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iPhoneを持って走るかどうか迷い中

しまなみ海道100kmウルトラ遠足でiPhoneを持って走るかどうかいまだに迷っている。

せっかくのしまなみ海道、きれいな景色を見つけたら写真を撮りたい。コンデジを持って行けばいいんだけど、コンデジと同程度の重量でiPhoneなら電話も出来るし気が向けばツイートだって出来る。まぁ写真撮影の起動は若干遅いんだけれども。

ただiPhoneを持って行くとなるとどうしてもrunmeterを動作させたくなるんだな。実際、ラン中に携帯で家族に電話をかけたりしたことないので電話の機能はあくまでもなにかあったときの保険に過ぎないのだけれど、runmeterを作動させておけば現在どこを走っているか、キロ何分で走っているか、を家族の携帯にメールで知らせることが出来る。runnetで以前GTMAIL(正確な名前は覚えてないけれど)とかいうメールサービスがあったけれど、あれのもっと詳細情報版が個人で出来るわけだ。

家族のメール以外にもTwitterへの投稿も出来るすんばらしいアプリなんだけれども、問題はバッテリー。おそらくフルマラソン程度なら持つ…と思う。だけどウルトラでは正直キビシイよな。

以前どこかのホームページでiPhoneのGPS測位を使用したランニングアプリ、RunKeeperを使ったバッテリーの記事を読んだ覚えがあるけれどたしか6時間程度持つ(計算上)ように書いていた記憶がある。現時点のRunkeeperの仕様はわからないけれどその時点ではマルチタスクに対応していなくって、電源をOFFにできないので画面の輝度をイチバン弱くしての使用だったように思う。Runmeterは電源をOFFに出来るのでその点は有利。

問題はGPSの測位間隔とインターネット通信。Runmeterはランデータを記録(マッピング?)するために5分間隔で通信を行うらしい。さらにたとえば5km毎にメール送信やTweetする設定にしているとそのタイミングでネットに接続して情報を送る。GPSの測位に関してもわりと細かい路地を右左折を繰り返して走っても正確にルートをトレースしているので短い間隔で測位していると思われる。このあたりがけっこうキビシイような気もする。

バッテリーが持たないからと行ってエネループまで装備して走る気はしない。バッテリーが空っぽになるまででよしとして持って走るべきか、いっそ持たずに身軽に走るべきかいまだに迷い中なのだ。

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