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Kindle PaperWhiteではじめて買った本はBORN TO RUNでした。

Kindle paperwhiteをビックカメラで購入しました。じつは今年春、そろそろAmazonの電子本のサービスが始まるだろうと思いフライングでkindle touch を米Amazonから購入しました。ですがせっかく日本でも正式にサービスが始まったというのにtouchは日本のAmazonでは未対応機種となり本を購入することができません。なので仕方なくpaperwhiteを購入することにしたのです。
touchが日本のAmazonで使えないのは正直がっかり。paperwhiteは無駄な出費(というかフライングでtouchを買った自分が悪いのですが)です。けれどそういった事情を抜きにすればこの端末が7980円で買えるのは本当に驚きです。ボクがガジェットで行いたいことは電子本とpdfの閲覧、テキストベースの特定WEBページの閲覧、そしてできればエディタの利用です。NEXUS7も手元にあるのですがエディタの利用以外はボクの用途にはkindleが向いているように思います。


  • 軽い!
  • 気兼ねなく使える
  • バッテリーの持ちがいい
  • 安い!
そんなワケで購入してからというものNEXUS7は自宅のリビングまわりかCOOKPAD閲覧用、それ以外は外出時も肌身離さずkindleを持ち歩いています。

そんなkindleで今読んでいるのは
BORN TO RUN 走るために生まれた ―ウルトラランナーVS人類最強の“走る民族”
ベタですみません。話題作を読みそびれてたのでkindle買ったら読みたかったんです。

この本、ペーパーブックだと2100円もします。それがkindle本だと1524円とずいぶんお安く手に入れることができます。本の価格が安いのも電子本の魅力ですね。もっとも米Amazonでこの本を買うとたったの812円です。複雑な気持ちになりますね。英語が得意ならば米Amazonで買いたいんですが…。

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