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考えたこと

おそらくみんな同じだろうけれど地震発生からずっと食い入るようにテレビを見てきました。そして考え続けてました。

何が出来るのだろう?何をするべきなのか。

水と食料を買い込んで被災地に向かうべきなのか、とも考えましたがおそらくそれは自己満足に過ぎず、現地に行っても専門家の救助作業の妨げになるだけと思い直しました。

今自分たちに出来ることは見守ることとと祈ることだけかもしれません。

今、献血に行かれている人も多いでしょうから自分は10日〜2週間ほど経ってから献血に行くつもりです。義捐金も出来る範囲で協力します。

もう少し状況が落ち着いて被災地から一般人に対しての救援物資の要請やボランティアの要請があれば、その時に自分のできることを協力するつもりです。

震災以降走ってません。

正直走る気になれない。これほどの災害で多くの方が苦しんでいる中、のんきに楽しんでいていいものかどうか…。1週間後に迫ったとくしまマラソンも出場していいものかどうか迷っていました。

おそらくすべてのランナーが同じようなことを考え続けたと思います。自問自答してたどり着いた答えはみな違うかもしれませんが、どれが正しいということはないはずです。各々の中に答えを見出すことに意味があるのだと思います。

わたしの結論…。

とくしまマラソン、走ります。もちろん開催自体が中止になるならばその決定を支持します。ただ走るという悦びを大切にしたい。

今現在震災で大変な状況にある方々、また不幸にもお亡くなりになった方が多数いらっしゃるなか軽率な表現かもしれませんが次の瞬間震災に見舞われるのは私たちかもしれません。震災でなくとも交通事故や病気で命を落とすことだってあります。一瞬先がわからないからこそ今あるこの瞬間を精一杯生きること、それが大切だと思うのです。

たとえ次の瞬間命尽きることになっても悔いのない生き方をしたい、今ある「生」の悦びを謳歌したい。命は有限のものです。命尽きるまでの時間は定まっていませんが必ず終わりのあるものです。限られた時間であればそしていつ終りを迎えるものであるかわからないのであれば、今あるこの時間の価値を十分に認識して精一杯生きること、精一杯謳歌すること、それが命を大切にすることだと思うのです。

家族と過ごすこと、使命感を持って取り組むべきことに時間を使うこと、大好きなことに時間を使うこと、心身ともに充実した時間を過ごすこと、有限な「命」だからこそ今ある「生」を謳歌したい。

走ります。今日から。

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