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キャノンボールラン、逆コースなら…

後悔するなら最初から死ぬ気で走っとけ!と自分でも思うんですがあたまの中は失敗したキャノンボールランのことでいっぱいです。前回いろいろと対応策を考えたときに松山~徳島の逆コースを考えたのですが、その場合の具体的な時間配分についても考えてみました。

走力は別として、自分の中でキツイのは寒さ、眠さ、登り。
この3つの難関を出来るだけ感じることなく走るには松山スタートのほうが理にかなっているように思います。

まずスタート時刻は20時。徳島駅から高速バスに乗り松山駅まで移動します。移動時間は約3時間。この間を仮眠時間に充てます。松山着後20時よりスタート。松山駅スタートなので若干遠回りになりますが道後温泉経由で徳島を目指します。距離にして3~4kmの延長です。

スタートより10kmほどで徐々に登りはじめますが最初の難関300m超えは25km付近。この距離だと脚は充分に余裕が残っているはずです。時刻は23時までには通過できるはずです。

途中70km付近で160mほどの峠越えがありますがここはそれほど問題にならないでしょう。問題なのはやはり川之江~池田間の山越え。90km~100kmにかけて310m登ります。ここまで11時間かかったとして登りはじめの時刻は7:00…すでに夜が明けています。この時刻であれば気温も再び上昇をはじめる時間ですしなにより明るいので心理的な不安がありません。夜さえ越えれば睡魔も若干は和らぐかもしれません。

鬼門である山間部を越えればあとは徳島まではゆるやかな下り基調となります。どんどん走れば走るほど知っている街に近づいていくので安心感もあります。

このコースどり、スタート時刻、そして寒くない実施時期に、身軽な装備、良好な天候、これだけ条件をそろえることが出来たならば走りきれるのではないか…そんなことを今もまた考えています。完走するまであたまの中からキャノンボールランのことが消えることはなさそうです。


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