スキップしてメイン コンテンツに移動

鳴門海峡横断スイム

先日からずっと気になっていること、
それは…


鳴門海峡横断…


鳴門海峡ってひょっとして泳いで渡れるんじゃね? っていう
誘惑がアタマからはなれません。
だって最短部は1.4kmですから。
淡路島、はっきりくっきり見えてますもん。


それで気になっていろいろ調べているのですが
あまり泳いで渡った当情報に辿り着かないんですよね。


関西大学の水泳部が大正~昭和の前期(年は定かでない)に泳いで渡ったという情報と大貫映子さんという女性が昭和57年に成功したという情報しか見つかりませんでした。この女性はドーバー海峡の横断にも成功している方のようですし、関西大学の水泳部の方も当然水泳のエキスパート、どうやらチャレンジには相当のレベルが要求されるのは間違いないようです。


ただどちらの横断成功の情報もずいぶん昔の話。昭和57年にしてももはや30年前の話です。当然、海峡を通航する船の数も増えているでしょうし、そういった挑戦に寛容な社会でもなくなっているような気がします。


鳴門海峡といえば、渦。
Wikipediaで調べてみると「海峡を挟む播磨灘と紀伊水道の間の潮時差がほぼ正反対で、両水域の潮位差は大潮の時で1.5mにも及ぶことから、最大流速は11kt (20km/h)になる。これは日本国内で最も速い潮流である。有名な鳴門の渦潮はこの最狭部の下流側に現れ、大きいものでは直径15mにもなる。」と書かれています。


1ノットは、時速1.852 km、1500mを30分のペースで泳げるとしてもせいぜい1.6~1.7ノット。潮止まりの時間を狙ったとしても1~2ノットくらいは流れているでしょうから実際に泳ぐ距離は倍にはなりそう。


泳力と気象条件、そしてチャレンジが許される環境づくり…簡単には実現できそうにないですけどね。
でもやってみたいなぁ。

このブログの人気の投稿

フォアフットランの練習には厚底シューズがオススメ

今年の故障の始まりはminimusでフォアフットをはじめたことだった。

今年の前半チャレンジ富士五湖までは大きな故障なく順調に走ることができていた。チャレンジ富士五湖完走後、次の課題としてスピードアップに取り組もうと考えた。

買ったのはニューバランスのminimusMR00。かかとにほとんどクッションのないこのシューズを使えば必然的に前足部だけを用いて走るようになり自然とフォアフットランが身につく…はずだった。

ミニベロが遅いなんて誰が言った!快適で最高な通勤自転車Bruno Minivelo 20 Road

諸事情があって通勤用のミニベロを購入しました。えぇ、たまたまタイミング的に購入事案が続いてしまっただけで宝くじが当たったわけではありません。

[徳島]本格派マフィンならココで決まり! 川内町のMUFFIN&SWEETS CIRU

あいかわらずドーナツをバクバク食べてるのですが今日はドーナツのお話じゃありません。マフィン!です。川内町にあるCIRUさんをご紹介。

マフィンってカップケーキとパウンドケーキあたりとの違いもよくわからないし、ケーキやドーナツみたいにひとつのジャンルとして確立していないイメージがあります。マフィン専門のお店ってあんまりないじゃないですか。