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トライアスロンの各パートの練習時間配分を考える



トライアスロン3種目の練習時間配分をどうするべきか考えてみました。3種目すべて納得いくまで練習をすることができればいいのですが現実には使える時間にかぎりがあります。そこで実際に各種目にかかるであろう時間を元にその比率に応じて練習時間を配分することにしました。



前回計算した各種目の時間は以下の通り
  • スイム 1時間18分
  • バイク 6時間
  • ラン 3時間30分

いうまでもないですがこの時間は各競技を単独で行った場合の目標タイムであってロングディスタンスを全て通して行った場合のタイムではありません。

各種目時間がトータル時間に占める割合を円グラフにしてみました。やはりバイクの時間が圧倒的で55.7%を占めています。その次に大きな比率はランで32.5%、そして最後がスイムで11.8%です。

各種目に同じ時間を費やし同じだけレベルアップしタイム向上したと仮定した場合、スイムの向上によって得られるタイムアップとバイクの向上によって得られるタイムアップでは大きな差が生まれます。これはもともと競技時間の少ないスイムではレベルアップしても縮められるタイム幅がちいさいからです。効率のよい練習時間の配分を行うにはこの各種目の競技時間に応じて練習時間を配分すればいいはずです。

週6日トレーニング、レスト1日として上記割合を当てはめてみると
  • スイム 0.71日
  • バイク 3.34日
  • ラン 1.95日
となります。スイムは計算上は1日未満となってしまいますが最初の種目でもあり余裕を持って終えられるようになりたいので1日とします。バイクは通勤ライドを入れて3日、余裕がある週は4日行うことが目標です。ランは2日。トライアスロン以外のマラソン大会にもエントリーしているので2日は少ない気もしますが大会が近づいたときに配分を見直すことで対応することにします。

バイク
  • 2~3時間 LSD走 × 1
  • 通勤ライド × 2 
ラン
  • 2時間走 × 1
  • ジョグ × 1
スイム
  • 2000m × 1
まずはこんな内容で練習をはじめてみます。

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