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ハイドレーションパックのための試走

来週の淡路島ウルトラマラニックでハイドレーションパックを背負って走る予定なのでその試走をしておこうと思い30kmほど走ってきた。

前回アワイチにチャレンジしたときは水をフルに入れて背負って走ったのだけれど、その重さでラン時の姿勢が変わってしまったのか途中から首が痛くなり、ラン後1ヵ月くらい頸椎付近に痛みが残るという悲惨な目に遭った覚えがある。パックの仕方(荷物のバランス)が悪かったのか走る姿勢が悪かったのか判断がつかなかったので、来週60km超を走る前にそのあたりをチェックしておこうという狙いだ。

結論から言うと首の痛みは起こらなかった。おそらく前回アワイチを走ったときは夜中の0時スタート、しかも雨と霧の中というコンディションだったため足下が見えづらく、ヘッドライトで足下を照らすためにずっと下方を向いて走っていたので、それが原因で首が痛くなったのだと思う。

ハイドレーションパックの中身は水を入れている。

以前、ポカリスウェットなどのスポーツドリンクを入れてみたのだけれど、長時間経つと(とくに気温が高くなってくるこれからの季節は)生暖かいスポーツドリンクを飲むハメになる。正直メチャクチャマズイ。それに走っていて口の中がかさかさでうがいをしたくなったときもスポーツドリンクではキビシイ。そんなわけで中身は水を入れるようにしている。いや、していた。試走前までは。

さて昨日試走したところいくつかの問題点が見つかった。まずハイドレーション…といかその水を入れておくリザーバーから伸びているホースが長すぎる。ホースのカットに失敗して短くしすぎると口元に持ってくるときに寸足らずになってイヤかもと思って切らずに使っていたけれど、そうするとホースが走るたびにぽんぽん揺れてとっても邪魔。邪魔になるのでホースをバッグの中に押し込むと今度はバッグの中でホースが折れ曲がってしまい吸っても水が出てこなくなる。これは来週までにカットして適正な長さにしておこう。

もう一つの問題点は、ジツは相当困っているのだけれど…水が…臭う、というかビニールっぽい味がついてしまうという問題。ホースの部分の素材の問題なのかリザーバー部分の素材の問題なのかは判らないのだけどとにかくビニールっぽい味がする。最初はまだガマンできるけれど水が温かくなってくるととてもガマンできない。昨日は気温が高く日中は30℃近くあったので後半20km過ぎからは水も生暖かく、口に含んだらあまりの味のひどさにリバースしそうになった。結局それ以降怖くて水が飲めなくなって背中に背負った水がただのウェイトになってしまった。これではなんのために背負っているのかわからない。

滅多に使わないためにそういった臭いがするのかもしれないので、一晩くらい水につけ込んでみようかと思う。ビニール製品は使っているうちに臭いがとれるような気がするので。

あと水以外の味のあるものを入れるという選択肢もある。ポカリスエットはきびしかったのでお茶、紅茶あたりを入れれば生暖かくなってもガマンできるかもしれない。

一度試してみよう。

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