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11月, 2010の投稿を表示しています

腰がやばい

目標としていた試験も終わり(どうやら残念な結果のようですが)、しばらくはランに時間を取れる状態になりました。
昨日は試験終了の開放感もあって踊りの練習で目一杯踊ったんですが、それがいけなかったのか今日は腰がかなりヤバめな感じです。ぎっくり腰というのは症状が緩和してくればスッキリと元どおりになると思っていたのですが、もう1ヶ月以上になるのですが背筋の筋トレや踊りをすると必ず翌日から危うい感じになってしまいます。
ラン再開…ですが腰と相談しながら、ですね。(^_^;)

とくしまマラソンの先着枠に思うこと

とくしまマラソンの先着枠をめぐる祭りに参加しました。
詳しいことは端折りますが、どうやら先着枠には入れてないような気配です。 ということは抽選枠の2000に賭けるしかない状況です。
先着枠に漏れたからというワケではないのですが来年以降、とくしまマラソンはやはり抽選にしたほうがいいと思い直しました。
第1回のとくしまマラソンをきっかけにランニングを始めたこともあって自分にとってフルマラソン=とくしまマラソンでした。地元の大会ですし第1回からの出場をしていることもあって、今後もずっと当然に出場すると考えてました。おそらく第1回から出場されている方の大半が同様に考えていたと思います。
またわたしはそれほど速いランナーではありませんが、走力のあるシリアスランナーは地元の大会ならば地元の有力なランナーが出場できて当然…との思いも強いと思います。へなちょこな持ちタイムのわたしですら自分の胸に手を当てて考えてみればそういったエゴは少なからずあった気がします。
今回とくしまマラソンが抽選とアナウンスされたとき、相当のブーイングがありました。わたしもその一人です。地元の大会だし、毎年出場しているランナーが抽選で落ちてしまうのは忍びないんじゃないか、と思いましたし地元枠があっていいんじゃないかと考えました。そんな中、抽選が見直され先着5000人と抽選2000人に改められました。もちろんこの大歓迎でしたし、今日の0時を楽しみに待っていました。
わたし達のような、何度かとくしまマラソンに出場したことのある者、またほかのマラソン大会への参加経験、RUNNETでも申込みを行った経験のある者は全くのビギナーの方達よりも情報的に有利な位置にいます。ほかの参加希望のランナー達がいつ申込み行動を起こしそうなのか情報共有できる環境がありますし、今までの経験として申込み手順や、混雑具合を推測することも出来ます。
こんな私たちが、今回0時から先着枠をめぐってバトルを繰り広げました。おそらくまわりから情報の入手手段のないビギナーの方はスタートダッシュの切迫感はないはずです。いくらなんでも1日で5000人が埋まるはずはないだろうと考えるのが一般的な考えだと思います。当然ビギナーの方は出遅れてしまうので先着枠争いには絡むことが出来ません。
われわれ非ビギナーは(だけではないでしょうが)5000人の枠を争いました…