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日和佐うみがめトライアスロンの結果


日和佐うみがめトライアスロン完走しました。去年より40秒遅いゴールタイム、残念ながら成長が見られません。(^^;) 各パート毎に去年と比較してみます。

スイム
2011 タイム 30'01" 順位 264位
2012 タイム 30'38" 順位 171位



去年

台風の影響による高波のため、コースが港内に変更。スタート直後から気負ってしまい、ペースが速く入りすぎて第1ブイ手前ですでに失速。フォームはキャッチアップがまだ身についてなく疲れてくると腕の回しが早くなってしまう状態。キックは2ビートができてなくやみくもにキック。500mを過ぎたあたりから胴落ちしてヘロヘロのフォームになる。

今年の取り組み

キャッチアップと2ビートキックが自分にとって自然な泳ぎ方になった。ブレスは3ストロークに1回の交互。最低、週に1回は1500m以上を泳いでいる(ぶっ続けで泳ぐ最長は600mくらいだけれど)のでスイムに対する苦手意識はなくなってきた。

今年の展開

去年はあっという間にヘバッてしまいバトルの餌食になってしまったけれど、ゆっくり入ったせいか前半から体力が売り切れることなくひどいバトルはなし。とはいっても圧倒的スピード差で上を乗り越えられることがないだけでバトル自体はあり。少し余裕があるのか前の泳者に追いついてしまうこともあったのだけれど蹴られるのが怖くて間に割って入る勇気はナシ。

折り返しまではそれほど蛇行する個もなく泳ぐことが出来たのだけれど、折り返し後はブイを見失うことが多くかなり蛇行。たまに他の泳者と直角!?近くで交差することがあり、ひどいジグザグになっていたように思う。

後半はやや疲れが出たけれど溺れそうなほどフォームが崩れることもなく泳ぎ切ることが出来た。砂浜に上がってくるまでは昨年よりずいぶん体力を残して上がることができると思ってたけれど、上がったとたんずーんと体が重くなってしまった。

自分の感覚では去年より2、3分速く泳ぎ切ったのではと思ってたけれど、タイム自体は去年より約40秒落ち。ちょっとショック。ただし順位で見ると去年より90番くらい上がっているので去年よりスイムのコンディション(あるいはコース長自体)が悪かったのかもしれない。



バイク
2011 タイム 92'50" 順位 221位
2012 タイム 91'17" 順位 188位

去年

大会前に4,5回乗っただけでほぼぶっつけ本番で臨む。南阿波さんラインに入るまではなぜか快調に走ることができたものの、上り入ってからは最初のトンネル前にすでに売り切れ。折り返してからは一番軽いギア以外選択の余地なし。フォームとかペダリングとか考えてなかったのでとにかく大腿四頭筋で力任せに踏み倒すかんじ。

今年の取り組み

約1ヶ月前から通勤ライド開始。週に3~4日は自転車。帰り道コースにひのみね越えを取り入れて上りも若干練習。フォームは骨盤を立てるカタチができてきた。ペダリングはつま先から押しがちだったのがしっかり拇指球に荷重をかけるように変えた。上りの練習を取り入れたことでダンシングのコツ?が少しわかりかけてきた。

今年の展開

トランジッションの遅さは去年とまったく同じ。バイク乗り始めは去年よりずっと体が重たいかんじ。踏んでも前に進まない。スイムの疲れなのか向かい風なのかわからない。

南阿波サンライン。去年はトンネル手前で売り切れたけれど今年はダンシングで上っていく。売り切れることはなかった。けれどまわりの選手はほとんどがシッティングのままぐいぐい上っていく。バイクの性能なのか、脚筋力の差なのか、スキルの差なのかわからない。バイクは奥が深いな。

それほどへばることなく折り返しに到達。逆にいえば心拍数的に余裕はあるはずなのだけれど追い込めてないともいえる。とにかく上りはダンシングを多用して上る。シッティングのまま上りを回す技術がない自分にはダンシングしかない。

途中スクイズボトルで水分補給をしたあとにボトルの口を押し込んだときに下唇の内側の皮をはさんでしまう。何度も外そうとトライするけれど一向に外れずとにかく痛い。無理に剥がそうとすると相当な出血を覚悟しなければいけないかんじ。どうにも片手では対処できず、自転車をいったん止めて両手を使って外すことにした。それ以降飲むのが怖くて水分補給なし。結局バイク中は200ml程度の水分補給しかできなかった。

タイムは去年よりも1分40秒程度の短縮。試走では往復で5分は縮められると思っていたので残念。やはりスイムのあとでは試走の時ほどタイムが出ないんだろう。順位は去年より30番ほどアップ。



ラン
2011 タイム 50'08" 順位 149位
2012 タイム 51'47" 順位 211位

去年

スタート直後の下りで気負ってペースアップしまい脚が動かなくなる。なによりもバイクで脚が終わってしまっていたのと暑さのせいでランは本当に苦しかった。途中脚が痙ってしまい走れなくなり何度も歩いてしまった。

今年の取り組み

春のウルトラが終わってからフォアフットランに取り組んでいる。といっても走っているのは週に1、2回だけれども。フォアフットで走るとスピードを上げやすい。苦手なスピードはキロ4分程度までなら(無理矢理ではなく)出せるようになってきた。ただしそのスピードを維持できる心肺能力が足りず4km程度でつぶれてしまう。ここ1ヶ月は4kmまでしか連続で走り切れてないのが不安材料。

今年の展開

バイクで水分補給が出来てなかったのでトランジッションエリアでペットボトルを一気のみ。それが悪かったのかランスタート直後の下りですでに横腹が痛い。痛みが強すぎていきなり歩いてしまう。

その後も回復の兆しが見えず2.5kmまではランと歩きが半々。2.5kmからは徐々に回復し走り続けられるようになってきた。ただし脚はやはり疲れているようでフォアフットで走りたくても脚がいうことをきいてくれない。

横腹の痛みが消えてからはキロ5分を切るくらいのペースならラクに走れるようになってきた。熱ダレも去年ほどでなく灼けるような苦しさはない。

ただしタイムは昨年に較べて1分40秒遅く、順位も60番ほどダウン。去年も歩いてしまったけれど今年はさらに輪をかけて歩いてしまったのが敗因。ランだけの10kmとバイク後のラン10kmはまったく違うものなのだと、あらためてトライアスロンの難しさを痛感。


結果
2:53:43 順位227位 年代別28位

知り合いの方も多数参加されていましたし、応援にも駆けつけてくれていました。たくさんの方と交流もきて大会はとても楽しかったです。残念ながらタイムは伸びなかったですけれど。1年に1回しか出場しないトライアスロンですが、また来年も参加したいですね。




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