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四万十川ウルトラマラソン、完走しました。

四万十川ウルトラマラソン無事完走することができました。
タイムはおそらく11時間52分あたりです。

今回、急遽家族が応援にきてくれることになったのですが宿をとってなかったので家族が車中泊、自分はテント泊をすることにしました。このテント泊が寒かった。そのせいであまり熟睡することができず寝不足のまま走るハメになりました。


またスタート直前にガーミンの電池が切れてしまい(おそらく鞄の中で一晩中電源がONになってしまっていたのでしょう)時間もペースも心拍数もわからないままのスタート。

10kmもしくは20kmのスプリット計測時には時計があるだろうと期待していたのですがチップの読み込みだけで時計はなし。しかたがないので感覚で進んでいきます。

40km付近で足の痛みがひどくなってきました。それと同時にひどい睡魔。まともに走れないので千鳥足で歩きながら回復を待ちました。45km付近で睡魔から復活。脚は痛いものの気力を振り絞って走っていきます。

60km付近のエイドで時刻を聞くと11時半とのこと。意外でしたがここまでほぼキロ6分ペースを維持して走ってきたことになります。しかしこの頃からヒザの痛みよりも大腿四頭筋と股関節の筋肉痛がひどくなりガマンできないレベルに。思えばここ2ヶ月はヒザを痛めてしまったこともあり先月丹後に出場したことを除けばランは月に2回程度…月間20kmも走ってません。筋肉に耐性のないのも当たり前です。

70kmをすぎてFBの友人が設置してくれているエイドになんとか到着。60kmからは歩き半分スロージョグ半分でもはやヘロヘロでしたがなんとか友人達の顔が見たいとの思いだけで辿り着くことができました。この時点でスタートから7時間20分経過。サブ10ペースからは落ちてしまいました。

80kmまで。もはや走っている時間より歩いている時間の方が長いです。80km到着と同時に訪れた睡魔に抵抗できず道端で仮眠。時計がないので正確な時間はわからないけれどおそらく10分くらい。さらにここから5km進んでさらにもう一度仮眠。こちらは心配したスタッフの方が声をかけにきてくれました。15分くらい寝てたのかもしれません。

ここからゴール直前まではほぼ全域歩きです。もはや走れる筋力は残っていません。途中何度もあきらめそうになりましたが沿道の声援、友人のはげまし、スタッフの方の応援に後押ししてもらってなんとかゴールに辿り着くことができました。

とても苦しいウルトラとなりましたが苦しみ抜いて辿り着いたゴールは格別です。
すばらしい時間を過ごすことができました。

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