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調整の意味を間違っていました。

2月の海部川風流マラソンで自己ベストを狙うつもりです。

3年ほど前、タイム短縮が楽しくて(というかそれ以外の価値観を知らなかった)一生懸命ラントレに励んでいました。大会が近づくと刺激走を入れるとか、3週間ほど前にロングを走るとか、カーボローディングをするとか、いかにもランナーな感じのメニューをあれこれやってました。

で、レース直前になって予定していたメニュー通りにこなせてないと調整がうまくいかなかったと言ってみたり、レース後に狙ったタイムが出てなかったら調整を失敗したと言ってみたり…。今考えると自分自身、笑っちゃうんですがそもそもなにが正しい調整なのかも知りませんでした。(^_^;)

3週間前までにロングを走っておくとか、1週間前に下り走をして筋繊維にダメージを与え筋繊維を太くするとか、3日前に刺激走を入れるとか、カーボローディングとか、こういったメニューは雑誌やラン関係の本の受け売りであって自分の経験から創り上げたメニューではありませんでした。これらのメニューを行った時と、行わなかった場合、どちらのほうがタイムとしての結果が出るかを経験として積み重ねてノウハウになっているからこその調整なわけで、自分自身にとってベストの状態に持っていく術を知らない状態で「調整の失敗」もへったくれもないワケです。

さらに自己ツッコミをすれば、わたしが考えていた「出場大会での自己ベスト更新を狙うということ」は自分自身の完全なる自己ベスト記録(練習も含めて今までの最高のタイム)を出すことでした。正しい調整のノウハウもないくせに、今までで最高のタイムで走る調整なんて判るはずもありません。というか最高タイムで走ることが出来る調整方法なんて存在するはずがありません。

大会で自己ベストを出すということは、練習の時に何度か達成している最良のパフォーマンス(過去の事故ベストを超えた)を大会で同じように出すこと…そう考えると、調整がどういうものか見えてきました。

自身の普段できている最良のパフォーマンスを余すことなく大会で発揮できるように持っていくこと、これが自分にとっての調整方法です。

海部川風流マラソンでの目標タイムは3時間10分切り、このタイムを1月末までに出せるようになることがトレーニングの目標です。あとは怪我をしないよう、体調を崩さないよう、疲労を溜めないようにすること、それを調整の目標とします。


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