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とくしま100kmウルトラマラソンごっこ結果

とくしま100kmウルトラマラソンごっこ楽しんできましたよ、っと。

走ってみると本当によいコースです。徳島の名所をぐるっと廻ることができる。季節的にもウルトラにぴったりな時期なのでぜひ行政に頑張ってもらってとくしまマラソンを3月、とくしま100kmウルトラマラソンを5月なんてふうに開催してもらえてたらうれしい。



今回のランはiPhoneから5km毎のスプリットをTweetさせたかったのでiPhone+エネループを持っていった。ウエストポーチに両方入れて、その他に鍵やら小銭入れやら入れるとポーチがパンパンになりすぎるのであきらめてバックパックを背負うことにした。容量がでかくなるとついでにあれこれ入れたくなるのが常で結局ウィンドブレーカーや帽子やら挙句はパンなんかももって走ることに…。手ぶらがずっとラクなんだけどねホントは。

スタートはマリンピア。予定より約15分遅れの5:15頃スタート。朝はけっこう寒い。吐く息も白い。早々にウィンドブレーカーを着込んで走ることにする。ここのところかかとの影響もあって、週一で10km走ってたくらい。とてもこの状態で100km持つとは思えない。なのでせめて心肺の負荷を低くしておこうとHR140以内を目安にゆっくり走る。

吉野川河口の堤防上で日の出を見ながら吉野川大橋へ向かう。
自分ちの前はちょうど6:00頃通過。
10km地点にある川内のローソンで休憩。

加賀須野大橋の松茂からの車の合流地点はちょっとアブナイ。
ここは要注意。次回は別のルートにしてもいいな、ここは。
11号と撫養街道のぶつかる地点はちょっと分かりづらい。
地下道(歩行者専用)を通ってから階段で11号に上っていく。

20km地点のコンビニで栄養補給+補給食購入。
ここからウチノ海1周コース。
ガーミンのナビを見ながら走ると楽しい。
でも分岐にさしかかってから一瞬遅れて方角を指示されるので
行きすぎてから逆戻りしてしまうんだよな。

大鳴門橋、大塚美術館を撮影して鳴門スカイラインへ。
風が強いので寒い。
一度脱いでいたウィンドブレーカーを再び着こむ。
平日のスカイラインはほとんど交通量なし。
展望台で32kmくらい。
脚はすでに疲れているけどペースを抑えているので心肺はまだ大丈夫。

鳴門スカイラインを抜けて再び11号に合流。
40km。雲行きが怪しくなって雨が降り始める。
櫛木から星越峠へ。ジングルベルマラソンコース。
スカイラインに続いて2つめの山だけどそれほどきつくはない。
ただウチノ海からここまでコンビニがないので
補給食を持っておくこと。
スカイラインで食べきってしまっていたので腹が減って仕方ない。

大谷に抜ける。
とにかく腹がへったのに気軽に食べられそうな店が見つからない。
喫茶とかで定食に時間かけるのも嫌なのでコンビニで調達。
向かい風強いなぁ。

霊山寺付近で50kmだっけか。
このあたりはあんまり覚えてないや。
わりと単調な道で見るものが少ないので淡々と走る。
水分補給はしているけど口の中がすぐにカサカサになる。
胃の中はチャポチャポしてるんだけど。
胃腸が(一定時間内に)取り込める量以上の水分を
撮り続けているので胃がチャポチャポするんだろう。
しかし、発汗はそれ以上のペースでしているので
口の中はカサカサということに違いない。
まだ今はぎりぎりのバランスだろうけど、
一度手元の水が無くなって定期的な水分補給が途切れると
一気に脱水症状になりそうでヤバい。

60kmは上板中学付近。
折り返し地点がどこか全然地図を覚えてないので
完全にガーミン任せ。
どこまで行けば向かい風が終わるかわからないので
フラストレーションが溜まる。
このあたりは景色の変化も少なく
精神的にも辛い。

西条大橋に通じる道を曲がる。
脚は終わっているけどちょっと頑張ってみる。
今回一番時間をロスしたのは
自販やコンビニでの水分補給の時。
バックパックの中のベルクロのついたポケットに
小さな小袋の中に貴重品を入れていたのだけれど
小銭がチャラチャラ音がするのがイヤで
さらに小銭を別の小さな袋に入れておいた。
これを取り出すのが一苦労で、
バックパックを下ろしてファスナー開けて
ポケット開けて…と延々小銭探しに時間がかかる。
結局再度走りだす頃には脚を休ませすぎて
乳酸&筋疲労でカラダがギシギシと悲鳴をあげる。
ここをなんとかすればもっと早く走れるのに。

二条大橋をわたって吉野川堤防上を走る。
喉が乾いたのでペットボトルを取り出したけど
水が入ってなかった。しまった買い忘れた。
ここからは堤防沿いなので自販も店も全くなし。
5kmも行かないうちに舌がカサカサで唾が出なくなる。
10km進んだ頃には喉の奥がくっついて開きづらくなる。
だましだまし走るももう体が動かない。
第十堰を抜けて四国三郎橋を目指す。
水、水、水…
頭の中は水のことしかない。
なんとか四国三郎橋まで来た。
水がほしいけど見渡す範囲に自販機はない。
仕方ないので高瀬橋を渡る。
当然、もうノロノロ歩きだ。
そういえばしばらくナニも食ってない。
ハンガーノックもだんだんヤバい。
高瀬橋を渡ったところの上の道に
自販機を発見。1本を一気飲み。
もう1本を購入して歩きながら飲む。

キモチはずいぶんと弱気。
なんせ力が入らないから。
でも意外と心肺はまだ余力があるんだよな。
水さえカラダに行き渡ればもう少しいける。
コンビニで栄養補給して眉山に向かう。
少しは走れるようになってきた。
でも眉山の急坂は捨てる。歩くのみ。
緩やかな登りはまだ走れる。
三叉路に到着。ここから下り。
サクっと走ってくだろう。
と思ったら全然走れない。筋肉が悲鳴をあげる。
もう下りの衝撃を受け止めるだけの力がない。
登りよりも遅いペースで歩きながら下る。
ヤバい。14時間を越えてしまうかもしれない。

下り終わったら猛烈におなかがすいて来た。
平地なら走れる。
とにかくコンビニまで走ろう。
ペースは5分半くらいでいける。
時間も気になるけどとにかくコンビニで
ガッツリと栄養補給。
そして再スタート。
阿波おどり会館を抜け新町川へ
ケンチョピアを抜けて末広へ
ペースは5分前半くらい

ゴール間近で@bun1113さんが待っていてくれた。
元気をもらう。
そしてラストスパート。ゴールへ。
ゴールで先回りした@bun1113さんがいてくれた。
ありがとうございます。m(_ _)m
そしてゴールの1分後、
今度は@nana__papaさんが来てくれる。
いやぁ、うれしいなぁ。

完走記なるものを書くのが面倒なのでとりあえずダイジェストで覚え書きしといた。
ガーミンによる実タイムは

13:43:39

あとiPhoneのランメーターによる動いている時間(コンビニでうろうろしている時間等も含むんだと思う)…つまり食事休憩や経たり混んでいる時間を除いた時間は

10:50:27

3時間近くも休んでいるやね。
ちょっと驚き。

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