スキップしてメイン コンテンツに移動

スーパーランナーズEXはストライドとピッチによって精度がかわる

スーパーランナーズEXの距離表示を試してみるために実際に使用して走ってみました。コースはいつもの阿波しらさぎ大橋往復の約9.4kmです。

今回はガーミンもパルスグラフ(ピッチ数が判る)ももたずiPhoneのRunkeeperとの比較です。Runkeeperの計測ではコースの


折り返しまで 4.7km
往復 9.45km
タイム 46分17秒
平均ペース キロ4分54秒

でした。

一方スーパーランナーズEXですが途中でボタンの押し間違いがあり一時計測がストップしてしまったこともあり計測時間は短くなっています。

往復距離 8.6km
タイム 45分17秒
平均ペース 5分14秒
歩数 7752歩

となりました。

押し間違いがあったのは折り返し後なので前半は正しく測定できてます。目視ですが

折り返しまで 4.4km

表示されていました。

RunkeeperとスーパーランナーズEXでは4.7km走行時点で約300mの差が生まれています。

両計測の時間差分だけ歩数を補正しストライドを求めたところ120cmとなりました。またピッチは168となりました。

スーパーランナーズに設定していたストライドをは110cmで、実走との差は10cmあります。

ピッチ168だとすると1分あたり16.8m。折り返しまでの約23分で380m近い差となります。今回ランのスタート時は遅いペースだったことや、途中から意識してストライドを小さくピッチを増やす走りに変えたこたもあり、計算上求められた380mと実際の距離表示の差300mは納得できる誤差の範囲です。

また後半は意識してピッチを増やす走り方をしました。目視確認ですがそのときに表示されていたペースと、あとで確認したRunkeeperのラップはキロあたり5秒程度までの誤差でほぼ納得できる差でした。おそらく後半はトレッドミルで測定したときと同じようなストライドとピッチで走っていたものと思われます。トレッドミル測定時のピッチは178でしたが、後半のランのピッチは感覚的には180程度だったと思います。

さて初使用のスーパーランナーズEXですがけっこう大きな誤差が出てしまいました。やはり問題は自分自身の走り方です。

いつものジョグのように気持ちよくリラックスして走っている時はピッチが少なくストライドが大きめです。けれどウルトラを意識して上下動を少なくすることを意識して走った時は、逆にピッチが多くストライドが小さめです。そのいずれの走りかたも無意識のうちに使い分けているのでどちらを基準にストライド設定をするか迷ってます。いっそ真ん中をとって116cmにしておこうか、というのがいまの考えです。

ピッチ168 ストライド120 ペース4分57秒 ふだんのジョグ
ピッチ178 ストライド112 ペース5分01秒 ウルトラを意識
ピッチ173 ストライド116 ペース4分59秒 中間の設定 



どっちもつかずになりそうですが、とりあえず今回は一番最後の設定で試してみます。

このブログの人気の投稿

フォアフットランの練習には厚底シューズがオススメ

今年の故障の始まりはminimusでフォアフットをはじめたことだった。

今年の前半チャレンジ富士五湖までは大きな故障なく順調に走ることができていた。チャレンジ富士五湖完走後、次の課題としてスピードアップに取り組もうと考えた。

買ったのはニューバランスのminimusMR00。かかとにほとんどクッションのないこのシューズを使えば必然的に前足部だけを用いて走るようになり自然とフォアフットランが身につく…はずだった。

ミニベロが遅いなんて誰が言った!快適で最高な通勤自転車Bruno Minivelo 20 Road

諸事情があって通勤用のミニベロを購入しました。えぇ、たまたまタイミング的に購入事案が続いてしまっただけで宝くじが当たったわけではありません。

[徳島]本格派マフィンならココで決まり! 川内町のMUFFIN&SWEETS CIRU

あいかわらずドーナツをバクバク食べてるのですが今日はドーナツのお話じゃありません。マフィン!です。川内町にあるCIRUさんをご紹介。

マフィンってカップケーキとパウンドケーキあたりとの違いもよくわからないし、ケーキやドーナツみたいにひとつのジャンルとして確立していないイメージがあります。マフィン専門のお店ってあんまりないじゃないですか。