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7月, 2011の投稿を表示しています

ストレッチ はじめました。

自慢がじゃないがワタシはカラダがカタい。小学生の頃から前屈は+-0あたりをウロウロしているような状況だったし、う◯こ座りをしようとしても後ろに尻餅をついてしまう。

特に体がカタイことで不自由を感じたことがなかったのだけれど、速く走るこつ?を想像していたらひょっとして体が柔らかいほうが早く走れるんじゃなかろうか、という気がしてきた。

前後のストライドを大きく取るためにはやはり股裂き(前後に広げるヤツ)が出来るヤツのほうが有利なんじゃないか…ハムストリングスがカタイと前の足を大きく前方に振り出せないため結果ストライドが小さくなるんじゃないだろうか…的な考え。これはあまりにも単純で的はずれな考え方なのかもしれないけれど、

なんか
柔軟性アップ = スピードアップ
のような気がしてならない。

ま、柔軟性の向上には他にもいいことがあって、怪我がしにくくなるとか、疲れがとれ安くなるとか、も考えられる。おおよそスポーツをする人にとって柔軟性がマイナスに働くことはないわけだから、これからはもうちょっと積極的にストレッチを取り入れていこうと思う。

来年は股割りに股裂き目指すぞ、っと。

3日坊主になりやすいんだよね、ストレッチ…。

ペース遵守!

ラン再開したばかりだから、体重が絞れるまで、脚慣れするまで、ゆっくり走ろうと決めたにもかかわらず、気がつくとキロ4分半とかのペースに…。今の自分の走力でキロ4分半はかなり目一杯に近い状態。たぶんもって10kmまで。ゆっくりでいいって判っているのに何でペース上がってしまうんだろう、謎だ。(-_-;)一応予定としては8月第1週 30kmLSD走をできれば2回。 それ以外はキロ5分半程度で。
8月第2週 できれば50kmLSD走を1回。 後半は阿波踊りに突入。
8月第3週 30km超LSDをできれば2回。 それ以外はキロ5分半程度で。
8月第4週 休みが取れれば100kmを1回。 脚慣れしてきたらインターバルをちょこっと。とまぁ、こんな感じで急ピッチで丹後の脚作りをしていこうという皮算用。脚慣れしてないうちに無理をしすぎて脚を痛めてしまわないためにもペースはゆっくりを遵守せねばっ!

セローを手放そう。

今年のひわさでバイクの力不足を実感したので来年に向けてできる限りバイクでの通勤を増やそうと思っている。

そうなると必然的にほかの手段が減るわけで…

今現在通勤手段としてあるのが、

モビリオスパイク(車)スカイウェイブ(単車)セロー(単車)オルベア(自転車)モビリオスパイクはオルベアの車庫代わりとしてや雨の日の通勤に重宝している。バイク2台は時間がないときの通勤手段に重宝している。ただ2台のバイクのうち荷室があって鞄を丸ごと放り込んでおけるスカイウェイブの利用率が圧倒的に多い。あと雨の日もあんまり濡れないし…。
セローはバイクでちょっと遊ぶときにはいい相棒なんだけれど、やりたいことが他にいっぱいあってバイクのために時間を使える時間がない。この先自転車通勤をメインの手段にしていくとますます乗る機会はなくなってしまうだろう。
思い出の詰まったバイクを手放すのは少し寂しいけれどセローを手放そう。もし多少なりとも値段がつけばそのお金でスカイウェイブの痛んでいるところを直そう。
欲張ったって全部は持ちきれない。持てるもの使える時間には限りがある。ちゃんと見極めてその中で優先順位をつけることは大切だと思う。
さて、次は何を目指すのか、だ。ウルトラのタイム? トラのタイム? これも優先順位をつけて取り組まなければ。なんせ使える時間には限りがあるのだから。

ちょこっとスイムだけ

腰の張りがとれなかったことと、諸雑用でばたばたしてしまったことも重なってランをサボり。もっとも遅番の日中はサボることのほうが多いのでナニゴトもなくてもサボってしまったかもしれない。夜は雨が降りそうなのでバイクも中止。今日やったのは500mのスイムだけ。手のかきを意識しながら50m50秒のペースで。100m×5。手のかきはまだ効率のよいかきはできてないようでプルブイを挟んで25m16かきもかかってしまう。んー、ムツカシイ。

スイムを1000mだけ

(null)



昨日はスイムを1000mだけ。手の掻き、S字の軌道が上手くできてないので試行錯誤してみたり。意識したのは掻き手を出来るだけ浅くして身体に近いところを通すこと。



タイム的には50mをタッチターンで45〜50秒程度なら心肺機能的にはムリがない。ただ距離を伸ばすと腕肩の筋肉が負けてくる。まずは500m8分20秒を目指してみよう。

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体重を削る

昨日阿波踊りの練習前に12km、練習後に6kmのラン。ひさびさのランで筋肉痛ッス。ペースはキロ5分をイメージして走ったけどこれよりちょっと速くなるとキツい。2週間くらい週4~5回の10kmランで体を慣らして、それ以後距離を伸ばしていったり、ペースを速めたりしていこうと間が中。今はトラのことが頭にあるから気持ちの上では(競技に占める時間の上でも)バイク優先にしたい気持ちがあるんだけれど、9月からのウルトラを考えればランで距離を踏むこともおろそかにできない。当面は自転車通勤のバイク54kmとランの2部練でいくつもり。まずはトレーニング時間を確保して体重を削ってからということで。

プロジェクトみな子

まだ達成できてないのだけれど「アベさんプロジェクト」というのを達成目標にしている。

アベさんプロジェクト 自宅~職場間の通勤ライド(川内~阿南までのR55) を平均時速30km以上で走りきること ジツはまだ達成できてないのだけれど、どうやら近々達成できそうな見込みがでてきたので、次の目標を設定してみた。

その名も、 プロジェクトみな子! プロジェクトみな子(375) 距離40kmの平坦路を平均時速37.5kmで走りきること。時間にすると40kmを1時間4分で走破すること。 中途半端なスピード、中途半端な時間だけどトライアスロンのバイクパートを速くするための設定目標。なぜ37.5kmかというと、スイム、バイク、ランの能力を等しくレベルアップするとして、その基準をランで10kmを40分、キロ4分に設定したため。キロ4分をラン換算係数を用いてスイム、バイクに当てはめてみるとスイム、キロ16分、バイク、キロ1分36秒。それぞれのパートの距離だと

ラン 10km 40分バイク 40km 1時間4分スイム 1.5km 24分
となる。どの種目も今の実力からすればかすりもしてないほど激しく高い設定タイムだけれど、1年くらいがんばれば近い線まで行きそうな気がしないでもない。この合計タイムがトライアスロンの目標タイムというわけではなく、あくまでも各パートを単独で行った場合の目標タイムだ。単純合計では2時間8分となるが、これにスイムでの蛇行、バイクの登りでのスピードダウン、バイク後のランの失速、2度のトランジッションタイムを考慮するとぎりぎり2時間30分くらいじゃないだろうか。

そう、来年の日和佐の目標タイムは2時間30分切りなのだ。最終目標はこのタイムとしてとりあえず各パートの目標タイムを目指そう!

まずはプロジェクトみな子から。(^^)

ラン練習予定の覚え書き

とりあえず思いついた練習スケジュールの覚え書き。このとおりに実行するかどうか分からないけれど。いや、こんなに毎日は走らないな絶対。週に2回はきっと休む。さらに妻が一緒に走る日はゆっくりジョグに変更。


月曜 インターバル走火曜 ブリック走水曜 LSD走木曜 レースペース走金曜 LT走土曜 レスト日曜 LSD走やりたいことは10kmのタイム短縮とウルトラの脚づくり。両極端でよくばりだなぁ。もうちょっと考えてみよう。

そろそろウルトラの準備もしなければ

日和佐うみがめトライアスロンの余韻に浸ってうかうかしてたら、丹後100kmウルトラまであと2ヶ月を切っていることに気がついた!ここ2年ぐらい、いつも走っていないとイイワケがましく書き綴っているけれど、今年の現状はそれに輪をかけて走っていない!(-_-;)今は週イチで8kmを走るくらい…が1ヶ月半くらい続いている。ていうか週に3日以上コンスタントに走っている月なんて2月くらいまで遡らないとないと思う。そのときですら大会直前だけ詰めて走ったような記憶があるんだけれど。今回4回目になる丹後、一応目標は10時間半切り、今までより1時間早いタイムが目標。サブ10といわないところがオクユカシイ。(^^) とにかく丹後では10時間半切りが一つの目標としているけど、ジツはそれ以上に重大なのが10月にアワイチランへの再チャレンジを予定していること。さらにさらに12月には四国横断キャノンボールランをやろうと画策していること。つまり筋持久力、心肺持久力を向上させる必要があるってこと。キロ4分半で走り続けるスタミナはいらないけれど、キロ6分でいつまでも走り続けられるスタミナが要る!まず7月いっぱいはコンスタントなランを再開することに重点を置いて、脚慣れしてきたら、まとまった時間がとれるときにLSD走をやらねばっ! そろそろランナー復活しますよ、と。

トラのトレ

フルマラソンでサブ3を狙う人が行うトレーニング料の目安として月間300kmというのがある。もちろん300km走ったからといってサブ3を必ず達成できるわけでもないし、また逆にサブ3を達成している人でも月間走行距離が短い人もいる。ただサブ3を達成している人の月間走行距離はおおむね300kmを突破していることが多いといいうものだ。

300km超=サブ3 の確証はともかく、これだけの距離を走っているランナーのタイムが総じて高いレベルにあるのは事実であながち的外れな練習量ではないと思う。

ところでトライアスロンで入賞を狙う人たちの練習量はどれほどなんだろう。ブログを書かれている有力なトライアスリートたちの練習日記を覗いてみると、
スイム 40~60kmバイク 1000~1500kmラン 250~400kmという練習量だった。そんなに多くの方の練習量を参考にしたわけじゃないけれど…。(^^;)
わかりやすくスイム×4 バイク×0.4 としてラン換算してみると…
スイム 160~240kmバイク 400~600kmラン 250~400km!!!!
となる。全部合計すると810~1240km。いやちょっとマジで怖い。なんでそんなに動けるのか、なんでそんなに時間がとれるのか…。ホント鉄人ッスね。(^^;)

また上記各種目の練習量の比率に焦点を当ててみると、

スイム 2 : バイク 6 : ラン 3

の割合に近く、これはトライアスロンの競技における各種目にかかる所要時間の割合に近い。なるほどバランスを考えてトレーニングしてるんだなぁ、さすが!

練習内容のレベル・密度はともかく、もし自分が上記トレーニングに近い時間を確保しようとするならば自転車通勤を日々行いながら可能な日は早朝スイムを実施するという方法が一番無理がない気がする。
自転車通勤(往復54km)×25日早朝スイム(2km)×20日ラン(10km)×20日さらに火水の遅番の日いずれかに、OWS&ブリックラン(つまり勝手トラ、だ)、さらにそのどちらかの日にLSD走で距離を稼ぐ、といった感じだろうか。

いや書くのは簡単。でも気持ちと体がもたないような…。

このボトルを取り付けたい

他の選手が使っていてとても便利そうにみえたのがこのエアロバー(っていう名称なのか知らないけれど)の間に取り付けられたボトル。今回熱中症対策としてサドル後方にボトルゲージを2つ取り付けたんだけれど、アップダウンで忙しい日和佐のバイクパートではなかなかボトルに手を伸ばしづらい。サドル後方にあるせいでボトルの出し入れ時にスムーズにいかず時間的にロスしている感じもあって、もう少しうまいやり方があればと思っていたときに目にしたのがコレ。

トライアスリートの人には一般的なモノかもしれないけど、これは目に鱗のアイデアだわ。まず姿勢を変えずにストローから飲めるのでフォームの乱れによるロスがない。またフタ部分をソフトなスポンジ状のモノにしておけばエイドでもらった補給水を蓋をいちいち外すこと泣くボトルに補給できる。これはいいわ、欲しい。

ただこれを採用するためには設置場所の関係上、エアロバー(DHバー?)を導入しなければいけない。でも先日ハンドルとバーテープ換えたばっかりだしなぁ…。それにこういったバーが今の自分の自転車に合うものなのかよくわからないのでこのへんの情報を収集してから導入を検討するつもり。

トラはハマると道具に金かかりそうだな。^^;

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バイクとランのつなぎ練習

今回、自分の中で不本意…というか思ったようにカラダが動かなかったところはバイク後のトランジッションとその後のラン。バイクからランへのトランジッションでシューズを履き替えようとしても脚が攣ってシューズが履けなくなってしまった。

その後のランも結局脚が痙攣しっぱなしでまったくイメージ通りに走れず。3種目の中で一番まともだと思っていたランだけにちょっとショック。原因は単純に練習不足、あと付け加えるなら塩分の補給不足。

坂道を含めバイクの練習量が圧倒的に不足しているのに、無理やり自分の実力以上にがんばろうとするから脚が売り切れちゃったんだと思う。今後はバイクで距離を踏むこと、その中に坂道練を取り入れていく必要がある。それとバイク練からランへのつなぎ練習。トランジッションをタイム短縮するという意味でなくて、バイクで使った脚でランをスムーズに走れるようにコンボで練習する必要があるのかな、と。

バイク40km+ラン10kmの練習だとどうしても時間を使ってしまうので、たとえばバイク20km+ラン5kmとかにすると普段のラン10km練習に置き換えてできるかもしれない。

近場でしっかり踏めるコース、あるいは坂道で仮想南阿波サンラインとなるようなコースを探してみよう。



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トライアスロン、来年に向けて

まだ日和佐の興奮冷めやらぬ状態でアタマの中はトライアスロンのことばかりがぐるぐる。来年はタイムを意識して2時間半くらいを目指したいかも、なんて夢見ていると各パートの時間ぐりが始まっちゃって妄想肥大中。








日和佐のコースだと、
スイム 25分バイクパート1時間15分ラン 43分トランジット 7分くらいのイメージだろうか。うーん、果てしない…。

どれも相当なレベルアップが必要だけど、とりあえずバイクの時間を確保することからはじめてみよう。大会へにエントリーは時間的に多数回のエントリーは難しいので自宅近くの海を起点にしたコースを勝手トライアスロンで走って練習しよう。

川内町スタートのカワトラ、
月見ヶ丘スタートのツキトラ、
鳴門竜宮スタートのナルトラ、

この3つのコースを煮詰めて何度か練習してみるつもり。それにしても2時間半は夢見過ぎな目標だな…。(ーー;

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2011日和佐うみがめの覚え書き

手元時計での経過タイム。

スイム 29:59 トランジット 4:04 バイク 1:26:18 トランジット 2:29 ラン 50:59
スイムはほぼ想定通りのタイム。ただし台風の影響によりコース変更になったため、コース長さが少々足りないというウワサあり。途中バトルに巻き込まれてゴーグルが外れ2度ほど付け直してしまった。なるべくバトルを避けようと周りに人が来たらペースを落とすかコースを外れてやり過ごしていた。ちょっと弱気すぎたかな。スイムの半ばから脚が釣り始めたがこのときは水温と自分の体の硬さのためだと思う。
トランジットは5分を想定していたけど、4分でいけたのでまずまず。ただドリンク等の置き場所があまりよくなくずいぶんと手間取った。靴下は迷ったけれど履かずに裸足で行った。
バイクもほぼ想定通りのタイム。ただ他の選手の登坂力と比較するとやはり弱い。足の筋肉は自分より小さい女性選手でもスイスイ登っていたりするのでペダリングスキルのさなんだろうと思う。あとコーナーはけっこうビビリが入ってバイクが寝てなかった。それがかえって曲がりづらい原因になっていたのでこのあたりは次回の課題。それと水分補給にけっこう手間取った。ハンドル固定でストロー付きのスクイズボトルを使っている選手がいたので次回はああ行ったものを利用するのも手かもしれない。
2回目のトランジット。ここは1分少々で済ませたかったけれどバイクで足が終わってしまいシューズを脱ごうとするとそれだけで脚が攣る。スタートからバイク終了時まで水分しか取っていなかったので塩分が足りなくなってしまったことも大きいと思う。とても靴下を履ける状態でなかったので裸足のままランシューズを履こうとするけれど攣ってどうにもならない。靴べらを持ってきていたのでそれも試したけれどとにかく攣ってダメ。最後は諦めてガッチガチに攣るのを覚悟の上で履いた。ストレッチだけでずいぶんと時間を使ってしまった。
ランは本来得意種目のはず。自分の想定では45分。スタート直後はそのペースを守るもとにかく攣った箇所を中心に痙攣が始まり2kmr付近からまともに走れなくなる。結局途中2度ほど立ち止まってストレッチをするはめになってしまった。エイドではあいかわらず水。スポーツドリンクがどこにおいているかわからなかったことと、水をカラダにぶっかけたかったため。3km付近から裸足の足に水ぶくれの感…

ウェットを脱いでみた

トランジットの練習をしたことがなかったので今さらながらウェットを脱ぐ練習だけでもしてみることにした。といってもエアコンの利いた部屋の中なんだけれども。^^;

結果、脱ぐまでの時間

19秒!

いや思ったより早いんじゃね? これならあんまり時間のロスを気にしなくてもいいな。

あ、写真はTシャツの上から着てますよ、と。


推奨

日曜日の準備をしていて、大会要項とかを呼んでいたのだけれど、知らなかったルール?があったので紹介。

フィニッシュの際は、レースナンバーを整え、サングラスを外し、笑顔を推奨する…笑顔を推奨する…笑顔を…笑顔を…。

知らなかった。^^;

日頃、阿波踊りで鍛えた笑顔でフィニッシュテープを切ろう!(^^)

モビスパの荷室

ウチの愛車、ヤフオクで買ったモビリオスパイクはサドルを下げることなくロードバイクをまっすぐに積み込むことが出来る。

1台を積み込んで、その他もろもろの荷物を自転車の横に固めておいてやると荷台の半分くらい。残り半分がちょうど人ひとり 寝るのにぴったりのサイズのフラットな空間が残る。

これがモビスパを選んだ最大の理由で、ロードのトランポと車中泊が一台で可能になる最小サイズ(しかもおんぼろ中古で格安)なのだ。

今回の日和佐うみがめトライアスロンもゴールごは仮眠してから帰ろうと考えていたのだけれど、ひょっとすると妻が応援(というか運転手として)付き合ってくれるかもしれないので、仮眠室としての利用はまた今度になるかも。

夏の快適な仮眠のためにすだれでも吊るしてみようかな。(^^)

日曜はうねる?

台風6号の影響が気になる。日曜日は相当うねるんじゃないかな。以前はスイムコースが海部川に変更になったことがあったようだけれど出来れば正規のコースでやりたいなぁ。

っと、昨日の健診の結果が帰ってきた。

食後にあまり時間を開けずに採血したのでちょっとだけ血糖は高め。でもA1cが正常なので問題ないだろう。あとGOTも高め。前日南阿波サンラインを試走したせいかもしれない、ということにしておこう。

当日はウェット着用に決めた

ウェットを着用するかどうかずいぶん悩んだけれど今回は着用することに決めた。
理由はタイムと安心感。

以前よりキックが少し上達してキックを入れて泳いでも疲れなくなってきたので、積極的にキックを使って泳いだ方が速いかもと考えたのだけれど(ウェットは脚が浮きすぎてキックが使えないと思っていた)いろんなところでウェットスーツの使用感を読んでみると(なにぶん試す時間がもうないので他人のレビュー頼みで)キックが使えないというのはただの先入観だということがわかってきた。そうであればしっかり体を浮かせてくれるほうが姿勢もよくなりタイムアップも見込めるので、ウェットを着用したほうがいいんじゃないかと心変わり。トランジットでウェットを脱ぐのに手間取るのは間違いないけれど、若干速く泳ぐことができればその分は相殺できると判断。

同じタイムなら安心感がある方がいいよね。

バイクパートの覚え書き

今日の試走で気がついたことの覚え書き。

南阿波サンラインに入ったら基本アウターはいらない。ヘタにシフトチェンジしてギアのつながりが悪くなってリズムが崩れるよりインナー固定で。アウターを使うのは比較的長めの下りのみ。
スクイズボトルは飲む余裕がないので2本いらないかも。当日の天気次第では1本で行く。
復路の第3展望台を過ぎた直後のコーナーはしっかりブレーキングして入ること。第2展望台を過ぎた後の道も道が悪く危ないので注意。それ以外のコーナーはほぼノーブレーキで大丈夫。
登りはハンドルのトップを握って上半身の力も使いながら上る。
一番きついのは往路のトンネルまで。そこまで登り切れればあとは必ず走りきることができる。挫けずに踏め。
バイクでハムストリングスから尻が痛くなってくるのでランに影響を残さないためにも、途中ダンシングを入れて同じ筋肉ばかり使わないようにする。

日和佐バイクコース試走

日和佐うみがめトライアスロンのバイクコース、今年は一度も走ってないので試走してきた。ただでさえバイク練をしてないうえに登り練習なんぞは皆無だったので、本番4日前にあのハードなコースを試走すると脚が終わってしまう可能性大なのだけれど、コースチェックを怠ってまたまた転倒DNFになるのはもっと嫌なので頑張ってみた。(^^)

手元のガーミンでは1:28:23

本番なら1:25くらいまでなら詰められるかもしれない。補給用のスクイズボトルは2本挿しでいったけれど1本さえ飲みきれなかった。上り下りが忙しすぎて飲む暇がない。(^^;;

心拍派160台に入っている時間が結構長い。でもランとちがって合間にラクできるのでそれほど苦しさはない。心肺的にはこのペースで行ってもランには影響なさそう。それよりもハムストリングス、というかあしのつけね、お尻の付け根?が疲れきってとにかく痛い。走っているとここあたりが攣りそうでコワイなぁ。





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週末は日和佐

今日、天気がよければ仕事前に南阿波サンラインを試走しようと考えていたのだけれど、あいにくの雨で走ることは出来なかった。明日も遅番なので日中試走に出かけることは可能なんだがあの険しいコースを走って中3日で脚が回復すると思えないのでちょっと躊躇っている。ゆっくり踏めば大丈夫かなぁ…。



もう何度も書いているけれど、日和佐の目標は完走。とにかくパンクしようがヘタれて歩こうが制限時間内にゴールすることが第一の目標。で、ペースの一応の目安としているにが3時間以内でのゴール。2009年DNF時のスイムパートのタイムを基に考えると、


スイムパート 35分バイクパート 90分ランパート 50分トランジッション 5分

この辺りが各パートの目安になりそう。でもいくら想定タイムがあってもいざレースが始まってしまうと突っ込んでしまうのが自分のパターン。ある程度は仕方ないけれど上記設定タムを頭の片隅に残しながら、各パートを若干の余力を残しながら消化していけたらと思う。

レース終了後は南回りで高知に帰省します。(^^)

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完走が不安になってきた。

昨日、海部川に遊びに行くついでに南阿波サンラインを下見がてら車で走ってきた。あんなに険しいコースだっけ…(-_-;)記憶していたよりずっとハードなコース。昨日のような気温なら間違いなく死ねる。2009年に出場したときはバイクの折り返し後、大最短膨大を過ぎたコーナーで転倒、DNFとなった。自分ではバイクパートはかなり消化した後で転倒したと思ってたけれど、ずいぶん距離が残ってたんだな。あの時点で心拍も限界で踏んでたし相当消耗してたので、あのペースのまま仮にバイクパートを走りきることができていたとしてもきっとランはボロボロだったことだと思う。土曜日に走った10kmラン(単独)、あまりの暑さに何度もペースを落として時には歩いたりもした。キロ5分の維持すらきつかった。あれがもしバイクパートの後だったとしたら…さらに遅いペースになるんだろうな、きっと。日曜日のあまりの暑さに、ちょっとびびりが入ってしまった。本当に完走できるかどうか不安だ。(-_-;)救いはスイム。2009年の出場時、自分の中でスイムはボロボロだった。勢い込んで最初に飛び出したものの(泳力がないにもかかわらず)、あっという間に腕が回らなくなって初めて25mに挑戦する小学生のようにクロールといえないようなクロールで半ばおぼれかけながら泳いだ覚えがある。スイムペーとが終わったときはもう体力的にボロボロ。そのときのタイムが35分10秒。自分の中では40分近くかかってたんじゃないかと思ってたんだけれど思ったよりましなタイム。気負わずペースを守って泳げば2009年のタイムよりは早く泳げるんじゃないかと思う。とにかく今年はスイムパートでマイペースを守る。バイクパートで踏まずに回す。水分をしっかりとる。この3つを守って欲をかかずに完走を目指そう。

ハンドル交換

やっと念願の自転車のハンドルを交換した。念願のとかいいながら自転車屋に持っていくのがメンドウで先延ばしにしてただけなんだけど。でもハンドルの遠さに悩まされてたのは事実で上ハンドルを持つと少し遠い感じで姿勢が崩れてしまい骨盤を立たないフォームになってしまいがちだった。



新しいハンドルは短く小さめなので骨盤を立てた姿勢で乗ることが出来る。これがタイムにどれだけ影響するかはわからないけれど、正しいフォームによるカラダにかかるストレスの低減だけでも充分メリットがあるはず。タイムに関しては明日にでも早速試走してみて、来週の火曜日にはアベさんにトライしてみたい。




あと今回一緒に取り付けをしたのがシートポストに取り付けるボトルゲージ。



脱水症状がとにかく怖いので充分な水分量を確保しておきたかった。シートポストに2本、フレームにも1本は積み込めるので ( もう1箇所はタイヤチューブ等)、1.5リットルは確保できる。さすがにこれだけ用意しておけば脱水の心配はないだろう。これで心配の種が一つ減った。(^^)



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細々と買い物

あまり自転車のことは詳しくないので名称が間違っているかもしれないけれど、ドリンクホルダー(ボトルホルダー?)をサドルのところに取り付ける金具とドリンクホルダーを3つ、あとタイヤチューブ等を入れておくツールボックス?を購入した。本当はハンドルを少し小ぶりなものに交換するために行ったのだけれど、どうせならハンドル、バーテープと一緒に購入した。7月中旬にあの南阿波サンラインをバイクで走るのなら脱水が一番怖い。ちょっと走っただけで尿意切迫感に悩まされている現状ならば補給用の水分確保はマストだ。あとは病院で薬をもらっとけばとりあえず脱水対策はいいだろう。これで脱水対策とパンク対策はできた。転倒さえしなければ目標である完走は出来ると思うんだがどうだろう。

トライアスロン各種目の練習時間配分

日和佐うみがめトライアスロンが近いこともあって、ここのところ考えるのはトラのことばかり。中学生の試験勉強じゃないのだから一夜漬けでどうにかなるものではないけれど(そもそも試験勉強も一夜漬けは効かない)、急に自転車乗ってみたり、スイムにいそしんだりしている。 ところでトラ練習の時間配分ってどうあるべきなんだろうか。使える時間には限りがある。その中で3つの種目の練習をバランスよくこなすためにはどう配分するべき何だろうか…なんてことを考えていた。自分なりの結論としては、各種目に費やす時間に応じて配分すればいいんじゃね?ってこと。たとえば今回日和佐のもくろみとしてスイム 30分 (50m/1分)バイク 90分 (30km/1時間)
でも坂が多いのでちょっと甘めの設定ラン 45分(1km/5分)
バイクの遅れをランでちょっと挽回といったタイムを掲げている。というかいささか計算しやすいようにまるめちゃったんだけど。(^^;)で、上記各種目のタイムを並べてみるとスイム30 : バイク90 : ラン45 なのでスイム2 : バイク6 : ラン3 の割合となる。ということはこの割合に応じて練習時間を割り当てればいいんじゃないだろうか。自転車通勤が片道1時間、往復すると2時間かかる。週に4~5日可能だとしてバイクを9時間と見立てると、ランは4.5時間…週3回の1時間ランと1回の90分ラン、もしくは週2回の1時間ランと150分のLSD。この2種目はなんとかクリアできそうだけど問題はスイムの3時間。スイムはどうしてもトレーニングする環境が固定されてしまうので思いついたときにパパッとトレーニングしたい気分屋の自分には時間の確保が難しい種目。プールで週に3時間も過ごすなんてちょっとカンガエラレナイ。(>_<)せめて夏場だけでもオープンウォータースイムを取り入れてみたら時間の確保ができるだろうか。何度かトライしてみよう。