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サブ3並の走力が欲しい


いつも夜に走ってます。あまり街灯のないところを走っているので必ずリフレクターベストを着るようにしています。

ところで、とくしまマラソンのエントリー今年も大混雑でした。野次馬根性で申込み画面を見に行きましたが、ただいま大変混み合っています云々…の表示とともに4000人を越える人数と400秒ほどの待ち時間が表示されました。

意外と早いな、と思っているうちに勝手にリロードがかかり、いきなりランネットのトップページに飛ばされるという仕打ち。(^^;) 気を取り直して再度申込み画面に戻るとすでに5000台後半の人数と3500秒を超える待ち時間に変わっていました。なんかランネットのシステム不安定ですね。

もっともボク自身はチャレンジ富士五湖にすでにエントリーしているのでとくしまマラソンにエントリーする予定はありません。なのでさっさと寝てしまいました。
とくしまマラソンは第1回から4回連続で出場してたのですが今回連続出場が途切れることになりました。今年はコースも一部変更があるので走ってみたかったのですが、出場したい大会と日が重なってしまったので仕方ありません。

今年はとにかくウルトラの100km。海部川風流マラソンでは一応自己ベストを目指すつもりですが、実際のところ記録として残されるものには興味なくて欲しいのは実質の走力とスピードです。サブ3の記録にはこだわらないけどサブ3並の走力は欲しい。あ、海部の目標は3時間10分ですけど。(^^;)

ウルトラでタイムを狙うとかウルトラ以上の距離を走るとかを目的とするには心肺機能を鍛えてその強い心肺で余力を持って走りきるしかありません。強い心肺を作るためには強い負荷をかける必要があるので、坂を登るかスピードを上げるかになってきます。近くにいい坂がないので必然的にスピードで負荷をかけるという選択になります。

今年の春のウルトラの最低目標は10.5時間ぎりですが、できれば9時間台前半で走りたいと考えています。ウルトラのタイムはフルの持ちタイム×3.1、そのためにはやはりフルをサブ3ペースで走れる走力が必要になります。

3年前、フルで3時間17分を出したときは体重が64kg台でした。1kgで3分タイムが縮まるといわれているので60kgまでおとせば3時間5分。まずは体重を削るところからはじめています。

海部川でタイムが出なくても気にしませんが、4月のチャレンジ富士五湖の前にはサブ3並の走力になることができるように鍛えていきます。

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