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4月, 2012の投稿を表示しています

アキレス腱の痛みがひかない

富士五湖100kmから6日間経ちましたが未だに右足アキレス腱からふくらはぎ下部にかけて痛みがあります。足首を曲げると奥深いところで強く痛みます。これはちょっと筋肉痛というレベルじゃなくて肉離れっぽいところまでやっちゃったのかもしれません。

昨日あたりから中途半端な体勢でいるとその傷めた部分が攣りそうになってきて余計にひどい状態です。もう一週間様子をみても痛みが引かないようなら病院で診てもらいます。

このままだととくしま100kmウルトラマラソンごっこを走れなくなりそうで心配です。(> <)


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チャレンジ富士五湖100km、完走しました。

チャレンジ富士五湖100kmの報告です。ゴールタイムは9時間40分。目標にしていたサブ10.5をクリアすることが出来ました。

準備完了

無事手元にホットクリームが届きました。
「寒い海でも超ホットなサーフィン」と書かれています。
このキャッチコピーに期待します。

あとソックスですが探していたRxLのメリノウール5本指ソックスが店を数件まわっても見つからず結局TABIOのメリノウール5本指ソックスを購入しました。

とにかくこれで道具は一揃え万端です。
あとは体調と走力、そして天候ですね。
日曜日を楽しみにしておきます。


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佐川急便、神対応

舌の根も渇かないうちに…。
佐川急便さん、神対応してくれました。

不在着信を見た担当の方から電話があり、
配達は終わっているけれど再配達で廻ってくれることになりました。

いやー佐川さん、不在連絡票が入っていても
今まで電話がつながったことなかったし
翌日になるのが常だったので
今回の神対応にびっくりです。

飛脚さん、侮っていてごめんなさい。
m(_ _)m


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ホットクリームが届かない…

ヤラれたよ、佐川急便…。
不在連絡票の紙切れ一枚置いていきやがった。

帰宅して電話をかけたのが18時01分。
もうすでに携帯は通じず。
再配達のWEB受付も選択できるのは明日の午前中から…。
明日の朝出発なのに。

せっかくAmazonのお急ぎ便で注文した
防寒対策用のホットクリームは手元に届かず…。

佐川急便が悪いわけじゃない。
でも佐川急便め…っ!

さらにメリノウールのRxLのソックスも
徳島の店舗では見つからず…。

計画性のない自分が悪いんざんすよ、えぇ。
(´・ω・`)


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チャレンジ富士五湖の雨、寒さ対策が決まりました。

雨と低気温が予想されるチャレンジ富士五湖ですが、なんとか安心できるレベルの対策を用意することが出来ました。

まず天気予報では一応曇り後雨となっていますが、スタート時から雨が降ることも十分予想されます。さらに、あくまでも自分自身の予想ですがスタート前の気温は1~3℃を想定、日中の最高気温は10℃~15℃を想定しました。この気温条件での雨対策を考えました。

スタート時 曇りの場合

●気温低め 

身体にはホットクリームを塗る。ウェアはファイントラックのパワーメッシュ。コンプレッション系の長袖アンダー、Tシャツ、ファイントラックのドラウトセンサー長袖、雨対策としてウエストポーチにビニールポンチョ(袖無し)、手袋、ビニール手袋、帽子

もし途中で雨が降ってきたら袖部分が濡れるのはガマンです。気温が若干上がってくるはずの27km地点の脱ぎ捨てエイドでドラウトウェアを脱ぎ捨てます。

●気温高め

基本は上と一緒ですが、長袖アンダーもしくはドラウトセンサーのいずれかを減らします。


スタート時 雨の場合

●気温低めでも高めでも

本降りでなく小雨の場合は、上記のウェア構成のうちドラウトセンサーをファイントラックのニュウモラップジャケットに変更。ニュウモラップは防風、撥水性があるので小雨程度なら身体を冷やさずに守ってくれるはずです。


いずれの条件でも共通して行う雨対策はホットクリームを身体に塗ること、50km地点の荷物預け所にレインウェア(トレントフライヤー)を預けておくこと、RxLソックスを履くこと、ウエストポーチにビニールポンチョを持っておくことです。またウェアを脱ぎ捨てたり、レインウェアを着る必要があることも考えてゼッケンはTシャツにはつけず、ゼッケンホルダーにつけて腰に巻くようにします。

あと雨だとiPhoneは置いていくしかないですね。残念ですけど。
以上、富士五湖の防寒、雨対策の装備予定でした。








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雨と寒さ、ウェアをどうするか悩む。

日曜日の天気が悩ましい。

チャレンジ富士五湖のスタート地点にほど近い富士河口湖町で見てみると、現在のところ曇りのち雨。降水確率は50%となっている。また気温は最低気温が6℃、最高気温が11℃らしい。

チャレンジ富士五湖は標高の高いところを走るので場所によってはもっと寒いんじゃないかと予想している。だいたい超ロングを走ったときは時間帯や場所によっては天気予報の最低気温より実際の気温が3~5℃くらい低いことが多いので、最低気温に関しては1~3℃を覚悟しておいた方がよいかもしれない。

問題はこの気温の時に雨が降っているかどうか、だ。

3℃未満だと長袖を着たい。ウルトラはペースを上げないので半袖だときっと寒い。でもマラソンでよく使う使い捨てのビニールポンチョなんかだと袖がないので腕が濡れてしまう。最初からレインウェアを着れば問題ないのだけれどいったん雨が止むのであればジャマになるレインウェアは途中で脱ぎ捨てていくことになる。でも天気予報では曇り「のち」雨なのだ。

天気予報を信じれば朝は長袖、万が一のためにビニールポンチョをウエストポーチに忍ばせる、もし途中で雨に降られて袖が濡れてしまったら27km?地点の脱ぎ捨てエイドで長袖を脱ぎ捨てる、後半のエイドに本降り対策としてレインウェアを預けておく、というのが一番いいのかな。

雨と寒さ対策、ほんとに悩ましい。


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もうすぐチャレンジ富士五湖

土曜日にLSDペースで21km、日曜日眉山~縦走路で15km、本日キロ5分半で17km、今月は今のところ累計100kmです。第1週目を完全に休んでしまったので距離はあまり伸びていません。

チャレンジ富士五湖があるので疲れを残さないよう今週はもう長い距離を走ることはしません。ウルトラに向けて十分な練習積んだとはいえませんが、自分としてはそれなりに納得の練習量でした。

あとは本番を走るのみです。

4月22日はとくしまマラソンが開催されます。地元開催のこの大会は第1回大会から出場している大会で走り始めるきっかけになった大会です。富士五湖と同日開催を知ったときどちらにエントリーするかとても迷いました。でもウルトラで10時間半以内で走りたい、という気持ちが強くあえて地元の大会をあきらめて遠征することに決めたのです。

普段はあまりタイムにこだわらない方ですがウルトラのサブ10.5はぜひとも達成しておきたい。もちろんサブ10であればなおよいのですが自分の中ではとにかくサブ10.5が目標なのです。

本番ではHR140~145を意識して走るつもりです。70kmまでいって脚が残っていれば目標に手が届くかもしれません。

明日からウェア等の荷造りをはじめます。




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10kmで筋肉痛…

キャノンボールラン後、つまり今月に入ってから2回しか走ってません。
少し膝が痛かったという事もあるけれど、どちらかというと気持ちの問題。
超ロングを走るとおなかいっぱいになっちゃうんですよね。

この10日間で2回だけ10km程度のランをしましたが、情けないことにたった10kmのランで翌日は筋肉痛になっています。筋肉って弱くなるの早いんやね…。

このまま富士五湖に突入するのはさすがに不安なので直前の数日を除くここ1週間ほど、毎日ランをして身体を慣らすようにします。相変わらずの付け焼き刃ですけど…。


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ウエストポーチに入れた持ち物はタイムに影響する?

ウルトラマラソンでiPhoneを持って走るかどうか考えていた。けっこうジャマだし重い(気がする)のでどうしたものか、と。iPhoneに限らず走るときにいろいろ持っているとけっこうな重量になる。

ちなみにチャレンジ富士五湖はペットボトルの差せるウエストポーチを持っていくつもり。このウエストポーチが200gたぶんくらい。さらにここにペットボトルを差せば500g。補給食のザバスを2本ちょいをフラスクに入れて400g。あと小物類が少々あるけどそのへんは誤差の範囲だろう。

ちなみにiPhoneはおおよそ140g。でも本体だけではウルトラマラソンはバッテリーがもたいないのでモバイルブースターが必要になる。先日購入したiPhoneが1回充電できるサイズの小ぶりなタイプが80g。合計すると220g。これら全部を身につけるとなると1.3kgほどの重量になる。

すごくアバウトな計算だけれど運動エネルギー的には

運動エネルギー = 重量 × 加速度 ×移動距離

となる。ペースは変わらず走る前提で計算するとたとえば自分の体重を65kgとして100km走ると

運動エネルギー = 65000 × 100 = 6500000

ウエストポーチ分の重量を足して計算すると

運動エネルギー = 66300 × 100 = 6630000

とまぁ計算するまでもなく130000多い。

逆に66300000をウエストポートを装備していない実体重で割ると1.02となる。計算上はウエストポーチを装備して100km走った場合の運動エネルギーは、なにも持たずに102km走ったときと同じということになる。ざっくり100kmを10時間で走るランナーの場合1km6分で走るので2km違うということは12分遅くなるということ。

あくまでも机上の空論なのでこんな単純にタイムに影響するとは思えないけど意外と影響あるんだなとちょっとびっくり。でもたぶん持っていきますけど。(^^) そのほうが楽しいから。






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構えてしまうのはやめよう

反省、後悔ではないけれどキャノンボールランについて思い直したことを少し。

構えてしまうのはやめようということ。

今更のいっても仕方ないけれどジツは先日のキャノンボールラン、走る直前まで天候が回復せずかなりの悪天候だったためあまり乗り気がしなかった。もちろんチャレンジする事自体は楽しみだったけれど、雨と風がとてもニガテなボクとしては当日のコンディションではとてもつらい時間…つまり楽しくない時間になるのが想像できたのでテンションは下がっていた。

ボクは所詮市民ファンランナーだし、なにかを期待されたり、背負って走るわけでもない。それにキャノンボールラン自体じぶんの中の企画なワケだからこの日走らなくたってエントリーフィーが無駄になるわけでもない。今、冷静に考えると走るスケジュールに合わせて有休を取ってること以外無理して走る理由なんてほとんどなかった。

ボクにとってのランニングの価値は第一にたのしさ、第二に健康、だ。誰かに「がんばったね」とか「すごいね」って言って欲しくて走っているわけじゃない。でもみんなが「がんばれー」っていっぱい言ってくれたらついなんのために走っているかを忘れてしまい、「がんばったね」と言って欲しくて柄にもなくがんばろうとしてしまう…そんな心理があったのだろう、きっと。

楽しいと思えないロングランはストイックな苦行でしかない。やり遂げてはじめて達成感という満足を味わえる。これはフルマラソンで自己ベストを狙うランナーの苦しさとなんら変わらない。目標を高く掲げれば掲げるほど苦しみが増すランがいやでファンランをしているのにいつしかロングランでも同じ事をしていた自分に気がついた。タイムや距離、目標を設定して走ること全てがイヤなわけじゃないけれど、旅や冒険のようなロング走は自由気ままに好きなように走る方がきっと楽しい。

キャノンボールラン、次走るときははリベンジとか思わずロング走の延長のつもりで自分が楽しく走ることが出来る範囲でいけるところまで行ってみよう、と時間の空いたときのちょっとしたアソビゴコロのつもりで構えずに走ってみよう。

気負わずにもう一度走ってみよう、と思う。思い立った土曜日に高速バスに乗って松山まで行き、ウエストポーチ1個だけの身軽な装備でランを愉しもう。翌朝まででつぶれたって一晩かけたロング走だと思えばどうってことない。池田までさえ帰ってきてたらJR…

キャノンボールラン、逆コースなら…

後悔するなら最初から死ぬ気で走っとけ!と自分でも思うんですがあたまの中は失敗したキャノンボールランのことでいっぱいです。前回いろいろと対応策を考えたときに松山~徳島の逆コースを考えたのですが、その場合の具体的な時間配分についても考えてみました。

走力は別として、自分の中でキツイのは寒さ、眠さ、登り。
この3つの難関を出来るだけ感じることなく走るには松山スタートのほうが理にかなっているように思います。

まずスタート時刻は20時。徳島駅から高速バスに乗り松山駅まで移動します。移動時間は約3時間。この間を仮眠時間に充てます。松山着後20時よりスタート。松山駅スタートなので若干遠回りになりますが道後温泉経由で徳島を目指します。距離にして3~4kmの延長です。

スタートより10kmほどで徐々に登りはじめますが最初の難関300m超えは25km付近。この距離だと脚は充分に余裕が残っているはずです。時刻は23時までには通過できるはずです。

途中70km付近で160mほどの峠越えがありますがここはそれほど問題にならないでしょう。問題なのはやはり川之江~池田間の山越え。90km~100kmにかけて310m登ります。ここまで11時間かかったとして登りはじめの時刻は7:00…すでに夜が明けています。この時刻であれば気温も再び上昇をはじめる時間ですしなにより明るいので心理的な不安がありません。夜さえ越えれば睡魔も若干は和らぐかもしれません。

鬼門である山間部を越えればあとは徳島まではゆるやかな下り基調となります。どんどん走れば走るほど知っている街に近づいていくので安心感もあります。

このコースどり、スタート時刻、そして寒くない実施時期に、身軽な装備、良好な天候、これだけ条件をそろえることが出来たならば走りきれるのではないか…そんなことを今もまた考えています。完走するまであたまの中からキャノンボールランのことが消えることはなさそうです。


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四国横断キャノンボールラン、不甲斐ない結果

四国横断キャノンボールラン、またもや失敗してしまいました。前回チャレンジした時よりも短いわずか110km、ウルトラマラソンとほぼ変わらない距離での断念と非常に不甲斐ない結果で自分自身もショックを受けています。

なぜ失敗に終わったのか…もちろん自分の走力不足が一番の原因ではあるのですが…この失敗を次に繋げるために思いつく要因を書き残しておきます。