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ウルトラ練習会走ってきました。

ウルトラ練習会75km、なんとかリタイアせずに距離を踏むことができました。
コースは八万温泉から大川原高原883mを超えて上勝〜眉山一周の獲得標高1678mのウルトラっぽいコースです。

前日までの足の状態…腓腹筋は歩くぶんには痛みは出なくなっていたのですが、深く曲げると少し痛みが出てくる程度。おそらくこのまま走ればどこかで痛みが出てくるだろうと予想はしていました。問題はその程度。途中で我慢出来ない様な痛みが出れば即中止と自分で決めて75kmに出かけました。

最初は様子見でペースを抑えながらのランです。キロ6分台で踵着地気味に走っている限りはそれほど気になる痛みは出ません。10km走ったあたりからこの日最大の難所、大川原高原の登りに入ります。登りは足首を深く曲げるせいか少し痛みが出始めました。ただペースがゆっくりなのでそれほど衝撃もなく気にならない程度です。

この日、自分の中でテーマにしていたのは以下のようなもの

  • ここ1ヶ月ほとんど走れてないので、まず75kmを走りきれること(歩きも含めて)
  • 足の痛みが再発するかどうか確認。多少痛くても走り続けられる程度かどうか。また走り終わった後、2〜3日で痛みから回復するかどうか。
  • 練習会なのでトータルのペース、タイムは気にしない。ただし途中でキロ5分台まで上げてみて心肺がどれだけつらくなるか試してみる。
  • 中盤以降どこかで一気にペースを上げて脚を使い、疲れきった状態からのランを疑似体験しておく



脚の痛みに関しては30kmを過ぎたあたりから徐々に出始め50kmあたりからはかなり気になる痛みになりました。ただ走り続けられない程度ではなかったですし故障箇所が再び攣ってしまいそうなかんじもなかったので最後まで距離を踏みました。翌日も痛みがひどくなるようなことはなかったのでこれなら来週のえびすだいこく100kmは出場できそうです。

問題は体力で、やはりこの1か月間録に走ってないのがもろに走力に現れていてキロ5分半ですでに呼吸が浅く苦しいようなありさま。筋持久力の低下も顕著で60km手前から故障箇所以外の部分の筋肉が攣りはじめました。もっともこれは汗の掻きすぎ、塩分補給の失敗も一因かもしれません。

スピードを上げていくと故障箇所が痛むこと、現状の体力ではキロ5分半ではとても距離走れそうにないことが判明したのでえびすだいこくはキロ6分くらいを目安に走るつもりです。

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