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アタマはスパルタツーキン

今までウルトラマラソンはタイムをそれほど意識することなくどちらかというと完走、ファンランを目的に走っていました。完走だけを目的とするならそれほど走力が必要ではありません。ただしタイムを狙うならばやはり筋持久力、心肺持久力どちらも強化する必要があるのは当然です。その点を踏まえしっかりトレーニングをすればおそらく現在のタイムより速く走ることは可能でしょう。

しかしこれが100kmを越える距離ならば…。たとえば前回完走することが出来なかった四国横断キャノンボールランを完走目的でなくタイムを狙って走るとしたら…。これはもう常識的なトレーニングだけでは太刀打ちできない気がします。

あくまでも100kmを速く走るためのトレーニングという土台があった上に、ある種狂気ともいえるトレーニングを加える必要があるかもしれません。肉体とメンタルを限界まで追い込んでその苦痛に負けない強さを身につける、そんな非合理的なトレーニングによってしか得られないものがあるような気がします。

身体を傷めてしまわないことが大前提、そして日常生活との折り合いをつけるということが大前提ですが、限界まで追い込むトレーニングもやってみるつもりです。もっとも狂気的といってもボクにとっての狂気であって、それをアタリマエにこなしている超人はいくらでもいるのかもしれませんが。(^^;)

次回、四国横断キャノンボールランをリベンジするためにも心と身体を追い込むトレーニングの必要性を感じています。

現在計画しているスパルタツーキンもその一環です。スパルタツーキンではランの間に6時間の業務(カットして普段より業務を短めにさせてもらってます。)を挟んでの36時間。200kmを30時間で走る計算になります。本家本元のスパルタスロンは距離、獲得標高、過酷さは全く別次元のレースですが36時間で250kmを走破します。これを単純に200kmに縮めたとすると28.8時間。時間だけを見ればスパルタツーキンと同距離で制限時間が70分ちょいの違いです。

スパルタツーキンの最大の関門は往路100kmの17:00。この時間から仕事なので必ず到着する必要があります。朝4:30スタートなら12時間30分ありますからトラブルさえなければなんとかギリギリ辿り着ける時間です。ちなみに12月のキャノンボールランでは100kmは12時間23分でした。(^^;) 今回は11時間を目標にするつもりです。

復路100kmは23:00スタートで一応の制限時間として設けたのが翌日16:30。17時間30分と余裕をたっぷりみています。こちらの目標は14時間以内…かなりキビシイかもしれませんが。

まだ来週はしれるかどうか分かりませんが、こうやって走るイメージを膨らませているときが一番楽しいですね。

写真は大孫のラーメン屋にある食べ放題の卵。卵かけご飯は譲れません。

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