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ウエストポーチに入れた持ち物はタイムに影響する?

ウルトラマラソンでiPhoneを持って走るかどうか考えていた。けっこうジャマだし重い(気がする)のでどうしたものか、と。iPhoneに限らず走るときにいろいろ持っているとけっこうな重量になる。

ちなみにチャレンジ富士五湖はペットボトルの差せるウエストポーチを持っていくつもり。このウエストポーチが200gたぶんくらい。さらにここにペットボトルを差せば500g。補給食のザバスを2本ちょいをフラスクに入れて400g。あと小物類が少々あるけどそのへんは誤差の範囲だろう。

ちなみにiPhoneはおおよそ140g。でも本体だけではウルトラマラソンはバッテリーがもたいないのでモバイルブースターが必要になる。先日購入したiPhoneが1回充電できるサイズの小ぶりなタイプが80g。合計すると220g。これら全部を身につけるとなると1.3kgほどの重量になる。

すごくアバウトな計算だけれど運動エネルギー的には

運動エネルギー = 重量 × 加速度 ×移動距離

となる。ペースは変わらず走る前提で計算するとたとえば自分の体重を65kgとして100km走ると

運動エネルギー = 65000 × 100 = 6500000

ウエストポーチ分の重量を足して計算すると

運動エネルギー = 66300 × 100 = 6630000

とまぁ計算するまでもなく130000多い。

逆に66300000をウエストポートを装備していない実体重で割ると1.02となる。計算上はウエストポーチを装備して100km走った場合の運動エネルギーは、なにも持たずに102km走ったときと同じということになる。ざっくり100kmを10時間で走るランナーの場合1km6分で走るので2km違うということは12分遅くなるということ。

あくまでも机上の空論なのでこんな単純にタイムに影響するとは思えないけど意外と影響あるんだなとちょっとびっくり。でもたぶん持っていきますけど。(^^) そのほうが楽しいから。






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