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えびすだいこく100kmの予想タイム

たらればの話だけれど、もし足の痛みがなくてかつ、走力がチャレンジ富士五湖の時とあまり変化がないとすればえびすだいこく100kmのゴールタイムはどのくらいになるかを計算してみました。

適当なお遊びなので計算自体もいい加減なものです。あくまでもおアソビということで…。

基準となるチャレンジ富士五湖は9時間40分でした。このコースの獲得標高差が1341m。これに対してえびすだいこく100kmは1969mあります。

それともうひとつ、GarminのGPSで測定したチャレンジ富士五湖は101.36kmですがルートラボにアップロードされているT@KULOCKさん投稿のGPSデータによればこのコースの距離は98.2kmとなっているので距離にして3kmの差があります。

土曜日に走ったウルトラマラソン練習会で大河原高原を上ったときのデータからサンプルに使えそうな上りのペースと心拍数をとりだしてみました。

高度上昇値 74m ペース 8'00"/km 心拍数 151

比較する平地走行時のデータは42kmあたりを走行中のデータです。

高度上昇値 0m ペース 5'29"/km 心拍数 152

ざっくり計算して斜度7%の上りを走ると1kmあたり2分半余計に時間がかかります。両コースの獲得標高差は約630mですので

2分半 × 9 = 22分半

余分に時間がかかることになります。

一方、チャレンジ富士五湖の時の平均ペースが5'44"/kmですから仮にコースの距離が3km短かったとすると約17分タイムが短縮されることになります。

この2つの差を計算すると5分半。獲得標高差と距離の違いだけで計算するとえびすだいこくはチャレンジ富士五湖より5分半余分に時間がかかり9時間46分ぐらいでゴールできる計算になりますね。

もっとも気象条件や自分自身の走力、故障の具合、コース上の信号の数など諸々の違いがあるのでまったく当てにならない計算ではあります。

なによりそんなに走れません。(>_<) 
でも考えているときが一番楽しい。(^^)

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