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10月, 2012の投稿を表示しています

急に頑張りすぎて…

四万十ウルトラ後はじめてのラン。ずっと続いていた右ひざの痛みが消えているので距離を踏める気がして35km走へ。コースはウチノ海〜大谷を廻るコース。

ひさびさに痛みを感じずに走れることがうれしくって調子に乗ってしまった。下りをフォアフットとばし続けているうちに左足大腿四頭筋まわりが張ってきた。けれはマズイ、と思っているうちに左脚終了。27kmで痛みがひどくなりとうとう歩くことさえ困難になってしまった。歯を喰いしばって35kmはこなしたもののその後足を曲げられなくなってしまった。

ここのところずっと走ってなかったから筋力が弱っているはずなのに走り込んでいる時と同じ負荷をかけてしまったのが原因。ゆっくりと体を慣らしていくことがやっぱり大事なんやね。

痛みがとれるまで様子をみて、そこからゆっくりと体を慣らしていきます。



四万十川ウルトラマラソン、完走しました。

四万十川ウルトラマラソン無事完走することができました。
タイムはおそらく11時間52分あたりです。

今回、急遽家族が応援にきてくれることになったのですが宿をとってなかったので家族が車中泊、自分はテント泊をすることにしました。このテント泊が寒かった。そのせいであまり熟睡することができず寝不足のまま走るハメになりました。

四万十川ウルトラマラソン、出場します。

気がつけば明日は四万十に向けて出発する日…。
脚は一向に回復していません。

今週、台湾旅行に行ったときに街を走ってみたくなって10kmほど走ってみたのですがやはり痛みが強くなってしまい、なんとかホテルまでは帰ってきたものの走り終えたあとは足を引きずりながらの観光になってしまいました。

押すと顔をしかめるほどの痛みは和らいできたものの、やはり軽くジャンプしても膝の内側が痛みます。

DNSという選択肢も考えたのですが、やはりスタートラインだけでも立ちたいという思いが強いので途中でつぶれるのを覚悟で出場します。

苦しみ抜くのもウルトラマラソンのうち…
そう思ってドラマを楽しんできます。

セカンドオピニオン

昨日診てもらい処置をしてもらってまだ一日しか経っていないのに気が焦りすぎだとは思うのだけれど…。

明後日は淡路島一周ライドをしなければいけないのに今のままじゃペダルも踏めない。なんとしても痛みを軽減してもらわないと…。

昨日の所見はタナ障害。自分の痛みを感じる部分よりわずかに外側の部位なので、果たしてそれが正しいのかわからなかったけれど痛みが広範囲に及んでいるのでそんなものかもしれないと納得してみた。けれど痛み止めを打ったにもかかわらず一日経っても痛みはまったく変わらない。

今日診てもらったときの所見は内側側副靭帯炎。脚を曲げたときに痛みが出るのはまさにその部分。でも走っているときにズキズキするのはどちらかというと縫工筋かその内側の膝付近なんだよな。正直自分では判断がつきません。

とりあえずお願いして膝の内側に注射を打ってもらいました。

膝の痛み、さらに悪化してしまった。

固定することでひざまわりの痛みが抑えることができれば走れるんじゃないかと期待してサポーターを買ってみました。

結果…

お皿の動きを抑えることはできたけれど、なぜか皿の内側…つまり鵞足が痛みはじめました。5kmまでだましだまし走ったものの復路は走ることができず足を引きずりながら帰ってきました。

朝起きると痛みはさらにひどくなっていて、歩くのも難儀する状態です。階段は手すりに掴まらなければ上れず…もうサイアクです。

けっしてサポーターが悪かったというわけではないです。治ってないのに補助具を過信してムリをしてしまった自分のミスです。

今日、整形外科で診てもらってきます。