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ランニング中に冷たい水を飲むと激しい動悸が起きる

昨日。

予定では30kmラン。週末のキャノンボールランのためにも少しでも距離に体を慣らしておきたい。スタート直後からAMBIT2が指し示す気温は33℃〜35℃。アスファルトの照り返しがヤバい。気温と練習不足のせいか体が重たい。まるで1週間ぶっ続けでハードなラントレを続けてきたみたいだ。それでもだましだまし走っていると身体が強度に慣れてきた。キロ5分台半ばで心拍数140~145。この気温下ではまずまず。


家を出るときに水を500mlほど飲んできたので10kmまで水分補給なしで進む。7kmあたりから若干ツバが粘ってきて脱水の兆候が出てきた。10km地点で水分補給。

と、そのときだ。
冷たい水を200mlほど一気飲みをしたとたん、動悸がおきる。明らかにふだんの心拍とちがいバクバクと振動が伝わってくるほどに心臓が脈打っている。反射的にAMNBIT2の心拍を確認する。脈が不安定でたまにエラー(非表示)になるが、表示されている心拍は180を大きく超えときに190台に達している。胸に手を当ててみると明らかに速い。けれども不規則というか速いなかにときおり違うリズムで脈打っているかんじ。不整脈ってこういうのをいうんだろうか。

気持ちが悪いのでとにかく動かず心拍が戻るのを待った。その間4分弱だろうか。異常拍動を続けた心拍はなにごともなかったように元の状態に戻った。




じつはこれと同じような状況になったことは何度かある。思い返してみればこういった状態になったパターンは2つ。
  • 高い負荷をかけ心拍数が上がっているときに冷たい水を飲んだとき
  • 高気温下で長時間の運動後に冷たい水を飲んだとき
高い負荷を掛けているときは体温も上昇している。また高気温下での長時間運動では脱水気味になることが多く、そういった場合発汗により血液の粘度が上がり心拍数が高くなることが多い。

と考えると高心拍数、高体温、脱水症状あたりが関係しているように思う。高い心拍数で心臓が仕事をしているとき、体温と温度差のある冷たい水が心臓のすぐそばの食道を通り、その温度差に心臓がびっくり?する。

以前同じ症状が出たときもこのように考えて結論づけたのだけれども、自分のほかに同じような症状を訴えている人が周りにいないので自分自身の循環器系になにかの問題があるのかもしれない。

いかんせん、このような症状が頻発するならおそろしくて走ることができないので一度病院で検査してもらうべきなのかもしれない。

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