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8月, 2011の投稿を表示しています

パルスグラフを引っ張り出してきた。

パルスグラフを引っ張り出してきて電池を入れ替えた。

ガーミンを購入するまではパルスグラフで心拍を計っていたのだ。キロのラップは出ないけれど心拍数をチェックできたら今のペースが判らない病の心配は無くなるはず。

しばらくはこれを使って様子みます。

夏休み最後の日

残暑が厳しい毎日が続いています。昨日午後4時台でまだ外気温計が33℃を指していたので、おそらく昼ランにでかかけた時はアスファルト上の温度は35℃はあったはず。そりゃ撃沈しますわ。(ーー;)今日も出来れば走りたいのですが夏休み最後なのでムスメの宿題の追い込みと、ちょっとは遊びにつきあってやらなければいけない。σ(^_^;)時間にゆとりがあれば走ります。

丹後100kmまであと3週間あまり

今日で月間走行距離が100km超えました。なかなか予定通り練習時間が確保できず、ずるずると走ることを後回しにしているうちに日はどんどん過ぎてしまい…。とにかく丹後直前の4週間での走行距離で200kmオーバーすることだけはなんとしてでもクリアしておきたい。今の走力では完走すらアヤシイっす。今日のランも途中で歩いてしまった。暑くて苦しいのは当たり前なんだけれど、どうも自分の心拍ゾーンを的確に把握できてない感じ。以前ガーミンを持っていないときは主観的運動強度から現在のペースや心拍数をほぼ的確にイメージできたけど、ガーミンを使い出してから時計任せになってしまって自分で考えることがなくなってしまった。ガーミンが壊れてしまった今、自分の状態を的確に把握できなくなってしまってペースの上げ下げが判らない。いや、全然判らないわけじゃなくってちょっとラクになってきたらついペースアップしちゃうあたりでの心拍数がわからなくて自重できないって感じ。何年か前、フルマラソンの前にも同じような時期があってそのときも10km続けて走りきることが出来なくなった覚えがある。もっともそのときはペースが今よりも速くキロ4分~4分20秒あたりのことだった記憶があるけれど…。今じゃキロ5分30秒でツブれちゃってるんだもの…。(-_-;)とにかく心肺持久力がダメダメな今は、細く長く走ることでしかウルトラを乗り切れそうにないのでペース感覚をつかんでペース管理をしっかり出来るようにしておきたい。ところで以前に作成した塩カプセルを0.1gまで計量できるはかりで量ってみた。カプセル自体の重さは0.1g。これに軽めに塩を詰め込んだものが1.2gほど、ギッチギチに詰め込んだものが1.5gだった。軽めに塩だけ入れて1カプセルあたり1gの塩とするか、塩と砂糖を2:1の割合で混ぜてギッチギチに詰め込んで塩1g、砂糖0.5gにするかちょっと迷ったけれど、砂糖の0.5gってあんまり意味なさそうなので(^^;)やっぱり塩を軽めに詰めて1gとする方式を採用しようと思う。丹後は朝4時30分スタート…だっけな? 朝8時まではそれほど気温が上がらないとして1時間あたりの発汗量を700mlと仮定。3時間半で2.5L。カプセル数は8個。一応11時間30分でゴールすると仮定して残り8時間。実際は歩いたりするので時間あたり1L の汗は掻かないかもしれ…

日曜のLSD走。

日曜はLSD走。距離を走ってないのでできれば30~40kmくらい走るつもりでスタート。高知に帰省していたので妻の実家スタートで夜須、芸西、安芸方面を目指す。ガーミンが動かないので、距離測定はiPhone、バッテリーの心配があるのでエネループも持参、となると荷物が増えて結局バックパックを背負ってのラン。今回試したっかったのはサンバイザー。いつも丹後には暑さ対策というか汗止めとして帽子をもっていくけど熱がこもるのがイヤで結局途中で脱いでしまう。そうなるとジャマでジャマで。ひょっとしたらサンバイザーなら熱はこもらないし額の汗止めになるかな、と。で、よかったですサンバイザー。帰ってくるまでの4時間弱、全然気にならなかった。汗は止めてくれるし、頭に熱はこもらないし、汗を掻いた髪の毛がまとわりつくこともなくホント快適。ランのほうは全くの低調でキロ5分40秒くらいでもキツい。熱中症対策として5km毎の水分補給をしたけれど、水分補給で止まるたびに次の走り出しが重い。途中から歩く方が長くなってきてLSD走というよりお散歩ジョグ。3時間45分とフルでも走り切れそうなくらい時間をかけて結局踏んだ距離は27.7km。このペースじゃあ丹後時間内ゴールできない…。あと3週間弱。もう2回くらいは長めの距離を走るチャンスがあるので徐々に調子が上がってくれることを期待。

丹後からのウルトラ走

満足な走り込みも出来てない状態で厚かましいのだけれど、丹後の目標タイムは10時間30分切り。平均ペースでキロ6分18秒になる。1時間のランでキロ5分30秒で走るのにヒィヒィいってるのにエイド休憩や登りでのロス、疲労によるペースダウンなんかも考えると、50キロを5時間15分で押し切ることすらアヤシイ。ま、しかし仮に目標タイムで走りきることが叶わなかったとしても、10月にアワイチラン、12月に四国横断キャノンボールラン、とウルトラな計画が控えているのでそれらの試金石とするためにもがんばってみようと思う。ちなみに
ウルトラ 100km 10時間30分 キロ6分18秒
とキャノンボール 200km 24時間 キロ7分12秒
となるとアワイチ 160kmは…キロ6分18秒~キロ7分12秒の間が目安となるので
ゴールタイムは16時間50分~19時間10分の範囲が一応の目標。いやぁ、けっこうキビシイな。

月間走行距離

dailymileで月間走行距離を確認してみた。1月  46km
2月 149km
3月  79km
4月 171km
5月 161km
6月 100km
7月  58km
8月  62kmいやー、ホント走ってないな。(-_-;) しまなみ前の4月、5月で150km超。それに対して丹後前の7月、8月は100km未満…。マズい…。

けのび11m突破!!

今日もプールで伏し浮き。最近プールではあんまり泳いでないな。もう伏し浮きもいいかな、と思いつつもついつい練習してしまう。で、なにか変化はあったのかというと…30秒間浮きましたよ、と。足はかかとまでしっかり水面に出ているわけではないけれど、それでもプールの底に着くことなくなんとか中間の深さでとどまっている感じ。なにを変えたかというと、足の脱力。腹筋背筋まではしっかりと力をいれるんだけど、腰から下は力まず脱力すること。以前はピンと足先まで力をいれてたんだけど脱力に変えたらちょっと浮くようになった。上半身も脱力しようと、腕に力を抜いてちょっとだけ水に沈めるようにしてみたんだけどこっちは上手くいかずに逆に沈んでしまっった。難しいもんだな、ホントに。でも一歩前進。(^^)

走らないと…

今iPhoneのrunmeterアプリを見てびっくりした。8月のラン回数4回!で27km…。いや土曜日のマリンピアを入れると5回、46kmか。それにしてもマズい。(^^;) さすがにこれほど走ってないと絶対100kmは無理だろ。帰ってこられる気がせん。(>_<)これは少々の雨でも走るしかないな。土砂降りじゃなければ走ります、今日。それにしてもこのクソ暑い時期に月間300kmとか500kmとか走っているランナーさんの生活の時間配分っていったいどうやりくりしてるんでしょうか。想像もつかない。結果を出している人の努力ってホントすごいのね。尊敬します。

コケました。

昨夜はマリンピアのチャリティーマラソンに夜の19時から参加。40kmくらい走るつもりだったけれど、3周めでアスファルトの傷んでいるところにひっかかってすっ転んでしまった。二の腕、肘、手のひら、膝、腰、太腿に擦り傷を作って出血、これでテンションが下がって結局わずか5周、19kmでやめて帰ってきた。傷自体は深くえぐれているところもなくそんなにひどくないので、あとを引く心配はない。なので昨日走れなかったぶん、どこかでまとめて距離を走ろうと思う。気を取り直して仕切り直し、と。

丹後はガーミンなしで走ります

動かなくなったガーミン310XTだけど、まだ修理に出してない。100kmのウルトラに出たときはとても重宝した。1km毎のラップを知ることが出来るし、今現在のペースも数値化される。現在の心拍数やピッチ数もモニタリングできるしなにより残り何kmか正確に分かる。おおよそ走るときに知りたいと思う情報の全てを手にすることが出来るこの上ない機器だけど、いったんそれらのことを頭の中からリセットしてみると情報なんか無くても走る分には何も困らないんじゃないかという気もしてくる。正確な現在のペースを知ったところで、後半は思った通りのペースなんか守れっこない。1km毎のラップを知ったところでペースをそろえることより体感的な運動強度をそろえることの方が大事だったりする。スタートからのおおまかな距離はコース上に書いてあるし、コースだってだいたい覚えている。そうやって考えていくとどうしてもガーミンを装備して走る理由が見つからない。今度の丹後はシンプルに行こう。機器の測定するデータを意識してペースを考えるより体感ペースを信じて気持ちよく走ることを心がけよう。310XT は一応直しますよ、と。10月にアワイチラン、12月にキャノンボールを走りたいのでGPSでコースをナビしてもらう必要があるので。ああいった単独走で知らないコースを走るときには便利なんだよね、GPS。

ウルトラマラソンの秘密兵器!自家製塩カプセルのひ・み・つ

昨夜作った「塩カプセル」についての補足をちょこっと。

えーっ、作った時点で理解していたのは血液(体液?)の塩分濃度が0.9%程度だということ。生理食塩水の濃度はこれに合わせたものでやはり0.9%。同じ濃度だと浸透圧の関係で吸収されやすい…らしい。

夏場のマラソンで1時間に1リットルの汗を掻くとして(そのくらい掻くらしい)、そのぶんをエイドで水分を補給していく必要がある。でも市販されているスポーツドリンクの塩分濃度は0.1%~0.2%程度。ちなみにポカリは0.12%、アクエリアスは0.09%と意外と少ないのがわかる。さらにエイドとかで出されるスポーツドリンクは薄めにされていることも多いのでそうなってくるとますます塩分が足りない。

どこかで塩を補給しなきゃいけないけれど、塩をたとえば2g摂取しようと思ってもエイドに山盛りにされている塩からすくって摂取するとなると相当な量になってくる。いや、マジでそんな大量の塩、口に入れられないから…。(-_-;)

話は前後しちゃうけれど、なんで塩が必要かって事になってくるんだけど、大量に汗がでた時、水だけを飲んでいると血液の塩分濃度が薄まってきてカラダがそれ以上水のを欲しがらなくなってしまうらしい。これと同時に、体内にある余分な水分を尿として排泄しようとしてしまうので、その結果体液の量はどんどん減って回復できなくなくなってしまう。

こうなってくると体水分の減少による暑熱障害のほかに塩分濃度が下がって低ナトリウム症のリスクも高まってくる。「低ナトリウム症」は「熱中症」の一つで、血漿中の塩分濃度が薄まると発症?する。特に高い気温と湿度の気象条件のもとで、長時間にわたる競技が行われるとき発症することが多い…つまり9月のウルトラなんかはドンピシャな条件なワケだったりする。

低ナトリウム症状態と正常な状態の差はジツはごく小さいもので、その差は正常な血液から1リッターあたり僅か1.2グラムの食塩が失われただけで発症?しちゃう。ちなみに体重63kgの人の血漿は約3リッターで、その中に含まれる塩の量がおよそ25グラム、血漿とリンパ液などを含めた体液全体(体重の約15%)でも塩は80グラム程度。

ホントに正しいかどうか自分で書いていてもちょっと疑問なんだけれど、これらから考えるとわずか4gほどの食塩を血漿から失っただけで体調不良が出てきてしまうというこ…

塩カプセル完成

お手製の塩カプセル完成。
00号カプセル、内容量0.95ml入るタイプに充填してみた。塩をどのくらい詰めることができたかわからないけれど、少なくとも1g以上、もしかすると2gくらい入っているかもしれない。仮に2g入っているとして、1時間に1リットルの汗を掻けば5個くらい服用する必要がある。エイドの紙コップ1つに150ml程度の水が入っているとすれば5kmごとのエイドで2〜3杯、それに併せてカプセルを1杯につき1個飲めばいいくらいか。ただ少量の水で飲んでみたところ胃が塩で焼けるというかちょっと気分悪めに胃が熱くなってくる感じ。少量の水だと濃い食塩水を飲んだような感じになってしまうので、しっかりとした水分補給と同時服用が必須だ。あと、実際にウルトラに持っていく時は糖分の摂取も行いたいので砂糖と塩をブレンドするかもしれない。

お盆も終わりました。

やっと踊り漬けのお盆が終わり、そしてまたお盆明けの慌ただしさもなんとかクリアしましたよ、と。お盆は一本目の桟敷の真ん中、本部席前で足の親指が水ぶくれになるという前途多難な幕開け。新しく買った足袋が薄い上に、足のサイズに合ってなかったのが原因。結局その日のうちに両親指に10円玉大の水ぶくれ。翌日には両拇指球に同じく10円玉大の水ぶくれ。3日目には両小指にも水ぶくれ…水を抜きながらごまかしごまかし踊っていたけれど、最終日にはそれぞれサイズアップしたり、ずる剥けたり。やっと今日、薄皮が出来て痛みを感じずに歩けるようになりました。ムスメが夏休みの宿題で創作(というかアイデア)物として塩カプセルなるものを作ることになったので、今日は雨でなければそれの人体実験で走る予定。人間の体液の塩分濃度は約0.9%。運動中1時間に1リットルの汗を掻くすると仮定すると9gの塩分を失う。それを補うために1カプセル1gの塩を詰め込んだものを20分で3つずつ服用する予定。本来は糖分も一緒にとればいいのだろうけれど、糖分はある程度エイドの補給からも摂取できる。でも塩9gはなかなか摂ることが出来ない、よね。このカプセルと水で脱水症状を起こさず走ることが出来るか試してみる予定。思った通りの効果があれば丹後に持って行くつもり。さてさてどうなるか楽しみ。

これで忘れ物の心配なし!マラソン大会に持って行くものリスト!

ウルトラマラソンで県外の大会に参加するときに使用している持ち物チェックリストです。人によっては必要なものは違うかもしれませんが、参考になれば。(^^) ご自身のチェックリストと見比べてみてください。


薬・サプリメントガスター10インドメタシンゲルセデスステーブラ錠アミノバイタルパワージェル×3
ガスター10は胃酸の出過ぎをコントロールする薬です。発汗によって体水分が減少して胃酸が濃くなってしまったときに胃の粘膜を痛めてしまわないようにするために飲みます。インドメタシンゲルは消炎鎮痛剤です。筋肉が疲労して痛みがあるときに塗布します。中間エイドに預けておくとよいでしょう。セデスも鎮痛剤ですが、万が一頭痛などが発生したときのために保険で持っておきます。ステーブラ錠は尿意切迫感が出てしまったときの薬です。尿意切迫感については通常心配する必要はないと思いますが、大量の発汗により尿が濃くなってしまいそれによって暴行の神経が刺激されて尿意が我慢できなくなる症状が出た場合にこの薬が有効です。これらのクスリは多くは必要ないので1回分をウエストポーチに入れておきます。

ウェア・シューズスタート時に履くシューズ中間点1に預けるシューズ中間点2に預けるシューズTシャツ×2短パン×1パワーソックスパワースリーブ帽子靴下×2リストバンド×1
ウェア/シューズに関してはゴール後の着替えを除いたものです。シューズは1足で走りきれれば預けるものは必要ないですが、もし脚に故障を抱えている場合、不安がある場合は、クッションの厚めのシューズを中間点に預けておく方が安心できます。ウェアは短パンはおそらくは着替える必要はありません(というか脱ぐのも面倒になります)。ですがTシャツ(ランニング)は走っているうちに腋の部分が擦れてきて痛みが出る場合があるので、生地が柔らかく少しゆったりしたタイプを預けておくことをお奨めします。パワースリーブは腕の日焼け対策です。日焼けによる疲労を防ぐのが目的ですが、それ以外にもエイドでパワースリーブの上から水をかけると適度に水を含んで気化熱で腕を冷やしてくれる効能もあります。
小物ゼッケン止めウエストバッグティッシュ時計濡れおしぼり×2濡れ物用ビニール袋×4小銭用ジップロックiPod
濡れおしぼりや濡れものようビニール袋はゴールしてから使うものなので預ける荷物の中に入れておいてかまいませ…

ヤバい!ウルトラまであとわずか! 1ヶ月で仕上げるウルトラマラソン脚

ここ数年、毎年のことだけど走り込み不足。原因はいろいろあって、忙しいというのが一応最もらしい理由だけれど、本当のところはモチベーションの不足というのが的を射ているかもしれない。フルマラソンでサブ3とか、ウルトラでサブ10とか、そういった達成目標となるタイムを考えなくなってからずるずるとランに費やす時間が減っている気がする。最近ではせいぜい週1回のラン、ペースは速くてキロ5分まで、遅いときはキロ6分半、このペースで走るのはたったの10km!! 週1だとすると月間40kmだし、よしんば週2走ったとしても月間80km。さすがにこれではウルトラマラソンどころかフルマラソンの完走すらアヤシイ。毎年秋にエントリーしている歴史街道丹後100kmウルトラマラソン、今年の開催は9月18日。お盆期間中はまるまる阿波踊りに時間をとられてしまうのでラン練習のスタートは16日以降。ちょうど1ヶ月でウルトラマラソンを完走する体作りをしなきゃいけない。一応現状をまとめておくと体重67kg(よく走ってた頃は63kg)キロ5分ペースで心拍数155くらい走っている距離は10kmまで月間走行距離は100km未満かかとに骨棘があり痛みがあるとまあ、こんなところ。やるべきこととしては体重を削る走りに慣れる距離に慣れる熱順化くらいを想定していれば100kmは走りきれるんじゃないかと。タイムはここ2年、11時間40分くらいでゴールしているので最低目標としてはこのタイム。できれば10時間30分を目標に掲げたい。体重を削る1kg体重が減るとフルマラソンで3分速くなる、ともいわれるほど体重の減少はタイムに効果が出るので、出来るだけ削っておきたいところ。タイム以外にもやはり体重が減れば膝にかかる負担も減るはずなのでダメージ軽減のためにもある程度体重は削っておきたいところ。ウルトラマラソンに出るのだからランで消費カロリーを増やばいいじゃん!といわれそうだけどランの距離を一気に増やしてしまうと故障の原因となりそうなので、バイク練と併用することにします。バイク練は重めのギアを踏むようにして、ランの登りと同じ筋肉を使って走るようにするつもり。通勤が往復で54kmあるのでこれをバイク通勤に置き換えてガシガシと脂肪燃焼する作戦。54kmをラン換算すると21.6km相当の距離になるのでけっこうな消費カロリーが見込めます。走りに慣れ…

阿波踊りまであと3日

自転車通勤のせいなのか今日は左膝が痛い。それに加えて阿波踊り練習のせいで右足かかとの骨棘が再び痛み始めてしまった。なので今日は大事をとってラントレはお休み。ていうか、どこも痛くなくてもこれだけ暑いと走れないやね。午後4時で35℃を指してました、路上の気温計。

阿波踊り開幕まであと3日。万全の体調で迎えられるようトレはひかえめに。(^^;)


アベさん失敗の巻

今日は阿波踊りの最終練習があるんだから自粛してゆっくり帰るんだぞ、と自分に言い聞かせながら自転車通勤の帰り道をスタート。でも10分も走ればそんなことはすっかり忘れてけっこういい調子。

ひさびさに自転車乗ったわりにはスムースにペダルが回るのでついつい。ひょっとしてけっこう良いタイムが出るんじゃね?なんて欲が出てきて坂も無理に踏んでみたり。

阿南〜小松市、小松島〜沖の浜辺りまでは信号にかかりながらもそれほど待たされることもなくけっこういいペース。おそらく今までより3〜4分ほど速いタイムで到達していたような気がする。

でも沖の浜から大きな交差点の信号はすべて直前に赤に変わってしまうというタイミングの悪さでガスト横、アレックスプラザ横、交番横、祭りずし横、県庁横、徳島本町、市民病院前の信号にことごとく引っかかってしまった。(T_T)

今日はアベさん、狙えると思ったんだけどな〜。

タイムは平凡な58分台。タイム狙いのせいで回すだけでなく無駄にガシガシ踏んでしまったので脚は完全に終了。夜の阿波踊り練習で脚がガクガクで痙攣まで出てしまい、いつもよりさらに悪く、ボロボロになってしまったのはいうまでもない。^^;

ガーミンXT310が動かない

ガーミン310XT、電源入りません。(>_<)

先日充電してたんだけど、そのときは充電中の%表示は確認できた。ただ充電中のまま放っておいたら、使おうと思ったときには無反応になっていた。

初期化しようにもそもそも電源が入らないのでどうしようもない。本体の故障か、それとも充電器の故障なのか。だれか近くに同じものを持っている人がいれば充電器借りて試してみるんだけど…。

修理に送るとしても、これは丹後には間に合いそうにない。最近はガーミンにペースとハートレイトを頼りっぱなしだったので、ちょっと不安。

参ったなぁ。

サーモスの話と伏し浮きの話

ひわさうみがめトライアスロン以降、バイクに乗ってなかったのでひさびさに自転車通勤。日和佐で貼り付けたゼッケンを剥がしてなかったので時間が経ってしまいべったりとくっついてエライことに。(^^;)

朝7時に出発して8時前に到着。信号での停止時間を考えるとまずまず。ハンドル変えてからペース上がったかも。

あと昨日買ったサーモスの0.8Lの水筒を試してみた。ボトルケージにはジャストサイズ…というか無理矢理入れてギリギリ。ケージをもう少しだけゆとりのあるタイプにしないとライディング中の抜き差しはキビシイ、というか出来ない。あと水筒の長さが長いので、フレームに取り付けたボトルケージではフレームが干渉して入れられない。これはケージがもう少し柔軟に稼働するタイプやアジャストできるタイプならば解決する問題かもしれない。今日のところはサドル後ろに2本差しで取り付けているケージを利用した。

でもホントきつきつで水筒は1回目なのに写真のような有様。(^^;)

それとちょっとだけスイム練、というか伏し浮き練習。昨日の夜リビングのガラス戸を鏡が割にしてストリームラインのチェックをしてみた。自分ではまっすぐに伸びているつもりだったけれど腕をまっすぐに伸ばそうとすればするほど背中が反った状態で背中のラインがS字を描いていた。試行錯誤した結果、背中をまっすぐにするには、お腹を吐くときのようにグッと凹ませて、骨盤を立てる感じ。骨盤を立てる感じは恥骨を前に突き出すような感じというほうがわかりやすいかもしれない。これらに気をつけると一番背中側がまっすぐな形に近くなる。ただし肩の柔軟性がないので、この姿勢をとると肩から上が若干くの字に曲がってしまう。これはストレッチをして改善するしかない。

で、このフォームで伏し浮きがどう改善されるかチェックしてみた。結果…あまり変わらず。(^^;)

お腹を凹ませて恥骨を押し出すようにすると骨盤が立ってしまった分、脚が沈んでしまう。う~ん、このフォームは違うのかな…。

あと背中を真っ直ぐにす意識を捨てて、肩を伸ばすことと、手先を反って水面に出してみた。イメージとしてはヤジロベーの真ん中の針を肺に見たてて、両方のおもり…足と手先でバランスをとってやる感じ。足が沈むということは手先を水面にだしてやれば足側が浮くんじゃね?という作戦。これはちょっとうまくいった。手先を出している…

水筒が欲しい

我が家はけっこう水筒持ちだったりする。阿波踊り練習に持って行っている2.0Lムスメの部活用1.5L ムスメの部活用1.0Lお弁当のお茶用0.5L×3あとこれに最近使わなくなったムスメの部活用0.8Lがまだある。このうち2.0Lとお弁当用のうち2つを除いてすべてサーモスTHERMOSの水筒ばっかり。これ以上水筒増やしてどうすんの?と妻に怒られそうなのだけれど、ジツはもうひとつTHERMOSの水筒を買いたいと密かに狙っている。バイク(あ、自転車のほう)に乗って通勤していると、とにかく汗を掻くので水分補給は欠かせない。でもバイク用のボトルってポリ?か塩ビか材質は判らないけどとにかく保冷性が全くない。カチコチに冷凍庫で凍らせておいても30分を過ぎれば全部溶けてぬるくなっている。若干の保温性のあるタイプもあるようだけれど、それだって材質的にはそれほど変わらないし保冷時間が30分が1時間に伸びる程度じゃないかと想像している。ただぬるくなるだけならいいけど、ビニール臭っぽいのが匂い移りとかしたらもうちょっとカンベン。結局走り始めて早い段階で飲まないとあとは飲まずじまいで終わってしまい何のために持ってきたのかわからなくなってしまう。それならいっそTHERMOSの水筒をボトル代わりに持っていけばいいんじゃね? みたいな。ボトルと較べれば水筒は重たいけれど、重いと要っても所詮300g程度。そんなに気にするほどの重さじゃない。飲み口のロックが少々面倒でもレース中で1秒を争うわけじゃない。多少の重さ、不便よりも、しっかり冷えたドリンクを飲める方がずっといいに決まってる。いえに余っている水筒は残念ながらボトルケージには入らない。いろいろ見てみるとこのサイズのものならば入りそう。容量も0.8Lあれば通勤で困ることもない。帰りにペットを買って水筒に放り込めば氷なくても帰り着くまで十分冷たいままでいてくれる。ということで狙ってます。これ。ってか買う。(^^)

懲りずに伏し浮き3日目

具体的な課題を決めずに練習を始めたので得られるものがなかったかも。やはり自分なりになにに取り組むべきか考えてから練習すべきだったな。結局、背筋を緊張させてエビ反りにしたり、ヒップアップの容量で脚を持ち上げてみたり、場当たり的にやって見るもまったく成果なし。壁に背中をくっつけて、出来るだけ背中側が一直線になる体勢を覚えてからプールで試すも効果なし…うーん。唯一の収穫は通常のけのびとプルブイを挟んだ状態のけのびを比較してみたこと。通常のけのびはぎりぎり無理して10m、でもプルブイを挟んだ状態なら12.5mラインに到達。本当はもっと進みそうなんだけど、プールの水流に流されてコースロープに接触してしまう。プルブイを挟んでいると本当に水の抵抗なく浮いている感じで、わずな力でどんどん進んでいく感じ。なんとしてもこの浮き姿勢をモノにしたい。次回は、手を少し上げてみること。それと脱力、かな。けっこう力を入れて筋力で姿勢を維持しようとしてたけどそれがかえって沈める原因になっているのかもしれない。あまり泳げないけれど伏し浮きはすんなり出来る人なんかの場合、いろいろ考えて姿勢を作っているとは思えない。うまく脱力できているからこそ浮くんじゃないか?そんな気もするので、リラックスして浮く体勢を模索してみよう。あと今日は胸を下に沈めようとしてうまくいかなかったけど沈める方向を試行錯誤してみよう。昨日テニスをしたせいか体が重い。ちょっとアスリート寄りに…なんていいながらラン練習をするわけでもなくバイクに乗るわけでもなく、ストレッチと伏し浮きのみ(笑)今日は走る。(^^;)

伏し浮き練習2日目

今日も1時間みっちりと伏し浮きの練習。スイムは一切なし。昨日の気づきを思い出しながらトライするもけのびで10m手前で足つき。(-_-;)背中側をまっすぐにする感覚だったなぁ、と確認しながら何度もトライ。そうこうするうちに組んだ手がしっかり耳の後ろで頭を挟み込めてないことに気がついた。体が硬くてうまく挟み込めない。いろいろと試行錯誤しているうちに腕をぞうきん絞りのように絞り込んでくると頭を挟めるところまで腕を寄せられることを発見。かなり腕の筋が伸びている感じで痛いけどなんとかこの体勢で再度トライ。で~もかわんない距離。やっぱり脚が沈んでくる。その後もおなかを引っ込めたり、背伸びしたり、いろいろやるもうまくいかない。頭を沈めて、肺を沈めれば反対側にある脚は浮いてくるんだろうけれど。そのために耳の後ろに手を組んで腕のラインより深く頭を沈めてるつもりなんだけど…。なーんでうまく浮かないんだろう?あきらめてるわけじゃないけどきっとセンスの問題なんだよな。お世辞にもスイムが上手といえない人でもすんなり浮いている人もいる。脂肪がなく細ーい男の人でも浮いている人がいる。泳げるかどうかの問題でなく
男女の差の問題でもなく
体脂肪の問題でもないそうなるとやはりセンスの問題だよな。自転車をすぐに乗ることが出来る子がいるように勘所をつかんですぐに伏し浮きのバランスととることの出来る人がいるんだろうきっと。自分は不器用な方かもしれない。でも自転車と同じバランス感覚を身につけられるかどうかの問題ならば練習すれば必ず出来るようになるはず。手の先、頭、重心を置いて胸から先を沈めるイメージで取り組んでみよう。まだどうやったら沈めることが出来るかイメージできてないけど…。トライアルのみっ!

伏し浮き

恥ずかしい話だけれど伏し浮きがニガテだ、というか出来ない。けのびで出て10mもいかないうちに脚が沈んでしまう。脚が沈んでしまうということは前に進むための抵抗になっているワケで推進力をロスしているってことだ。この沈む脚を浮かせるためにキックを使っているワケで、これも最初から浮いていればキックはすべて推進力として使えることになるはず、理屈の上では。なので今日はニガテな伏し浮きを克服しようといろいろ試行錯誤してみた。まずけのびをせず出来るだけ静かに伏し浮きで浮かんでみる。ありゃりゃ、プールの底のタイルを見ていると脚が沈んでいくときにわずかにバックしている…。あ、脚が沈むときに体全体が引っ張られてバックしているんだ。つまり抵抗になっているだけでなく推進方向に対してマイナスの力が働いてるってことじゃん!ますますマズイ!伏し浮きのコツは体の重心のバランスをとることっていうのを読んだので、いろいろ試行錯誤してみる。背伸びをしておなかと背中に力を入れてみたり…エビぞりのように背中を反り気味にして脚を持ち上げてみたり…ミイラのようにおなかを引っ込ませて内臓の位置?を変えてみたり…いろいろ試してみるんだけどうまくいかない。(>_<)気を取り直して、プールの壁を手で持って顔をつけて浮いてみる。そうこうしているうちに肺を水中に沈めるように胸を水底に向けて押し込みつつ、ちょっとおなかを引っ込めるように腹圧をかけつつ、おしりにちょっとだけ力を入れて脚をほんの気持ちだけ持ち上げるようにしたら脚がすぅ~っと浮いてくる感覚があった。言葉で説明するのは難しい。(^^;) 自分の体の背中側(うしろ側)が頭、肩、背中、腰、脚、と一直線になって、プールの水面に等しく浮かすイメージとでもいえばいいのか…。このイメージを持ってけのびにチャレンジ今までよりはずいぶんマシになったけれどやはり20秒ほどしたら徐々に脚が沈んでくる。でもこれはこの体制の維持がうまく出来てないからかもしれない。カラダ固いから。(^^;)ほんのちょっとだけど、気づきがあったのでメモ投稿しとく。伏し浮き、絶対にものにするゾっと。

アスリート

少しだけ、ほんの少しだけ軸足をアスリートに寄せよう。

今よりも速く走り
今よりも早くゴールしたい

疲れを知らずのスタミナと
風を切るスピードを手に入れたい

人と競う楽しさと
自分を超える悦び

ウルトラを10.5hで走り
10kmを40minで走る

200kmを24hで走り
バイク1hで37.5kmを走る

スイム1.5kmを25minで泳ぎ
ひわさを2.5hでゴールする

明確になった目標を
ひとつひとつ達成していこう