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8月, 2013の投稿を表示しています

CP22までの目論見

いまだに200kmを超える距離を走ったことのないボクにとってはスパルタスロンの作戦を考えること自体ナンセンスなのだけれど(結局でたとこ勝負だからね)一応大まかな決めごとは考えている。

今現在で決めていることは

ランニングが楽しくない。どうしてこうなった?

朝令暮改。やろうとしていた練習は全部白紙に戻すことにした。

6月くらいからだろうか。もともと性格的に粘りのあるタイプではないけれどその頃から輪をかけて粘れないようになってきた。ロング走に出かけても当初予定した距離を走りきれない。心肺を追い込んで走ろうと思ってもすぐに心が折れてしまう。

80km走と200km走をやっておきたい。

スパルタスロンまでにやっておきたいラントレの覚え書き。


200km走 1回80km走/9:30以内 1回30km走 2回PTE:4~5走 10回※減量 あと3kg 30km走やPTE:4~5のランはある程スケジュールの融通が利くがロング走のチャンスはそれほど残ってない。

レース時の発汗量の求めかた その1

補給でつぶれるパターンをあらためて考えてみる。
水分補給が少なく脱水の症状が出てくる水分の摂りすぎで胃がもたれ、補給食をとることができない胃が気持ち悪くなり食べてもすぐに吐いてしまう喉は渇いているのに胃が水分を受け付けない飲んでも飲んでも喉の渇きが消えない

スパルタスロン完走のために「圧倒的」なものがないボクはパラダイムシフトが必要だ。

スパルタスロンは過酷…らしい。といってもボク自身出場したことはないわけで人づてに聞く話やウェブ上の完走記などから仕入れる情報で判断するしかない。けれど知れば知るほど完走のハードルが果てしなく高い大会だということはわかる。

AMBIT2のPTEの値が異常に低く出る原因がわかった

土曜夜に予定していた練習はいわゆる家庭の事情というやつであえなく中止。代わりに日曜の朝練習に切り替えることにした。

翌朝は前日予定していた内容のトレーニング、キロ5分半〜6分、HR140をターゲットに設定し走り始めてみた。しかし10km超を走った時点でSUUNTOに表示されているPTEの値のあまりの低さにトレーニング効果に疑問を感じ中断。

HR140、キロ5分30秒~6分でロングペース走の予定

8月16日現在、ラン月間累計246km。距離はそれなりに伸びてきたけれど全体的に運動強度が低い。SUUNTOのPTEによる評価では、


PTE:2(体力維持効果) 20時間31分PTE:3(体力向上効果) 13時間PTE:4(強い体力向上効果)0時間PTE:5(過剰運動)1時間02分

暑すぎる超ロング120km走。「走」といいつつも後半は歩きばかり

德島~高知ラン、大豊手前120km、18時間で断念。ランの内容自体には見るべきものがなかったけれど、いくつか有効だったこともあったのでそのあたりを書き置いておく。

まず、水分補給。これが最大の収穫だったのだけれど自家製の経口補給液は効果ありだった。この経口補給液はポカリスウェットの粉末1リットル用を半分に小分けし各3g程度の塩を足したものを水約1.7リットルに溶かしたもの。

対スパルタスロン、暑熱下練習160kmの装備とウェア

本日のウェア。

スパルタスロン本番用に購入したウェアを試してみる。購入したのはアンダーアーマーのコールドブラックシリーズのランウェア。太陽の光を遮断し、ウェア内の温度上昇を抑えてくれるらしい。

スパルタまであと2ヶ月。底辺ランナーのボクが今から取り組むべきこと

スパルタスロンのレースは9月27日スタート。もう2ヶ月を切ってしまった。

超長距離を未経験のままスタートラインに立ち、その場の勢いだけでどうにかなるレースじゃない。せめて1,2回は150~200km程度の距離を走っておきたいところ。しかしいくら経験を積むといってもレース直前になってダメージの残る超長距離練習をするわけにはいかない。