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サーモスの話と伏し浮きの話

ひわさうみがめトライアスロン以降、バイクに乗ってなかったのでひさびさに自転車通勤。日和佐で貼り付けたゼッケンを剥がしてなかったので時間が経ってしまいべったりとくっついてエライことに。(^^;)

朝7時に出発して8時前に到着。信号での停止時間を考えるとまずまず。ハンドル変えてからペース上がったかも。

あと昨日買ったサーモスの0.8Lの水筒を試してみた。ボトルケージにはジャストサイズ…というか無理矢理入れてギリギリ。ケージをもう少しだけゆとりのあるタイプにしないとライディング中の抜き差しはキビシイ、というか出来ない。あと水筒の長さが長いので、フレームに取り付けたボトルケージではフレームが干渉して入れられない。これはケージがもう少し柔軟に稼働するタイプやアジャストできるタイプならば解決する問題かもしれない。今日のところはサドル後ろに2本差しで取り付けているケージを利用した。

でもホントきつきつで水筒は1回目なのに写真のような有様。(^^;)

それとちょっとだけスイム練、というか伏し浮き練習。昨日の夜リビングのガラス戸を鏡が割にしてストリームラインのチェックをしてみた。自分ではまっすぐに伸びているつもりだったけれど腕をまっすぐに伸ばそうとすればするほど背中が反った状態で背中のラインがS字を描いていた。試行錯誤した結果、背中をまっすぐにするには、お腹を吐くときのようにグッと凹ませて、骨盤を立てる感じ。骨盤を立てる感じは恥骨を前に突き出すような感じというほうがわかりやすいかもしれない。これらに気をつけると一番背中側がまっすぐな形に近くなる。ただし肩の柔軟性がないので、この姿勢をとると肩から上が若干くの字に曲がってしまう。これはストレッチをして改善するしかない。

で、このフォームで伏し浮きがどう改善されるかチェックしてみた。結果…あまり変わらず。(^^;)

お腹を凹ませて恥骨を押し出すようにすると骨盤が立ってしまった分、脚が沈んでしまう。う~ん、このフォームは違うのかな…。

あと背中を真っ直ぐにす意識を捨てて、肩を伸ばすことと、手先を反って水面に出してみた。イメージとしてはヤジロベーの真ん中の針を肺に見たてて、両方のおもり…足と手先でバランスをとってやる感じ。足が沈むということは手先を水面にだしてやれば足側が浮くんじゃね?という作戦。これはちょっとうまくいった。手先を出しているときは今までより高い位置で足が浮かせられた。ただし毛のびの推進力が完全に0になると足先が沈んでくる。

このやり方はちょっと邪道かもしれない。できればきれいなストリームラインで抵抗なく浮きたい。

伏し浮き練習3回続けてしたけどほんのちょっぴりだけど以前よりは浮くようになった気がする。あとはストレッチと試行錯誤を繰り返しながらちょっとずつ試していこうと思う。

次回からは伏し浮きのみの練習でなく、最初に10分ほど取り組んで後はスイム練に充てることにする。

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