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11月, 2011の投稿を表示しています

家族に感謝

四国横断キャノンボールランまであと3日。今回のランに必要と思われるグッズはごく一部を除いてほぼ準備できました。新たに購入したものはシューズ、靴下、上下冬用アンダーウェア、メッシュシャツ、トレントフライヤー上下…けっこう散財しています。(^^;;

大会に参加する場合もなんですが、ランニングって意外とお金がかかります。もちろん、お金をかけずに走ろうとすればなにも買い足さなくても走ることは可能ですが、やはり安全に快適に、とよりよい状態を追いかければお金が必要になってきます。今回は大会出場ではないのでエントリーフィーはかかりませんが、やはり冬の夜間を含む長距離走となればそれなりの防寒防水安全性に対する出費が必要となりました。

自分の小遣いだけでは買いきれないものもあったので家計からの支出をお願いしました。徳島から松山まで走りたいなんてただの自己満足に過ぎないのに、そんな自分のわがままを理解してくれて快く協力してくれる家族に感謝です。

iPhoneの1ページ目アプリをロングラン用に変更しました。

iPhoneの1ページ目登録アプリをキャノンボールラン用に変更しました。

FastBirdはツイート専用クライアントです。専用だけ会って起動が早いのが魅力です。走っている最中はTLを見ている余裕はないのでとりあえずつぶやき専用アプリで状況をツイートしていきます。

OneCamも起動の速いカメラアプリ。先日バージョンアップして撮影した写真をスワイプ一発でツイートに添付できるようになりました。

15秒はムービー録画専用アプリ。タップして起動するといきなり録画が始まり、15秒間のムービーを撮影することができます。撮りたいと思った時にアプリをタップするだけでいいというのが魅力です。

ツイキャスはLive発信アプリ。ツイートと同時に使えるのが便利です。途中で使える機会があるかどうかはわからないですけど一応入れておきました。

RunmeterはGPS走行ログを取ってくれるランニングアプリです。このアプリを使って5km毎に自動で走行ログをツイートしていきます。走行ログはメール送信も可能なので妻の携帯にも同時に送信する設定にしておく予定です。

MyMap+は地図アプリです。標準のマップアプリでもいいのですがなんとなく。(^_^;) 分岐路で進行方向に迷ったときに使用します。

SpeedDial2には妻の携帯番号を登録してあります。なにかあったときに直ぐに連絡が取れるようにトップページに置きました。

下段は通常使用アプリをそのまま置いているのですがボイスメモだけは今回入れ替えました。ちょっとした発見や体調の変化、その時の気持ちなどをすぐにメモがわりに記録しておくことが出来るように入れてみました。

iPhoneのバッテリーはeneloop給電をすれば24時間は持つはずなのでiPhoneをフルに使ってキャノンボールランの記録を残すつもりです。雨が降らなければいいのですが…。

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トレントフライヤー購入しました。

週末の天気が心配なのですが、今のところ

土曜日 曇り時々雨 最低気温12℃ 最高気温20℃(徳島市)
日曜日 曇り 最低気温7℃ 最高気温15℃(松山市)

となっています。途中雨が降る確率は高そうですし日曜日にかけて気温も下がってくるようです。特に池田〜川之江あたりは夜中の通過になりそうですが、標高も高いですし気温の低いところなので0℃〜2℃くらいを想定して装備を選んでおく必要があります。

今回のキャノンボールラン、雨に見舞われる可能性が高まって来ました。一応スタート時点で本降りであれば中止するつもりではいるのですが、とりあえずスタートしたものの途中で雨に変わるということもあるので雨に対する備えが必要になってきました。

で、アウターとして選んだのがモンベルのトレントフライヤーです。人気商品のようで売り切れ在庫なしとなっているショップが多いようです。モンベル德島から全国の在庫状況を調べてもらって他県の店舗に1枚だけあったMサイズを送ってもらうことにしました。ちなみに色は黒です。ただこれは保温性はないのでインナーで工夫する必要があります。

レイヤードはパワーメッシュの上に厚手のロングリーブシャツ、さらにユニクロの薄手のフリース、そしてトレントフライヤーです。日中の熱い時はロングスリーブまで、リュックに荷物が入りきらなければアウターとしてトレントフライヤーは着っぱなしで、冷え込んできたらフリースを着込むつもりです。下はブリーフは履かずロングアンダーのハーフパンツ、寒くなってきたらトレントフライヤーのパンツを着込む予定です。

ウェアはこれでだいたい決まりですが、あと手袋とシューズカバーを探す予定です。


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いよいよ今週末はキャノンボールラン

地平線までの距離はおおよそ4.5kmほどの距離なのだそうです。

一見するととても自分の脚で辿り着けるとは思えない地平線ですが、その見渡す限りの風景の彼方まで、ランナーであれば30~60分で辿り着いてしまうのです。

小学生の頃、自転車に乗ってはじめて遠くの町まで出かけたとき自分の領地が広がったような感覚がありました。見知らぬところまで自分の力のみで辿り着く達成感…それこそがロングランの醍醐味です。

知らない町を走る高揚感、いやたとえ車で通ったことがあった道であっても、自分の脚で走っていけばその場所の匂いや温度、小さな路面の起伏など今まで目に入ってこなかったさまざまな発見があるはずです。

もちろん愉しいと思える時間だけでなく、時間の経過とともに心身ともに疲れ果て走ること自体が苦痛に感じる時間もあるはずですが、多くの苦しさを乗り越えて辿り着くゴールだからこそその達成に感動できるのだと思います。

四国横断キャノンボールランは180kmを超える距離です。辿り着いた地平線のそのまた先の地平線に向かって…を繰り返し、20回先の地平線の地を目指します。

今週はキャノンボールランに向けての装備の最終チェックをしていく予定です。


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レインウェアと防寒ウェア

気温が一気に下がってきたのでキャノンボールランのウェアをどうすべきか迷っています。

気になっているのは防寒と防水。スタートは昼の12時ですし最初は走っていけるのでカラダが寒くなることはないのですが、時間が経つにつれ疲れが出て歩いてしまったり、座り込んで休むようになるはずです。

スタートから12時間経過で午前0時、この時間帯から朝の7時くらいまでは一番冷え込む時間ですし、おそらく0時頃は山間部を通過しているはずですのでなおさら冷え込みます。

もしかすると気温5℃以下になってしまうような真夜中の山間部を冷え切ったカラダで歩くのか、と考えるだけでゾッとします。(^^;) やはり防寒性のあるアウターが上下とも必要な気がしてきました。まして途中でポツリポツリと小雨でも落ちてこようものなら…(>_<)

防寒とレインウェアを別々に装備として持って行くわけにはいかないので、そうなればレインウェアを購入し防寒替わりに使えばいいのかな?などと思い、昨日オープンしたばかりのモンベル徳島にさっそく出かけてきました。

でもレインウェア、けっこう生地がガサガサと固いんですね。あの固い服を長時間着込んだまま走っているとどこか擦れてしまいそうです。またしっかりしたメーカーのレインウェアはどれも防水かつ透湿性も高い(特にゴアテックスは)との宣伝文句を謳っていますが、自分の感覚としてはその2つは二律背反する課題で防水を完璧にすればするほど透湿性が落ちるんじゃないかと思ってしまいます。たとえ高性能なゴアテックスでもレインウェアを着たまま走ればウェアの中は汗で濡れてしまうんじゃないでしょうか、きっと。思い込みかもしれませんが…。でも、やはりレインウェアで走るというのは無理がある気がしてきました。

キャノンボールランはもともとスタート時点から雨ならば延期のつもりなのでレインウェアは切り離して防寒についてのみ考えればよいのかもしれません。ウルトラライトシェルジャケット&パンツがコンパクトでジャマにならずにいいんですが、これだと夜中歩いたりするときは寒いかも…。

うーん、もう少し悩んでみます。

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メジャーカップ

四国横断キャノンボールランの秘密兵器として購入を検討していたブツですが、家捜ししていると食器棚の引き出しに1個新品がありました。

ブツはコーヒー用メジャーカップです。(^^)

前回アワイチランの時にメインの食料として持っていったのがフルーツグラノーラでした。このフルーツグラノーラ、味もおいしくエネルギー補給にも最適でいい選択だったのですが唯一困ったのがボロボロとこぼしてしまうこと。

リュックの中はハイドレーションパックの水やウィンドブレーカなーなどいろいろな荷物が入っているので食料は空いたスペースに詰め込めるようにジップロックに移しかえて携行しました。でもこのジップロックの中から手づかみで口まで運ぶと3分の1くらいこぼしてしまいます。今回はこぼすことなくしっかりと食べられるようにと小さいけど容量のある深いスプーンを探していました。で、その用途にぴったりとハマりそうなのがこのコーヒー用メジャーカップでした。これだとちょうど一口分をすくって食べることができそうです。

今回のキャノンボールランは、アワイチランより長丁場になりますが国道沿いを走ることが多いのでそれほど食料補給には困ることはなさそうです。唯一抑えておく箇所は池田〜川之江の区間でしょうか。この区間は山越えで店もない区間ですし通過が良中になりそうなので池田のコンビニでしっかり補給しておく必要がありそうです。

食料以外で気になっているのが気温と天候です。実は冬用のランニングウェアをもってないので、もし12月に入って気温が一気に下がるようならロングパンツの購入を検討します。あとしっかりした雨具も持ってないのですが、こちらに関してはスタート時から雨、もしくは相当量の降雨が予想される場合はいさぎよく延期にするつもりです。

気持ちとしては少々の雨でも決行したいのですが、さすがに冬の雨の中、真夜中に一人で180km超走るという行為は、変人すぎて妻の許しがでそうにありません。(^_^;)

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日曜日はさぬきうどんライド

今度の日曜日は「さぬきうどんライド」です。

朝の8:00に「道の駅ことなみ」を出発してさぬきうどんの有名どころを自転車で巡ります。距離は約84km。脚よりも胃袋が忙しいライドになりそうです。(^^)

ペースはサイクリングペース。自転車ビギナーなのでいろいろ教わりながら愉しんできます。

巡る予定のお店としては

谷川米穀店三嶋製麺所山内うどんがもううどん日の出製麺所田村山越うどんとしていますが、日曜日はお休みの店もあるようなのでそのあたりはいきあたりばったり現場判断です。(^^;)

もしご興味のある方がいらっしゃいましたら下記facebookページ内のイベント欄よりお申し込みください。
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ひさびさにMR966を履いてみました。

急に寒くなって来ました。昨夜は外気温7℃ほどで芯が冷えるような寒さに感じました。

前日まで短パンで外を走っていたのですが昨日の夜はとうとうジャージの登場です。上もメッシュシャツ+ロングアンダー+ウィンドブレーカーといった出で立ちに、さらに手袋装備と一気に冬仕様です。

走りだして2kmくらいはこれでちょうどよいと感じていたのですが、途中でペースを上げてからはとにかく熱い! かなり汗を掻きました。


シューズはほとんど履いていなかったMR966を引っ張り出してきて履いてみました。つま先側が盛り上がっているような感覚がありなんとなくかかと側に重心がかかってしまうような違和感があります。

このシューズはニューバランスの足型測定会でメーカーの人に測定してもらって買ったのですがこのシューズだけが26.0cm。他の手持ちのシューズは全て26.5cmを履いているので履いた感じがどうしても短く感じてしまい、爪が詰んでしまう気がして購入したもののちょっと避けていました。メーカーの方の説明ではこれがジャストフィットと説明してくださってたので思い切って履いてみることにしました。

走っているうちにシューズの違和感にも少しづつ慣れてきましたし、爪が詰むこともなかったです。これなら普段のジョグに使えそうです。

昨日は途中調子に乗って、キロ4分前半へ上げ下げをして遊んでいました。いい気になりすぎたせいか帰ってくるとかかとの骨棘部分が相当痛みが出てきました。ペースを上げるとどうしてもかかとへの衝撃が大きくなって痛みが出てきてしまいます。

うーん…悩ましい。

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猫ひろしさんの本を買いました。

小説が読みたくなって本屋に出かけたのですが、たまたまみかけた話題の書?をつい買ってしまいました。

内容はわりとあっさりとしたもので2時間もあれば読み切れるものでしたが、猫ひろしさんのランナーとしての考え方や彼の取り組んでいるトレーニングの内容が垣間見えたりして自分としてはおもしろかったです。

外国人国籍を手に入れてまでオリンピックを目指すことには賛否両論があるようですが、商業的なことはともかくとして、ひとりのランナーとしてオリンピックの舞台に立ちたいという夢はすてきだと思います。ぜひ夢を叶えていただきたいです。

本と一緒に手帳を買いました。毎年、ほぼ日手帳かフランクリンプランナーのどちらかを使っているのですが、最近ではToDoやスケジュールはPCで入力してiPhoneで見ることが多いですし、さっと書きたいときのメモどりもA6手帳を常に持ち歩くようにしているので以前ほど手帳の重要性を感じなくなってきていました。なのでランニング日誌と併用できる程度の書き込みスペースでも十分でないかと…。今年はこれでいってみます。

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ゴール後の宿を予約しました。

四国横断キャノンボールランのゴール後に宿泊する宿を予約しました。

前日から24時間ぶっ通しで走るので、到着後はさすがにすぐに引っ返してくるわけにはいけません。また帰りの交通手段の問題もありました。

今回、ありがたいことに妻が迎えに来てくれることになりました。せっかく徳島から遠路はるばる迎えに来てもらうのだから妻にも一日有給をとってもらって松山で一泊することにしました。ちょうど娘も修学旅行ですし夫婦水入らずでのんびりしてきます。

宿はゴール地点から近い、道後温泉 ふなやさんにしました。ここは夏目漱石の詩にも詠われた大変歴史のある宿のようでドラマ坂の上の雲の舞台にも使われたそうです。ちょっぴり四国横断キャノンボールランのゴールとしては贅沢ですが、妻の協力に感謝してちょっと奮発してみました。(^^)

問題はゴールまで辿りつけるか…だけ、ですね。

facebook内に開設しました。

ブログを書く理由っていうのは人それぞれでしょうけれど、わたしの場合、ランニング日誌代わりとしての要素と、ランニングという共通の趣味を持つ方と繋がっていたいという気持ちがあって書いています。

でも最近ではfacebookやgoogle+といったSNSが台頭してきて、これらのn仕組みを使えば自分がブログに期待していることがもっと上手く出来るんじゃないか、と思っていろいろ触っています。

まだちゃんと理解できていないかもしれませんがgoogle+はTwitterのようなゆるやかなつながりを持つことも可能で、ブログを読んでくださった方やツイッター上での仲間のように同じ価値観を持つ新しい友人を見つけやすそうな気がします。

たいしてfacebookは友人申請、承認という手続きがあってgoogle+のようなゆるやかなつながりから人脈が広がるというようなことは期待できないかもしれませんが、たとえば○月○日にマラニックをやりますので一緒に行きませんか? といったようなイベントの案内を簡単に作ることが出来ます。

どちらにも素晴らしいところがあり、また足りないところもあって、ブログから乗り換えるには今のところ少し厳しそうです。

ただfacebookのファンページ機能というのがあってそれを使ってみたところ、けっこうツカえそうに思います。ファンページという名称はおこがましいのですが、とりあえずこのブログ「愉悦のランナー」の名前でファンページを作成してみました。このブログの内容はfacebook内のそのページに流し込むように設定してみました。 マラニック等の企画があれば、そちらのページでご案内するようにしますのでよかったら覗いてみてください。

facebook「愉悦のランナー」のページはこちらから

KEISERm3 12分間チャレンジ

なんかどっかのシャンプーの宣伝文句みたいですが…違います。(^^;)

職場である運動施設にKEISERm3というスピニングバイクがあるのですが、このマシンをつかってウチの施設のバイク王を決めようという企画です。一応目安となる目標は8km…つまりアベレージ40kmがひとつの目標です。

チャレンジされる方はいつもロードに乗っている方ばかりではないですからかなり高い目標だと思います。しかし、昨日さっそくチャレンジされた男性の方はいきなり12分間で7.5km…アベレージ37.5kmを叩き出しました!恐るべしです。さらに一番最初にチャレンジされた女性の方もなんと7km…35kmを出してしましました。いやー、レベル高すぎてびっくりです。

ちなみにその後自分もチャレンジしてみたのですが、情けないことに6.8km…34kmしかいきませんでした。(>_<) あまりにも自転車がニガテすぎて憂鬱です。練習せねばっ…。

話はコロッと変わるのですがやっと注文していたサロマレーサーが届きました。今まで全く同じシューズを二度購入したことはないので逆に新鮮な気分です。けれど同じシューズの購入は足にフィットすることを確認済みなので安心感がありますよね。

着々とキャノンボールランの準備を進めています。(^^)

必要なウェア等を購入しています。

四国横断キャノンボールランに必要な装備をポツポツと手に入れています。

一番気になっているのは気温です。今朝から気温が下がってきましたがキャノンボールランの予定日は12月3日。11月に雪が降ったりする年もあるので相当気温が低くなることを前提に装備を考えています。

まず購入したのがアンダーウェア。冬用コンプレッションウェアを買うつもりで韓国製のものを上下で購入したのですが、コンプレッションウェアというようりはアンダーウェアといった感じのものが届きました。あまり締め付けがなく、また素材も汗を掻けば表面が湿ってしまいそうな感じです。でも暖かさは◯です。

基本はこのアンダーウェアの上にTシャツ、下もアンダーウェアの上にランパンで、寒ければウィンドブレーカーを着こむつもりなのですが、当初の予定より汗の放出性が悪そうなウェアだったので急遽、汗冷えを防ぐためにファイントラックのパワーメッシュシャツを購入しました。

本当は雨対策としてGORE-TEX ACTIVE SHELLのウェアも欲しいのですが予算が足りず底までは手が回りません。(> <) 1年前にチャレンジしたアワイチランの時、気温は比較的高めでしたがスタートから本降りの雨でした。汗と染みこんできた雨でTシャツや下着も濡れ、不快でしたし体力も奪われてしまって結局90kmほどで断念してしまいました。(雨だけが理由ではなかったですが)雨の中の長距離ランはこりごりなのでもしキャノンボールラン当日、雨が本降りであればいさぎよく延期にするつもりです。

あと商品の到着が遅れていたサロマレーサーですが昨日発送の連絡があったので2,3日中には手元に届きそうです。

購入した装備が手元に揃ったら、一度本番通りに着込んでみて試走するつもりです。

四国横断キャノンボールランの通過予定時間

そろそろ四国横断キャノンボールランモードに入ってきました。抱えていた用事も終わって今日から走る時間が確保できそうです。予定まで3週間弱しかありませんが、少しでも足馴らしをしておこうと思っています。

さて、目論見というかペースですが前半70kmはフラットといってもいいほどのごくごく緩やかな登りなのでキロ6分半を目安に走るつもりです。コースはアワイチランと較べて信号が多めですがあまり目標ペースにとらわれることなく鷹揚に構えていきます。

池田を超えて川之江に向かう途中、スタートから約85kmにある標高300mの地点が前半のヤマです。ここまで休憩を含めてキロ7分で進み10時間で到達するのが目安です。

そのままのペースを維持して進むことができれば新居浜到着は午前3時頃。ここでスタートから125km地点です。

いよ小松は140km地点。キロ7分で進んでいれば午前5時頃に到達予定ですが、キロ8分であれば午前7時前となります。ちなみにアワイチランの平均ペースはキロ8分42秒。これを素に計算すると20時間、午前8時頃到着となります。これだと24時間以内に松山到着はキビシイ。(^^;) 

150kmあたりから162kmにかけて最後の難所、桜三里の登りが待っています。この10kmあまりで300m登ります。そして登りが終わるとあとは180kmまでは下りです。はたしてここまで脚が残っているかどうか…。そして残り道後温泉までの市街地を走ります。

一応、お昼の12時までに道後温泉到着が目標です。いや長いナ、あらためて見ると。本当にたどり着けるのか不安になってきました。

ラントレのメニューを考えました。

海部川風流マラソンに向けてのラントレメニューを考えました。毎回こればっかりやるわけじゃないですけど。(^^)

じつは今までウルトラもフルも含めて「完走」したことがありません。どっかで必ず歩いて(止まって)しまうんです。別に「完走」することに対するこだわりはないのですが、歩いてしまうことでロスしてしまう時間は気になっていました。フルマラソンでタイムが出せないのは後半つぶれて歩いてしまっているからだと考えていました。

つぶれてしまう原因としては高い心肺負荷…ずっとそう思ってたんですよね、なぜか。でも2010年の海部川風流マラソンのデータを見てみると(これしかフルマラソンで心拍数込みのデータがあるモノがなかった)高い心拍数を維持したまま、思ったよりもずっと走れています。この時はタイムに対する熱が冷めてきてた時期で第2回のとくしまマラソン以降、ろくな走り込みをしていなかった時期ででした。ずっと月間50km程度(ただし9月は丹後ウルトラ100kmに出場)のラントレしかして無くて、1月に尻に火がついてちょっとだけ踏ん張って100km超えをした程度、です。どこかを傷めてたかもしれませんが、とにかく距離は踏んでないので体重も増加傾向、脚もできあがってない状態の中、その時の目一杯の力を出し切って走った大会です。

12月 80km程度
01月 120km程度
02月 55km程度(大会前の3週間)

この時の年齢が45歳、220-年齢で出す簡易の最大心拍数は175となります。ところがレーススタート2kmくらいからペースアップをはじめ…いや正確にはペースは全然上がってなく、単に心拍数が上がっているだけなんですが…2kmの時点で心拍数171、3kmで174、そのままの心拍数で走り続け8kmの時点では一応目安としての最大心拍数175に達しています。その後も24kmまでは170オーバー、30kmの時点でも165オーバーです。それ以後もゴールまで160オーバーのまま走り続け、ゴール後時計を止め忘れ、心拍が下がったまま計測を続けてしまった8分間を入れても平均心拍数167となっています。

たしかにレース中は苦しくって止まりたくなるほど胸が苦しいですが、よくよく考えたら脚が痙りそうだったり、登りで我慢できなくなって歩いてしまっているような気がしてきました。つまり心拍数は上げても持つ、ってことですね。

シューズの幅が合ってないようです。

昨日のとくしまマラソン、非常にゆったりしたペースで走ったのですがゴールした後に左足親指の爪の感覚が鈍くなっていてどうやら黒爪になりそうな気配です。

シューズもゲルフェザーのワイドと、幅にゆとりのあるシューズを履いていたのでどこかを傷めてしまうとは想像もしていなかったのでちょっとショックです。

以前、ミズノの足型測定会でシューズをいろいろ試させてもらったときレギュラータイプはどれも幅がきつく、メーカーの人に相当幅広ですね、といわれたこともあってそれ以来、メーカーを問わず履いてみて幅がきっちりフィットしているシューズは全て自分にとってきついのだ、と思うようになり、アシックス製品は全てワイドを購入していました。

春先にウルトラに合わせてサロマレーサーの購入を検討したとき、近くのショップに在庫がなかったのでサイズだけ自分で測ってWEBで注文することにしたのですが、そのとき測定したらワイズはE~2Eでした。つまり全然脚幅は広くなかったということに気がついたんですが手元に持っているシューズは全てワイドばかりです。

サロマレーサーはとても快適で購入してからは、ロングの距離ばかり走っていたこともあって、日頃の練習はともかく大会に出たときやロング走の時はいつでもサロマレーサーでした。そのおかげかシューズによる脚のトラブルは皆無でとても快適だったのですが、ソールがすり減ってしまったので先月のアワイチランを最後に処分しました。

で、今回の黒爪、です。やはりシューズの幅があってないとこういったトラブルが起きてしまうのですね。来月の四国横断キャノンボールランは、安心できるシューズが欲しいので一番のお気に入りサロマレーサーを買い直すことにします。

またサロマレーサーは少々重く感じるときがあるので(ホントは自分程度のヘタレランナーにはシューズの重さなんてあまり関係ないのでしょうけれど)、2月の海部川フルマラソンにはもう一足、ゲルフェザーか、もしくはトライアスロンでの使用も視野に入れてスカイセンサーT3のレギュラー幅を購入しようと思ってます。

明日はいよいよ とくしまマラソン

いよいよ明日はとくしまマラソン。第1回のとくしまマラソンに応募したのがきっかけでランニングを始めたのでランニング歴も4年になりました。けっして毎月コンスタントに走る優等生ランナーではないですが、それでも他の趣味が長続きしない中、ランニングだけは途中で投げ出してしまうことなく続いています。

とくしまマラソンがなかったらマラソンもトライアスロンも知ることない人生だったかもしれません。ランニングを通じて知り合った多くの仲間とも出会うことがなかったかもしれません。とくしまマラソン出場は大きな転機になりました。この大会が徳島で開催されたことに本当に感謝です。

そのとくしまマラソンも次回で第5回。記念大会となり1万人の参加者を予定しているようです。今回…つまり春に延期になった第4回マラソンでは参加者募集の際に抽選→一部先着順と変更になったりしてずいぶんと騒がれ混乱しました。わたしも当初、先着順がなくなったことに不満を覚えましたがよくよく考えるとほんのわずかなタイミングだけで出場権が左右してしまうよりも参加希望者の中から抽選を行う方がより公平だと思い直すようになりました。

大会運営側が次回開催において抽選とするならその決定を支持します。もちろん抽選以外のいかなる方法であっても支持するつもりです。多くの参加希望のランナーがいる中、自分たちだけが優越するような選考方法を望みません。

もっとも選考方法にかかわらず第5回開催にエントリーするかどうかは未定です。4年も走らせてもらったからもういいかな、との気持ちと、多くの仲間や知人と同じ大会に出たいという気持ち、両方あって決めかねています。またちょうど来年開催予定の日が、坂本龍馬が脱藩をした日と奇しくも同じ日だということもあってその龍馬脱藩ルートを走ってみたいという気持ちもあります。

もしとくしまマラソンが抽選になるのなら、応募してみて当選すればとくしまマラソン、外れれば龍馬脱藩の道トレースランでもいいかな、とも思っています。

明日のとくしまマラソン、妻と一緒にがんばれ東北Tシャツを着て一緒に走る予定です。キロ6分半~7分くらいのペースで走り、途中休み休みで6時間超でのゴールを目指します。もし見かけたらお声をかけてください。(^^)

GARMIN 310XT 修理から帰って来ました。

やっと、本当にやっとGARMIN 310XTが修理から帰って来ました。

修理に時間がかかったのにはワケがあって修理申込書に記載するクレジットカードの情報で行き違い(というか必要項目の違い)があってそのやり取りに時間がかかってしまったから。

いや、そういった記載情報の漏れがあり、その確認をメールでやりとりしてたから遅くなったのは事実だけど、なんせGARMIN台湾からメールが帰ってくるのが…遅い。(^_^;) 1通送ったら1週間くらいは返信がなかったりするんだもの。そりゃなかなか前に進みません。

ま、なにはともあれ無事修理が終了して戻ってきました。これで12月の四国横断キャノンボールランには装備していけます。もっともバッテリーが公称20時間、実質14時間ほどしかもたないので途中で充電する必要がありそうです。動作させて計測しながら、それと同時に充電可能か試しておく必要がありそうです。

今日はmacのGARMIN ANT Agentとのペアリングや、各種設定を行った後、前から試してみたかったとこをやってみました。それは…

micoachとの併用。

micoach付属のフットポッドと心拍センサーはANT+。310XTもANT+なはずなのでmicoachのフットポッドと心拍センサーを310XTで認識するかどうか、また認識するならば同時使用可能かどうかを確かめてみました。

結論からいうと同時使用可能でした。逆にGARMIN 310XT付属の心拍センサーはmicoachでは認識しませんでした。認識できたのはmicoach付属の心拍センサーです。

同時使用をするとmicoachと310XT 両方で心拍数とピッチ数を拾うことができます。なぜ2つ使う必要があるかというと(いや別に必要はないのですが…)、310XT は手元でペースは心拍数を確認できるというメリットと走行ログを事細かにとってくれて後でガーミンコネクト上で確認できるというメリットがあります。micoachも後で走行データを見ることができますがガーミンコネクトほど細かい情報を見ることは出来ません。micoachの長所はデータ化の管理よりもトレーニングプログラムの提供です。非常によく考えられたトレーニングメニューを提供してくれ、そしてそれを実際のラントレ時に音声で指示を出してくれます。その指示の判断材料になっているのが心拍データ…

7:40 鷲の門前集合です。

いよいよ明後日、とくしまマラソンですね。

がんばれ東北Tシャツを着て走られる予定の方、朝7時40分に鷲の門前に集合しませんか?
みなさんにお会いしたいので、お時間の都合のつく方はぜひお出でてください。(^^)

数日前に8時集合とご案内しましたが、諸般の事情により時間を20分早めてさせていただきました。m(__)m

当日お待ちしております。


調整の意味を間違っていました。

2月の海部川風流マラソンで自己ベストを狙うつもりです。

3年ほど前、タイム短縮が楽しくて(というかそれ以外の価値観を知らなかった)一生懸命ラントレに励んでいました。大会が近づくと刺激走を入れるとか、3週間ほど前にロングを走るとか、カーボローディングをするとか、いかにもランナーな感じのメニューをあれこれやってました。

で、レース直前になって予定していたメニュー通りにこなせてないと調整がうまくいかなかったと言ってみたり、レース後に狙ったタイムが出てなかったら調整を失敗したと言ってみたり…。今考えると自分自身、笑っちゃうんですがそもそもなにが正しい調整なのかも知りませんでした。(^_^;)

3週間前までにロングを走っておくとか、1週間前に下り走をして筋繊維にダメージを与え筋繊維を太くするとか、3日前に刺激走を入れるとか、カーボローディングとか、こういったメニューは雑誌やラン関係の本の受け売りであって自分の経験から創り上げたメニューではありませんでした。これらのメニューを行った時と、行わなかった場合、どちらのほうがタイムとしての結果が出るかを経験として積み重ねてノウハウになっているからこその調整なわけで、自分自身にとってベストの状態に持っていく術を知らない状態で「調整の失敗」もへったくれもないワケです。

さらに自己ツッコミをすれば、わたしが考えていた「出場大会での自己ベスト更新を狙うということ」は自分自身の完全なる自己ベスト記録(練習も含めて今までの最高のタイム)を出すことでした。正しい調整のノウハウもないくせに、今までで最高のタイムで走る調整なんて判るはずもありません。というか最高タイムで走ることが出来る調整方法なんて存在するはずがありません。

大会で自己ベストを出すということは、練習の時に何度か達成している最良のパフォーマンス(過去の事故ベストを超えた)を大会で同じように出すこと…そう考えると、調整がどういうものか見えてきました。

自身の普段できている最良のパフォーマンスを余すことなく大会で発揮できるように持っていくこと、これが自分にとっての調整方法です。

海部川風流マラソンでの目標タイムは3時間10分切り、このタイムを1月末までに出せるようになることがトレーニングの目標です。あとは怪我をしないよう、体調を崩さないよう、疲労を溜めないようにすること、それを調整の目標と…

目標はキロ4分半でHR150

10月の月間走行距離が250kmに達しました。これで9月に続いての月間250km超えです。といっても9月は丹後100kmウルトラを合わせての距離、10月はアワイチラン150kmを合わせての距離なので半ばインチキみたいなものですが…。(^^;)

ま、走力という実を結んでいるかどうかはともかく月間の走行距離では2ヶ月連続の250km超えとなりました。このくらい走っていると体重も絞れてきそうなものなんですが67kgの体重は全く変わりません。やはり1日フルに4食もしくは菓子パンの間食付き3食では摂取カロリーが多すぎるのでしょう。そろそろ真剣にカラダを絞ることを考えないとマズいです。

さて今週末のとくしまマラソンは妻の伴走なのでファンランというかエイド完食ランの予定ですが、そのあとの予定として現在のところ12月の四国横断キャノンボールラン、そして2月の海部川風流マラソンがあります。キャノンボールランでは自己最長距離、海部川では自己ベスト更新に挑みます。

海部に向けて(のつもりですが)、先週からポツポツとランを再開しました。ペースも今まではキロ6分前後で走ることが多かったのですが、先週からはキロ5分を切るペースを入れるようにしています。ひとまずの目標としているのはキロ4分半で心拍数150です。今はまだキロ4分45で155近くまで上がってしまっています。体重を絞ればずいぶんラクになるような気がするので4kgほど体重を落としてみるつもりです。

ちょっと速めのペースのランが今は愉しいです。