほどで効果が最大を迎え、その後緩やかに効果が減少していくようです。
薬局で説明書を見せてもらったのですが効果のグラフは6時間ほどは継続してありそうでした。
ちなみに薬剤師さんは半日ほど効果が持続しますとおっしゃってました。
用量は1日2錠までですが、丹後では1錠だけでいいんじゃないでしょうか。

最初からしっかり水分補給をしながら、3~4時間を経過したあたりで服用するつもりです。

これでひとつ悩みのタネが消えました。(^_^)b

ちょこっとラン

食後すぐに走りに出かけるも、横腹が痛くなってペースダウン。
さらに、気温高いし蒸し暑いしで、早々に退散。
睡眠不足なので無理せずに寝ます。



様子見ラン

昼過ぎまで微熱があったので、あまり無理をせずに様子を見ながら走りました。ペースはあまり変わってないけれど、吉野川の河口で一休みです。

座っているときに滴り落ちる汗の量が半端じゃなかったです。涼しくなったと言ってもまだまだ夏の気温ですね。



Runmeter と Nike+GPS

iPhoneアプリのNike+GPSが出ていたので購入してみました。

昨夜はガーミンと併用して走ってみたのですが計測誤差は10m!! ストップボタンを押したタイミングを考えると実質誤差は無いようなものです。アプリのレビューではGPSの測位が悪くて通常のNike+のほうが正確だったという方もいらっしゃいましたが、わたしの環境ではGPSのほうが正確に測定できました。

Nike+GPSと同じようなアプリでRunmeterと言うアプリがあります。値段はNike+GPSが230円、Runmeterが600円とNike+GPSのほうがリーズナブルです。

Nike+GPSは通常のNike+と同じく、WEBサイトと連動して目標設定ができたり、JogNote的なカップ?のようなものに参加できたりといった機能があります。またWEBへのデータのアップロードは今回からiTunesを使わなくてもwifi経由で送ることが出来るようになりました。あとWEB上にアップしたデータはJogNoteのインポートを使ってJogNote側に少ない手順で反映できることもメリットです。

一方Runmeterは、アプリ単体での累計距離データ管理が出来ます。WEB上へのアップ機能としてはTwitter連携、Facebook連携、メール連携、あと変わったところではGoogleカレンダー連携などができます。

連携も、たとえば

ランスタート時ランストップ時リスタート時完了時時間毎(例:10分ごと)距離毎(例:10kmごと) など、そのデータを送信するタイミングも自由にカスタマイズできます。たとえばTwitterで10kmごとにスプリットタイムを自動でつぶやかせるなんてことも可能です。

あとわたしはGoogleカレンダーを使っているので、ランデータが自動でカレンダーに記録されるのもけっこうツカエル機能です。

どちらもコストパフォーマンスの高いアプリですが、こうやって比較してみるとわたしにはRunmeterのほうがぴったりな気がします。

ということは昨日ポチッたのは無駄金…。(-_-;)

手応えあり

気温が少し下がってきたようで走りやすかったです。

今日はHR150ゾーンでのランを心がけました。平均でキロ5分10秒くらい。ペースはともかくHR150のゾーンで走る限り3〜4時間くらいは心肺はもちそうです。

ただ脚筋力が持つかどうかはイマイチ不安ですが。



脱水症状

昨日は通勤ラン(出勤ラン)を行ないました。

本当は前日の帰宅ランでかなり疲れてたので走りたくなかったのですが、なんせ通勤手段であるバイクを職場においたままにしているので走っていくしかありません。(^^;

昼過ぎに荷物を背負いペットボトル1本持ってスタート。風があるので普段よりは若干涼しく感じるもののやはり昼間の汗の量は半端じゃありません。県庁までの7kmでペットボトルの水を飲み干してしまい、新しい飲み物を買おうと思ったのですが…なんと財布を忘れてきたようです。

しかたなくそのままスタートするものの沖の浜を越えたあたりで噴き出していた汗がピタっと止まり、体に悪寒が走るようになってきました。肌には鳥肌が立っています。ちなみにこの時近くの外気温計は33℃。それなのにまったく暑さを感じません。

ただまだ走ることができるのでとにかく14km地点にあるショッピングモールを目指して走ることにしました。なんとかショッピングモールにたどり着き、トイレの手洗いで水をがぶ飲み、もっているペットボトルに水を入れます。ついでに小用も足したのですが、この直後から昨年の丹後で感じた尿意切迫感がではじめます。あれは膀胱炎だとばかり思っていたのですが、脱水症状が原因だったのかもしれません。

一旦脱水症状になってしまうと、いくら水を飲んでもすぐに回復することはないですからずっと悪寒と尿意切迫感があるまま、トボトボと歩きました。そのうち再度ペットボトルの水も底をつき途方にくれているところに、偶然!友人が通りがかったのでお金を500円借りて、そのお金で水分補給をしながらなんとか職場まで辿りつきました。

職場についてから2リットルほど水分を取りましたが、おしっこが出るようになるまで4時間ほどかかりました。ほんとアブナイ目にあったのでキレイな話でないですが一応ご紹介。みなさんくれぐれもご注意ください。

夏場の水分補給はホント大切です!

へろへろ通勤ラン

通勤ラン(帰宅ラン)。
風速5mほどの風があり暑さは若干マシに感じました。
でも、とにかく心肺、脚ともに苦しい。
完全に走りこみ不足です。

それと胸、というか気道か食道の苦しさは相変わらずで相当走りづらいです。
水曜日に胃カメラで診てもらうことにしました。



とても気になる症状

実は先日の24thチャリティマラソンに参加した日あたりからずっと気になっている症状があって、それが未だに消えていません。

どんな症状かといういうと、
食べ物を食べたらなにかの度に引っかかっているようなかんじ。
あと、しばらく食べないでいたときの、次の食べ始めの一口目に食堂から胃のつなぎ目当たり…つまり噴門部に軽い痛みのようなものを感じることです。

つばを飲み込んだときにも喉の奥がちょっと痛む感じがあったので夏風邪による炎症が喉から気道(あるいは食道)に起こっているのかもとも考えたのですが1週間はちょっと長いですし、ひょっとして噴門部分にポリープが出来ているのかも?なんてことを心配しています。

あと数日様子を見て、それでも症状が消えなければ診てもらうことにします。胃の透視でバリウム飲んだあとになにかが見つかって胃カメラで再検査するくらいなら、いっそ最初から胃カメラ飲んだほうがいいかなぁ。

ひさびさの夕方ラン

昨日めずらしく20kmも走ったものだから今日は足に疲れが残っています。一気に距離を走り始めたこともあって筋肉の衰えてしまった脚には相当な負担になっているようで、膝の外側や足の甲部分など以前痛めたところがなにやらあやしい気配。

なので週末は距離を踏むのを止めるかもしくは完全オフにしようと思っています。もし走るとしても短めの距離をササッと終わらせるくらいにしときます。



付け焼刃ラン

今日も奥さんと一緒に夜ジョグです。
一度帰ってきてから、ひとりでもう一度同じ道を走りました。
できれば少しペースを上げた走りもしてみたいと思い上げてみたのですが、ペースが上がる前に心拍数が上がってしまい、全然ダメダメでした。

以前はHR165はそれほど苦しさを感じない心拍数だったのですが、今の状態でHR165はかなり心臓が苦しく感じます。そこまで上げてもキロ4分40秒台…。

そうとう鈍ってます。まずいなぁ。