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5月, 2011の投稿を表示しています

しまなみで預ける荷物は…

ウルトラも回数を重ねてくるとだんだん慣れたものになってくるのか、しまなみウルトラ遠足に対しての緊張感のようなものがない。とくに持ち物チェックをするとかもしてないし…。

というか、いつも途中に荷物を預けても受け取ることもせず、結局なにも使わないので預けるものを考えてもムダということに気が付いた。途中で使うための補給食やサプリ、着替えのウェアや履き替えのシューズ、痛み止めやスプレー等は一切持って行かないつもり。栄養補給はエイドで充分だし、シューズは脚が終わってればどんなソールの厚いシューズに履き替えても痛み等は変わらない。痛み止めは気休めに過ぎないし、ウェアはコンプレッションを着ている限り擦れる心配も無いし汗のべたつきも感じない。そんな風に考えているととくに預ける物がなくなってしまった。

今回途中地点に預ける荷物はラン中に必要となる荷物でなく、ゴール後に渡して欲しい着替えを入れる予定。逆にウエストバックやコンプレッションウェア、帽子やサングラスなど、身につけていたものが邪魔でそれを預けて身軽になるために手荷物預かり所を使うかもしれないけれど…。

先日の淡路島ウルトラマラニックでは荷物を背負って走ったので、今回のしまなみはできるだけ身軽にランを愉しみたいなぁ。

アワイチラン

ランナーにとって 自分の足で走っていけた場所は自分の領土だ いつものランコースを外れて 新しいコースを走れば そこは新しい我がコースになる
島と呼ぶにはあまりにも大きく とても一日で走り切れる気がしない あの巨大な淡路島を 自分の領土としたいと思ったのはいつだったろう 次回チャレンジ予定日

2011年10月3日(月) 午前0時スタート予定


昨年の11月22日午前0時、淡路島一周ラン…アワイチにチャレンジした。真夜中、降りしきる雨、霧で霞む視界…。

睡眠不足のせいで真夜中のバス停のベンチで雨に打たれながら転寝をした時間。人影を見ることもなく4時間以上走りはじめて新聞配達にすれ違ったときの安心感。コンビニの車止めに腰掛けて食べたインスタントラーメンの味。80km付近で脚を痛め雨の中を歩き通した時間。淡路ICまでしか辿りつけず途中で断念した無念さ。

悔しくて2週間後完治してない脚のまま残り半周、西側縦走にチャレンジした。結局2回に分けて1周したけれどやはり1日で1周を走りきりたいという思いが強い。

もう一度チャレンジしてあの島をマイコース、我が領土としたい。


スタート地点について

南淡路IC
.
アワイチのスタートをどこにするか、右回りにするか左回りにするかはけっこう悩む。淡路島の難所は南に集中している。100m程度の山越えが3つと立川水仙郷付近の150m程度の山越え。


南淡路をスタート地点として反時計回りに進めば脚が残っている前半の40kmまでに全ての山越えを終えることが出来る。さらに朝のうちに東側、午後に西側を通ることになるので日の出、夕日も見えて景色も楽しめる。徳島側からアワイチをトライするならば高速の移動も少なく時間も料金も少なくてすむし、走り終わった後疲れ切った身体で延々と高速を運転する必要も無い。


難点は40kmを過ぎるまで…つまり(おそらく)夜中じゅう誰にも会うことなく、対向車にすら会うこともなく人里離れたところをひとりぼっちで走る事になることだ。おそらく聞こえるのは獣の鳴き声と獣の移動する物音くらいだ。前回走ったとき、これは本当に心細かった。

午前0時スタートとせずに夜が明けてからのスタートならば心細さはないかもしれない。ただ自分の中でアワイチランは24時間以内に1周することでなく1日のうちに1周することとしている。なのでやはり夜中0時スタートは外せない。

例えば岩屋(淡路北SA)を0…

しまなみのウェアで悩む

しまなみまであと5日。
いまのところ天気は曇り時々晴れ、最高気温は26℃となっている。

このくらいの気温だとコンプレッションウェアをTシャツの下に着込むべきなのかどか悩む。当初の予定では日焼けでの体力消耗と汗のベトつき防止、ワキの擦れ防止のために長袖のコンプレッションウェアを着こむつもりだったけれど気温が高いと熱がこもり暑いかもしれない。

過去の天気

しまなみ遠足でなにを着ようか、の補足。

以前走った日の気温が調べられればなぁ…と考えていたらなんとYahoo!天気予報に過去の天気というぺーじがあるじゃないですか!

さっそくここを開いてみると、おぉ!天気と共に最低気温最高気温がわかる!ナイス! ちょっと残念なのは全ての地点の情報が保持されているのではなくて主要な地域のみの情報提供ってこと。でもこれでおおよその見当は付けることができる。

ちなみにコンプレッションウェアを着込んで走った淡路島ウルトラマラニックの時は徳島で25℃、神戸で23℃。あのときコンプレッションウェアを暑くは感じななったのでしまなみ遠足の予想最高気温26℃でも問題なしと判断、着て走ることにしますよ、と。

踊り練習とラン

今年初めて市立体育館横での踊り練習。といっても初めてなのは自分であって連自体は5月中旬から初めていたんだけれど。3月末にかかとを傷めてから練習には顔を出すもののしっかり腰を落とした練習をしていなかったのだけれど昨夜は新人さんが多かったので手抜きを見せるワケにもいかずしっかりと腰を落として踊るハメになってしまった。結果…かかとの痛み再発。これはもう完治しない類のものかもしれない。昨夜踊り練習後に出かけたランでも痛みは出ていたけれど、朝起きるとちょっと焼けるような痛みになっている。骨棘が折れてネズミになってしまっているのだろうきっと。これからのランと踊りのことを考えると憂鬱な気分だ。

しまなみ海道100kmウルトラ遠足のコース

実行委員会から送られてきた参加証に同梱されていたコース図をもとにルートラボでコース描いてみた。92km程度にしかならない。^^; 同梱されていたコース図は簡略化されたマップだったので実際はもう少し迂回するところなどがあって距離を稼いでいるのかもしれない。なので下記のマップは進行方向の一応の確認程度で。

とくしま100kmウルトラマラソンごっこ(作成中 5/28更新)

もし徳島でウルトラマラソンを開催するとしたら… 県外から参加するランナーに徳島のいいところを見てもらいたい。 そんなことを考えながら考えたオリジナルのルート。
コースは駐車スペースに困らないマリンピア沖洲のターミナルがスタート地点。徳島で開かれるマラソン大会のコースや徳島の名所を通りながら100kmを走る。主な名所やコースは次のようなもの。







吉野川河口堤防(吉野川マラソン)吉野川大橋(とくしまマラソン)ウチノ海総合公園ウチノ海海沿いの道(瀬戸内海国立公園)鳴門わかめ水揚場大鳴門橋大塚美術館鳴門の渦(観潮船乗り場近く)鳴門スカイライン星越峠(ジングルベルマラソンのコース)大谷焼霊山寺(八十八ヶ所巡り一番札所)大麻比古神社ドイツ館吉野川沿いの道(とくしまマラソン復路コース)高瀬橋(潜水橋)吉野川第十堰眉山阿波おどり会館新町川水際公園ケンチョピア




コース安全上の注意点

コースで注意するべき点は3つ。

まず10km付近にかかる加賀須野大橋だが橋の途中で松茂方面から車の合流ポイントがあるが橋に設けられた防音壁?でブラインドとなってしまっていて非常に見通しが悪い。横断する際は対抗方面からの車の往来を確認して、車が来ていないときに一旦車道に膨らんですこしでも見通せるようにして安全を確認の上横断することを勧める。

次に20km地点付近にあるコンビニから46km付近のスーパーマーケットまで、コース沿いに食料品を購入できる店はない。とくに39km付近からの星越峠越えまでには自販機の設置も少ないのでこの区間に入る前に補充しておく必要がある。

また高瀬橋を越えてからの吉野川北岸(とくしまマラソン復路ルート)では71km付近から81kmを超えるまで自販機、公園もない。とくにこのあたりを走行する時間帯は日中になり頻繁な水分補給が必要となる時間帯となるだけに補給水の確保は事前にしておきたい。

コースマップ





BLOGをちょっとだけ変更してみた。

変更点の一つは、右メニューに出場を予定している大会やマラニックの予定などを表示できるようにしたこと。テキストベースでの予定書き込みを都度するのが面倒なので、googleカレンダーから直接読み込んでくるようにした。

もうひとつの変更点はBLOGのトップにメニューを作成したこと。
ここには今のところ

アワイチラン龍馬脱藩の道トレースラン四国横断キャノンボールランとくしま100kmウルトラマラソンごっこの4つの項目を作っている。どれもが今自分自身走りたくってたまらないコースでそれをメニューにしてみた。
ブログだとどうしても投稿して時間が経つと記事が後に送られてしまうので、以前に書いた記事は埋没して目に触れなくなってしまう。しかしこの4つの企画(コース)については、この先も情報をどんどん追加していきたいし、もし希望される方がいらっしゃれば一緒に走りたいと思っているのでいつでもこれらの情報を見てもらえるようにしておきたかった。
まだ作成中ばかりだけどこのメニューの内容についてはこの先も随時更新していく予定です。

さぁ困った。

今マイブーム化している龍馬脱藩の道、来春にもトレースランをするつもりなのだけれどそれがちょっとピンチというお話。

龍馬が脱藩したのは文久2年の3月24日。当初はこの3月34日にトレースランをしようと考えていた。でも四国カルストのすぐ傍を通るこの路は標高900mになるところもありけっこう険しい、というか3月末なら気温が低く場合によっては雪や氷で滑ることも予想される。

ほんとうにこの時期、険しいこのルートを通ったんだろうかと考えていたら、よくよく考えてみたら旧暦と新暦ではずいぶんの時期が変わってくる。旧暦の3月24日を新暦に置き換えてみると4月22日。この時期ならずいぶんと気温も上がり始めてトレランするにも不安を感じずに済みそうだ。

しかし、今日新たな問題が発生!

なんと来年のとくしまマラソン2012はよりによって4月22日に開催するらしい。まぁブッキングするんじゃないかと薄々感じてたんだけどやっぱりなー、でした。

となると選択肢は4つ。


龍馬脱藩の道トレースランをあきらめる旧暦と同じ3月24日に無理やり出発する龍馬脱藩の日に合わすのをやめて別の日に走るとくしまマラソン2012エントリーを諦めるさぁ困った。どれにしよう。 心情的にはとくしまマラソンを諦めて龍馬脱藩の道を走りたいんだけれど、とくしまマラソンには多くの知り合いのランナーも走るのでその時間を共有したいという想いも捨てがたい。
一度梼原町出かけて脱藩の道を下調べしてみて、走りたい想いが今以上に強くなるようだったら龍馬をとるつもりです。(^^)

四国横断キャノンボールラン

四国横断200km 阿波徳島鷲の門広場前から 伊予松山道後温泉まで
誰よりも早くゴールできるのか 24時間以内にゴールできるのか そもそも200kmを走りきることが出来るのか
自らの限界に挑戦し 四国横断の夢を見る


24時間という限られた時間でどこまで遠くへ走っていけるのだろう? ひょっとすればこの広大な四国を横断できるんじゃないか? そんな馬鹿な妄想からスタートしました。 
具体的なコースとして描いたのは200km。徳島市中心部の鷲の門広場をスタートして四国を一直線に横断して松山市の道後温泉を目指します。砲弾のように一直線に最短距離、最速でのゴールを目指すのでキャノンボールランと名付けました。

龍馬脱藩の道トレースラン(作成中)

文久2年(1862年)3月24日、28才の坂本龍馬は沢村惣之丞と共に土佐を脱藩。回天の世を目指しまさに龍の如く激動の時代を飛翔する。


この脱藩の時に通ったルートについては諸説あるようだが、現在高知県で開催されている龍馬ふるさと博のゆすはら・維新の道社中で紹介されているルートをトレースランのコースとすることにした。


文久2年3月24日は今の暦に改めると4月22日。龍馬は故郷を捨て家族を捨て志を持って飛翔した。できればこの日に同じ路、同じ季節を感じながら龍馬脱藩の路をトレースして走りたいと思う。自分はなにを感じとることができるのだろうか。


龍馬は3月24日に高知を発ち3月25日に梼原に到着、翌26日に伊予の国に脱藩。27日に宿間村(内子町:旧五十崎町)に着いた。さらにここから船便で長浜町まで行き翌日下関へ向けて船で出発した。今回のトレースランでは龍馬が船に乗って移動した長浜町まですべてを走る。時代、装備、置かれた状況すべては異なっているが、彼、龍馬が4日を要した距離を彼よりも早く2日で走りきりたい。




龍馬脱藩の道トレースランコースマップ



開催予定

2012年4月22日(日)〜4月23日(月)

4月22日 05:00 高知城出発
夕方  梼原町到着(宿で一泊)
4月23日 06:00 梼原町出発
夕方  愛媛県長浜町到着

しまなみ海道100kmウルトラ遠足の予定

しまなみ海道100kmウルトラ遠足の準備をそろそろしなくちゃいけない。

当初ラン友の奥さんの運転で福山まで乗せていってもらって車中泊してスタート、ゴールで拾ってもらうという計画だったのだけれど奥さんが行けなくなったようなので予定を変更した。行程としてはこちらを金曜日の夜まで自宅で睡眠後、夜中の11時に出発福山に3時着で車をパーキングに乗り捨てて遠足をスタート、ゴール後今治で1泊して翌日に高速バスで福山に戻ってきて車をとり、そこから徳島に戻る予定。ワンウェイの大会は移動手段に困る。(^_^;)

遠足の目標としては

愉しんで完走することタイムの目安は11時間40分できがよければ10時間30分といった順で優先順位づけ。
まず愉しんで走ること。後半苦しくってランが辛くなるような走り方はしたくない。どこか傷めてしまってそうなるのは仕方ないけれど速いペースで入りすぎて潰れてそうなってしまうのは勘弁。なので心拍数の上限は140~145を目安に走ろうと思う。
タイムの目安としては11時間40分でいく。これは坂道や休憩を含めてトータル100kmをキロ7分で走りきるイメージ。秋に予定している四国横断キャノンボールランやアワイチランはこのペースを想定している。なのでこのタイムで走りきった後、まだ心肺、脚に余裕があることが目標。
もし心拍に余裕があり途中でペースアップしたくなれば目標タイムを10時間30分する。このタイムはスパルタスロンの出場要件らしい。スパルタスロンに出場する気が今あるわけじゃないけれどいつかそういった気になったときに要件を満たしていないと話にならない。なので今年はウルトラn目標タイムとして10時間30分を掲げている。このタイムは秋の丹後で狙いたいと考えているけど、もしペースに余裕があれば今回イロケを出してみるつもり。
実際のところ、走り込みの量は不足しているし体重も過去最重量に近いところに留まったままなのであまり過度な目標を掲げ、結果それにツブされて意気消沈して大会そのものを楽しめなくなるのはあまりにも寂しいので、気負うことなく初夏の瀬戸内海の景色を愉しむマラニックのつもりで走ってこようと思う。(^^)

いつものサボりぐせ

いつもサボりが多いから今さら驚くこともないのだけれど淡路島ウルトラマラニック以後一度も走ってない。翌日こそ少し筋肉痛が出ていたけれど2日後にはすっかり治っていたからコンディションのせいではない。単にサボっているだけだ。

ちょっとお腹いっぱい感があって今はランよりもバイクやスイムで目先を変えたい気分なのだ。一つのことを続けることができないのが自分の悪いくせだとわかってはいるのだけれど…。

明日から小旅行に出かけるので今週はノーランになりそうだ。来週こそは走ります。

予定の仮決め

漠然としたままでは前に進まないので主要なラン計画の日程を仮決めしてみた。

10月03日(月) 午前0時〜 アワイチラン12月03日(土) 午後4時〜 四国横断キャノンボールラン03月24日(土) 午前5時〜 龍馬脱藩の道トレースランキャノンボールとトレースランはもし参加希望の方がいて金曜日スタートの意見が多ければ一日ずらすのも可。アワイチランは丹後の2週間後となるのでもしダメージが残っているようならば変更。

ジテツー 帰路

ひさびさの自転車通勤。いつもは帰り脚が重めだけれど今日は出勤時に負荷をかけずに来たので足の重さはなし。

ひと雨降った後で気温も14℃まで下がっていてちょうどよい気温。風も風速1m程の微風で横風かやや追い風。帰りも心拍を意識してHR120前後で落ち着かせながら帰ってきた。最大でHR135に一瞬だけ上がったけれどアベレージでのHRはちょうど120。LSDのつもりで汗をかかない程度にゆっくりと踏んできた。

信号待ちも含めた平均スピードが25.2km、Avg Moving Speedは26.0km。平均心拍数が低い割にはスピードが出てるのが意外。気温と風の影響もあるのかもしれないけれど、無理に心拍を上げてスピードを高く保つ練習をするよりは、このゆったりとした負荷のかからない状態を維持して乗る距離を増やしていきカラダが自転車に慣れてから徐々にペースアップするほうがいいように思う。

ちなみに平均ケイデンスは75rpm。これはちょっと少なすぎるのでもうちょっと回すことを意識しよう。あと今日ペダリングで意識したのは11時の方向から3時の方向まで、ひざ下を使って前に押し出すようにしてみたこと。これが正しいのかどうか分からないけれど、少なくとも踏み下ろす意識は消すことができた。

と、ここでガーミンコネクトの情報を組み込んで表示させようとしたんだけれど、ガーミン側で共有と組み込みが表示されていない。どうしたんだろう? 淡路島ウルトラマラニックのデータ以前のものは今まで通り表示されているんだけれど…。310XTがフリーズして初期化したときに何かの設定を変えてしまったのか、たまたま同じ時期にガーミンコネクトの仕様が変更になったのか…。うーん、ちょっとわからない。

アベさんプロジェクト 再び

ここのところ手薄になっていたアベさんプロジェクトをどげんかせんといけん!ということでそろそろバイクも活性化させようかと。

日和佐うみがめまであと2ヵ月。一気に踏力がアップすることはないだろうけれど、バイク慣れはしておきたい。いつもヘンに気負い込んで一気にAv.30を目指して踏みまくるのだけれど、これだと通勤の往路は頑張れても帰りはヘロヘロだったりする。さらに翌日になるととても自転車で通勤しようという気にならなくなるので、この悪しき連鎖から抜け出すためにとりあえずAv.30を意識せず、ラク~に踏んで通勤慣れすることにした。

今日はケイデンスをガーミンで見えるようにセッティングするのを忘れてたので代わりに意識したのは心拍数。HR130を上限に定めてゆっくりと踏む。時速25kmあたりで心拍は120前後。途中ちょっと雨が降ってきて気温が下がったのでその時だとHR115くらい。このくらいだとホントにラクに感じる。結局職場まで75分ほどかかったけれどこのくらい余裕を持って走るほうがいいかもしれない。

1ヶ月間はペースアップを意識することなく、気持ちいいと感じるスピードで馴らしていこう。

コロコロ変わる今後の予定

妄想癖が進行しているせいで走りたい場所が増えて困る。
いくらでも自由になる時間があればいいのだが基本6勤1休なのでそれほど休みには恵まれていない。連休を作るのには調整が必要だし、たまにとれた連休は家族と何処かに出かけるために使うことのほうが優先順位として勝っている。基本的に休みは家族と過ごす派なので家族と離れてランニングに時間を費やすのはせいぜい1ヶ月に1回までと決めている。
となると、走れる大会や企画は12本までということになる。この12のうち、 海部川風流マラソンとくしまマラソン日和佐うみがめトライアスロン歴史街道丹後100kmウルトラマラソンこの4つは毎年エントリーしたい大会なので残る枠は8つ。今年に限っていえば来月はしまなみ海道と延期になったとくしまマラソンがこれに加わる。 1月2月  海部川風流マラソン3月 4月  とくしまマラソン5月 6月  しまなみ海道100kmウルトラ遠足7月  日和佐うみがめトライアスロン8月 9月  歴史街道丹後100kmウルトラマラソン10月 11月 とくしまマラソン(ウワサ)12月 空いている月を直近から並べると 8月10月12月1月3月5月ここにそのほかの予定を割り振っていく。
8月は暑いし阿波踊りがあるのであまり無理はできない。なのでやはりここはチュービングランだろう、と。あまり遠くに行く時間もとれないので吉野川中流付近もしくは勝浦川沿いをランニング&チュービングがいいんじゃないかと思っている。ランも軽めでハーフくらいまで。
10月は9月の丹後のダメージがなければアワイチランに挑戦するつもりでいる。季節的にもウルトラにぴったりの季節なので調度良いんじゃないだろうか。
12月上旬にできれば四国横断キャノンボールランをやりたい。というか秋は近県のウルトラ&マラソン大会が目白押しなのでキャノンボールをやるならここしかない。スタート日は走る前に睡眠をとっておく必要があり、たとえ24時間でゴールできたとしても後泊して睡眠をとる必要があるので3日は休みが必要になる。金曜日スタートにするか土曜日スタートにするか迷うところ。ただ土曜日スタートのほうが日曜日のチェックインになるので宿が安いかもしれない。
1月は今のところ未定。ひょっとすると千羽海岸トレイルに参加するかもしれない。参加しなければ讃岐うどんマラニックでもいいかも。寒い季節なんで暖かいものが食べ…

続・龍馬脱藩の道(トレースラン)

あぁ悪い癖だ。
頭の中を龍馬脱藩の道がグルグルし始めたゾ。
この映像みてたらどんどん走りたくなってしまった。

龍馬が出発したのが3月24日。
この日にぜひスタートしたいな。
来年の3月24日は土曜日なのでちょうどよいかも。

でもだいたいこのあたりの週は春マラソンが多いんだよな。
たぶん翌日曜日に宿毛マラソン、吉野川リバーサイドハーフマラソンあたりがあるんじゃないかな。それにもしとくまらが4月開催に戻らずに3月開催のままならばこのあたりがアヤシイ。

あと山間部には雪がのこっている可能性もあるし、春だから風が強い可能性もある。コンディションとしてはけっこう厳しいかもしれない。でもまぁそんななか龍馬は袴に刀差してわらじで歩いたわけだから、負けるわけにはいかんぜよ。

うーん、3月24日前提で予定組んでみるか。

龍馬脱藩の道

魅力的なコースだったから思わず紹介。龍馬脱藩の道。高知を出発して梼原を通り愛媛県大洲市長浜へ抜ける山道ありのコース。距離は166km。獲得標高2166mのかなりの難コース。

龍馬はこのコースを文久2年(1862年)3月24日の夕方出発し、3月25日に梼原へ到着。3月26日に伊予へ脱藩し3月27日に大洲へ到着。翌日下関へ出発した。

脱藩する龍馬の持ち物と今の自分たちランナーのウェア、装備は全く違うけれどこの龍馬のたどった道を龍馬より早く駆け抜けてみたい。(^^)

今すぐは無理でもいつかチャレンジしたいなぁ。

2日コースで高知を早朝スタート。夕方1日目のゴール梼原に到着。一泊して翌日2日目のスタート。ゴールの大洲を目指す、とかいいな。

淡路島ウルトラマラニック

南に向かって走れ、海の道を…

そんなタイトルのマイナーな映画があったような気がするけど、とにかく淡路海岸沿いの道をひたすら南へ向かって走ってきた。


ランナーは自分のランコースを誰もが皆持っている。このコースはいわば自分の領域・領土だ。自分の足で走って行けた場所、それがランナーにとって自らの領土、版図になる。ただ残念ながらいつものコースを大きく飛び出すことはあまりない。いつもの家の近所のコースを飛び出し、地図の上ににフルマラソンの距離、ときにはそれ以上の自分の限界であろう距離を引いてみれば…

そこには想像以上に大きな大きな版図が広がる。まるでフロンティアスピリットではないか。

淡路島縦走という浪漫。とてつもなく巨大な淡路という島を自らの脚で走りきってしまうというチャレンジ。走りきればあの島を自分の版図とすることが出来る。

10人の仲間と一緒に走った。

この先いくつ岬を越えればゴールが見えるのか。
そんなことを考えながらひたすら南へ南へと、ひた走る。

初夏の太陽。
強い風。
磯の香り。
碧い海。
すれ違うライダー達。

喉の渇き。
目に浸みる汗。
脚の痛み。

ひとつひとつの色が
ひとつひとつの匂いが
濃密な刻となって身体に染み込んでいく。

明石海峡大橋をスタートしてから8時間
目の前に大鳴門橋が拡がった。
淡路島を我が版図に加えた瞬間。
ゴールまではさらに1時間半を要したけれど。

濃密な思い出と
広大な版図を手に入れた一日。

夢はさらに次の版図へと向かう。

ガーミン310XT 復活

一昨日からバグって動かなくなっていたガーミン310XTが復活した。

フリーズしたのは310XTに取り込んでいたコースデータを削除していたとき、削除を実行するとバイブレーションが始まりその後10分経っても止まらない。電源を落とそうとしても電源ボタンも受け付けない。いろいろとボタンを触っているうちにバイブレーションは止まったのだけれど今度はガーミンのロゴマークの画面になったきり固まってしまった。

電源が切れないので電源ボタン+モードボタンのユーザーデータ消去(マスターリセット)も全く機能せず。かろうじてモードボタン+ラップボタンの初期化(リセット)は受け付けるものの、一旦液晶が無表示になった後、再びガーミンロゴ画面に戻ってきて固まってしまうだけ。

なにを試しても状態が変わらないのでとりあえずバッテリー残量が0になるまで放っておいて、その後充電して再びトライ。しかし電源が入るやいなやガーミンロゴ画面で固まる症状は改善せず。

これはメーカー送りか?と半ばあきらめかけていたけれど、未練がましい性格なもんだからしつこくボタンをさわり続けていた。いろいろやっているうちにモードボタン+ラップボタンの初期化(リセット)で無表示になっている一瞬の間だけはボタンを受け付けることが判明。その間にマスターリセットを押してやろうと繰り返しチャレンジしているうちにとうとうマスターリセットに成功した。

なぜフリーズしたかの原因はわからないけれど、もしフリーズしてしまって電源すら落ちない状態になってしまった方はモードボタン+ラップボタンの初期化(リセット)と電源ボタン+モードボタンのユーザーデータ消去(マスターリセット)のコンボを試してみることをオススメしますよ、と。

レザヴォア 届いた。

Amazonでオーダーしていたオスプレー ハイドラフォーム レザヴォア 2リットルタイプが届いた。

 今まで使っていたモノと違ってしっかりしたフレームがあってその中にリザーバーが入っている。フレームは背中に合わせてゆるやかなカーブがあり背負ったときのフィット感は上々。まだ中に水を入れてないけれどフレームがあるから水を入れた後も重心が変わることなくフィットした状態を保ってくれそうな印象。あと、フレームがあるおかげでルーファスに押し込むときもカタチがしっかりしているので押し込みやすい。


もともと購入のきっかけとなったのは臭い。気になる臭いだけれどリザーバーの蓋を開けて臭ってみたけれどプラスチックっぽいというかビニール臭さはなく無臭。これならば水に臭いがつくことなくおいしいまま飲めそうでかなり期待。


あと飲み口は角度が変えられる上、マグネットがついていて付属のアタッチメントをバッグ側に付けることによってそこにマグネットで接着させることが出来る。ホースの先は走っているときに邪魔になるし、バッグの中に走りながら都度押し込むのも面倒だったのでこのマグネットの装備はうれしい。実際に使用してみなければ判らないけれど、今のところとても好印象。安いし、ね。













ハイドレーションパック 補足

昨日使ったハイドラのリザーバーの臭い抜きをイロイロ試してみるつもりだけど、万が一臭いが消えないまま、夏日の中あの不味い水を背負って淡路島を60kmも走る事になるのも鬱だ。なのでネット上で臭いがないと評判のよかったオスプレー ハイドラフォーム レザヴォアの2リットルタイプをポチってみた。うまくいけば日曜日までには間に合うかもしれない。これだけ暑くなってくると水は本当に生命線。昨日の20km超えたあたりから水分補給をしなくなってからというものペースは遅いのにもかかわらず心拍数は10~15ほど高くなってしまった。パフォーマンスの観点からも適正な水分補給は必須だ。この商品が届いたら一度水を入れて凍らせてみようと思う。凍らせたまま背負っていけば、ランスタート時には2時間ほど経過している。2リットルの氷が全部溶けきるまでどのくらいの時間がかかるか判らないけど、お昼くらいまでは生温かい水を飲まずにすむんではないかと期待している。

ハイドレーションパックのための試走

来週の淡路島ウルトラマラニックでハイドレーションパックを背負って走る予定なのでその試走をしておこうと思い30kmほど走ってきた。

前回アワイチにチャレンジしたときは水をフルに入れて背負って走ったのだけれど、その重さでラン時の姿勢が変わってしまったのか途中から首が痛くなり、ラン後1ヵ月くらい頸椎付近に痛みが残るという悲惨な目に遭った覚えがある。パックの仕方(荷物のバランス)が悪かったのか走る姿勢が悪かったのか判断がつかなかったので、来週60km超を走る前にそのあたりをチェックしておこうという狙いだ。

結論から言うと首の痛みは起こらなかった。おそらく前回アワイチを走ったときは夜中の0時スタート、しかも雨と霧の中というコンディションだったため足下が見えづらく、ヘッドライトで足下を照らすためにずっと下方を向いて走っていたので、それが原因で首が痛くなったのだと思う。

ハイドレーションパックの中身は水を入れている。

以前、ポカリスウェットなどのスポーツドリンクを入れてみたのだけれど、長時間経つと(とくに気温が高くなってくるこれからの季節は)生暖かいスポーツドリンクを飲むハメになる。正直メチャクチャマズイ。それに走っていて口の中がかさかさでうがいをしたくなったときもスポーツドリンクではキビシイ。そんなわけで中身は水を入れるようにしている。いや、していた。試走前までは。

さて昨日試走したところいくつかの問題点が見つかった。まずハイドレーション…といかその水を入れておくリザーバーから伸びているホースが長すぎる。ホースのカットに失敗して短くしすぎると口元に持ってくるときに寸足らずになってイヤかもと思って切らずに使っていたけれど、そうするとホースが走るたびにぽんぽん揺れてとっても邪魔。邪魔になるのでホースをバッグの中に押し込むと今度はバッグの中でホースが折れ曲がってしまい吸っても水が出てこなくなる。これは来週までにカットして適正な長さにしておこう。

もう一つの問題点は、ジツは相当困っているのだけれど…水が…臭う、というかビニールっぽい味がついてしまうという問題。ホースの部分の素材の問題なのかリザーバー部分の素材の問題なのかは判らないのだけどとにかくビニールっぽい味がする。最初はまだガマンできるけれど水が温かくなってくるととてもガマンできない。昨日は気温が高く日中は30℃近くあったので後…

淡路島ウルトラマラニックの装備予定

淡路島ウルトラマラニックまであと一週間。そろそろ持ち物等のチェックをしなければ。

ハイドレーションだけど、やはりバックパックタイプで行くことにする。先日引っ張り出してきたウエストバッグタイプのものはやはり擦れる。

かなり高めの位置(ヘソか、ヘソのちょい上)あたりに留めるのだけれど重量があるので(水だけで900gほど)ベルトのような留め方だと重さでバッグ自体が多少上下してしまう。その上下したベルト部分が腰骨の上あたりに擦れてくるので10kmほどのランで赤くなってしまった。おそらくあれで60kmも走ったら腰骨のあたりの皮膚がズリ剥けてしまうだろう。

というわけでハイドレーションパックはグレゴリーのルーファスでいくことにする。バックの背中のポケットにエネループを入れ、ハイドレーションのチューブを通すガイドに充電用ケーブルを通してiPhoneをサイドのポケットに入れる予定。

iPhoneにはEdyのシール。コンビニでの支払い時に財布を出さなくてすむので手間が軽減される。あとiPhoneまわりではgoogleマップ上に撮影した写真を読み込ませるために写真を位置情報を付けて撮影する。runmeterアプリによるツイートは5km毎に設定。こちらはBLOG上への投稿はせずにツイートのみにする予定。

当日走るコースについてだけど、秋にひとりで走ったときと南の方の一部で違うコース取りにしているのでそのあたりのコースが判らない。なのでガーミン310XTにマップデータを読み込ませてナビ代わりに使う予定。

ウェアは長袖のコンプレッションウェアの上にがんばれ東北Tシャツ(仕上がっていればフロントマークバージョン)、下は短パン、シューズはサロマレーサーの予定。

今年の目標をつらつら、と

5月に入ったこの時期に今さらなんだが今年の目標を挙げてみる。今年というか目先の目標から1年程度先までの目標まで全部込みなんだけれども。


ウルトラマラソン サブ10.5バイク アベさんプロジェクト 30km/1h の達成トライアスロン 完走アワイチラン 完走四国横断キャノンボールラン 完走とくしま100kmウルトラマラソンごっこ サブ10ベンチプレス 100kgテニスの試合出場ウルトラマラソンでサブ10.5はスパルタスロンの参加条件らしい。出場するつもりがあるわけじゃないけど人間どこでどう気が変わるかわからない。なのでその条件だけはクリアしておこうと。でも実際スパルタスロンに出場するランナーは最低でもウルトラをサブ9くらいでは走るんだろうな。そのくらいでないと完走できない気がする。今年予定しているウルトラマラソンは2つ。6月のしまなみ海道と丹後。かかとの痛みも治まらないのでしまなみ海道では無理かもしれないけれど丹後ではサブ10.5を達成したい。
トライアスロンの完走目標も同じようなもので、これを完走してないとアイアンマンの参加資格がないらしい。アイアンマンも出る予定なんか全くないんだけれど一応クリアしておきたい。出場予定は日和佐うみがめトライアスロン。スイムは苦手。ランは現在スピード走が出来ない状態なのでタイムは望めない。残るはバイク。バイクを鍛えてなんとかサブ3を達成したい。まずは6月中に30km/1hの達成が目標。
よりハードルの高い四国横断キャノンボールを思いついちゃってそっちに気が行きがちだけどまず自分の中で達成したいのがアワイチラン。昨年途中リタイアしているだけに今年こそとの思いが強い。数あるウルトラ、ウルトラ的なロング走の中でこれがイチバン優先。
四国横断キャノンボールラン。スパルタスロンが250kmで制限時間36時間。キャノンボールランが200kmで制限時間24時間。スパルタスロンの場合、累計標高差がかなりありそうなので同列に比較することは出来ないけれど、世界一過酷なウルトラマラソンともいわれるスパルタスロンと比較しても四国横断キャノンボールランのハードルの高さは遜色ないと思う。時間内完走は無理かもしれない。でも挑んでみたい。
とくしま100kmウルトラマラソンごっこは定期的に行おうと思っている。自主開催というかごっこなので、1年待たずともたびたび開催できること…

淡路島ウルトラマラニックのコンビニエイド

淡路島ウルトラマラニックまであと2週間足らず。かかとの痛みは一進一退で100km走っても大丈夫な日もあれば、ちょこっとテニスをしただけで翌日足を引きずってしまうこともあり正直ヨクワカラナイ。でもせっかくみんなと一緒に走ることが出来る機会なのでぜひサポートとして自転車を出すのでなくランナーとして一緒に走りたい。

参加者は現在のところ11~15名程度。

スタート直後、明石大橋を右手に見ながら道の駅あわじまで2.5km。明石大橋の下をくぐり抜けます。

3km地点にファミリーマート。
もし補給水を忘れた方はここに止まりますので補給してください。

4kmほどで淡路島の西岸の道へ。北端震災記念公園前は13km手前。

西岸は海水浴場、海浜公園が多いのでコンビニで購入できなくても水道はあるはずです。まだ自動販売機もかなりの数ありますので水分補給はそれ程困りません。


19km地点にファミリーマート。 止まります。
25km地点にローソン。
36km地点にファミリマート。 止まります。
46km地点にローソン。 止まります。
47km地点にファミリーマート。

47kmのファミリーマートを過ぎるとゴールまでコンビニはありません。残り距離が15kmありますのでここで水分補給はエネルギー補給のための食糧を買っておきます。

マラニックの場合エイドがないですから、その分は背負って走る必要があります。時間が長いのでけっこうお腹空いちゃうし…。

スタート時に食料を持って行って
19kmで補給
36kmで補給
46kmで補給
ゴールまで、といった感じです。

コンビニ以外にもお店があるかもしれませんが情報を掴んでないので…。(^_^;)
あとお昼ごはんは時間に余裕があればちゃんと食べたいですねー。

がんばれ東北Tシャツの最終数、ご報告

最終119枚のお申し込みがありました。発送までの流れですが販売元である(株)GANGOさんが全て行ってくださいます。

お申し込みのうち入金のあった数を拾い最終数の確認GW明けに(おそらく)Tシャツの発注および製造仕上がり次第発送というカタチになります。おそらく早ければ5月中旬頃にはお手元に届くようになると思います。わたし自身も前プリントTシャツを発注しているのでできあがりが楽しみです。(^^)

自転車小物購入

GW明けから勤務開始時間がいままでより30分遅くなり8:30でよくなりそうなのでそろそろ自転車通勤をはじめようかな、と。片道27kmを1時間ちょい、万が一のパンクを考慮に入れて1時間半前の7時に家を出れば遅刻せずにいけるんじゃないだろうか。
とにかく距離を乗ってカラダを絞ること、乗り慣れて脚を作ることをしていかないとなかなかあべさんプロジェクトが前に進まない。目標は週3回。これだけで170kmは走ることが出来るので月間700km近くは確保できる計算。
あと携帯ポンプを持っていなかったのでポチった。このサイズならバックパックに放り込んでおいても気にならないだろう。パンクしないこと、パンく時のリカバリーは自転車通勤にとって最重要課題だからいろいろ試行錯誤してみようと思う。タイヤを替えるとか耐パンク性をあげる充填材とかあるのかな。調べてみよう。
あと今のポジションはどうしてもハンドルが遠い気がして馴染まないので、もう少し小ぶりなハンドルバーに変えようと思っているだけれど、まだ先立つものがないのでこちらはしばらくガマン。
あとはむだ毛のお手入れ、だな。(^_^;)

アワイチとキャノンボールの予定

気温気候的に走りやすいのは春と秋で、どうしても大会が集中してしまう。とくに冬寄りの春、冬よりの秋はメインの季節なので多数の大会が開催される。なかでもマラソン大会の王道、フルマラソンがこの一番いい時期に開催されるのはいうまでもない。

ウルトラマラソンの場合は、この一番よい時期からちょっと外れたところ…つまりフルマラソンの開催時期と被らない時期に開催される。どちらかというよ夏寄りの春、夏寄りの秋に開催されることが多い。長丁場なのでペースは若干遅め、その分発熱量も少ないし、また歩くことも多いので寒い時期よりも暖かい時期の方がよいということなのかもしれない。個人的にはウルトラはベストコンディションの時期に走りたいと思うんだけれど、運営者サイドに立って技人口を考えればフルマラソンが圧倒的なので仕方ない。

で、秋の大会を並べてみた。この中で自分が予定しているのは丹後だけ。10月と11月はフリー。ここにアワイチと、できれば四国横断キャノンボールを入れたい。


丹後  09月18日
四万十 10月16日(予想)
大阪  10月30日
神戸  11月19日

自分の秋のスケジュールと照らしてみると
10月10日は走れそう。丹後から3週間後だけど故障してなければここでアワイチを走ろうと思う。

それと四国横断キャノンボール。11月の最終日曜日は外せない予定がある。ひょっとして参加を希望する方も居るかもしれないので大阪、神戸と同日になるのは避けたい。もっとも神戸を走る前に200km走ろうとする人はいないだろうし、大阪で目一杯走った人が僅かな期間でウルトラを走ろうとするとも思えないんだけれど…。(^_^;)

とにかくこの2つの大会の真ん中11月6日に開催しようかと考えている。アワイチを走ったとしてその4週間後。このくらい空いていれば故障さえなければ走ることは出来る。

ということで

アワイチランニング    10月9日(土)22:00スタート 10月10日(日)ゴール予定
四国横断キャノンボール 11月5日(土)16:00スタート 11月6日(日)16:00まで

の予定で行うつもりです。

もしモノズキにも参加をご検討中の方がいらっしゃいましたら、ご希望の日程等ありましたら@ulkatsu宛にツイートしてください。(^^)