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伏し浮き

恥ずかしい話だけれど伏し浮きがニガテだ、というか出来ない。けのびで出て10mもいかないうちに脚が沈んでしまう。

脚が沈んでしまうということは前に進むための抵抗になっているワケで推進力をロスしているってことだ。この沈む脚を浮かせるためにキックを使っているワケで、これも最初から浮いていればキックはすべて推進力として使えることになるはず、理屈の上では。

なので今日はニガテな伏し浮きを克服しようといろいろ試行錯誤してみた。

まずけのびをせず出来るだけ静かに伏し浮きで浮かんでみる。ありゃりゃ、プールの底のタイルを見ていると脚が沈んでいくときにわずかにバックしている…。あ、脚が沈むときに体全体が引っ張られてバックしているんだ。つまり抵抗になっているだけでなく推進方向に対してマイナスの力が働いてるってことじゃん!ますますマズイ!

伏し浮きのコツは体の重心のバランスをとることっていうのを読んだので、いろいろ試行錯誤してみる。

  • 背伸びをしておなかと背中に力を入れてみたり…
  • エビぞりのように背中を反り気味にして脚を持ち上げてみたり…
  • ミイラのようにおなかを引っ込ませて内臓の位置?を変えてみたり…

いろいろ試してみるんだけどうまくいかない。(>_<)

気を取り直して、プールの壁を手で持って顔をつけて浮いてみる。そうこうしているうちに肺を水中に沈めるように胸を水底に向けて押し込みつつ、ちょっとおなかを引っ込めるように腹圧をかけつつ、おしりにちょっとだけ力を入れて脚をほんの気持ちだけ持ち上げるようにしたら脚がすぅ~っと浮いてくる感覚があった。

言葉で説明するのは難しい。(^^;) 

自分の体の背中側(うしろ側)が頭、肩、背中、腰、脚、と一直線になって、プールの水面に等しく浮かすイメージとでもいえばいいのか…。

このイメージを持ってけのびにチャレンジ

今までよりはずいぶんマシになったけれどやはり20秒ほどしたら徐々に脚が沈んでくる。でもこれはこの体制の維持がうまく出来てないからかもしれない。カラダ固いから。(^^;)

ほんのちょっとだけど、気づきがあったのでメモ投稿しとく。

伏し浮き、絶対にものにするゾっと。

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