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龍馬脱藩の道トレースラン(作成中)





文久2年(1862年)3月24日、28才の坂本龍馬は沢村惣之丞と共に土佐を脱藩。回天の世を目指しまさに龍の如く激動の時代を飛翔する。


この脱藩の時に通ったルートについては諸説あるようだが、現在高知県で開催されている龍馬ふるさと博のゆすはら・維新の道社中で紹介されているルートをトレースランのコースとすることにした。


文久2年3月24日は今の暦に改めると4月22日。龍馬は故郷を捨て家族を捨て志を持って飛翔した。できればこの日に同じ路、同じ季節を感じながら龍馬脱藩の路をトレースして走りたいと思う。自分はなにを感じとることができるのだろうか。


龍馬は3月24日に高知を発ち3月25日に梼原に到着、翌26日に伊予の国に脱藩。27日に宿間村(内子町:旧五十崎町)に着いた。さらにここから船便で長浜町まで行き翌日下関へ向けて船で出発した。今回のトレースランでは龍馬が船に乗って移動した長浜町まですべてを走る。時代、装備、置かれた状況すべては異なっているが、彼、龍馬が4日を要した距離を彼よりも早く2日で走りきりたい。





龍馬脱藩の道トレースランコースマップ




開催予定

2012年4月22日(日)〜4月23日(月)

4月22日 05:00 高知城出発
夕方  梼原町到着(宿で一泊)
4月23日 06:00 梼原町出発
夕方  愛媛県長浜町到着

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