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5月, 2012の投稿を表示しています

Runmeterのアップデートきたっ

Runmeterのアップデートが来てますね。

前回7.0へのメジャーアップデートでiCloudへの対応、トレーニングプランの提供、ランデータ情報ページのカスタマイズ等、もうこれでもかというほど多機能になったのですが、今回はTCXファイルのインポートおよびエクスポート、Facebookへポストする情報の選択肢が増えた、動作速度の改善等があったようです。

あとはWEBサービスを提供してくれればもはやなにもいうことはないです。期待。

福山までの切符を買ってきました。

昨日緑の窓口に行ってJRの切符を購入してきました。福山到着予定は17時過ぎ。そのままホテルにチェックイン予定です。


いつもマラソン大会ではクルマで移動、車中泊だったのでJR移動&ホテル宿泊ははじめてです。時間的にも余裕を持ったチェックインが出来ますし体の負担はずいぶん減りますね。


えびすだいこくで痛くなった箇所はイマイチ不安ではありますが、チャレンジ富士五湖からの故障箇所はほぼ完治しました。先週よりはよいコンディションでスタートラインに立てそうです。


前年はたしか40km前に脱水によるコンディション不良でボロボロになった記憶があります。確かゴールタイムも14時間台だったような…。今年は10時間台で辿り着くことが目標です。

えびすだいこくの失敗

えびすだいこくの失敗を忘れないようにメモ。

カーボショッツでベトベトに

スタート前バスで移動中に、ウエストポーチに入れておいたフラスクからカーボショッツが漏れ出てしまいバッグがベトベトに。フラスクが破れたかと思ったけどふたがしっかり閉まってなかったせいだった。バッグに入れていた他のものも使い物にならなくなってしまった。当然カーボショッツによる補給はできなくなった。あとウェアもベトベトで最初からテンション下がりまくりでした。

スクイズボトルの失敗

富士五湖の時は自動販売機でペットボトル飲料を購入しながら走ったんですが自販機での購入ってわりと時間がかかります、わき道にそれたりしてると。なので今回はスクイズボトルをもって走りエイドでそれに補給してもらう作戦に変更。この作戦、スクイズボトルのチョイスが悪かったせいか走っている最中にフタが緩みスポーツドリンクが漏れ出てしまうトラブル。これでおしり側もベトベトでさらにテンションダウンです。スクイズボトル自体、スムーズにドリンクが出づらかったのでこの作戦も失敗です。

コース想定の失敗

思ったより遙かに早く脚が終わりました。太腿が痛くなりはじめたのはスタート直後の12km辺り。前週に800m越えの大河原高原75kmランをしていたのでさすがにこれだけ早く脚にくるとは予想してませんでした。コースも確かにきびしかったですがやはり走り込み不足と体調管理不足が原因だと思います。

最後の原因はともかくはじめの二つは注意を怠らなければ防げたはずのミスです。直接タイムに関係するものではないですがこれらによってテンションは下がってしまいました。しまなみでは同じ失敗をくり返さないように気をつけます。

えびすだいこく、棄権しました。

とりあえず結果報告です。
えびすだいこく100kmウルトラマラソン、55kmで棄権しました。


想像していた以上にアップダウンの厳しいコースでした。傷めている腓腹筋をかばうように走ったせいか、アップダウンの厳しさのせいかわかりませんが30kmあたりから足首近くの脛の腱が痛くなりはじめ、42km付近で痛みが我慢出来ない程度になり歩きはじめました。


制限時間を考えると歩きとランを混ぜながらコツコツすすめば完走できたかもしれませんが、気持ちが折れてしまい55kmの荷物受け取りエイドでの棄権を選択しました。















続・えびすだいこく100kmの予想タイム

ふふふ、体重が減ってきましたぜ、そこの旦那。(^^)


昨日20kmランの直後の体重を測定したら63kgでした。2時間弱のランの間に500mlペットボトル1本は水分補給したのですが思った以上に体重が軽くなっていて驚きました。このぶんだと通常時でも64kgまでは落ちているような気がします。


4月末のチャレンジ富士五湖を走ったときが67kgでしたら-3kgですね。


64 ÷ 67 = 0.955


ということは67kg合ったときのタイムの95.5%のタイムでゴールできるかも、ってことですね。
先日富士五湖の結果を距離と獲得標高で補正したえびすだいこくの取らぬ狸の皮算用タイム9時間46分をさらにこの-3kg減量による補正をしてみると


586分 × 0.955 ≒ 560


9時間20分っ!!


いやー、夢が膨らむ。
風船ガムのようにあっという間に割れてしまいそうなバブリーな夢ですけど。



えびすだいこく100kmマラソンのコースデータ取り込み

T@KULOCKさんがルートラボに投稿されている「えびすだいこく100kmマラソン」のコースデータをGarmin に取り込みました。取り込み方は以下の通りです。



ルートラボ えびすだいこく100kmマラソンのページよりKML形式でルートデータをダウンロードGPSies.comのページでGarmin Course TCX形式に変換Garmin Training Centerを起動しコースデータを読み込むGarmin Training CenterでGarmin機器にデータを送信Garmin Ant Agentでシンクするといった流れです。元データに含まれている所要時間11時間55分41秒の消し方が分からないですがコース確認に使うには問題ないと思います。

ウルトラマラソン中に思うこと。

ウルトラマラソン中に思うこと。

(最初)今日は絶好調かも…まだ○○kmしか走ってないあと○○kmもある(自分を抜いていくまわりのペース)突っ込みすぎじゃない?止まりたい止まる理由が欲しいどこかもっと痛くなってくれれば止まれる脚が痙ったフリして止まろうか…とにかく痛いところを探す(通りがかりの自転車に)乗せて欲しい周りにランナーが居なければバスに乗ってショートカットしたいツブれたイイワケを考えるあの信号にかかると○分ロスするあの信号にかかると休める(後半) あらためてみるとネガティブというか性根が腐ってるな…。(-_-;)

福山への移動はJRに決めました

20kmジョグ。土曜日のダメージから回復していないようで脚全体が重たい。おまけに気温も高いのでペースを上げていないのに心拍数だけ上昇する。15kmあたりからは腓腹筋が痛みはじめました。

しまなみ海道のスタート地点、福山までの移動手段を迷っていましたがJRの乗り継ぎで行くことに染ました。高速バスと併用のほうが安くなるのですが、バスとの併用の場合乗り継ぎ時間がかなりキビシク、バスが少し遅れるとJRの発車に間に合わないというリスクがあります。

ウルトラ前にバタバタとして睡眠時間が確保できなくなるのはイヤですからちょっと割高ですけど安全策をとってJRで行きます。

っとその前にえびすだいこくですが。(^^;)

暴食、無ラン…

体重を絞らなければいけない時期というのに、朝ローソンに行ったときに暴発してしまい柿ピーと歌舞伎揚さらには菓子パンを買ってしまいまるで千と千尋の神隠しに出てくるお父さんのように貪り食ってしまいました。


普段なら10kmプラスして走っとけばいいやん、と思えるのですがろくに走れてない今、さすがにマズイです。ちなみに今月の走行距離、土曜日の75kmを足しても110kmです。これはえびすだいこくで地獄を見るパターンですね。死んできます。


今週…というか水木金で、できれば20km1回、10km1回は走っておくつもりです。付け焼き刃は分かっているけどせめて走ったあとに筋肉痛になるようなヤワな現状は改善して走ることに脚をならしておかなければ…。

えびすだいこく100kmの予想タイム

たらればの話だけれど、もし足の痛みがなくてかつ、走力がチャレンジ富士五湖の時とあまり変化がないとすればえびすだいこく100kmのゴールタイムはどのくらいになるかを計算してみました。
適当なお遊びなので計算自体もいい加減なものです。あくまでもおアソビということで…。
基準となるチャレンジ富士五湖は9時間40分でした。このコースの獲得標高差が1341m。これに対してえびすだいこく100kmは1969mあります。
それともうひとつ、GarminのGPSで測定したチャレンジ富士五湖は101.36kmですがルートラボにアップロードされているT@KULOCKさん投稿のGPSデータによればこのコースの距離は98.2kmとなっているので距離にして3kmの差があります。
土曜日に走ったウルトラマラソン練習会で大河原高原を上ったときのデータからサンプルに使えそうな上りのペースと心拍数をとりだしてみました。
高度上昇値 74m ペース 8'00"/km 心拍数 151
比較する平地走行時のデータは42kmあたりを走行中のデータです。
高度上昇値 0m ペース 5'29"/km 心拍数 152
ざっくり計算して斜度7%の上りを走ると1kmあたり2分半余計に時間がかかります。両コースの獲得標高差は約630mですので
2分半 × 9 = 22分半
余分に時間がかかることになります。
一方、チャレンジ富士五湖の時の平均ペースが5'44"/kmですから仮にコースの距離が3km短かったとすると約17分タイムが短縮されることになります。
この2つの差を計算すると5分半。獲得標高差と距離の違いだけで計算するとえびすだいこくはチャレンジ富士五湖より5分半余分に時間がかかり9時間46分ぐらいでゴールできる計算になりますね。
もっとも気象条件や自分自身の走力、故障の具合、コース上の信号の数など諸々の違いがあるのでまったく当てにならない計算ではあります。
なによりそんなに走れません。(>_<)  でも考えているときが一番楽しい。(^^)

ウルトラ練習会走ってきました。

ウルトラ練習会75km、なんとかリタイアせずに距離を踏むことができました。
コースは八万温泉から大川原高原883mを超えて上勝〜眉山一周の獲得標高1678mのウルトラっぽいコースです。

前日までの足の状態…腓腹筋は歩くぶんには痛みは出なくなっていたのですが、深く曲げると少し痛みが出てくる程度。おそらくこのまま走ればどこかで痛みが出てくるだろうと予想はしていました。問題はその程度。途中で我慢出来ない様な痛みが出れば即中止と自分で決めて75kmに出かけました。
最初は様子見でペースを抑えながらのランです。キロ6分台で踵着地気味に走っている限りはそれほど気になる痛みは出ません。10km走ったあたりからこの日最大の難所、大川原高原の登りに入ります。登りは足首を深く曲げるせいか少し痛みが出始めました。ただペースがゆっくりなのでそれほど衝撃もなく気にならない程度です。
この日、自分の中でテーマにしていたのは以下のようなもの
ここ1ヶ月ほとんど走れてないので、まず75kmを走りきれること(歩きも含めて)足の痛みが再発するかどうか確認。多少痛くても走り続けられる程度かどうか。また走り終わった後、2〜3日で痛みから回復するかどうか。練習会なのでトータルのペース、タイムは気にしない。ただし途中でキロ5分台まで上げてみて心肺がどれだけつらくなるか試してみる。中盤以降どこかで一気にペースを上げて脚を使い、疲れきった状態からのランを疑似体験しておく


脚の痛みに関しては30kmを過ぎたあたりから徐々に出始め50kmあたりからはかなり気になる痛みになりました。ただ走り続けられない程度ではなかったですし故障箇所が再び攣ってしまいそうなかんじもなかったので最後まで距離を踏みました。翌日も痛みがひどくなるようなことはなかったのでこれなら来週のえびすだいこく100kmは出場できそうです。
問題は体力で、やはりこの1か月間録に走ってないのがもろに走力に現れていてキロ5分半ですでに呼吸が浅く苦しいようなありさま。筋持久力の低下も顕著で60km手前から故障箇所以外の部分の筋肉が攣りはじめました。もっともこれは汗の掻きすぎ、塩分補給の失敗も一因かもしれません。
スピードを上げていくと故障箇所が痛むこと、現状の体力ではキロ5分半ではとても距離走れそうにないことが判明したのでえびすだいこくはキロ6分くらいを目安に…

土曜日75km走

右足腓腹筋の痛み…というか右足アキレス腱外側がまだ若干痛んでいます。でもここが傷めたところだったかどうかもはや忘れてしまって、この痛みは4月から引きずっているものかあらたに痛み始めた箇所か区別がつきません。


走ってみなけりゃわからない…ということで明日お誘いいただいている75km走に参加してきます。ただしペースはゆっくりキロ6分まで、あと出来るだけかかと着地で腓腹筋に負荷がかからないようにして走ってみます。


土曜日は距離慣れとスタミナの確認、そして足の痛みが再発するかどうかのテストのつもりでのんびりいきます。

鳴門海峡横断スイム

先日からずっと気になっていること、
それは…


鳴門海峡横断…


鳴門海峡ってひょっとして泳いで渡れるんじゃね? っていう
誘惑がアタマからはなれません。
だって最短部は1.4kmですから。
淡路島、はっきりくっきり見えてますもん。


それで気になっていろいろ調べているのですが
あまり泳いで渡った当情報に辿り着かないんですよね。


関西大学の水泳部が大正~昭和の前期(年は定かでない)に泳いで渡ったという情報と大貫映子さんという女性が昭和57年に成功したという情報しか見つかりませんでした。この女性はドーバー海峡の横断にも成功している方のようですし、関西大学の水泳部の方も当然水泳のエキスパート、どうやらチャレンジには相当のレベルが要求されるのは間違いないようです。


ただどちらの横断成功の情報もずいぶん昔の話。昭和57年にしてももはや30年前の話です。当然、海峡を通航する船の数も増えているでしょうし、そういった挑戦に寛容な社会でもなくなっているような気がします。


鳴門海峡といえば、渦。
Wikipediaで調べてみると「海峡を挟む播磨灘と紀伊水道の間の潮時差がほぼ正反対で、両水域の潮位差は大潮の時で1.5mにも及ぶことから、最大流速は11kt (20km/h)になる。これは日本国内で最も速い潮流である。有名な鳴門の渦潮はこの最狭部の下流側に現れ、大きいものでは直径15mにもなる。」と書かれています。


1ノットは、時速1.852 km、1500mを30分のペースで泳げるとしてもせいぜい1.6~1.7ノット。潮止まりの時間を狙ったとしても1~2ノットくらいは流れているでしょうから実際に泳ぐ距離は倍にはなりそう。


泳力と気象条件、そしてチャレンジが許される環境づくり…簡単には実現できそうにないですけどね。
でもやってみたいなぁ。

走れそうです

ひさびさにラン。ふくらはぎはどこかアヤシクむず痒いような感覚はあるけれどとりあえず痛みはでなかった。10km、キロ5分半くらいで終了。ほんのちょっぴり違和感を感じるけど回復したということにしておこう。

ふくらはぎの心配もさることながらここ1ヶ月で2回しか走ってない状態なので心肺持久力が落ちている。暑さのせいもあるかもしれないけどこのペースですでに息があがってしまった。2週間でどこまで耐性がつくか不安…。

今日はカラダ慣らしと体重絞りのために、ラン10km、スイム1500m、バイク54kmのゆったりトライアスロンフルコース。ちょっとは絞れるかな。

明日走ってみて痛みがでなければ土曜日はロング走ります。

もう少しガマン。

傷めている腓腹筋の痛みがずいぶん和らいできた。歩くだけなら痛みを感じなくなってきたし、指で押しても痛みはない。ただ階段を上ったり、少し小走りをすると違和感というかひっかかりのようなものを感じる。深く足首を曲げていくと少しずつ痛みが出てくる。
もう少し…あと数日様子を見てみよう。今週末には走ることが出来るはず。もう少しガマンです。

走れずジリジリとする毎日

慌てたってどうなるものでもないのだけれど、足の痛みがとれず走れない日が続くのでジリジリと焦る。
本当だったら火曜水曜は20~30km走を連チャンで走る予定だったのにとか、10kmのランでは心拍を追い込んでおきたいのにとか、週末はとくしま100kmマラソンごっこで距離を経験しておくつもりだったのにとか…。
脚に痛みがなかったとしても本当に全部やりきったのかは疑わしいけれど、ダメな時って想像上のベストの状態とのギャップに嘆いてしまう。これって○○がなければあと○分速かったのに…って発想と一緒だよね。いかんいかん、たらればを考えるのはよそう。
とりあえず今春の目標だったタイムはクリアした。えびすだいこく100kmとしまなみ海道100kmウルトラ遠足は気負わず傷めないようにファンランのつもりでいこう。直前1ヶ月をろくに走れない状態のくせにさらなる自己ベスト更新!と気負ってムチャをすると今以上に体にダメージを抱えることになってしまうかもしれない。
えびすだいこくはマラニックのつもりではじめて走る景色を愉しもう。途中で脚が痛くなってきたらいさぎよくリタイアしよう。
しまなみ海道はえびすだいこくのダメージがなければ出場しよう。去年がさんざんなタイムだったからそのタイムさえ更新すればいいや。あまり色気を出さず気持ちよく走りきることだけを考えよう。
自分にとっての1年間の総決算はあくまでも丹後ウルトラ。そこで納得の走りが出来たらそれでいい。

右足腓腹筋の一部断裂、らしいです。

右足の状態が思わしくなく昨日病院で診てもらいました。

右足腓腹筋の一部断裂、3週間の安静ということでした。

まず3週間安静にしてみてそこから様子を見ながら徐々に動かしていけとの指示で今週末から予定していた4週連続の超ロング&100kmマラソンは全部吹っ飛びました。

とくしま100kmウルトラマラソンごっこにお申し込みいただいていたみなさんゴメンナサイ。車で走られるみなさんのバックアップをしようかとも考えたのですが自分が走らないと100kmのコース案内もできなくなるので今週末に予定していたとくしま100kmウルトラマラソンごっこは中止とさせてください。m(_ _)m 

チャレンジ富士五湖で痛めたあと、1週間はランを休んだのですがそのあとしっかり治さず走ってしまったのがいけなかったでしょう。それもスロージョグだけにしとけばいいものをキロ4とか調子に乗って試したりしていたのだこじらせてしまった原因だと思います。不徳のいたすところ…本当にごっこにお申し込みいただいていたみなさんゴメンナサイ。

昨日の昼から日和佐うみがめトライアスロンのエントリー受付開始になっています。脚の問題があるのですぐに申し込みづらく悩んでいたのですが昨夜中に定員に達したというウワサが…。出場したいと考えていたのでちょっとショックです。


このブログは下記のアドレスに引っ越します。
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日和佐うみがめトライアスロンの目標

朝になると右足が痛みます。昨夜のランのせいなのは間違いないのですが、大会を控えているこの時期にランを休んで走力を落としたくないという気持ちがあってむつかしいところです。

なかなかまとまった距離を踏めそうにない状態なので、足りない運動量を補うべく今日は自転車通勤することにしました。片道27kmですから往復で54kmのライドです。クロストレーニングにあまり多くを期待してもダメでしょうが心肺持久力の維持と体重減への効果は期待したいところ。

なにより来週月曜日には日和佐うみがめトライアスロンのエントリー受付開始なのでそろそろラン以外もやらなければ、という焦りもあります。泥縄的な取り組みで意味ねーだろの罵声が聞こえてきそうではありますが、いいんです、トライアスロンではファンランナーならぬファントライアスリートですから。あ、ランもファンランナーでした。(^^;)

ちなにに昨年の日和佐うみがめトライアスロンのリザルトは2:53:01.21で総合183位、45-49歳の部で27位でした。

・スイム 30:01.66 264位
・バイク 1:32:50.73 231位
・ラン 50:08.81 149位

今年もファントライアスリートレベルから抜け出せるようなことはなにもしてないのですが、一応昨年のタイムを上回ることが目標です。目標はちょっと大きくでて2時間40分切り。各セクション毎にみると

・スイム 28分
・バイク 85分
・ラン 45分

あたりが目標に近いイメージかと。

スイムは2ヶ月あればもう少し縮められそうな気がするのですが、ただ去年のコースが若干短かったのではないかとの声も多く、それを考えるとプールで去年より多少はやく泳げるようになったとしても距離の補正分で相殺されそう。一応プールでは55秒/50mでまわせるようにすることが目標です。

バイクは本当に付け焼き刃で去年の日和佐以降ほとんど乗ってません。とにかく乗り慣れることが先決で今から1ヶ月間雨の日以外は自転車通勤をして脚をならしていこうと思っています。脚が慣れてくる1ヶ月後からヒルクライムの練習をしてみるつもり。

ランは去年は脚が痙ってずいぶん歩いてしまいました。自転車で脚が売り切れちゃっていたんですね。今年はランの距離自体は去年よりは踏んでいるので順当にいけば45分では走れるんじゃないかと思っています。

トライアスロ…

MINIMUS MR00 ファーストインプレッション

MINIMUSシリーズはベアフットラン用のシューズです。ベアフットランとは裸足ランのことなのでシューズを履くこと自体矛盾しているように感じますが、裸足ランの利点を活かしながらもしっかりシューズで足を守ることを目的としたものです、たぶん。

ベアフットの利点とはシューズのクッションに頼らずヒトが本来持っている衝撃吸収力…アキレス腱、ふくらはぎを使って前足部での着地…を活かす走り方を身につけることができるというものです。つまりベアフットラン→フォアフットランとなりこの二つの言葉は同じことを目的としています。

で、MR00です。かなり軽いです。いつも履いているサロマレーサーの半分くらいの重さ。140gくらいなんじゃないでしょうか、調べてませんけど。当てずっぽうですみません、とにかく軽いです。ベロ部分が特徴的で一般的な三分割とちがい二分割です。ワイズに関してはわたしは2Eなんですが少しキツめです。キツいというより足に加重したときにシューズの足の広がりよりシューズの広がりがやや小さい感じ。このあたりは好みですね。ソールは当然薄くなっています。特徴的なのはつま先部とかかと部の高さの差が0mmなこと。まさに裸足感覚です。

これを履いて走ると自然とフォアフットランになるというふれこみだったのでどれだけ自分の走りが変わるか楽しみだったのですが、いざ走り始めると拍子抜けするほど違和感なし。もっとかかとに衝撃を感じて否応なしにつま先着地をしてしまうのかと思ってたんですが以外とふつうに走れます。

このときのペースがだいたいキロ4分半。かかとはわずかに接地しているのですが着地による衝撃がない状態でした。どうすれば衝撃を感じるのだろうといろいろ試しているとキロ5分半からさらにペースを遅くしていくと徐々にかかとに着地感を感じるようになります。ストライドをどんどん狭めていってペースを遅くするとヒールストライク気味に足が出てかかとに衝撃が出始めました。これから考えると私の場合普段のランペースではフォアフット着地まではいかないにしてもフラットに着地できているようです。

ならばよりフォアフットを体験してみようと意図的につま先で走るように試行錯誤していたところ右足アキレス腱からふくらはぎにかけて異変発生、一気に痛みがでて走れなくなってしまいました。よくよく考えれば分かることでしたが、アキレス腱からふくら…

本命はしまなみ海道

5月からの予定として

5/13 とくしま100kmウルトラマラソンごっこ
5/19 ウルトラ練習会
5/27 えびすだいこく100km
6/02 しまなみ海道100km遠足

となっています。

ウルトラマラソンごっこは最小単位2名でも決行予定です。ただし1日中雨が予想される時は中止。

マラソン練習会は距離開催日ともに未定ですが都合がつけば参加予定です。80kmくらい?

えびすだいこくは初参加なのでコースを愉しみたいのでファンラン予定です。

で、メインはしまなみ海道。去年体調を崩して思うように走れなかったので、そのリベンジをすべくここを勝負レースにしました。暑い時期なので富士よりいいタイムで走るのはむつかしいかもしれませんが一応狙いは自己ベスト更新です。

しまなみまでの3週連続のロングは練習のつもりで気楽に走ります。





そろそろ とくしま100kmウルトラマラソンごっこ

そろそろ とくしま100kmウルトラマラソンごっこ のことを考えなくては。

せっかく阿波しらさぎ大橋が開通したのでコースに採用しようと思います。が、ルートラボにはまだ徳島環状線が反映されてないようです。橋を渡ればコースが短くなるのは分かっているけれど、問題は何キロ短くなるか。2kmくらいは影響あるかもです。コース短くてもごめんなさい。

さて募集したのがずいぶん前なので「参加」とお聞きした人でも都合が悪くなったりしてるかもです。ご都合の悪い方、ご連絡ください。