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週末ロング走52km またまたつぶれてしまった。

週末ロング走2回目。今回は鴨島折り返しの52kmコース。当初の予定ではキロ5分でどこまで行けるか試してみるつもりだったのだけれど、前週のロング走でつぶれてしまったので今回も前回同様に心拍数を低く抑えて走ることを意識してペースはキロ5分半〜40秒くらいで走ることにした。これだと心拍数にして130〜135あたりに収まる予定。


鴨島方面へのコースは前週の小松島方面よりも信号が多く、信号に引っかかると少し長めの時間ストップさせられるところが多い。走りはじめから湿度が高くペースが遅いわりに汗をよく掻く。ぜん10kmほど走ってからポカリを買いここで水分補給。ここからはこまめな水分補給をしながら進んでいく。この日の気温は市内で24℃、郊外だと21℃ほどで気温だけみるとそれほど暑苦しくない。。しかし湿度がとても高く肌の表面ににじみ出てきた汗がいつまでも蒸発しないようなコンディションで実際の気温以上に走りづらかった。こんな日は熱中症が怖い。脱水に気をつけてしっかり小まめな水分補給しながらラン終了までに4本のペットボトルを飲みきった。

ランは26kmすぎてから少し心肺が苦しくなり、鴨島を折り返して30kmあたりでたまらず休憩タイム。たかだか心拍数135くらいなのにとてもつらい。これは前週のランでも同じように感じた。梅雨時の気候がツラさを増幅させているのか、えびすだいこくの疲れが抜けきってないのかは判らない。走力が落ちているわけではないと信じたい。



それにしても毎回、たかだか130なかばの心拍数で3時間ちょっとで苦しくなってしまうとはかなりショックだ。このレベルで苦しんでいるというのにスパルタスロンの気温・距離なんてかけ離れすぎていてとうてい完走するイメージなんて湧いてこない。あと3ヶ月ちょいでスパルタスロンを走れるカラダに仕上がるのだろうか…。

走れなくなってくるときのパターンはいつも一緒だ。

脱水気味になってくると体水分が減ってきて心拍が高くなる。体水分を補うために水分補給をするのだけれど、それを繰り返しているうちに胃がやられて気持ち悪くなってくる。こうなるとおきまりのパターンで

脱水気味
心拍が上がる
水分補給
胃が気持ち悪くなる
吐きそうで走れない
歩く
乳酸が溜まる
足が痛くなる
走るのが苦痛

という負のスパイラルにずっぽりとハマってしまう。今回も同じパターンにやられてしまい、結局35km付近からは歩きが多くなり、心肺・乳酸痛との闘いになってしまった。

しかしすこしは収穫はあった。そんな状態でもキロ7分ペースでなら心肺は痛みや苦しさを感じずになんとか走り続けることができた。少しペースを上げてキロ6分半まではなんとかがまんできるがそれよりさらに上げると苦しくなり歩きが入る。

最初からキロ7分、キロ6分半で走ってみればひょっとすると今苦しんでいる35kmの壁はこないのかもしれない。

次回ロング走をするときはキロ6分半で最初から走ってみることにしよう。

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