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脚を痛めずにフォアフットランをマスターするにはバイク練が最適?

またまた少しだけバイクのポジションを変更してみました。

前回いじってみたポジションは通勤時にイマイチしっくりとこなかった。具体的にはおしりがサドルの定位置にピタッと据わる感覚がなかった。固定されてキマッたかんじがなく前後に動いて不安定な感じ。好みとしてはサドル後方でカチッとセットされてそれ以上動かないような感覚が欲しい。

そしてその状態で自然に手を伸ばしたらブラケットにちょうど手が届くというのがイメージするところ。この間までハンドルが遠い感じがしてずいぶんハンドルをあおってブラケットを手間に来るようにしていたのだけれどどうもしっくりこない。で、今回はサドルをもう5mm前方に移動してみた。この状態でおしりを弱化後ろに引くとサドル後方におしりがばっちりセットされる。ただ上半身が立ちすぎているとおしりを引きづらいので高くセットしていたハンドル位置を1cmだけ低くセットしなおした。ついでにサドル高も5mmほど高めにセット。ちょっと乗ったくらいではこのポジションが正しいかどうかわからないので一度通勤に使ってみて判断してみます。

ところで昨夜のランで今更ながらに気づいたのだけれど、ランの足の運びととバイクのペダリングは基本的には同じ動き…のように思います、間違ってたらゴメンナサイですけど。バイクは
  • ペダルの上に重心が来るフォームで踏む
  • 下死点から引き足を使ってペダルから抜重する。
  • 11時付近から3時付近まで前方に送るようにペダリング。
  • ペダルの上に重心が来るフォームで踏む(以下繰り返し)
そしてアタリマエだけれど円運動。これに対してランのフォーム。かかと着地・すり足の場合は足が振り子のように前後する走り方だけれど、フォアフットランの場合は
  • 重心の真下に着地
  • 着地した脚を足の裏を後方に見せるように蹴る
  • 蹴りあげた脚を膝ももを体のほうに引きつける
  • 重心の真下に着地(以下繰り返し)
といった動きをしています。

現在フォアフットランに取り組んでいらっしゃる方はバイクのペダルを回すように脚を回転させるイメージで走ってみてください。脚を円運動させることをイメージすると、大きなフォームでゆったりとフォアフットランをすることができます。

非常にバイクのペダリングにイメージの近いフォアフットランの足の運びですが(あくまでも個人的な感想ですが)逆に考えるとバイク練に励めばフォアフットランに必要な筋肉や神経系のトレーニングになるんじゃないでしょうか。

自分自身、少しペースを上げて走ると踵が痛くなり思うように走り込めない状態が続いているのでランの代用品というわけではないですがランのフォームづくりのためにもバイク練を積極活用してみるつもりです。

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