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6月, 2011の投稿を表示しています

ラン換算すると…

スイムとバイクをラン換算する場合に係数をどうするかには諸説あるようだけど渡しの場合は、

スイム × 4
バイク × 0.4

で考えている。

つまりスイムで1000m泳げばランで4km走ったと同じ運動量、バイクで10km走ればランで4km走ったと同じ運動量というわけだ。

この係数は運動量というか消費カロリーの目安にするものなんだろうけれど、たとえばランのキロ5分ペースを基準に考えてみると

ラン1km 5分
スイム1km 20分(50mを60秒)
バイク1km 2分(時速30km)

となる。もともとランニングからスタートしたのでランが一番馴染みがあるけれど、スイムの50m/1分ペースもそれほどキツくなく感覚的にはキロ5分のランと同じくらいの強度に感じることもある。バイクは正直平均時速30kmで1時間走る自信がないのだけれどバイク畑の人にとってみればキロ5分ランと同じくらいの心地よいペースなんじゃないかと思う。

単純にトライアスロンの51.5kmをこのペースで計算してみると、

スイム 1500m 30分
バイク 40km 1時間20分
ラン 10km 50分
合計 2時間40分

これにトランジッションタイムがあるので実際はもっとタイムは落ちるだろうし、スイムでは蛇行して1500m以上泳ぐことになるだろうし、日和佐の場合アップダウンが厳しいのでバイクのタイムは落ちてしまうはず。

もろもろを考えるとトランジッションタイム5分、スイムとバイクでのプラス時間10分として2時間55分くらいがキロ5分ペースで気持よく?レースを楽しんだ時のゴールタイムの目安だろうか。

あぁ、バイクの時速30kmがランのキロ5分に感じられるように早くなりたい。^^;

優先順位

ひとりひとりが持っている時間は限られている。与えられた24時間のなかでナニを優先するのか…阿波踊り練習が忙しくなるこの季節、頭を悩ませる問題なのだ。

たとえばランニングだけを考えてみても、サブ3を目標にする場合と、アワイチランを達成したいという目標ならばおのずと時間の配分は変わってくる。サブ3目標の場合はスピード練習を取り入れていく必要があるだろう。アワイチの場合は現地の試走だったり距離を踏む練習だったり。どちらも突き詰めていくとかなりの時間を要する。

トライアスロンの場合は、相対的にランに費やす割合は減っては来るもののバイク練習とスイム練習の時間が必要になる。

どの競技にしてもある程度満足の良く結果を残そうとすると当然それなりの練習時間の確保が必要になってくるので、その分外のプライベートな時間が削られてしまう。自分の場合、基本的に家族と行動を共にしたいタイプなので日曜日にがっつり練習をするということは妻、娘双方に予定が入っているようなときでない限りムツカシイ…というかやらない。

あとテニス。テニスクラブに入ったものの全然コートに行けてない。娘がソフトテニス部に入っていることもありもっとテニスの時間を増やして家族で楽しみたいのだけれど、娘の塾があったり、自分の仕事があったり、阿波踊りの練習があったりで、まったく実現出来ていない。

阿波踊りに関しては、気持ち的に少々マンネリで食傷気味なのだけれどしがらんじゃっているというか、やはり連の仲間が一生懸命連を盛り上げようと頑張っているときに自分だけ好きなことを優先して知らんぷりはできないので、ヘタクソなりに参加、協力できるところはしなければと思ってしまう。

結局いろいろなやりたいこと、やらなければいけないことが優先順位がつかないままゴチャマゼになっているので本当にやりたいことができてないのかもしれない。

本当にやりたいことってなんだろう?
今、頭の中にあることは…

テニス
勉強(将来のための)
丹後100km 10時間半切り
日和佐うみがめ 完走
アワイチラン 達成
阿波踊り

やりたいことの優先順位に合わせて
スケジューリングをしてみよう。

またもいつもの症状

もはは「いつもの」と表現しても大げさではないいつもの症状、尿意切迫感にまたもややられてしまった。症状の始まりは朝の自転車通勤。片道27kmの道のりを1時間ほどで通勤。その時はちょっと症状の雰囲気があるな、と感じるくらいで実際にトイレにっても問題なかった。仕事が終わっての帰り道、最高気温は30度を超えてたように思う。この中を同じく27kmを1時間で帰宅。途中トイレ行きたくなったけれど、この症状は一旦トイレに行って排尿してしまうとその直後から激しく切迫感が起こりどうにもならなくなるので変えるまで堪えることにした。不思議なことに一番最初の排尿は我慢が効く。一度してしまうと堰を切ったように症状に襲われるのだけれど。で、帰ってきてといれに行ってから案の定症状が出た。救いは運動中でないので動くことによって
神経が刺激されることがないので症状自体が穏やかなこと。家なのでトイレもすぐにいけるし十分な水分補給もできる。夜には症状が治まったので夜ランに出かけた。念のため500mlのペットボトルを持って出かけた。が、5kmで再び症状が出る。どうやらいったん出てしまうとしばらくは治らないようだ。1,2日様子を見たほうがよかったのかもしれない。朝起きても症状改善せず。明日までに治らなかったら病院行くかな…。

ランとバイク

ほっんとに追い込まれないとなんにもしねーんだなコイツ…と自分で思いながら、やっとこさ昨日走った。約10kmのコースを自分なりに目一杯走ったつもりでキロ4分50秒でした。遅っ!

心拍数を上げて走ったのはいつ以来だろう? あぁ多分海部川風流マラソンの時以来だ。最近はずっとHR150までのランしかやってなかったので(というかそもそも走ってもないのだけれど)、HR160を超えるランはきつかった。最後ビルドアップしようとしてHR180まで上げたときは悪寒がしてブラックアウトしそうなくらいだった。…そのわりには全然速くないけれど。(--;)

当面は有酸素運動慣れをしながら脂肪を削り、徐々にペースアップを図ってみよう。現状、時間的都合でランに多くの時間を使えないので自転車+ランの2種目で脂肪を削り取る予定だ。

で、さっそく自転車通勤。

ペダリングをスムーズにラクにするにはどうしたらいいか、なんてことを考えながら踏んでみた。

素人考えで合っているのかどうか判らないけれど、気が付いたのは以下の内容。


ペダルが一番上に来たときにペダルの上に脚をのっけるようにして脚の重さを預ければラクに回せる。重さで回せるのは上死点を過ぎたところから下死点の手前まで。時計の針でいうと1時くらいから4時半くらいまで。反対側の脚は抵抗にならないようにペダルから抜重する。時計の針でいうと7時から10時半くらい。10時半から1時までの間はペダルを前に送ってあげるとスムーズに回せるこのペダリングが正しいのかどうかはわからないけど、このやり方で回すとあまり重さを感じずに回すことが出来た。いつも通勤で27km自転車に乗った後は脚に疲れを感じるのだけれど今日は疲れを全く感じることがなかったので、、少なくとも今までのペダリングよりも自分に合っているんじゃないだろうか。
ちょっと自転車が楽しくなってきた、かもしんない。(^^)

あすなろ

走ってないことの言い訳ばかりになっているけれど、ジツは阿波踊りがけっこう忙しい。この時期になると週4回、さらに来月からは週6回の練習が始まる。もちろん遅番で仕事が入っている時は練習にはいけないのだけれど、それ以外は基本的に全部参加している。ランと違って集団で作り上げていくものだしあまり自分勝手に休むわけにはいかない。なにでどうしても夏場はラン練習は後手後手に回ってしまうのだ。昨年、トライアスロンの出場を迷っているうちに定員で締め切りになってしまっていたけれど、それもやはり6月からのスケジュールが立て込んでいたことが一因。どうしてもこの時期はいろいろな行事が重なってスケジュール調整がむつかしい上に練習時間の確保も厳しくなりがち。今年もエントリーはしたものの体の備えを充分にすることはむつかしいかもしれない。机上の空論でバイクの時間とランの時間を確保してみるものの実際はなかなか思うようにいかない日々…。 明日こそは、明日こそはと気持ちだけが空回りする毎日なのだ。

なかなか動けない

遅番の日の昼間はトレーニングには絶好の日なんだけれど、せっかく雨も上がっているというのにどうしても走りに出かける気になれない。ダラダラと寝てしまうんだよなぁ、特に眠いわけでもないのに。中学、高校生の頃の夏休み、こんな感じでダラダラ寝てた気がする。あれと全く同じなんだよな。しっかりと決めたスケジュールや動機がないと朝イチから動けないんだなきっと。いっそ火水は諦めて通常出勤日の通勤時間にトレーニングを割り当てた方が建設的かもしれない。自転車で出勤して、帰り際にひと泳ぎ、その後自転車で帰宅、食事後阿波踊り練習場所までランニングで出かけるというのが一番カタい気がしてきた。うぅむ…。

iPad三昧

ここのところ雨続きで外を走れなかった事をいいことにiPadで遊んでいる。iPadといってiPad2を購入したワケじゃなくて一年前に買ったもののあまり使われず妻の献立検索マシンと化していた初代iPadなんだけど。



このiPadをお勉強マシンやブログ記載に使おうとイロイロなアプリを購入しては弄ってみるということを繰り返していた。お勉強マシンとしてつかえる目処は立ったんだけれど(お勉強が良くできたワケでは決してないんだけれどね)、ブログ更新用としては悪戦苦闘している。もっとも便利なアプリはいくつかあってそれ自体不満はないにだけれど問題はiPad自体の入力環境。やはりソフトウェアキーボードは勝手が違いホームポジションが取りづらいし、キーの打刻感がないのでしっかり正しいキーが押せたのか判断がつかない。あとキーのピッチも微妙に違う。おそらく慣れの問題で使っているうちに違和感がなくなると期待しているんだけど今しばらくかかりそう。



でもiPadでの入力に慣れるとができたらとて便利になるんじゃないかと期待している。こんな薄っぺらい機器ひとつあれば、今パソコンの前でやっていることのほとんどを置き換えることができる。しかもバッテリーは丸一日持つのでデスクにも電源にも縛られることがなくなる。キー入力の生産性が上がってさらにiOSのバージョンアップでマルチタスクがもっと便利になれば…自由、自由、自由ぅ。



もっとも業務ですべてを置き換えるわけにはいかないだろうけど。(^^;;



慣れるまではちょくちょくiPadで書き込みしますよ、と。

残り1ヶ月

ひさびさにランをしたのだけれど途中で苦しくなって6kmでやめてしまった。orz… 7月の日和佐うみがめを考えると不安でならない。一応タイムは二の次で完走が目標だけれど、やはりバイクとランくらいは速くなくても爽快には走りたい。今の状態ではキロ4分半で10km走ることすらできないだろう。のこり1ヶ月。とにかく有酸素運動慣れラン慣れをすること、体重をできるだけ絞ることを考えよう。やるやる詐欺にならないように頑張る。(^^;;

ひとり小松海岸トラ

ひとり小松海岸トラをやりました。といっても時間の都合(というか時間の勘違い)でランは省略してしまったけれど。(^_^;)


これ、スイム(笑)
最初水に入ったら木屑は多いし透明度は低いしでテンション下がりまくり。最近プールで泳ぐことしかしてなかったので小さい波にもビビりまくってしまい、ちょっと沖に出て水温が下がってくると方向転換して引換したり横に泳いだりとシッチャカメッチャカなコース取りで泳いでしまった。なんか子供のらくがきみたいな軌跡で笑える。^^;

距離を頼りに泳いでいたけど絶対1750mも泳いでない…というかそれを13分で泳ぐとか無理だし。波で横に流される分(揺られる分)も距離に入っているんだろうか? とにかくスイムはGPS測位の距離でみるより30分とか時間を決めて泳がないとあまり効果的な練習はできないというのが判ったこと。

スイム上がってきてからバイクまでのトランジッションタイムは10分くらい。浜をチンタラ上がってきてトイレ行って、自転車出して、ウェット脱いでとまぁどっちかというとただの休憩です。(^^)


バイクは最初向かい風が強かったけど後半は横風〜追い風。平均心拍142程度でわりとラクに踏んでたつもりだけどAv27.2kmとまずまず。でも平地の心拍は楽だったけれど櫛木〜大谷間の登りは死にました。一番軽いギアでもぜぇぜぇで登り力なさすぎ。これは日和佐は思いやられるわ。

時計をみたときスタートからのトータルタイムをバイクだけのタイムと勘違いして、これでは仕事に間に合わなくなってしまうと思いランはキャンセル。あとで考えると欄しても十分間に合ったのに残念。

でもそれほど疲れも残らず楽しめたのでまたちょくちょくやってみるつもりです。オープンウォータースイムを含むひとりトラ練ができるのは火曜、水曜だけだけど、プールスイム&通勤バイク&自宅ランの変形トラ練なら月曜、木曜、金曜でも可能なのでできれば週2くらいはチャレンジしたい…根性があれば。^^;

chromeのカスタムWEBアプリ登録方法

メインで使っているブラウザはgoogleのchromeなんだけど、このchromeの機能で新規タブに表示されるウェブアプリがなにげに便利というお話。

WEBアプリなんだからブックマークから呼び出ししても同じなんだけれど、新規タブを表示させたときによく遣うWEBアプリ(ブックマーク)がいつも一覧で表示されるとアクションが2つくらいすっ飛ばすことが出来るので快適なのだ。

googleリーダーやgmail,googleカレンダーやタスク、DocやEvernoteやfacebook、Twitterクライアントなど、ヘビーローテーションするものは大抵ウェブストア上にWEBアプリとして登録されているので、見つけ出してきてインストールするだけで遣うことが出来る。

しかしいつも自分が使っているにもかかわらずウェブストア上にアプリとして登録されていないものもある。そうなるとそのページの呼び出しの手順がブックマークからとなり、いつもの手順と違ってしまってちょっとメンドウに感じてしまう。

例に挙げると自分の場合はルートラボとかよく利用するのだけれど現在のところウェブストアには登録されていないのでブックマークからの呼び出しとなっていた。

なのでカスタムして新規ページにルートラボをアプリ登録して利用することにした。

やり方はこちらのページに詳しく掲載されているけれど、


新規フォルダを作成そのなかに「manifest.json」という名前の新規テキストファイルを作成chromeの拡張機能よりデベロッパーモードを開く「パッケージ化されていない拡張機能を読み込みます」から先ほど作成したフォルダを選択の手順でアプリ登録可能です。

manifest.jsonの内容は以下の通り。
マーカーを引いた箇所は、自分の登録したい内容に合わせて変更してください。

あと同じフォルダ内に、アプリアイコン用に128x128のpng画像を入れておく必要があります。

{
"name": "Name_of_web_app",
"description": "Description of web app",
"version": "1.0",
"icons": {
"128&quo…

第1回龍馬脱藩マラソン大会が開催されるらしい

9月の丹後と11月のとくしまマラソンがすでに予定に入っているので、その間の10月にアワイチランをするつもりでいたのだけれど、とても魅力的な大会が10月に開かれるようなので心揺れている。その名も
第1回龍馬脱藩マラソン大会
10月9日(日)に脱藩の里、梼原町で開かれるマラソン大会で標高410mのスタート地点から標高960mで折り返す過酷なコース。ちょうど自分自身、龍馬脱藩の道に興味を持っていたときなのでものすごく気になる。コースが脱藩ルートを通る設定ならぜひ参加したいんだけど、そのあたりはどうなんだろう?
いずれにせよ来年4月22日に脱藩の道トレースランをするつもりなので、下見がてら一度梼原には行かなくては。

小松海岸 トラ練習コース

徳島市内で気軽にできるトラ練習コース。
スイムは小松海岸。
シャワーは設備あり。
バイクは11号線の往復を基本とした星越峠回りコース。
比較的直線が多いのでスピードは出しやすい。
ランは吉野川堤防上を走るコース。
信号がないのでランタイムを測りやすいのが特徴。

月見ケ丘海浜公園 トラ練習コース

松茂にある月見ケ丘海浜公園を基点とするコース。
スイムは月見ケ丘海水浴場。
有料のシャワー設備あり。
車は公園のパーキングに停められる。
バイクコースは空港横を抜けて星越峠へ向かうコース。
ランは公園外を5km折り返しもしくは
公園内の周回を予定。
夏場だと周回にしたほうが水分補給が便利かもしれない。

竜宮の磯 トラ練習コース

家からはちょっと遠いけれど鳴門の竜宮の磯を起点としたトラ練習コース。

スイムは当然、竜宮の磯。
シャワーはないのでポリ缶持参。
バイクコースは鳴門スカイラインと星越峠の2連発。
日和佐対策には一番イメージが近いかも。
信号が少なく走りやすいコースなのがメリット。
ランは竜宮の磯から再びスカイラインに向かって走り5kmで折り返し。
下記のマップはバイクコース。
距離は2kmちょい足りないけれど練習なので気にしない。

チュービング&ランとトライアスロンコース

ずっとやってみたいと考えていたチュービング&ラン、やっと実施する川が決まりましたよ、のご報告。

できればのどかな景色の中、喧騒から離れて静かに鳥のさえずりと川のせせらぎだけを聞きながら癒される川を、と探していたんだけれど海部郡海陽町の母川がぴったりじゃないかと。

正直、徳島市内からは場所も遠いしラン自体はおまけみたいな距離しか走らないのでランナーさんには興味がわかない内容かもしれない。でもこれジツは家族でやってみたいと考えていたことなので他に参加希望される方がいなくても家族で行ってきます。(^^)

もともとウチの家族はアウトドア派なので夏になると手長エビ捕りとかに出かけたりしてたんだけど、ここ1,2年は踊りが忙しかったのと高速道路1000円があったので休日のレジャーは遠出主体になっていたのでアウトドアは出番少なめだった。でも高速の料金も来週いっぱいで1000円は廃止になるのでそろそろ四国内のアウトドアを楽しむスタイルに回帰しようかなと画策中なのだ。

あと、残り40日程度になって今さらながらなのだけれど、そろそろ日和佐うみがめトライアスロンのことを考えないといけない。トライアスロンに関しては一昨年のバイク転倒リタイアがあるので妻からくれぐれも完走目的のファンランに留めるようにと釘を刺されている。なのであまり無茶をせず(無茶をしたところで遅いのだが)とりあえず完走を目指そうというスタンスなのだけれど、それにしても練習しなさ過ぎ!なので近場で練習可能なmyトライアスロンコースを考えようと思う。

家の周辺だと、小松海岸と月見ケ丘海水浴場があるのでここをスイムのコースとして、そこを起点としてバイクコース&ランコースを組み立ててみようと思う。さすがに南阿波サンラインのようなアップダウンのあるコースは設定できないけれどどうにかしてバイクコースにはひと山は盛り込みたいと考え中なのだ。

コースが出来上がったらまたブログで紹介するつもりなので、少々お待ちを。(^^)

母川チュービング&ラン

童心に返って楽しい夏の休日を! しっかり汗をかいてランニングしたあとは そのままざぶんと清流に飛び込んで あとは浮き輪でぷかぷか川下り 母川チュービング&ラン を開催します。(^^)
母川チュービング&ラン企画ですがクーランマラン人力旅行社の杉本様より、水深が浅く水草を傷めてしまう恐れがあるとアドバイスを頂きました。もとより自然を傷めてしまうのは本意でないため、チュービング可能なコースへの変更、もしくはチュービング以外の楽しみ方を検討することにし、代替え案がみつかるまでは開催を見送ることにします。

開催日
7月31日(日) 
※天候により中止の場合あり

集合時間
8:30am

集合場所
海部郡海陽町 サンシャインモアナ駐車場

コース
サンシャインモアナを出発して母川に沿って県道300号線を走ります。300号線の終わりで折り返し母川の川下りに適したポイントまで戻ってきます。(距離未定)



行程
往路県道300号線~川下りポイントまではマラニックです。川下りポイントでバックパックに入れておいた浮き輪を膨らませ、浮き輪に乗って川下りをします。川下り可能な場所、距離の下調べはまだ出来ていませんが、母川の全長は7kmに対しておそらく1.5km~3km程度ではないかと予想しています。ちなみに母川の流れの速さは1.5km/h程度のようです。

装備

浮き輪ウォータープルーフのリュック背負ってきたバックパックは川下り時は浮き輪の上でラッコのようにお腹の上に荷物を載せて川下りをすることになります。あまり容量の大きいものですと不安定で邪魔になるかもしれません。携帯電話等はさらにウォータープルーフの復路等に収納することをオススメします。シューズは水遊び用のシューズがあれば便利ですが、ランニングシューズが濡れても問題なければそのままでも大丈夫です。
川下り後は濡れた服装のまま駐車場まで移動(ラン?)となります。(^_^;) 着替えは車に用意しておいてください。




<p><p><p>&a…

ランニング時の水分補給

しまなみ海道100kmウルトラ遠足、苦しみました。いやその苦しさも含めてウルトラを充分堪能したので満足なんだけれど。(^_^;) ただ何点かうまくいかなかったことをチェックして次回につなげるためにも覚え書きをつらつらと書き記しておこう。

イチバンの失敗は水分補給。35km地点付近のフレッシュジュースを出してくれるエイドでトイレに行ってから一気におかしくなってしまった。

今回のしまなみで予定していたペースはスピードやタイムじゃなくて心拍数ベース。HR140~145あたりで負荷をかけずにゆっくりと走りきるつもりだった。このくらいの心拍数だと


気温が上がり始めるまでは 5'30"/km~5'40"/km20kmを超えたあたりからは 6'00"/kmドリフト現象が起きたあとは 6'20"/km~6'30"/kmくらいのスピードになるだろうと想定していた。最初の30kmまではおおむね想定通り。30kmを過ぎたあたりから身体に重さを感じ始めた。今回のしまなみ前に何度かロング走をしていたので、それと比較すると身体に重さを感じるのが早すぎる気がしたのだけれど、それはおそらく前日の睡眠不足のせいだろうとあまりナーバスに考えないことにした。
ところが35km付近のエイドでトイレに行ってから急激に体調悪化。脱水が原因の尿意切迫感と熱痙攣の症状が出てしまった。
尿意切迫感について補足しておくと発汗によって濃くなった尿が神経を刺激して尿意切迫感が起きるというもの。歩いているぶんには切迫感はそれほど強くないけれど走ると振動で刺激されるのかほんの数メートル進むだけでガマンできなくなってしまう。これが起きてしまうと本当にどうにもならなくなってしまう。以前この症状が出て病院で処方してもらったことを書いたエントリーがあるので興味のある方はこちらをどうぞ。
とにかくこれが起きてしまうと薬を飲んでも1時間くらい症状が治まらない。ジタバタと運動を続けながらだと発汗してしまうので症状が治まるまでよけいに時間がかかってしまう。当日はこの悪循環にはまってしまい、薬によって若干の状態緩和はしたものの結局終日症状に悩まされてしまった。
これとほぼ同時に起きたのがふくらはぎの痙攣。両ふくらはぎの痙攣が止まらずどうにも脚の動かしようがない。…

ナンバー632番

しまなみでウエストポーチをつけるかどうか未だに迷い中なのだ。いろいろと吟味して iPhone以外の小物はランパンのポケットに入れることにした。あとはほんとiPhoneをどうするかだけなのだ。
iPhoneでいろいろと遊びたいけれどウエスト付近であれがガサガサと上下するのもちょっと耐えられんかもしれん。直前まで悩むことになりそう。
そうそう。しまなみのナンバーは632番です。赤い長袖コンプレッションウェアの上にがんばれ東北Tシャツを着ているので、もし見かけたら声をかけてくださいませ。(^^)

iPhoneを持って走るかどうか迷い中

しまなみ海道100kmウルトラ遠足でiPhoneを持って走るかどうかいまだに迷っている。

せっかくのしまなみ海道、きれいな景色を見つけたら写真を撮りたい。コンデジを持って行けばいいんだけど、コンデジと同程度の重量でiPhoneなら電話も出来るし気が向けばツイートだって出来る。まぁ写真撮影の起動は若干遅いんだけれども。

ただiPhoneを持って行くとなるとどうしてもrunmeterを動作させたくなるんだな。実際、ラン中に携帯で家族に電話をかけたりしたことないので電話の機能はあくまでもなにかあったときの保険に過ぎないのだけれど、runmeterを作動させておけば現在どこを走っているか、キロ何分で走っているか、を家族の携帯にメールで知らせることが出来る。runnetで以前GTMAIL(正確な名前は覚えてないけれど)とかいうメールサービスがあったけれど、あれのもっと詳細情報版が個人で出来るわけだ。

家族のメール以外にもTwitterへの投稿も出来るすんばらしいアプリなんだけれども、問題はバッテリー。おそらくフルマラソン程度なら持つ…と思う。だけどウルトラでは正直キビシイよな。

以前どこかのホームページでiPhoneのGPS測位を使用したランニングアプリ、RunKeeperを使ったバッテリーの記事を読んだ覚えがあるけれどたしか6時間程度持つ(計算上)ように書いていた記憶がある。現時点のRunkeeperの仕様はわからないけれどその時点ではマルチタスクに対応していなくって、電源をOFFにできないので画面の輝度をイチバン弱くしての使用だったように思う。Runmeterは電源をOFFに出来るのでその点は有利。

問題はGPSの測位間隔とインターネット通信。Runmeterはランデータを記録(マッピング?)するために5分間隔で通信を行うらしい。さらにたとえば5km毎にメール送信やTweetする設定にしているとそのタイミングでネットに接続して情報を送る。GPSの測位に関してもわりと細かい路地を右左折を繰り返して走っても正確にルートをトレースしているので短い間隔で測位していると思われる。このあたりがけっこうキビシイような気もする。

バッテリーが持たないからと行ってエネループまで装備して走る気はしない。バッテリーが空っぽになるまででよしとして持って走るべきか、いっそ持たずに身軽に走るべきか…